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【20歳~39歳の出雲市国民健康保険加入者対象】若年齢層健康診査について
初期の生活習慣病は、自覚症状がないことが多く、いつの間にか病気が進行してしまう危険性があります。
「まだ若いから」「仕事が忙しいから」などの油断は禁物です。
出雲市国民健康保険では、年に1回、健診を無料で受診することができます。毎年受診して、小さな変化を見逃さないようにしましょう。
令和8年度 若年齢層健康診査
対象者
出雲市国民健康保険に加入している20歳以上39歳以下の方
※令和9年3月31日時点の年齢が40歳の方は、受診日に39歳でも特定健康診査の対象者です。
※20歳以上の生活保護世帯の方の健診も実施しています。健診機関に申し出て受診してください。
【注意】
- 出雲市国民健康保険の外来人間ドック(30,35歳対象)を受診した方または受診予定の方は、若年齢層健診を受診することはできません。
- 出雲市国民健康保険加入者が対象ですので、就職や扶養認定により保険の変更(出雲市国民健康保険の資格喪失)等の予定がある方は、十分にご注意ください。
実施期間
令和8年7月1日から10月31日まで
※上記より早く終了する健診機関もあります。健診機関一覧でご確認ください。
※期間の後半は健診機関が混雑することが予想されるため、早めに受診するようお願いします。
※期間中に受診できなかった場合は、令和9年3月末までに受診してください。
受診場所
健診機関一覧に掲載されている健診機関で受診することができます。
※予約が必要な健診機関や、一般診療と受付時間が異なる医療機関もあります。詳しくは、各健診機関に直接お問い合わせください。
個人負担金
無料です(年度内に1回のみ)
※検査項目以外の検査を希望される場合は、実費負担となります。
※年度内に複数回受診された場合や国保資格喪失後に受診された場合は、健診費用相当額をご負担いただきますのでご注意ください。
検査内容
- 基本的な健診の項目は、全ての受診者に実施します。
- 詳細な健診の項目は、既往歴・健診結果等を踏まえ、医師が必要と判断した場合に実施します。
| 基本的な健診の項目 |
●質問票(既往歴、服薬状況、喫煙歴等) ●身体計測(身長、体重、腹囲、BMI) ●診察 ●血圧測定 ●血液検査
●尿検査(糖、たんぱく) |
|---|---|
| 詳細な健診の項目 |
●貧血検査(赤血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値) ●心電図検査 ●眼底検査 |
受診時に必要なもの
- マイナ保険証または資格確認書
- 質問票(健診機関に用意してあります)
※受診券は発行していません(ありません)。
受診時の注意事項
- 検査結果に影響するため、健診前10時間は、水やお茶以外の飲食はお控えください。
- 服薬中の場合は、健診当日の服用について、かかりつけ医にあらかじめご相談ください。
- 健診機関から眼科で眼底検査をするよう指示された場合は、健診後1か月以内に眼底検査をしてください。
健診が終わったら
健診結果
- 受診した健診機関から検査結果が通知されます。
- 健診の結果、「要精密検査」「要治療」と言われたら、必ず医療機関を受診しましょう。(健診後の精密検査や治療は、保険診療になります。)
- 検査項目ごとに昨年の結果と比較するなど、小さな変化を見逃さないようにしましょう。
早期介入保健指導
- 健診の結果から、生活習慣病のリスクが高いと判断された方には、生活習慣病に関する情報提供を行います。
すこやかライフ健康相談(無料)
- 食生活や運動等について、栄養士、保健師、健康運動指導士等の専門スタッフが個別相談に応じます。お気軽にご利用ください。