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出雲市地域が誇る観光スポット【観光課】

地域が誇る観光スポットとは

  出雲市には出雲大社をはじめ、多くの人が訪れる観光スポットがある一方で、まだ知名度はそれほど高くないものの、地域の皆さんが観光客の方にぜひお勧めしたいと思っているスポットも沢山あります。
 市では、地域から推薦されたスポット73か所を「地域が誇る観光スポット」として認定し、地域と一体となってPRを行っています。
 知る人ぞ知るスポットばかりですので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。

認定スポット一覧

 現在、認定スポット毎の紹介ページを随時追加しております。スポット名をクリックしてご覧ください。
 各認定スポットについてのお問合せは、各問合せ先までお願いいたします。

スポット写真 スポット名 地域が誇るスポットの魅力 問い合わせ先(市外局番【0853】)
赤浦(あかうら)
中国自然歩道を海岸へと足を進めると眼下に美しい岩の絶景が見られる。浜には黄褐色、淡赤色、緑青色の円礫が広がる。平安時代に一畑薬師のご本尊である『薬師瑠璃光如来』がこの海岸の海中から出現された地と言われる。
 
佐香コミュニティセンター
(68-0031)
立石(たていわ )神社

 

自然の中に突如現れる巨岩。この神社は、大国主命の孫神 多伎都比古命をご祭神とし、社は無く、三つの巨石からなる。最大高さ12m、最大幅26m。昔から磐座として信仰の対象としてきた。雨乞いの神様。

 

佐香コミュニティセンター
(68-0031)
十膳山頂及び山頂からの景観 十膳(じゅうぜん)山頂及び山頂からの景観


出雲国風土記に「都勢野」と記される十膳山は、戦国時代には、大野氏の一族、宮倉氏の居城であったと伝えられている。山頂から宍道湖を眺めると、仏経山、出雲平野、旅伏山などを見渡すことができる。

 

伊野コミュニティセンター
(69-1526)
葦高神社  葦高(あしたか)神社
雲陽誌に「高大明神」と記載される神社。祭神は伊努神社の祭神の夫神「赤衾伊農意保須美比古佐和気能命(あかふすまいぬおほすみひこさわけのみこと)」が祀られている。
 
伊野コミュニティセンター
(69-1526)
伊努神社  伊努(いぬ)神社
出雲国風土記に記されている神社。祭神は天甕津姫命(あめのみかつひめのみこと)。御神体として生きた榊の樹が祀られている。
 
伊野コミュニティセンター
(69-1526) 
 佐香(さか)神社
「出雲国風土記」の記述から、酒造り発祥の地のひとつとして信仰を集めている。秋の例祭では、御神酒のどぶろくを参拝者もいただくことができる。酒造、醸造の太祖。
 
東コミュニティセンター
(67-0020) 
虹が滝  虹が滝(夫婦滝)
滝のしぶきに日の光が当たって、虹がたつので「虹が滝」と呼ばれている。巨岩の上から二つの滝が流れ、右側の水量が多いのが雄滝、左側が女滝と呼ばれ、夫婦滝となっている。
 
檜山コミュニティセンター
(63-1375) 
能呂志神社 能呂志(のろし)神社
延喜式神名帳に、能呂志神社、『出雲国風土記』には乃利斯社と記載されている古社。野石谷地区の氏神であり、毎年11月3日の例大祭では、宮花、神代神楽、獅子舞が奉納される。
 
久多美コミュニティセンター
(63-1374) 
高野寺 高野寺(こうやじ)

 

弘法大師が天長年間(842年~834年)この地方を巡錫の祈り、開山開基したと伝えられている古刹。かつては諸堂を備えた大きな寺であったが、天正年間(1573年~1591年)に尼子勝久の乱逆に遭うなど、現在は奥の院のみが残る。

 

久多美コミュニティセンター
(63-1374) 
延命地蔵  延命(えんめい)地蔵と玖潭(くたみ)神社

 

延命地蔵は、山腹の巨岩に彫られた地蔵。松江・月照寺の亀石の親岩で、玖潭神社での祈願により岩が割れたとされる。玖潭神社は祭神が同じことから、遷宮にあっては出雲大社の古材木を下賜されるしきたり。

 

久多美コミュニティセンター
(63-1374) 
久多美神社  久多美(くたみ)神社

 

『出雲国風土記』に記載されている三社が起源。毎年10月に行われる例大祭には、各町内から獅子舞、釼舞(つるぎまい)及び神事華(じんじばな)が奉納される。

 

久多美コミュニティセンター
(63-1374)
宇美神社 宇美(うみ)神社と縁結(えんむすび)神社

 

縁切り割札祈願、悪縁消除の宇美神社。良縁成就、家族円満を願う縁結神社。ハートの絵馬で祈願する。

 

宇美神社
(62-3028) 
猪目洞窟  猪目(いのめ)洞窟
出雲風土記に「黄泉の穴」と記載。縄文から弥生時代の埋葬・生活の遺跡が発見された。
 
鰐淵コミュニティセンター
(66-0001) 
韓竈神社  韓竈(からかま)神社
祭神は素盞嗚命で、朝鮮半島との古くからの深い関係をうかがわせる社名。巨岩の隙間を通って本殿へ。
 
鰐淵コミュニティセンター
(66-0001)
大寺薬師の仏像  大寺薬師(おおてらやくし)の仏像

 

594年に智春上人(ちしゅんしょうにん)によって創建されたと伝えられている。薬師如来坐像(ざぞう)をはじめとする9体が国重
要文化財に指定されている。いずれも約千年前の雄大な一本彫り。

 

鳶巣コミュニティセンター
(21-0174)
都我利神社  都我利(つがり)神社  
出雲国風土記、延喜式に載る古社で東林木町の氏神。御祭神「味耜高彦根神」は、「開墾、耕作を意味する農耕の神」といわれている。
 
鳶巣コミュニティセンター
(21-0174) 
 鳶ヶ巣城(とびがすじょう)跡  
出雲北山の最高峰鼻高山と旅伏山の中間に位置する鳶ヶ巣山頂(標高281m)と山麓を中心とした戦国時代の山城跡。
 
鳶巣コミュニティセンター
(21-0174) 
伊努神社 伊努(いぬ)神社  
「出雲国風土記」、「延喜式」に載る古社で西林木町の氏神。御祭神の「赤衾伊努意保須美比古佐和気能命」の社がこの郷にあるので伊努郷と言われている。
 
鳶巣コミュニティンセンター
(21-0174) 
鹿島神社  鹿島(かしま)神社  
武甕槌神(たけみかづちのかみ)を祀るお社。国譲りを決意した大国主大神が、天照大御神の遣いの神々をもてなしたとされる地。
 
川跡コミュニティセンター
(21-0694) 
膳夫神社蹟 膳夫(かしわで)神社蹟  
料理の神様、膳夫神を祀った地。今は鹿島神社に合祀され、旧社地であったことを示す石碑が建てられている。
 
川跡コミュニティセンター
(21-0694) 
よつがねふるさと史跡 よつがねふるさと史跡

 

弥生時代から続く四絡地区に残る史跡。四絡地区旧4村は、神社や寺を中心に、祭りや行事を通じ地縁を繋いできた歴史的景観の残る地域。八野神社、大山神社、大歳神社、比那神社、補陀山 観音寺はその中心スポットである。

 

四絡コミュニティセンター
(21-0369) 
今市大念寺古墳  今市大念寺(いまいちだいねんじ)古墳  
西出雲地方の首長墓と考えられる古墳。前方後円墳としては出雲地方で最大級のものである。
 
今市コミュニティセンター
(21-5318) 
来原岩樋 来原岩樋(くりはらいわひ)

 

来原岩樋は、斐伊川の農業用水利用と高瀬舟による物資輸送のため、岩山を開削した取水口。江戸時代初め、大梶七兵衛らによるもの。パナマ運河と同じ連続閘門式の土木施設で日本最古級のものとして土木遺産に認定されている。

 

大津コミュニティセンター
(21-0172) 
上塩冶築山(かみえんやつきやま)古墳  
西出雲地方の古墳時代後期の円墳で、全長14.6mの横穴式石室は、凝灰岩の切石で構築された整美なもので、県内最大規模のものである。
 
塩冶コミュニティセンター
(21-0248) 
神門寺 神門寺(かんどじ)

 

781年に創建された古刹。弘法大師と「いろは歌」ゆかりの寺。歌舞伎の登場人物、塩冶判官高貞(えんやはんがんたかさだ)
の墓所もこちらにある。

 

塩冶コミュニティセンター
(21-0248) 
弓原・桜並木道 弓原(ゆんばら)・桜並木道

 

4月初旬には桜の花のトンネルができ、花見スポットになっている。伊能忠敬がこの道を測量して歩いた記録も残っている。

 

塩冶コミュニティセンター
(21-0248) 
長浜神社 長浜(ながはま)神社  
武道、スポーツ上達の守り神。加藤清正、片桐且元ら武将も参拝。夫婦石は子授け、安産の石として知られている。
 
長浜神社
(28-0383) 
神西湖 神西湖(じんざいこ)

 

神西湖は出雲国風土記にも登場する美しい湖。差海川を通じて日本海の海水が出入りする汽水湖で、年間約100種類の野鳥を見ることができる。夕刻になると水面が茜色に染まる様子が見られる。

 

神西コミュニティセンター
(43-1001)
岩坪 岩坪(いわつぼ)

 

大国主命の正妻である須世理姫が産湯につかったと伝えられる「甌穴」。出雲市指定文化財天然記念物に指定。周辺を山と川と
湖に囲まれた風光明媚な地。初夏にはホタルが乱舞する。

 

神西コミュニティセンター
(43-1001)
馬木不動尊 馬木(まき)不動尊

 

松江藩主松平公も崇敬した不動尊。裏山には、特定群落指定の
シイ木原生林が広がる。仏教関連の古墓。

 

朝山コミュニティセンター
(48-0201) 
岩根寺 岩根寺(いわねじ)

 

廃仏毀釈により本尊は塩冶町神
門寺に移された。お堂の背後に断崖がそびえ立つ。夏には「のうぜんかずら」がオレンジ色の花を咲かせ、秋にはイチョウの黄葉が美しい。

 

朝山コミュニティセンター
(48-0201)
市森神社 市森(いちもり)神社

 

『出雲国風土記』に「加夜社」と記載される古社。他神社を圧倒する広さの拝殿には約200年前に奉納された三十六歌仙の額が
懸けられている。神事花と神楽は市指定文化財となっている。

 

稗原コミュニティセンター
(48-0001)
法王寺 法王寺(ほうおうじ)  
野尻町に存する天台宗の古刹。当寺が所有する三面の懸佛(かけぼとけ)は国重要文化財。また境内にあるスダジイは「出雲市の名木」となっている。 
 
稗原コミュニティセンター
(48-0001)
稗原(ひえばら)ダム湖周辺

 

満々と水を湛え、周辺の山々とよく調和した風景は、訪れる人たちにうるおいと安らぎを提供している。「稗原ダム湖水公園」にはベンチや東屋が設置されており、水辺の風景を楽しむことができる。

 

稗原コミュニティセンター
(48-0001)
田儀櫻井家たたら製鉄遺跡 田儀(たぎ)櫻井家たたら製鉄遺跡

 

国史跡指定のたたら製鉄遺跡。江戸初期から約250年間製鉄業の経営に携わった田儀櫻井家の繁栄を垣間見ることができる。
毎年、5月5日に鉄の神様を祀る金屋子神社の祭礼を執り行っている。

 

多伎文化伝習館
(86-2611)
出雲キルト美術館 出雲キルト美術館  
日本初のキルト美術館。空間と景観等を含め日本文化と日本の心を伝承することをコンセプトとしている。
 
出雲キルト美術館
(72-7146)
万九千(まんくせん)神社と立虫(たちむし)神社  
神在月に全国から集まった神々がそれぞれの国に帰る前に立寄る万九千神社。木材、植林、建築、耕地の開発等を司る神々を祭る立虫神社。
 
万九千神社
(72-9412) 
求院八幡宮・鵠神社 求院(ぐい)八幡宮・鵠(くぐい)神社  
「求院」の地名の起源を伝える神社。求院地区のランドマーク的スポット。10月の例祭には、獅子舞と神事花の奉納がある。
 
出西コミュニティセンター
(72-9204) 
久武神社・出西八幡宮 久武(くむ)神社・出西(しゅっさい)八幡宮

 

「久武神社」は、「出雲国風土記」に久牟社(くものやしろ)、「延喜式神名帳」に久武神社、「雲陽誌」には久茂大明神とされている。主祭神は、「素戔嗚命(すさのおのみこと)」である。

 

出西コミュニティセンター
(72-9204) 
仏教山(神名火山)と曾枳能夜神社 仏経山(ぶっきょうざん)〈神名火山(かんなびやま)〉と曾枳能夜(そぎのや)神社

 

時代とともに信仰されてきた雄大な山と、かつてはその峰にあり、現在は麓に鎮座し地方一帯を守る首長神を祭る曾枳能夜社。

 

出西コミュニティセンター
(72-9204) 
 釜浦海岸 釜浦(かまうら)海岸  
変化に富んだ美しい岩礁と4つの島を軸として扇状に広がっている。平坦な岩場の景観は素晴らしい眺望であり、夏には、地平線に大輪の真っ赤な夕日が沈みゆく絶景を堪能できる。
 
北浜コミュニティセンター
(66-0002)
 唯浦義勇碑 唯浦義勇碑(ただうらぎゆうひ)
大正元年、突然のしけによって遭難した隣村の漁船救助に向かった15名の若者が2度にわたる救助活動において、その尊い命を捧げたことを悼み、その義拳を称揚するため建設された。
 
北浜コミュニティセンター
(66-0002)
 小伊津の町並み 小伊津(こいづ)の町並み
海岸線に沿った僅かな平地に集落が形成されている典型的な「斜面集落」。急斜面に家々が張り付くイタリア南部の世界遺産、アマルフィ海岸の街並みとよく似ていることから、「出雲のアマルフィ」と呼ばれる。
 
 佐香コミュニティセンター
(68-0031)
洗濯岩(せんたくいわ)

 

小伊津集落の西側海岸には、美しい縞模様の洗濯岩が発達しており、この海岸に見られる地層は、牛切層と呼ばれるもので、およそ1500万年前の水深500mを超える深い海底で堆積した地層である。

 

 佐香コミュニティセンター
(68-0031)
平田(ひらた)城跡〈薬師(やくし)城・手崎(てさき)城〉
永禄5年(1562年)毛利氏の出雲侵攻により、毛利氏の手中となる。毛利元就率いる軍は、平田を富田城攻略の物資中継基地として利用していた。往時は山裾まで宍道湖が広がっていたため、水運の要衝としても重く扱われたと推定される。
 
 平田コミュニティセンター
(63-1385)
 加毛利神社 加毛利(かもり)神社
『出雲国風土記』に加毛利社(かもりのやしろ)、『延喜式神名帳』に加毛利神社、『雲陽誌』に宮崎大明神(みやざきだいみょうじん)と記されている。全国的に見ても珍しい鳥居のない神社である。
 
 出西コミュニティセンター
(72-9204)
 伊佐賀神社 伊佐賀(いさか)神社
『出雲国風土記』の加佐伽社(かさかのやしろ)、『延喜式神名帳』の伊佐賀社(いさかのやしろ)に比定される古社。本殿はなく、御神体は榊である。各所に見られる狛犬は、江戸末期から明治初期にかけての出雲式狛犬である。
 
出西コミュニティセンター
(72-9204)
 火守神社 火守(ほもり)神社

 

大国主命が国譲りをされたとき、膳夫(料理人)として、交渉が円満に成立するよう尽力された「櫛八玉命(くしやたまのみこと)」を祀る。獅子舞や神楽は、出雲市無形文化財に指定。

 

稗原コミュニティセンター
(48-0001)
 腰俺地蔵尊 腰折(こしおれ)地蔵尊

 

腰を痛め生涯難儀をした者が「自分が亡くなったら地蔵を祀ってくれ、腰痛で苦しむ人を助けるから」といって亡くなり、建立されたと伝えられている。(諸説あり)
地蔵は上半身が1体、下半身が2体の加工しない自然石3個でできいる。

 

稗原コミュニティセンター
(48-0001)
 戸倉稲荷神社 戸倉(とくら)稲荷神社
主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。石段上にある一対の屋根掛けした石きつねは、県内でも珍しい二重注連縄をした来待石製像で、県内最大級である。
 
稗原コミュニティセンター
(48-0001)
 大歳神社 大歳(おおとし)神社
主祭神は大年神(おおとしのかみ)であり、稲の守護神である。
春祭りは神幸神事(みゆきしんじ)が行われ、お祭り後奉納される野尻獅子舞は、出雲市無形文化財に指定。
 
稗原コミュニティセンター
(48-0001)
 要害山 稗原要害山(ひえばらようがいさん)・大袋山(おおぶくろさん)
稗原要害山は戦国時代、尼子の武将古志氏の出城。頂上からの眺めは絶景で、北に仏教山や出雲平野、北山が見える。稗原要害山の北側に位置し、周りからみると二つの山は対に見える。
大袋山は稗原要害山の北側に位置し、周りからみると二つの山は対に見える。
 
稗原コミュニティセンター
(48-0001)
朝山コミュニティセンター
(48-0201)
 厳島神社 厳島(いつくしま)神社
須佐神社の境外末社であり、祭神に宗像三女神(田心姫命、市杵島姫命、湍津姫命)が祀られている。また、境内には巨大な磐座がある。
 
須佐コミュニティセンター
(84-0113)
窪田(くぼた)「遊好(ゆうこう)の里」

 

飯の原農村公園「吉栗の郷」の近くにある神戸川の浅瀬を利用し整備された水辺の広場。川の流れは非常に緩やかで、カヌー体験などの川遊びを楽しむことができる。魚道堰を水がほとしばる景色も美しい。

 

 窪田コミュニティセンター
(85-2585)
 なならの滝

 

落差40メートルの滝。岩肌を七折に蛇行するように落ちる流れが、「なならの滝」の名前の由来とされている。地元有志のボランティアにより遊歩道などが整備され、滝を一望できるようになった。

 

 湖陵コミュニティセンター
(43-2480)
高瀬(たかせ)山(高瀬城址)

 

高瀬山は、荘原地区の南側に位置する山で、山頂には高瀬城址がある。この高瀬城は、尼子氏の本城月山富田城の防衛線である出雲国内の主要な尼子十旗の一つである。山頂からは簸川平野と宍道湖の光景が堪能でき、麓には荒神谷遺跡がある。

 

荘原コミュ二ティセンター

(72-4600)

阿吾(あぐ)神社

 

出雲風土記(733年)に阿具社と記され、地名の由来になったと言われている古社。
主祭神である彦火火出見神、豊玉姫神の御夫婦神を子守大明神と称え奉られ、今でも地元では「お子守さん」と親しみを込めて呼ばれている。

 

阿宮コミュニティセンター

(72-9142)

城平(じょうひら)山

 

上阿宮にある標高316mの山。富士山に似ており阿宮富士と呼ばれている。駐車場(多目的広場)から山頂まで約1時間で到着。山頂にある展望所からは眼下に斐伊川、遠くは大山、三瓶山などの山々が見渡せ、幻想的な雲海を見ることもできる。

 

阿宮コミュニティセンター

(72-9142)

天寺平(てんじびら)廃寺

 

天寺平廃寺は、昭和61年(1986)11月に遺跡の踏査によって発見されるまで、文献や伝承などはなく、その存在が知られていなかった寺院跡である。
基壇や礎石、瓦類が無数に散在する瓦溜りを見ることがでる。

 

阿宮コミュニティセンター

(72-9142)

浜山湧水群(はまやまゆうすいぐん)

 

浜山の松林をくぐり抜けた水が浜山湧水群となり、その水質の良さから近隣の飲料水の水源として永く用いられており、「平成の名水百選」にも選定されている。出雲文化伝承館に隣接しており、湧き水はだれでも利用することができる。

 

高松コミュニティセンター

(21-0671)

古志(こし)ふるさと史跡

 

中世に市場町として栄えた時にその守護神として商売繁昌の神が祀られた「恵比須神社」と、かつて神戸川立替によって川敷となり氏神に合祀されたのちに寛延年間に再建し、その後祭神を恵比須神社に合祀された「祇園社」がある。

 

古志コミュニティセンター

(21-0925)

久奈子(くなこ)神社 伊邪那美命」を祀る。境内からは出雲平野の東部がよく見え、先へ進むとさらに展望が広がる。古志氏の栗栖山城跡がある。

古志コミュニティセンター

(21-0925)

神西(じんざい)城址

 

神西城は、中世の神門水海(現在の神西湖)に面する交通の要衝の地に築かれた神西氏の居城で、戦国武将・尼子氏が本拠地の月山富田城の防衛網として築いた支城「尼子十旗」の第7の城。登山口は十楽寺、光成、那賣佐神社の3ヵ所があり、標高101mの高倉山の頂上(一の丸)からは、神西湖・日本海・北山山脈などが一望できる。

 

神西コミュ二ティセンター

(43-1001)

粟津稲生(あわづいなり)神社 全国でも約20か所しかない、「稲生」という漢字をあてる神社。赤い鳥居が続く参道を一畑電鉄大社線が横切る不思議な風景で、鉄道ファンの撮影スポットとしても知られている。

高浜コミュニティセンター

(21-0948)

高浜歴史の古道

・天平(てんぴょう)古道

・山手往還(やまておうかん)

・杵築往還(きづきおうかん)

 

日御碕と美保関を結ぶ「天平古道」、矢尾町と日下町の集落を縫うように東西に通じ、かつて出雲大社に参拝する北路であった「山手往還」、江戸時代から昭和(戦前)にかけて、松江・平田・大社を結ぶ北の主要道で、松江の殿様もこの街道を通って出雲大社にお参りになった「杵築往還」がある。

 

高浜コミュニティセンター

(21-0948)

来阪(くるさか)神社とスサノオの腰掛岩(こしかけいわ)

 

古来、悪疫退散の神として信仰され、明治初期には小泉八雲が参拝の様子の一端を著書に紹介している神社。神社の石段入口の前に、簸川平野が一望できる巨岩があり、スサノオノミコトがこの岩に腰掛け、簸川平野の治山・治水の構想を練ったとされる「スサノオの腰掛岩」がある。

 

高浜コミュニティセンター

(21-0948)

鼻高山(はなたかせん)山頂

 

鼻高山は、島根半島の最高峰で、頂上からの360度の眺望は大山から三瓶山にわたる山と平野と海の大パノラマであり、晴天時には隠岐の島を望むことができる。

高浜コミュニティセンター

(21-0948)

新川(しんかわ)桜土手 全長約300mの土手に約270本の桜の木が植わり、シーズンには多くの花見客が訪れる。地元団体によって整備されており、イベントも開催されている。

鳶巣コミュニティセンター

(21-0174)

朝山(あさやま)神社

 

神在月には、全国からお集まりになった神々は、まず旧暦の10月1日から10日までの間、朝山神社にお立ち寄りになり神議を行われ、その後出雲大社に向かわれると言われている。

 

朝山コミュニティセンター

(48-0201)

大坊(だいぼう)と五輪の塔

 

通称「大坊」と呼ばれる金剛峯寺は、真言宗醍醐派の寺院で、最盛期には大小の堂坊が42坊もあったと伝えられている。吉祥姫伝説の舞台にもなっている。

 

福寿山 金剛峯寺

(48-1106)

勝定寺(しょうじょうじ)

 

境内全域にわたって配植された数百株のツツジが美しいことで知られ、古くより『ツツジ寺』として親しまれている。本堂横から入る庭園(後庭)には枯山水、心字の池、大池があり、一年を通じて四季折々の自然に清閑な趣がある。

 

四面山 勝定寺

(48-0228)

富能加(ほのか)神社と旧富能加神社跡地

 

「出雲国風土記」や「延喜式神名帳」に記載のある古社で、「本牟智和気命」「肥長比売命」を祀る。社地には薬師堂や岩窟、手水舎や狛犬が現存している。

 

富能加神社

(48-1177)

さくらロード見々久(みみく)町

 

町内道路沿線4.6kmと弓掛山頂上付近に多数の桜が植えられ、シーズンには「染井吉野」の時期と「八重桜」の時期と2度桜花を楽しむことができる。

 

 

 

さくらロード見々久町観光協会

(48-1127)

 

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