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ひきこもり・不登校・ヤングケアラーに関する相談窓口・「第3の居場所(サードプレイス)」情報

 このページでは、子ども・若者の悩み、ひきこもり、不登校、ヤングケアラーに関する相談窓口や、「第3の居場所(サードプレイス)」に関する情報をまとめています。

子ども・若者に関するさまざまな悩みについて相談したいときは…子ども・若者支援センターへ

 子ども・若者支援センターは、ニート、ひきこもり、不登校、発達障がい、問題行動など、子どもや若者、その家族が抱えるさまざまな悩みについて相談や支援を行う総合相談窓口です。
 子どもに関する相談だけでなく、30歳代までの若者やその家族からの相談に応じ、カウンセリングや体験活動を通して、悩みごとや心配ごとの解決をめざします。
子ども・若者支援センター画像
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ひきこもりについて相談したいときは…福祉推進課相談支援係へ

 「ひきこもり」とは、長期にわたって社会に参加をしておらず、自宅にひきこもっている「状態」をあらわす言葉で、その背景もさまざまです。ひきこもりの状態が長くなると、知らず知らずのうちに疲れがたまり、心身にさまざまな不調が出てくることがあります。
 年齢に関係なく、まずはお気軽にご相談ください。ご本人と一緒の相談が難しい場合は、ご家族だけでも一度ご相談ください。
カウンセラーの画像
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小学生・中学生の不登校について相談したいときは…小・中学校子ども相談へ

 不登校児童生徒の学習支援や保護者相談に対応する不登校相談員の市立小中学校への配置や、不登校児童生徒が個別学習や体験活動を通して学ぶ場である教育支援センター3か所の運営、さらには家に閉じこもりがちな児童生徒に対して自宅以外での活動を促す不登校対策指導員の配置などに取り組んでいます。
 児童生徒支援課(出雲市役所本庁4階)に小・中学校子ども相談の窓口を設置していますので、お気軽にご相談ください。
学校の画像
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ヤングケアラーについて相談したいときは…ヤングケアラー相談窓口へ

 ヤングケアラーとは、本来大人が担うべき家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことをいいます。ヤングケアラーの心身の負担軽減を図るため、令和5年7月に「出雲市ヤングケアラー相談窓口」を設置しました。この相談窓口では、相談内容に応じた情報提供や、関係機関との調整、サポートを行います。
 「家族のケアで忙しく、学校生活に支障が出ている」、「あたりまえだと思っていたけど、心や体がつらい」、「ヤングケアラーかな?と気になる子どもがいる」というときは、ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
ヤングケアラー相談窓口の画像
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「第3の居場所」について知りたいときは…「出雲のサードプレイスオンライン」へ

 「第3の居場所」とは、子どもや若者などが家庭、学校や職場とは別に、心地よく過ごせる場所や時間をいいます。出雲市社会福祉協議会制作の「出雲のサードプレイスオンライン」では、主に学校に行きづらい子どもやその保護者のための、民間団体が運営する「第3の居場所」(自由に過ごせる「居場所」、多様な学びを提供する「フリースクール等」、親どうしの交流や相談の場である「親の会」、子育てに関する「相談」の場)を紹介しています。
出雲のサードプレイスの画像
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「こどもえがおプラン~出雲市こども計画~」もご覧ください

 こども基本法に基づき、本市のこどもに関する施策を一体的・総合的に推進するとともに、本市のこどもが、身体的・精神的・社会的に幸せな生活を送ることができるよう、こどもを中心に据え、子育て当事者や家庭、学校、職場、地域など社会全体で「こども施策」を推進するための計画を策定しています。
こどもえがおプランの画像
 こどもえがおプラン~出雲市こども計画~のページを見る(クリックすると移動します)












 

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    電話番号: 0853-21-6297 FAX番号:0853-21-6299

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