ページの先頭です。
ページの本文です。

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 人生のできごとから探す > 妊娠・出産 > 出産 > 手当・助成 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 人生のできごとから探す > 育児 > 手当・助成 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 人生のできごとから探す > 病気・ケガ > 給付 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 目的や内容で探す > 健康・福祉 > 健康 > 子どもの健康 > 医療費助成 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 目的や内容で探す > 健康・福祉 > 医療 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 目的や内容で探す > 教育・子育て > 子育て > 手当・助成 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 目的や内容で探す > 教育・子育て > 子育て > 医療・健康 >小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

妊娠/出産

小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」について

 本市では子育てに係る経済的負担の軽減を図ることを目的として、小・中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」を実施しています。

 新規申請や内容変更は、電子申請が便利です。次の「2.資格証の交付手続き 申請方法」をご確認ください。

1.制度内容(令和3年4月診療分~)

 小・中学生の医療費(保険診療分のみ)を下の表のように助成する制度です。
 医療機関や薬局等では、健康保険証(または個人番号カード)とともに子ども医療費受給資格証を提示してください。窓口で助成が受けられます。

助成の内容
区分 入院 入院外(通院・薬局等)
小学生 1割負担
※限度額(2,000円/月)

1割負担
限度額(1,000円/月)
※薬局等は無料
中学生
1割負担
限度額(2,000円/月)

3割負担
(助成なし)
 

※薬局等とは、薬局、柔道整復施術所、はり・きゅう・あんま・マッサージ施術所、治療用装具製作所、訪問看護ステーション。
※限度額とは、1か月、1医療機関(医科、歯科別)あたりの本人負担額の上限。
※子ども医療費助成制度は、令和3年度(令和3年4月診療分)から改正しています。令和3年3月までの制度についてはこちらのチラシをご確認ください。

助成対象者
 

 出雲市内に住所を有する小・中学生で、各種医療保険の被保険者・被扶養者の方。
 生活保護を受けている場合は対象となりません。
転出入の場合:転入日から転出日の前日までが受給期間となります。他市町村へ転出した後は、出雲市子ども医療費受給資格証は使用できません。転出後に出雲市子ども医療費受給資格証を提示して受診された場合には、子ども医療費助成額を返還していただくこととなりますのでご注意ください。

学校でのけが等の場合
 

  学校でのけが等(部活動時や登下校時のけが等も含む)で「日本スポーツ振興センター災害共済給付」により医療費助成が受けられる場合は、子ども医療費助成制度の利用はできません。まずは学校にご相談ください

2.資格証の交付手続き

【必要な物】お子さまの健康保険証
 医療機関や薬局等で、健康保険証(または個人番号カード)とともに提示する子ども医療費受給資格証を交付します。

申請時期
 

(1)小学生の場合
 随時申請受付中
 ※新年度小学生になる方は、入学前年度の2月頃から受付を開始します。
  
(2)中学生の場合
 お子さまが入院する際に申請してください。

申請方法
 
 (1)電子申請(推奨):下記参照
 (2)郵送
  「子ども医療費受給資格証交付申請書」(このページ下部からダウンロードできます。)と、お子さまの健康保険証の写しを、出雲市役所本庁 子ども政策課へ郵送してください。
 (3)窓口
  出雲市役所本庁 子ども政策課  または  各行政センター 市民サービス課
便利な電子申請をご利用ください

「しまね電子申請サービス」により、資格証の交付および内容変更の電子申請ができます。

電子申請の流れ
 利用者登録
 →必要情報の入力、お子さまの健康保険証の写真データ等をオンライン添付
 →申請完了(申請が完了すると通知メールが届きます。)
 →申請後約1週間程度で資格証が郵便で届きます。(※資格証自体を電子化するわけではありません。)
 
しまね電子申請サービス

 *資格証の新規申請または再交付申請をするとき → こちらから申請してください。
子ども 交付・再交付

 *資格証の変更申請をするとき → こちらから申請してください。
子ども 内容変更
 

こんなときには資格証の変更申請が必要です

・健康保険が変わった。
・市内で転居した。
・氏名が変わった。
・婚姻・離婚した。
・資格証を紛失・破損した。

【必要な物】お子さまの健康保険証、資格証(紛失の場合は不要)
※変更申請は電子申請できます。 → 上記「しまね電子申請サービス」からアクセスしてください。
※子ども医療費受給資格証に記載の加入保険と、健康保険証の内容が異なると、子ども医療費助成制度の適用を受けることができない場合があります。

3.助成対象となる医療費

 助成の対象は、保険診療分のみです。
 入院時食事療養費、差額室料、文書料、検診代、病衣代、予防接種代、保険外併用療養費(200床以上の病院を受診する際、他の医療機関からの紹介状がない場合にかかる負担金)等は助成対象外です。

4.子ども医療費受給資格証を利用できる医療機関・薬局

 県内の医療機関・調剤薬局のほか、鳥取県・広島県等の一部の医療機関・調剤薬局 。

5.払い戻しの手続き
 

 次のような場合、差額の払い戻し申請ができます。(申請期限:医療機関から請求を受けた日から2年以内)
 
申請用紙は窓口(出雲市役所本庁 子ども政策課  または  各行政センター 市民サービス課)でお渡しします。
 ※払い戻しの手続きは電子申請ではできません。


・出雲市の資格証を利用できない県内外の医療機関を受診し、3割負担をしたとき
・コルセット、膝サポーター、義手、義足などの治療用装具を購入、装着したとき
・医師の指示により、小児弱視等の治療のための治療用眼鏡・コンタクトレンズを作成、または購入したとき(9歳未満の小児が対象です。)

※健康保険を適用していない(10割負担の)領収書は受付できません。
 加入されている保険者(健康保険組合等)へ払い戻しについてお尋ねください。

【申請に必要なもの】((1)~(3)は申請される方全員に必要です。)
(1)領収書(受診者名、診療点数記載のもの)
(2)児童手当受給資格者(=子ども医療受給資格者)口座の通帳 または キャッシュカード
(3)子ども医療費受給資格証
(4)医師の意見及び装具装着証明書(治療用装具の場合)
(5)眼鏡等作成指示書(治療用眼鏡、コンタクトレンズの場合)
(6)保険者からの支給決定通知書(治療用装具、治療用眼鏡、コンタクトレンズの場合等)

6.福祉医療費助成制度との関係

 福祉医療費助成制度の対象となる場合には福祉医療を優先(子ども医療との併用)します。
 ※ただし、福祉医療と子ども医療費助成内容が同一の場合は福祉医療のみを使用。
 福祉医療証をお持ちの方は、子ども医療費受給資格証と併せて医療機関窓口で提示してください。


●0歳児から就学前のお子さまにかかる医療費の助成
 出雲市は、乳幼児等医療費助成制度により、0歳児から就学前のお子さまへの医療費の助成を行っています。
 助成の対象は、保険診療分のみです。
 医療費の助成を受けたい保護者の方は、乳幼児等医療費受給資格証交付申請の手続きを行ってください。

●就学後から20歳未満のお子さまが慢性呼吸器疾患等16疾患群により入院したときにかかる医療費の助成
 出雲市は、乳幼児等医療費助成制度により、就学後から20歳未満のお子さまが慢性呼吸器疾患等16疾患群により入院したときの医療費の助成を行っています。
 医療費の助成を受けたい保護者の方は、領収書及び医療意見書等をお持ちの上、市役所子ども政策課または行政センター市民サービス課で乳幼児等医療費助成申請の手続きを行ってください。
 手続きの詳細については、出雲市役所子ども政策課(0853-21-6963)へおたずねください。

 乳幼児等医療費助成制度の詳細については、以下の関連情報をご覧ください。

関連情報

ダウンロード

このページの
お問い合せ先
出雲市役所子ども政策課
電話番号:0853-21-6963
FAX番号:0853-21-6413

ページの先頭へ