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感染性胃腸炎に注意しましょう!

患者報告数が増加しています
 感染性胃腸炎は、一年を通じて発生しますが、特に冬季に流行がみられます。
 出雲圏域において、令和3年1月末以降、増加傾向を示していましたが、令和3年第8週(令和3年2月22日~28日)の定点医療機関からの患者報告数が、警報レベル(定点あたり20.0以上)を大幅に超える『35.2』を示しています。感染性胃腸炎の原因の一つである「ノロウイルス」は、感染力が非常に強く、集団生活において感染が広がりやすいため注意が必要です。
感染性胃腸炎とは?
  感染性胃腸炎は、細菌やウイルスによる嘔吐や下痢症状などを発症する感染症です。原因となるウイルスには、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」などがあります。
感染経路は?
 接触感染:ウイルスが付着した手で口に触れることによる感染
 経口感染:汚染された食品を食べることによる感染
症状は?
 ノロウイルスは、感染してから発症まで12~48時間、ロタウイルスでは2~4日の潜伏期間があり、発症すると嘔吐、腹痛、下痢、発熱などの症状がおこります。
 下痢や嘔吐が続く場合は、脱水症状が起こらないように水分補給に努めましょう、乳幼児や高齢者の場合は重症になりやすいため、脱水症状がみられた場合は早めに医療機関を受診しましょう。
予防するには? 
こまめな手洗いを心がけましょう
 外出後や排便後(おむつ交換を含む)、調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
 症状がある人は調理を控えましょう。
適切な消毒をしましょう
 便や嘔吐物からは大量のウイルスが排出されるため、感染を広げないために処理するときは十分注意をしましょう。
 処理するときは、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)を使用しましょう、処理後は、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
※ノロウイルスには、アルコール消毒はほとんど効果がありません、塩素系漂白剤で消毒をしましょう

感染性胃腸炎に注意しましょう(島根県感染症情報センターホームページ)

ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

感染性胃腸炎に注意しましょう(チラシ)

 
このページの
お問い合せ先
出雲市役所 健康福祉部 健康増進課
電話番号:0853-21-6829
FAX番号:0853-21-6965

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