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令和8年度物価高騰子育て世帯生活応援給付金について【子ども政策課】
<最新情報>
令和8年10月16日:ホームページを公開しました。
給付金の概要
食料品等の物価高騰の影響を受け、特に支援が必要な家庭(ひとり親世帯等及び住民税非課税世帯)の生活を支援するため、出雲市独自制度として物価高騰子育て世帯生活応援給付金を支給します。
※この給付金は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています。
1.支給対象者
出雲市に住民登録があり、平成20年(2008年)4月2日から令和9年(2027年)4月1日までに生まれた児童を養育する、次の(1)または(2)に該当する方が対象となります。なお、複数の要件に該当する場合でも、支給は1回となります。
(1) 令和8年10月分~令和9年4月分のいずれかの月の児童扶養手当受給者の方【ひとり親世帯等】
(2) 令和8年10月分~令和9年4月分のいずれかの児童手当の受給者(生計中心者)で、
令和8年度の住民税が非課税の方【住民税非課税世帯】
※(1)(2)は、令和9年4月1日生まれのお子さんに係る5月分手当も含みます。
2.支給額
児童1人当たり一律2万円 【例】対象児童数3人の場合:20,000円×3人=60,000円
3.支給方法
この給付金は、申請が不要な方と申請が必要な方があります。
申請が不要な方(プッシュ型で支給する方)へは、12月下旬から順次振込みを開始する予定です。
振込み前に通知を郵送します。
【申請が不要な方】
・上記1.支給対象者の(1)に該当する方【ひとり親世帯等】は、児童扶養手当受給口座へ振込みをします。
・上記1.支給対象者の(2)に該当する方【住民税非課税世帯】のうち、
児童手当が出雲市から振り込まれている方は、児童手当受給口座へ振込みをします。
※未申告の方や令和8年1月2日以降に出雲市転入された方については、非課税であることが確認できる資料の提出を求める場合があります。
【申請が必要な方】
・上記1.支給対象者の(2)に該当する方【住民税非課税世帯】のうち、
児童手当を勤務先(所属庁)から受け取っている公務員の方は、この給付金の申請が必要です。
4.申請方法(申請が必要な方のみ)
申請受付は、令和8年(2026)11月から始める予定です。
詳しいことは、10月下旬にこのホームページに掲載しますので、しばらくお待ちください。
5.留意事項
*本給付金の受給を辞退される場合、「受給拒否の届出書」を提出することで受け取りを拒否することができます。
*指定口座等を解約等しており、給付金の支給に支障が生じる恐れがある場合は、指定口座の変更手続き等をお願いします。
*この給付金は児童扶養手当法に定める「養育者」の方も対象となります。
「振り込め詐欺」や「個人情報詐取」にご注意ください!
ご自宅や職場などに市から問い合わせを行うことがありますが、ATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振込みを求めることは絶対にありません。
不審な電話がかかってきた場合には、市または最寄りの警察にご連絡ください。