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大社幼稚園ってこんなところ


~地域の特色を活かして~


 吉兆 吉兆
  【吉兆行事 番内になって歩いたよ】          【吉兆行事 太鼓をトントン♪】

神楽見学
      【神楽見学】

~栽培活動~

 
栽培活動  栽培活動
               【夏野菜を植えたよ!】

田植え
       【 田植え 】


~愛育会活動~


夏祭り
   【おみこし わっしょい!】

~祖父母会活動~

桜餅作り 桜餅作り
 【桜餅作り いい匂いがしてきたよ】       【会食 一緒に食べるとおいしいね】

そうめん流し もちつき
     【そうめん流し】          【田んぼで育てたもち米を使って餅つきをしたよ】

平成30年1月4日
新年明けましておめでとうございます。

大社幼稚園創立100周年の年を迎えました。
今年初めて園庭に雪が積もりました。
子どもたちが元気でやってくるのを静かに待っています。
今年もよろしくお願いいたします。
大社幼稚園園庭


平成30年1月14日
吉兆行事を行いました。
 

吉兆行事では、たくさんの皆様方にご支援・ご協力をいただきありがとうございました。
園児たちは、大社ならではの伝統行事に参加し、改めて大社のすばらしさと、保護者・ご家族をはじめと地域の皆様方の温かさを感じてくれたのではないかと思います。
ありがとうございました。
吉兆行事 吉兆行事
【年長 番内さんになって出発!】    【年中 小太鼓をたたくの楽しいな♪】


吉兆行事
【年少 大きな太鼓を引っ張ったよ!】
 

平成30年6月14日
園舎を彩るサツキの花
 

大社幼稚園 大社幼稚園
 祖父母会の皆様に移植していただき、今年沢山のきれいな花を咲かせました。
また、祖父母会の皆様には野菜の苗床づくりにもお世話になっています。

平成30年度 1学期の主な活動の様子

親子遠足で愛宕山に行きました 保育園と小学校1、2年生と稲佐の浜で砂遊びをしました

【愛宕山に親子遠足に行きました】 【たいしゃ保育園や大社小学校1・2年生と稲佐の浜で、城や宝箱を砂で作りました】


そうめん流しをしました そうめん流しをしました
    ~きゅうりを切ったよ~      ~竹を使ったそうめん流しの味は格別だったよ~
    【おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にそうめん流しをしました】
 

夏祭りをしました  おばけボーリングをしたよ


夏祭りをしました
  子どもたちが99本のろうそくを立てた誕生ケーキに、園長が100本目の特大のろくそくを立てました。
 大社ユナイテッドウィンドさんの演奏に合わせ、ハッピーバースデーを歌いました。

           【100歳おめでとう夏祭りをしました】

♪令和元年 1学期の主な活動の様子

『忍者ランドで遊ぼう!』
 

子どもたちの様々な遊びから、「楽しく体を動かす活動」に取り組んでいます。
幼児期に必要な「36の動き」を中心に、多様な動きの獲得や、体力・運動能力の基礎を培うとともに、様々な活動への意欲や社会性、創造性などを育んでいます。

 ボルダリングでは、次に進むにはどうしたら良いのかを考えたり、周りをよく見たりしながら進んでいきます。
 落ちないように、指先やつま先、そしてお尻にも力を入れ、踏ん張って挑戦しています!

 1本のロープや網、ブランコ(年齢に応じて、座ったり立ったりして乗っています)など、いろいろなロープでの遊びを楽しんでいます。 足元が不安定なので、バランスを取りながらゴールを目指して上ります!

『忍法 石飛びの術』
 いろいろな形をした積み木を渡っていきます。その積木は、平面ばかりではありません。半円や尖っているものもあります。「下にはワニがいるってことね」と話しながら、落ちないように集中して渡っていました。

『忍法 蜘蛛の巣くぐり』
 四方八方に張り巡らせたゴムをくぐっていきます。友達の「次は上!」「右!右!」の声をもとに、くぐり抜けることができました。

地域の方に絵本の読み聞かせに来ていただきました!

8月7日(水)           
 暑い日が続いています。しかし、子どもたちはエアコンの設置された保育室で快適に過ごしています。預かり保育を利用している子どもたちに向けて、地域の方に絵本の読み聞かせに来ていただきました。楽しいひと時を過ごしました。                

 ♪2学期の主な活動の様子

『大社中学校のお兄さんお姉さんと一緒に遊びました。
                    (保育体験学習交流会)』

 1学期と2学期に、校区内にある中学生さんと交流会をしています。2学期には、中学生さんが子どもたちに手作り玩具を持って来てくれました。
   
  『もぐらたたきゲーム』          『魚釣り』

  
『お店屋さん「いらっしゃいませ~」』     『お弁当屋さん』

1学期に一緒に遊んだことから、中学生さんは、幼稚園の子どもたちがどんなことに興味をもち、一緒に楽しく遊ぶにはどうしたら良いのかを考えながら、玩具を作ってきてくれました。中学生さんが玩具の説明をすると、「すごい!」「発明の天才だね」と、どの学年の子どもたちも一緒になって遊んでいました。

『おでんパーティーをしました』

畑で育てた大根や人参を使って、おでんを作って食べました。

     
『寒い日に大根の収穫をしたよ』   『手が切れないように気を付けて』    『熱々ほかほかおでんの完成』
     
 
 種まきから収穫までの間、なかなか大きくならず、2回種まきをしたり、虫に食べられたり…いろいろなことがありました。スーパーでは、大きくて立派な野菜をいつでも買うことができますが、実際に栽培してみることで、大きく育てることの大変さや、おいしく食べられることへの感謝の気持ちをもつことができました。
 熱々ほかほかのおでんを一口食べると、「うまーい」「あったまる~」と大鍋2つで作ったおでんが、あっという間になくなりました!
 

『卒園記念品作りをしました(陶芸教室)』
 来年の3月に卒園を控えた年長の子どもたちが、保護者の方と一緒に卒園記念品作りをしました。これは、毎年、地域の陶芸クラブの方にお願いをして、陶芸作品を作っています。

                                      
 湯呑やご飯茶碗、お皿、箸置き、手形や名前を模様とした飾りプレートなど、それぞれが作りたいものをお家の人と一緒に考えて作る、「世界にひとつだけ」の思い出の作品です。きれいに乾かした後、陶芸クラブさんが素焼きをしてくださり、令和2年2月はじめに色付けを行います。どんな作品になるのか、みんながドキドキワクワクしています!

3学期が始まりました!

あけましておめでとうございます。

『3学期の始業式をしました』

 始業式では、新年のあいさつで始まり、園長先生からは、大社幼稚園の努力目標に挙げている【基本的生活習慣としての挨拶】【遊びを通しての体作り】【読み聞かせ】についての話がありました。
 3学期はまとめの学期であることから、子どもたちが【自分を振り返り、成長を自覚する中で、周りの『ひと・もの・こと』に感謝の思いをもち、次のステップを自覚する学期】という位置づけで保育活動を推進していきます。
 3月の卒園式や修了式で、子ども一人一人が素晴らしい笑顔で巣立ったり、進級したりする姿を見ることができるよう、職員一同努力してまいります。
3学期もよろしくお願いいたします。

『子ども吉兆さんをしました』

 郷土の伝統行事を通して郷土を愛する心を育むことを目的に、2001年から毎年続いている子ども吉兆さんが、今年で20回目を迎えました。
年長児は子ども番内になって、年中児は吉兆幡を持って、年少児は和太鼓の山車を引いて、地域、保護者、祖父母の方を合わせ、総勢約150人で、神門通りを練り歩き、出雲大社、出雲大社教、出雲教を参拝しました。

                     
 沿道では、地域の方々が子どもたちに声をかけてくださり、「ありがとうございます!」「行ってきます!」と、張りきって練り歩くことができました。

『そば打ちをしました』

 そば処「おくに」の店主様を講師にお招きし、そば打ちをしました。
 お話では、出雲大社をお参りした際に、そばを食べて帰るのが楽しみであったことから、出雲大社の周りにはたくさんのお蕎麦屋さんが立ち並んでいることを教えていただきました。
 また、日本には、出雲そばの他に、戸隠そばやわんこそばがあるというお話を聞いたり、出雲そばは、「割子そば(わりごそば)」や「釜揚げそば」が有名であることを聞いたりし、今日は、割子そば作りに挑戦しました。

                   
水を少しずつ入れて、指先で混ぜるよ。  こねた後は、麺棒で薄く
 伸ばしていくよ。
      麺切り包丁を使って 細く長く切っていくよ。

                                                                        
         
     教えていただいたことを元に、子どもたちも挑戦しました!     自分たちで打ったそばの味は格別です。

  
   そば打ち体験を通して、郷土料理のそばを身近に感じ、ふるさと大社を愛する心を育んでほしいと、続けている活動です。いつもは何気なく見ている街並みも、身近に感じることで「今日、幼稚園に来る時に、お蕎麦屋さんを2つ見つけたよ」と、意識するようになりました。
 これからも、大社ならではの体験を大切にしながら、大好き大社!ふるさと大社!ワクワクドキドキ良いとこいっぱい見~つけた!をふくらませていきたいと思います。

『大社小学校の縄跳び集会を見に行きました
 1月30日に、隣の大社小学校へ、縄跳び集会を見に行かせてもらいました。1、2年生さんには、年中や年長の子どもたちが幼稚園で一緒に過ごした友達がいるので、名前を呼びながら大きな声で応援したり、真剣な眼差しで見入ったりしていました。

                      

     小学校には、縄跳び名人さんがいっぱいいるね。         よし!みんなも縄跳びに挑戦するぞ!

                                

年長児たちは、「八の字跳び」や「二人跳び」に挑戦!
いろいろな跳び方ができるようになりたい!と、自分のめあてをもって繰り返し取り組んでいます。

 
 小学生さんの姿に刺激を受け、幼稚園に帰ってから早速、縄跳び挑戦が始まりました。年少児は、縄を並べて両足跳びやドンジャンケンを、年中児は年長児に教えてもらうながら前跳びを、そして年長児は、長縄跳びや二人跳び、あや跳びなど、それぞれの学年に応じた縄跳び遊びを楽しんでいます。

『豆まきをしました』~鬼はーそと‼福はーうち‼~        
 2月3日節分の日。
 午前中は、出雲大社、出雲大社教、出雲教の節分祭へ行き、自分で作った鬼の面をかぶって、元気いっぱい豆まきをさせていただきました。

         参拝客の方たちに、「みんなのかわいらしい鬼さんに元気がでたよ」と、声をかけていただきました。

 

     

「鬼はー外!鬼はー外!」「外!外!外!」と、鬼を追い払うのに必死な子どもたちです。
泣いても、転んでも、大きな声で豆を投げていました。

 
 午後からは、幼稚園で豆まきをしました。集会で節分の話を聞いたり、数え年の数だけ豆を食べたりした後、園庭に出て、段ボールで作った鬼をめがけて鬼は~外!。そのとたん、本物の赤鬼が出てきたからさあ大変‼全園児で力を合わせて豆をまき、無事に鬼退治をすることができました。
 今年もみんなが、元気に過ごせますように…。

『雪遊びをしました!』
 2月6日、今季初めて雪が積もり、広い園庭が真っ白になりました。
 今日はみんなで雪遊びをしようと、いつにも増してはりきって登園して来た子どもたちでした。


         

       

 雪だるま作りにそり遊び、雪合戦と、手袋をしていても手が真っ赤になるほど、たくさん遊びました。
 「明日もその次も、もっともっと雪が降らないかな~」と話すほど楽しかったようでした。

卒園記念品作り 色付けをしました(陶芸教室)』
 2月7日(金)は、昨年末に親子で作った陶芸作品の、色付けを行いました。白萩色、緑、黄色、鉄赤から好きな色を選び、素焼きをした作品に塗っていきます。大きなハサミのようなもので掴んで、釉薬が入ったバケツにつけての色付け作業でした。

            

 緑や赤と言っても、釉薬がその色をしているわけではありません。茶色や濃い灰色をしているので、初めて釉薬を見た子どもたちは「なんでこんな色なの?」「この色じゃないよ」と不思議そうにしていました。そんな子どもたちの姿を見て、お世話をしてくださっている陶芸クラブの方が、本焼きをして熱を与えることで、白萩色や緑色に焼きあがることを教えてくださり、またまた楽しみが増えた子どもたちでした。


『大社小学校のお姉さんと一緒に遊びました』
 2月13日(木)は、小学6年生の総合的な学習から“12歳のハローワーク”という学習活動があり、大社小学校から5名の児童さんが来てくれました。

     

 年少児は段ボール積み木で家を作ってお家ごっこをしたり、年中児は鬼ごっこやカルタなどをしたりして遊びました。年長児は、今、自分たちが作っている大型すごろくをして遊びました。小学生さんと一緒にすごろくをして遊ぶ中で、スムーズにマスが進まないところや、マスの仕掛けの内容(「独楽を回して3つ進む」など)に行き詰っているところがあると、「ここは、くじ引きにすると良いかもね」と、困っているところが解決するように、子どもたちに教えてくれました。「お姉さんに、良いこと教えてもらったよ」「これで、おもしろいすごろくが完成しそう」と、さらにやる気を出していました。
 小学生さんと一緒に遊ぶことで、お姉さんたちの優しさを感じたり、刺激を受けたりすることができる活動になりました。
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子ども未来部 保育幼稚園課 幼稚園 大社幼稚園
メールアドレス:taisha-kd@city.izumo.shimane.jp

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