ここから本文です。

令和5年度 出雲市市民協働事業支援補助金2次募集のお知らせ

 出雲市では、出雲市総合振興計画(出雲新話2030)に基づき、市民協働のまちづくりを進めています。
 市民団体(NPO法人を含む。以下同様)における自主的・主体的な地域課題解決に向けた市民活動は、まちづくりに欠かせないものであり、市としては市民活動の支援を積極的に行うこととしており、この度、2回目の事業提案を募集します!

事業提案 募集期間

 令和5年7月4日(火)~8月14日(月)

詳細は、ダウンロードファイルの「令和5年度出雲市市民協働事業支援補助金の手引き(7月改訂版)」をご覧ください。

令和5年度 出雲市市民協働事業支援補助金の概要

市民団体と市行政が互いに地域課題を共有し、連携・協力をして課題解決に向けて取り組むことは、今後の新たなまちづくりの手法として期待されています。

地域社会の発展を目標に、市民団体と市が各々の持つ強みを活かし、協働して地域課題解決を目指す市民活動を支援します。

補助金の額

 上限 40万円下限10万円 1,000円未満は切り捨て ※補助率は、補助対象となる経費の5分の4以内とします。

補助対象事業

補助の対象となる事業は、市役所と協働し市内で実施する、公益を目的とした非営利で、地域社会の発展に役立つ以下の分野の市民活動です。

  • 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
  • 社会教育の推進を図る活動
  • まちづくりの推進を図る活動
  • 観光の振興を図る活動
  • 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • 災害救援活動
  • 地域安全活動
  • 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
  • 国際協力の活動
  • 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 情報化社会の発展を図る活動
  • 科学技術の振興を図る活動
  • 経済活動の活性化を図る活動
  • 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
  • 消費者の保護を図る活動

対象事業期間

 令和6年3月31日まで

補助対象団体

 次の条件をすべて満たす団体です。

  1. 市内に事務所又は事務所機能を有すること。
  2. 団体の活動範囲に出雲市が含まれること。
  3. 法人格を有しない団体又は特定非営利活動法人であること。
  4. 団体の構成員に過半数の市民を含むこと。
  5. 規約、会則等で運営方法等が決まっており、会員の資格の得喪に関して、不当な条件を付していないこと。
  6. 代表者に、市税及び国民健康保険料の滞納がないこと。
  7. 宗教的、政治的及び反社会的活動を目的としないこと。

 ※R4年度から、国民健康保険料の滞納のない証明の証明書が発行されないため、「申立書兼同意書」により、市職員が調査・確認することとなりました。  

提案事業の条件

  • 公共性、公益性が高く、地域社会への貢献が期待されること。
  • 事業の計画段階から地域住民が参画していること。
  • 協働による事業の相乗効果の高まりや、地域課題の解決につながることが期待できること。
  • 先進性があり、創意工夫が凝らされていること。
  • 他の助成金または補助金を受けていないこと。
  • 宗教活動や政治活動を目的としていないこと。
  • 特定の政治家、政党を推薦、支持、反対することを目的としていないこと。

 (この他「出雲市市民協働事業支援補助金交付要綱」第4条第3項に関連の規定をしています。)

事業提案の方法

  1. 協働事業の円滑な実施のため、初めて応募される団体は、市民活動支援課に事前相談をしてください。原則、8月第1週までにご相談ください。その際、事業内容や協働を行う市担当課等について話し合いをします。
  2. 課題の共有化、課題解決目標、役割分担等について、市担当課と事前に話し合いをしてください。
  3. 事業提案のため、募集期間内に以下の書類を提出してください。

   (添付書類)(1)会則、定款、規約、会員名簿等

           (2)代表者に市税の滞納が無いことの証明書(発行後3か月以内の原本。市民税課で発行。)

                 (3)申立書兼同意書(Word/15KB)

審査方法

 事業内容の提案(プレゼンテーション)をしていただき、審査会において補助対象団体・事業を決定します。

 事業審査会で採用となった場合は次の書類を提出してください。

事業報告

 事業が完了したら実績報告を行ってください。
 提出資料 様式第8号 補助金実績報告書 別紙2 市民協働事業報告書 別紙3 市民協働事業収支決算書 アンケート

 

 事業終了後、団体と担当課による「発表会形式」で、事業評価を行います。

協働事業の例~過去の事例/令和4年度事業から~

 令和4年度は以下の5つの事業が採択されました。

ひらたキッチン(雲州ひらたマルシェ)事業

にぎわうマルシェの写真

雲州平田駅周辺を活用し、マルシェ(市場)を 開催。

第2回目となる今回、食を基本テーマとし、「柿」 に関する店舗が出店。若者から高齢者まで交流の場を作る。

出雲の旅「新たな観光魅力」創造事業

摂社末社ツアーの写真

出雲の旅「新たな観光魅力」と題して出雲の観光に幅を持たせ、来雲される観光客はもとより、県内の需要を広げていく事業を展開。

出雲 大社・摂社・末社巡りツアー、神の国いずも俳句ポストの事業を開催。

多伎地域元気事業

音楽会in多伎の会場写真

多伎地域を通過地域にすることなく、コロナ禍の今こそ元気な多伎を取り戻すため、ここを訪れた人が「また来たい」「住んでみたい」と思えるまちにする事業を展開。

町づくり(桜の名所づくり)

見々久町で開催されたイベントの写真

出雲市見々久町の知名度向上、この地の過疎感を払拭し魅力ある町自慢を押し進め住民の定着化を図るため、見々久町の桜の名所があることを多くの方に知ってもらう事業を展開。

防スポin長浜中央公園

活動の様子の写真

地域住民一人一人の防災意識の向上と知識・技術の習得のため、誰もが親しみやすいスポーツを通じて楽しく防災を学び、見につける事業を展開。

キャットサイクルレースやレスキュータイムアタックといった防災スポーツや防災安全課と協働し、防災に関する普及啓発活動を実施。

 過去の採択事業 <参考例>

令和元年度 市民協働事業支援助補助金対象事業一覧
令和2年度 市民協働事業支援助補助金対象事業一覧
令和3年度 市民協働事業支援補助金対象事業一覧
令和4年度 市民協働事業支援補助金採択事業一覧                                      

ダウンロード資料

  • 印刷する

このページを見ている人はこんなページも見ています

    このページに関する
    お問い合わせ先

    市民文化部 市民活動支援課

    電話番号: 0853-21-6528 FAX番号:0853-21-6299

    メールアドレス:gakushu@city.izumo.shimane.jp