ここから本文です。
令和8年度(2026)がん検診のお知らせ
出雲市で実施しているがん検診
出雲市では、以下のとおり、各種がん検診を実施しています。
検診には、検診車がコミュニティセンター等を巡回する「集団検診」と、医療機関等で受診する「個別検診」があります。
出雲市に住民票のある方で、対象年齢であれば、加入保険にかかわらずどなたでも受診していただくことができます。
令和7年度から、胃がん(胃カメラ検査)の対象年齢を、50~69歳(S32年4月2日~S52年4月1日生)に拡大しました。
令和7年7月1日から、40歳~69歳の女性限定で出雲市乳がん検診を受けると、「いずも縁結びPAY」を活用した行政ポイント500円分のプレゼントを開始しました!登録方法の詳細はこちらから
| がん検診の種類 | 対象年齢 | 料金 | 検診の方法 | 受診間隔 |
|---|---|---|---|---|
|
セットがん検診4月1日より募集開始 (胃、肺・結核、大腸、乳、子宮がん検診を1つの会場で受診できます) |
40歳以上(S62年4月1日以前生まれ) |
胃、肺・結核、大腸、乳、子宮がん検診料金の合算 | 集団検診 | 各がん検診に準じます |
|
4月1日より募集開始 |
50~69歳(S32年4月2日~ S52年4月1日生) |
3,000円 | 個別検診 | 2年に1回 |
|
40歳以上(S62年4月1日以前生まれ)
|
1,000円
|
集団検診 | 1年に1回 | |
|
肺がん・結核(レントゲン検査) |
40歳以上(S62年4月1日以前生まれ) | X線検査 300円 | 集団検診 | 1年に1回 |
|
4月1日より募集開始 |
40歳以上(S62年4月1日以前生まれ) |
40~49歳 1,600円 50~69歳 900円 |
集団・個別検診 | 2年に1回 |
| 子宮頸がん(細胞診・HPV検査) |
20歳以上(H19年4月1日以前生まれ)
|
細胞診+HPV検査 2,600円
|
個別検診 |
異常なしの場合3年に1回
|
|
細胞診のみ 1,500円
|
異常なしの場合1年に1回
|
|||
| 大腸がん(便潜血検査) |
40歳以上(S62年4月1日以前生まれ) |
300円 | 便の郵送検診 | 1年に1回 |
<がん検診に関する注意事項>
※がん検診受診後の結果通知は、1か月~1か月半後になります。
※上記料金が適応となるのは年度内に1回のみです。年度内に複数回検診を受けられた場合には、追加分の料金を頂く場合がございます。
がん検診が無料になる場合があります
次の方は、がん検診が無料になります。(大腸がん検診は対象外です)
(1)70歳以上の方(肺がん・結核検診は65歳以上の方が無料です)
(2)該当の検診のクーポン券をお持ちの方
以下の方は7月末頃に無料クーポン券をお送りします。
・乳がん検診… 昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれの方
・子宮がん検診… 平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの方
(3)住民税非課税世帯の方(世帯員全員が住民税非課税)
(4)生活保護世帯の方
※(3)(4)の方は、検診当日に会場・医療機関で申請が必要です。
セットがん検診について 4月1日(水)~一次募集開始
セットがん検診は1つの会場で、胃がん(バリウム検査)、肺がん・結核、大腸がん、乳がん、子宮がん検診を受診することができます。
「事前申し込みが必要です。令和8年4月1日(水)~6月30日(火)の期間に一次募集を行います。」
※一次募集終了後も枠がある場合は、電話またはWEBで予約を受け付けます。
| 実施日 | 会場 |
|---|---|
| (1)令和8年8月7日(金) | 出雲だんだんとまとアリーナ(出雲市総合体育館) |
| (2)令和8年9月27日(日) | 出雲市役所 くにびき大ホール |
| (3)令和8年10月24日(土) ※子宮がん検診なし | 出雲市役所 くにびき大ホール |
◆対象者:出雲市に住所のある40歳以上の方(昭和62年4月1日以前生まれの方)
◆検査内容:それぞれの検診内容に準じます
◆個人負担金 ※「がん検診が無料になる場合があります」の内容をよくご確認ください。
| がん検診の種類 | 料金 |
|---|---|
| 胃がん検診(バリウム検査) | 1,000円 |
| 肺がん・結核検診 | 300円 |
| 大腸がん検診 | 300円 |
| 乳がん検診 | 40歳~49歳:1,600円 |
| 〃 | 50歳~69歳:900円 |
| 子宮がん検診 | 細胞診+HPV検査 2,600円 |
| 〃 | 細胞診のみ 1,500円 |
◆申込方法:WEB、はがき申込のいずれか
(1)WEBで申込
下記URLよりログインしてお申し込みください。
(2)はがきで申込
はがきに以下を記入し、健康増進課(〒693-8530)まで送付してください。
・第1希望日、第2希望日の日程
・希望受診項目(5つの検診のうち、必ず2つ以上選択)
・郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、性別、生年月日、電話番号
→はがきの記入例はこちら
◆注意事項
・胃がん検診は同年度内に胃カメラ検査と両方を受けることはできません。
・大腸がん検診をお申し込みの方には事前に検査キットをお送りします。検体は検診当日にご持参ください。
・乳がん検診、子宮がん検診は女性のみです。
乳がん検診は令和7年度に受診した方は今年度の対象になりません。
子宮がん検診は令和6年度・7年度に「頸部細胞診とHPV検査両方の結果が異常なし」だった方は、今年度の受診対象になりません。
令和7年度に「頸部細胞診のみ受診し、異常なし」だった方は今年度も受診対象です。
胃がん検診(胃カメラ検査) 4月1日(水)~一次募集開始
出雲市では、胃がん検診(胃カメラ検査)を指定の医療機関等で実施しています。
「事前申し込みが必要です。令和8年4月1日(水)~6月30日(火)の期間に一次募集を行います。」
※一次募集終了後も枠がある場合は、電話またはWEBで予約を受け付けます。
◆実施期間:令和8年4月~令和9年3月
◆対象者:出雲市に住民票のある50~69歳の方(昭和32年4月2日~昭和52年4月1日生)
◆検査内容:胃カメラ(胃内視鏡)による検査
◆個人負担金
3,000円
※生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は無料です。
◆申込方法:WEB、はがき申込のいずれか
(1)WEBで申込
下記URLよりログインしてお申し込みください。
(2)はがきで申込
はがきに以下を記入し、健康増進課(〒693-8530)まで送付してください。
・第1希望、第2希望の医療機関→胃カメラ検査実施医療機関一覧はこちら(PDF)
・希望検査月、検査方法(経鼻か経口)
・郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、性別、生年月日、電話番号
→はがきの記入例はこちら
◆注意事項
胃がん検診(バリウム検査)
胃がん検診(バリウム検査)は「事前予約不要」で受診することができます。
都合のつく日時・会場へお越しください。
実施日時・会場一覧はこちら(PDF)
◆対象者:出雲市に住民票のある40歳以上の方(昭和62年4月1日以前生まれの方)
◆検査内容:バリウムを飲んで、X線撮影をします。
※70歳以上の方・生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は無料です。
◆注意事項
・同年度内に胃がん検診の「胃バリウム検査」と「胃カメラ検査」の両方の検診を受けることはできません。
・検査前日の21時以降は絶飲食としてください。午後検診の場合は、受診前6時間は絶飲食としてください。水分(水/お茶)補給は受診の2時間前までコップ1杯程度まで可能です。
・検査当日も絶飲食で、タバコも吸わないでください。
・朝飲む薬がある方はかかりつけ医にご相談の上受診してください。
・上下ともボタン・スナップ等の付いていない服を着用して来場してください。
・問診表は当日会場で記入していただきます。
⑵便秘傾向(3日以上排便がない)の方…当日問診で不可となることがあります。
⑶腸閉塞になったことのある方
⑷疾患などによる水分制限のある方
⑸妊娠中の方
肺がん・結核検診
肺がん・結核検診は「事前予約不要」で受診することができます。
都合のつく日時・会場へお越しください。 実施日時・会場一覧はこちら(PDF)
◆対象者:出雲市に住民票のある40歳以上の方(昭和62年4月1日以前生まれの方)
◆検査内容:レントゲン検査
◆個人負担金
レントゲン検査…300円
※65歳以上の方・生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は無料です。
◆注意事項
・町内会(自治会)に加入している世帯には検診票を全戸配布します。あらかじめご記入のうえ、当日ご持参ください。検診票の配布時期は、地域によって異なります。
・ボタン・金具がついていない上着を着て来場してください。
乳がん検診について 4月1日(水)~一次募集開始
R7.7.1から、40歳~69歳の女性限定で「いずも縁結びPAY」を活用した行政ポイント500円分のプレゼントを開始しました。
「事前申し込みが必要です。令和8年4月1日(水)~5月29日(金)の期間に一次募集を行います。」
※一次募集終了後も枠がある場合は、電話またはWEBで予約を受け付けます。
実施日時・会場一覧はこちら
◆対象者:出雲市に住民票のある40歳以上の女性(昭和62年4月1日以前生まれの方)
◆検査内容:マンモグラフィ検査
◆個人負担金
40歳~49歳:1,600円
50歳~69歳:900円
※70歳以上の方・生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は無料です。
※40歳の方(昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生)を対象に、無料クーポンを配布しています。
◆申込方法:WEB、はがき申込のいずれか
(1)WEBで申込
下記URLよりログインしてお申し込みください。
(2)はがきで申込
はがきに以下を記入し、健康増進課(〒693-8530)まで送付してください。
・第1希望日、第2希望日の日程
・郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、性別、生年月日、電話番号
→はがきの記入例はこちら
■乳がん個別検診
指定の医療機関等で行う個別検診を実施しています。
「事前予約が必要です」
◆対象者、検査内容、個人負担金:「乳がん集団検診」に記載の内容と同様
◆申込方法:(電話、WEB申込のいずれか)
(1)電話で申し込み
予約の際に、「出雲市の検診であること」を申し出てください。
乳がん検診実施医療機関一覧はこちら
(2)WEBで申し込み
以下の医療機関の予約フォームよりお申し込み
・「出雲徳洲会病院」:出雲徳洲会病院 | 健診・人間ドック ネット予約サービス (tokushukai.or.jp)
・「ひゃくどみクリニック」:ひゃくどみクリニック |出雲市 Web予約受付 (doctorqube.com)
・「城下町Lクリニック」:城下町Lクリニック Web予約受付 (doctorqube.com)
◆注意事項
※受診間隔は2年に1回です。令和7年度に受診した人は今年度の受診対象になりません。
※下記の方は、集団検診を受けることができません。専門の医療機関での相談や受診をおすすめします。
(1)授乳中の方
(2)心臓ペースメーカーを装着している方
(3)豊胸手術を受けたことがある方
(4)VPシャント術後の方
子宮がんの個別検診について
子宮がん検診は、指定の医療機関等で行う個別検診を実施しています。
「事前予約が必要です」
◆対象者:出雲市に住民票のある20歳以上の女性(平成19年4月1日以前生まれの方)
◆検査内容:頸がん細胞診のみか、頸がん細胞診とHPV検査のセット
◆個人負担金
頸がん細胞診のみ:1,500円
頸がん細胞診+HPV検査:2,600円
※70歳以上の方・生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は無料です。
※20歳の方(H17年4月2日~H18年4月1日生)を対象に、無料クーポン(頸がん細胞診のみ対象)を配布しています。
◆申込方法:電話、WEB申込のいずれか
(1)電話で申し込み
予約の際に、「出雲市の検診であること」を申し出てください。
実施医療機関一覧はこちら
(2)WEBで申し込み
以下の医療機関の予約フォームよりお申し込み
・「松陽台佐藤クリニック」:診療予約 (helios489.com)
・もものき内科クリニック:もものき内科クリニック Web予約
・「城下町Lクリニック」:城下町Lクリニック Web予約受付 (doctorqube.com)
・「かわつレディースクリニック」:https://kawatsu-lc.com/
◆注意事項
・令和6年度・7年度に「頸部細胞診とHPV検査両方の結果が異常なし」だった方は、今年度の受診対象になりません。
令和7年度に「頸部細胞診のみ受診し、異常なし」だった方は今年度も受診対象です。
・子宮頸がんなどで子宮摘出された方は、市の検診の対象とはなりません。手術をした医療機関に検査受診についてご相談ください。
・子宮頸がんの予防には、子宮頸がん検診とあわせてHPVワクチンの接種が大切です。
HPVワクチンの詳細については、「子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種について」をご確認ください。
大腸がん検診 ※現在募集期間外です
出雲市では、大腸がん検診を指定の医療機関等で実施しています。
「事前申し込みが必要です。令和8年11月20日(金)~令和9年1月29日(金)の期間に一次募集を行う予定です。」
◆対象者:出雲市に住民票のある40歳以上の方(昭和62年4月1日以前生まれの方)
◆検査内容
便潜血法
◆個人負担金
300円(別途振込手数料等の料金がかかる場合があります)
※上記料金が適応となるのは年度内に1回のみです。年度内に複数回検診を受けられた場合には、追加分の料金を頂く場合がございます。
◆申込方法:予約方法、検査実施機関等詳細については広報いずも12月号、ホームページ等でおしらせします。
◆注意事項
・大腸がん検診は1年に1回のペースで受ける検査です。
・自己負担金の支払方法・検査キットの配布方法は、申し込み先によって異なります。申し込み先からの案内をご確認ください。
精密検査について
がん検診を受けた方で、「要精密検査」の結果がかえってきた場合、詳しい検査の受診が必要になります。
必ず、「精密検査」を受けましましょう。
島根県のホームページに精密検査を実施している病院を紹介しています。
がんの予防について
日本では2人に1人ががんになると言われています。
「国立がん研究センターを中心とする共同研究グループは、日本人を対象としたこれまでの研究を調べました。その結果、日本人のがんの予防にとって重要な「たばこ」「お酒」「食生活」「身体活動」「体重」の5つの生活習慣に関わる要因に「感染」を加えた6つの要因を取りあげ、「日本人のためのがん予防法(5+1)」を定めました。」(国立がん研究センター 「がん情報サービス」より)
がんの要因は様々であり防ぎきれないがんの発生もありますが、禁煙、子宮頸がん予防ワクチンの接種、肝炎ウィルス検診(7月以降にHPを開設します)を行うことなどで、がんになる可能性を下げることができます。
「科学的根拠に基づくがん予防」について(国立がん研究センター 「がん情報サービス」HPに遷移します)
イベント情報
各がん検診の詳しい日程・場所・予約方法等は、ページ下部のリンク「健康はつらつカレンダー」をご確認いただくか、健康増進課までお尋ねください。「健康はつらつカレンダー」※は、令和8年4月20日発行の広報いずも5月号に合わせて全戸配布しています。
※一部掲載内容に変更があったため、ホームページ内のダウンロード資料は全戸配布したものと異なっております。