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広報いずも テキストデータ
このページは視覚に障がいがある方に向けた「広報いずも」のテキストデータを掲載しています。
デイジー版(CD)声の広報が必要な方は、こちらをご覧ください(ページを移動します)。
ページ下部に今月と前月のテキスト広報ダウンロード資料もあります。
以下、4月20日発行 広報いずも5月号です。
【凡例】 内容別に見出しを付けてあります。本文内は、大見出し●、中見出し◎、小見出し〇をつけています。
表紙 2026(第43回)出雲くにびきマラソン大会
●ふるさとで魅せた圧巻の走り!
○2月28日、2026(第43回)出雲くにびきマラソン大会が開催され、県内外から2,500人を超えるランナーの参加がありました。
ハーフマラソンの部には、駒澤大学陸上競技部の伊藤蒼唯選手(出雲工業高校出身)がゲストランナーとして出場し、圧巻の走りを披露されました。躍動感あふれる走りに沿道からは熱い視線が注がれていました。
いずものスポーツ情報(春編)
○柔らかな日差しに包まれ、体を動かすのが心地よい季節になりました。
○今年度も、初心者でも気軽に参加できる教室から、日頃の練習の成果を試せる大会まで、多彩なスポーツイベントが開催されます。
自分にぴったりの種目を見つけて、スポーツライフを楽しみましょう!
○開催スケジュールや申込情報の詳細は、以下の一覧をご確認ください。
◎バレーボール
○教室・イベント名 出雲ジュニアバレーボール教室
○内容 普及型の教室で、小学生の大会に参加。無料体験入学可です。
○開催日・時間 4月4日(土)から令和9年3月28日(日)までの毎週土・日曜日16:00から18:30
○場所 出雲市立高浜小学校 体育館
○参加資格 小学1から6年生 男子・女子
○参加費 年会費 8,000円(保険料込み)
○申込み・おたずね 〒693-0065 出雲市平野町476 出雲市バレーボール連盟事務局 米山幸男 E-mail yukio-yo@icv.ne.jp TEL 090-7132-7503
○申込期間 4月1日(水)から随時受付中
◎バドミントン
○教室・イベント名 バドミントンコース
○内容 毎週定期活動(ゲームコース・初心者コース・ジュニアコース・ファミリーコース等)。年間を通じてのバドミントン大会や講習会の開催等
○開催日・時間 毎週水曜日・金曜日・土曜日(各コースにより定期開催) 19:00から22:00まで(各コースにより時間設定あり)
○場所 出雲第一中学校体育館・北陽小学校体育館
○参加資格 どなたでも
○参加費 (1)入会金 2,000円、年間登録費3 ,000円、前期会費(4月~9月)5,000円、後期会費(10月~3月)5,000円。(2)ビジター参加費(1回)500円
○申込み・おたずね NPO法人リバーサイドスポーツクラブ事務局 E-mail izumorsc@gmail.com
○申込期間 随時募集(各コース定数に達し次第キャンセル待ち)
○教室・イベント名 バドミントンコース
○内容 バドミントンを通して体力作りから全国大会をめざすまで個人の希望で練習を組んで開催。
○開催日・時間 5月15日(金)から通年 18:00から20:00
○場所 サン・アビリティーズいずも
○参加資格 小中学生
○参加費 選手登録 2,000円、スポーツ保険 800円、月会費 2,000円から
○申込み・おたずね 出雲ジュニアバドミントン事務局 安達 TEL 090-2861-8732
◎多種目
○教室・イベント名 こども夢スポーツ教室
○内容 野球、バスケット、サッカー、ダンスなど毎回異なるスポーツにチャレンジする多種目スポーツ体験教室。好きなスポーツを選んで参加可能。
○開催日・時間 月1回月曜日(5月から2月)18:30から19:30
○場所 アクティーひかわ体育館
○参加資格 小学1から6年生
○参加費 1回500円
○申込み・おたずね 申込みはGoogleフォームから行ってください。ホームページは「ひかわスポーツ夢クラブ」で検索してください。
○お問い合わせ NPO法人斐川スポーツ協会ひかわスポーツ夢クラブ TEL 72-7411 詳細はクラブHPまたはInstagramを参照してください。
◎モルック
○教室・イベント名 定例体験会(モルッククラブ)/第38回島根県スポーツ・レクリエーション祭モルック大会in多伎
○内容 モルックの普及を目的に体験会並びに大会を開催。
○開催日・時間 定例体験会/毎月11日13:30から15:30。大会/10月11日(日)9:30受付開始、開会式10:00から17:00(終了予定)
○場所 多伎町ふれあい広場
○参加資格 どなたでも
○参加費 定例体験会 200円(会場費) 大会 500円(会場費)
○申込み・おたずね 定例体験会:自由に参加可能。大会/9月1日(火)から9月18日(金)
○申込み・お問い合わせ NPO出雲フィンランド協会 TEL 86-2928
◎カヌー
○教室・イベント名 親子カヌー教室
○内容 陸上練習、親子でペアカヌー乗艇等
○開催日・時間 5月3日(日・祝)10:15から12:00
○場所 宍道湖公園(湖遊館横)
○参加資格 小学1年生以上とその保護者10組(20人)
○参加費 中学生以下400円、高校生600円、一般800円
○申込み・おたずね 湖遊館 TEL 62-5600
○申込締切 5月1日(金)まで
○教室・イベント カヌー体験教室
○内容 カヌーの基礎体験
○開催日・時間 5月6日(水・休) 10:30から11:30
○場所 宍道湖公園(湖遊館横)
○参加資格 小学3年生以上(20人)
○参加費 中学生以下200円、高校生300円、一般400円
○申込み・おたずね 湖遊館 TEL 62-5600
○申込締切 5月5日(火・祝)まで
◎ヨット
○教室・イベント名 ヨット体験教室
○内容 ヨットの説明、基本帆走等
○開催日・時間 5月6日(水・休) 13:30から14:30
○場所 宍道湖公園(湖遊館横)
○参加資格 小学4年生以上(5人)
○参加費 中学生以下200円、高校生300円、一般400円
○申込み・おたずね 湖遊館 TEL 62-5600
○申込締切 5月5日(火・祝)まで
◎アイススケート
○アイススケート・前期シーズン最終日(利用者感謝デー)
○内容 当日、滑走料金無料(貸靴料500円は有料)
○開催日・時間 5月6日(水・休)10:00から17:00
○場所 宍道湖公園 湖遊館
○参加資格 貸靴サイズ16cmから
○参加費 貸靴料500円(スケート靴をお持ちでない場合)
○申込み・おたずね 湖遊館 TEL 62-5600
◎卓球
○教室・イベント名 出雲市ジュニア卓球教室
○内容 出雲市内の小・中学生を対象とした卓球教室。専門コーチ・渡邊大地氏が指導を担当し、基礎から実践まで参加者のレベルに応じて丁寧に指導。初心者から経験者まで幅広く参加可能。継続参加の場合、スポーツ安全保険の加入が必要(主催者にて一括加入)です。送迎は保護者で各自行ってください。
○開催日・時間 通年、毎週月曜日19:00から21:00
○場所 SRE卓球ショップ出雲店(アトネス出雲内)
○参加資格 出雲市内の小中学生
○参加費 1回500円
○申込み・おたずね 無料体験あり(事前申込制です)。体験申込は出雲市卓球協会HPから行ってください。ホームページは「出雲市卓球協会」で検索してください。
○お問い合わせ 出雲市卓球協会 安田俊治 TEL080-1918-6556
◎フォークダンス
○教室・イベント名 出雲で踊り伝えて70年記念大会 ~過去・現在から未来へ夢つなごう~
○内容 初心者も踊れる楽しい曲で、心とからだをリフレッシュ!会員による創作ダンス「愛しきわが出雲」のデモンストレーションあり!
○開催日・時間 10月31日(土) 9:30から16:00
○場所 出雲市総合体育館(出雲だんだんとまとアリーナ)
○参加資格 出雲市民、県内フォークダンス愛好者
○参加費 出雲市民1,000円、フォークダンス愛好者1,500円
○申込み 出雲市フォークダンス連盟 事務局 永見悦子 TEL 53-2598
○お問い合わせ 出雲市フォークダンス連盟 会長 安喰公美 TEL 090-3179-4216
◎おたずね/文化スポーツ課 TEL 21-6786
■プレミアム付きデジタル商品券開始のお知らせ(いずも縁結びPAY)
●プレミアム付きデジタル商品券の抽選販売を開始します!プレミアム率50%!
○出雲市では、物価高騰対策として、国の重点支援交付金を活用して、いずも縁結びPAYが使える「さんいんウォレット」アプリを活用した「プレミアム付きデジタル商品券」を抽選販売します。このデジタル商品券は、市内の加盟店約550店舗(令和8年3月現在)で利用できます。
◎(1)プレミアム付きデジタル商品券について
○販売単価 1,000円(販売上限 1人あたり20,000円)
○プレミアム率 50%
1人あたり最大20,000円で、30,000円分のデジタル商品券が購入できます!
○対象者 出雲市内在住者 30,000名(抽選)
◎(2)デジタル商品券購入の流れ(スケジュール)
(1)スマートフォンに「さんいんウォレット」アプリをダウンロードし、新規登録を行う。
(2)アプリ内で商品券を申し込む 4月27日(月)から5月20日(水)
(3)アプリのプッシュ通知にて当選発表 5月27日(水)
(4)アプリ内で商品券購入 5月27日(水)から6月30日(火)
(5)商品券の利用 5月27日(水)から9月30日(水)
○商品券の利用期間を過ぎるとチャージ金額、プレミアム金額が全額無効になりますので、期間内のご利用をお願いします。
○商品券とは別にいずも縁結びPAYにチャージし、併用することで全額使い切れます。
○商品券の申込み・購入方法、加盟店についてはホームページをご確認ください。ホームページは「いずも縁結びPAY 公式」で検索してください。
◎「いずも縁結びPAY」とは?
○出雲市が地域経済の活性化を目的として運用している市内の加盟店で利用できる電子マネーです。
●デジタル商品券申込・購入サポート会を開催します!
(1)申込サポート会
○持ち物 スマートフォン
(2)購入サポート会(当選者が対象)
持ち物 スマートフォン、商品券購入代金(現金またはクレジットカード)
◎会場 申込みサポート会の開催日時 購入サポート会の開催日時 の順にお伝えします。
○市役所本庁(5月11日 403会議室、5月28日 402会議室)、5月11日(月)9:00から17:00、5月28日(木)10:00から15:00
○平田行政センター(多目的棟1F ミーティングルーム)、5月11日(月)9:00から17:00、5月28日(木)10:00から15:00
○須佐コミュニティセンター(会議室1)5月12日(火)、9:00から17:00、5月29日(金)10:00から15:00
○多伎コミュニティセンター(大ホール)5月13日(水)、9:00から17:00、6月 1日(月)10:00から15:00
○湖陵コミュニティセンター(研修室)5月14日(木)、9:00から17:00、6月 2日(火)10:00から15:00
○大社行政センター(1F 第2会議室)5月15日(金)、9:00から17:00、6月 3日(水)10:00から15:00
○斐川町商工会(1F 中会議室)5月18日(月)、9:00から17:00、6月 4日(木)10:00から15:00
○商品券は、ご自宅からでもスマートフォンでお申し込みいただけます。
○現金でのご購入(チャージ)の場合、出雲市内の山陰合同銀行の各支店でも対応可能です。
◎加盟店募集のお知らせ
○いずも縁結びPAYの加盟店を募集しています。
○詳しくは、いずも縁結びPAY公式ページから加盟店用コンテンツをご覧ください。
○加盟店(既存店舗含む)に上記ののぼり旗(180cm×45cm)をお渡しします。詳しくは商工振興課へ。
◎おたずね/商工振興課 TEL 21-6572
■出生おめでとうポイント
●令和8年4月1日以降生まれの乳児の保護者の方へ 「出生おめでとうポイント」(10,000円分)の付与について
○子育て世帯と、こどもたちの健やかな成長を応援するため、令和8年4月1日以降に生まれられたお子さまの保護者を対象に、市内の加盟店で使える出雲市デジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」のポイント「出生おめでとうポイント」(10,000円分)を付与します。
◎対象者 令和8年4月1日から令和9年3月31日生まれの乳児を養育している保護者1名
○出生日及びポイントの申請時点の乳児の住所が出雲市であることが要件です。
○乳児1人につき、1人の保護者に1回限り付与します。
◎付与ポイント 10,000ポイント(10,000円分)
○ポイントを受けとるためには、出生日の翌日から15日以内に、市役所本庁(健康増進課窓口)または各行政センターでの出生等の手続の際に「ポイント付与同意書」を提出してください。
○「ポイント付与同意書」は、窓口でお渡しします。
○ポイントを受け取るためには、同意書記入後、2週間以内に「いずも縁結びPAY」の「いずも行政ポイント」へのエントリーが必要です。
○詳しくは、市HP をご覧ください。ホームページは「出雲市 出生おめでとうポイント」で検索してください。
◎おたずね/子ども政策課 TEL 21 ー6963 メール kodomo@city.izumo.shimane.jp
■高齢者物価高騰対策支援給付金
●出雲市高齢者物価高騰対策支援給付金のご案内○エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響等を踏まえ、特に家計への影響が大きい高齢者の方を対象に、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して給付金を支給します。なお、スケジュール等の詳細は次のとおりです。
1.対象となる方
○基準日(令和8年4月1日)において、本市の住民基本台帳に記録されており、かつ、満70歳以上の方(昭和31年(1956)4月2日以前に生まれた方)
2.支給金額
○対象となる方1人あたり1万円
3.手続き 対象となる方に、4月下旬以降にお知らせ文書を送付します。
○⑴市が口座情報を把握している方/手続き不要(プッシュ型)
○⑵市が口座情報を把握していない方/手続き必要(要申請)
○申請受付期間 11月30日(月)まで(郵送の場合、当日消印有効)
○申請先 市役所本庁4階401会議室「高齢者物価高騰対策支援給付金」窓口。郵送または電子申請でも申請できます。
4.スケジュール
◎時期 内容 支給時期(口座振込み)の順にお伝えします。
○4月下旬、手続き不要(プッシュ型)の対象者へ案内送付、5月下旬
○5月中旬、手続きが必要な対象者へ案内・申請書送付、申請月の翌月
○11月30日(月)、申請締め切り、申請月の翌月
◎おたずね/高齢者福祉課(高齢者物価高騰対策支援給付金窓口) TEL 21-6616 FAX 21-6974 メール kourei@city.izumo.shimane.jp
■令和8年度 出雲市職員採用試験【前期試験】
○令和9年4月1日採用予定の職員採用試験を次のとおり行います。令和8年度中途に採用する場合があります。○詳細は、ホームページに掲載していますので、ご覧ください。ホームページは「出雲市 職員採用募集専用サイト」で検索してください。
◎試験の流れ
○受験申込みは、4月20日から5月19日までで、オンラインでの申込みとなります。
○第一次試験は6月21日に実施し、教養試験・専門試験、作文試験・職場適応性検査を行います。なお、試験区分「行政」のみ、7月8日から7月10日の間に、個別面接(WEB)を行います。
○第二次試験は8月8日・9日に実施し、面接試験(対面)を行います。試験区分「幼稚園教諭」のみ、実技試験を行います。
○最終合格発表は8月中旬から下旬に行います。
○行政(埋蔵文化財保護調査等)の試験はこの流れと異なります。詳しくは受験案内をご確認ください。
●【一般職】申込受付期限/5月19日(火)、第1次試験/6月21日(日)
◎試験の種類 試験区分 採用予定人員 受験資格 生年月日 経験・免許・資格等 の順にお伝えします。
なお、年齢は令和9年4月1日現在の満年齢です。また、いずれも学歴は問いません。
◎大学卒業程度
○行政 15名程度 平成5年4月2日から平成17年4月1日生まれ(満22歳~満33歳) 経験・免許・資格等は問いません。
○土木技師 若干名 平成5年4月2日から平成17年4月1日生まれ(満22歳~満33歳) 経験・免許・資格等は問いません。
○保健師 若干名 平成5年4月2日から平成17年4月1日生まれ(満22歳~満33歳) 保健師免許を有する人(令和9年3月末までに行われる国家試験により当該免許を取得する見込みの人を含む。)
○行政 埋蔵文化財保護調査等 若干名 昭和61年4月2日から平成17年4月1日生まれ(満22歳~満40歳) 次の(1)から(3)のいずれかに該当する人
(1)学校教育法による大学(短期大学を除く。以下同じ。)または大学院において、考古学に関する課程を専攻して卒業(修了)し(令和9年3月末までに卒業(修了)する見込みの人を含む。以下同じ。)、かつ、埋蔵文化財発掘調査の経験がある人
(2)学校教育法による大学または大学院において、歴史学に関する課程を専攻して卒業(修了)し、かつ、埋蔵文化財発掘調査の経験がある人
(3)埋蔵文化財発掘調査の経験があり、かつ、発掘調査報告書の執筆経験もしくは考古学または歴史学に関する論文発表、研究発表の実績がある人
◎短大・高専卒業程度
○土木技師 若干名 平成17年4月2日から平成19年4月1日生まれ(満20歳~満21歳) 経験・免許・資格等は問いません。
◎短大卒業程度
○栄養士 若干名 平成5年4月2日から平成19年4月1日生まれ(満20歳~満33歳) 栄養士免許または管理栄養士免許を有する人(令和9年3月末までに当該免許を取得する見込みのある人を含む。)
○幼稚園教諭 4名程度 幼稚園教諭普通免許及び保育士資格を有する人(令和9年3月末までに行われる国家試験により当該免許及び資格を取得する見込みの人を含む。)
○採用予定人員は、変更する場合があります。
○試験の受験案内は、市役所本庁 人事課で配付しています。
○後期試験【高校卒業程度試験】第1次試験を9月20日(日)に実施する予定です。
○後期試験の詳細については、広報いずも8月号(7月17日発行)でお知らせします。
◎おたずね/人事課 TEL21-6797
新たな防災気象情報
●令和8年5月から防災気象情報が新しくなります○国土交通省水管理・国土保全局と気象庁は、令和8年5月下旬(予定)から次のとおり新たな防災気象情報の運用を開始します。
◎まず参考として、現在の警報・注意報をお伝えします。
○レベル1は、大雨浸水害と土砂災害で早期注意情報です。
○レベル2は、指定河川洪水予報で氾濫注意情報、洪水害で洪水注意報、大雨浸水害と土砂災害で大雨注意報、高潮で高潮注意報です。
○レベル3相当は、指定河川洪水予報で氾濫警戒情報、洪水害で洪水警報、大雨浸水害で大雨警報(浸水害)、土砂災害で大雨警報(土砂災害)、高潮で高潮警報に切り替える可能性が高い高潮注意報です。なお、大雨警報(浸水害)は、レベル相当情報ではありませんが、参考としてお伝えします。
○レベル4相当は、指定河川洪水予報で氾濫危険情報、土砂災害で土砂災害警戒情報、高潮で高潮特別警報・高潮警報です。
○レベル5相当は、指定河川洪水予報で氾濫特別情報、洪水害と大雨浸水害で大雨特別警報(浸水害)、土砂災害で大雨特別警報(土砂災害)、高潮で高潮氾濫発生情報です。
◎これが、令和8年出水期前から次のように変更されます。
○警戒レベル1は、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の全ての区分で早期注意情報です。
○警戒レベル2は、河川氾濫はレベル2氾濫注意報、大雨はレベル2大雨注意報、土砂災害はレベル2土砂災害注意報、高潮はレベル2高潮注意報です。
○警戒レベル3相当は、河川氾濫はレベル3氾濫警報、大雨はレベル3大雨警報、土砂災害はレベル3土砂災害警報、高潮はレベル3高潮警報です。
○警戒レベル4相当は、河川氾濫はレベル4氾濫危険警報、大雨はレベル4大雨危険警報、土砂災害はレベル4土砂災害危険警報、高潮はレベル4高潮危険警報です。
○警戒レベル5相当は、河川氾濫はレベル5氾濫特別警報、大雨はレベル5大雨特別警報、土砂災害はレベル5土砂災害特別警報、高潮はレベル5高潮特別警報です。
◎変更のポイントは、(1)警報・注意報の情報名にレベルが付記されること、(2)河川氾濫に特別警報が新設されるなど危険度の伝え方が変わること、(3)警戒レベル4相当の方法は危険警報として発表されることの3点です。
○この新たな防災気象情報では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の警報などを、避難行動に対応した5段階の警戒レベルと整合させ、災害発生の危険度に応じたレベルの数字を名称に含めて発表されます。レベル5に相当する河川氾濫の特別警報や警戒レベル4に相当する危険警報も新たに開始するなど、現行の大雨警報・注意報などが大きく変わります。
○レベル3警報やレベル4危険警報が発表されたら、避難指示等に十分留意いただくとともに、大雨で危険度が高まった地域が地図で表示される「キキクル」や河川の水位情報を参照して、危険な場所にいる方は早めの避難を心がけてください。
○気象庁ホームページに設けられた特設ページでは、新たな防災気象情報に関するさまざまな資料を掲載しています。これらの資料を参考に、情報が発表された際にどのような行動をとるか、ご家庭や地域・職場内であらかじめ決めていただきますようお願いします。
○新たな防災気象情報に関する特設ページは、「出雲市 防災情報サイト」で検索してください。
●防災行政無線戸別受信機を設置しましょう
○戸別受信機は、災害時に防災行政無線からの防災情報を屋内で聞くことができる機器です。また、戸別受信機からは、防災情報のほか、市からのお知らせも放送しています。
○市から無償で(1世帯1台まで)お貸ししますので、ぜひ設置してください。ただし、加入料として5,000円(1回限り)の
負担が必要です。
○詳細はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 防災行政無線」で検索してください。
●いずも防災メールを登録しましょう
○携帯電話、スマートフォン等のメールアドレスを登録すると、各種警報や市が配信する避難情報などをメールで受信できます。防災情報を入手する手段として、ぜひ登録してください。
○いずも防災メールは外国人住民の皆さまへ防災情報を伝達するため、多言語に対応しています。
○登録の仕方
(1)次のアドレスに空メールを送ってください。bousai.izumo-city@raiden.ktaiwork.jp
(2) 返信されたメールに従って登録をしてください。
外国人の方向けのホームページは「出雲市 防災メール 多言語」で検索してください。
●おたずね/松江地方気象台 TEL 0852-21-3794 防災安全課 TEL 21-6606
■令和8年度(2026)当初予算の概要
●「出雲力」で 夢☆未来へつなげ 誰もが笑顔になれるまち をめざして◎令和8年度(2026)当初予算の概要
○一般会計 975億7,000万円
○特別会計 431億6,000万円
○企業会計 257億5,875万円
○総額 1,664億8,875万円
○3月定例市議会で、令和8年度の予算が決まり、一般会計は、975億7,000万円、特別会計総額は、431億6,000万円、企業会計総額は、257億5,875万円となりました。
○一般会計は、障がい福祉サービス給付事業など扶助費の大幅増に加え、賃金上昇や物価高騰などに伴う人件費や物件費の増及び普通建設事業費の増等により、前年度に比べ6.1%の増となっています。特別会計は、後期高齢者医療事業及び介護保険事業の負担金や保険給付費の増などにより、特別会計全体で1.5%の増となっており、一般会計及び特別会計に企業会計を加えた額は、前年度に比べ4.6%増の1,664億8,875万円となりました。
○令和8年度の予算編成は、出雲市総合振興計画「出雲新話2030」に基づき、「出雲力で 夢☆未来へつなげ 誰もが笑顔になれるまち」をめざし、中学生までの医療費無料化、小学校の学校給食費の無償化、「いずも縁結びPAY」を活用した「出生おめでとうポイント」の付与など、未来につながる施策について重点的に予算配分を行うとともに、国の重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策に係る各種施策を盛り込みました。
○詳しくは市のホームページをご覧ください。ホームページは、「出雲市 令和8年度予算」で検索してください。
●予算総括表
◎会計名 令和8年度当初予算額 令和7年度当初予算額 比較(増減額) 対増減率 の順にお伝えします。
◎一般会計 975億7,000万円 919億6,000万円 56億1,000万円 6.1%
◎特別会計
○国民健康保険事業 172億9,100万円 172億9,700万円 マイナス600万円 0.0%
○国保橋波診療所事業 令和7年度をもって廃止 1,100万円 マイナス1,100万円 皆減
○診療所事業 9,400万円 8,500万円 900万円 10.6%
○後期高齢者医療事業 56億8,020万円 51億3,160万円 5億4,860万円 10.7%
○介護保険事業 196億7,900万円 194億0,300万円 2億7,600万円 1.4%
○浄化槽設置事業 1億4,200万円 1億4,120万円 80万円 0.6%
○企業用地造成事業 2億7,000万円 4億6,800万円 マイナス1億9,800万円 マイナス%42.3
○高野令一育英奨学事業 380万円 320万円 60万円 18.8%
◎合計 431億6,000万円 425億4,000万円 6億2,000万円 1.5%
◎企業会計
○水道事業 61億5,360万円 61億3,340万円 2,020万円 0.3%
○下水道事業 146億5,330万円 141億2,710万円 5億2,620万円 3.7%
○病院事業 49億5,185万円 45億6,299万円 3億8,886万円 8.5%
◎合計 257億5,875万円 248億2,349万円 9億3,526万円 3.8%
◎総額 1,664億8,875万円 1,593億2,349万円 71億6,526万円 4.6%
●令和8年度(2026)一般会計 当初予算 975億7,000万円
◎歳入
項目 金額 全体に占める割合の順にお伝えします。
○市税 249億6,000万円 25.6%
○繰入金 37億7,307万円 3.9%
○諸収入 25億2,812万円 2.6%
○使用料及び手数料 16億5,954万円 1.7%
○分担金及び負担金 7億1,295万円 0.7%
○その他 19億4,083万円 2.0%
以上が自主財源で全体の36.5%を占めています。続いて、
○地方交付税 194億円 19.9%
○国庫支出金 172億1,722万円 17.6%
○市債 77億8,800万円 8.0%
○県支出金 101億4,447万円 10.4%
○地方消費税交付金 49億4,700万円 5.1%
○地方譲与税 11億8,080万円 1.2%
○その他 13億1,800万円 1.3%
◎主な用語解説
○市税 市民の皆さんに納めていただく税金
○繰入金 特別会計や基金など、他の会計から受け入れるお金
○諸収入 他の収入科目に含まれない収入をまとめたもの(市税の延滞金、貸付金の返還金など)
○使用料及び手数料 公共施設の使用料や特定のサービスに対して徴収するお金(市営住宅使用料など)
○分担金及び負担金 市の事業により特定の利益を受ける人から徴収するお金(保育所の保育料など)
○地方交付税 一定水準のサービスの提供に不足する財源をカバーするため、国から交付されるお金。使い方は限定されません。
○国庫支出金 国から交付されるお金。使い方は限定されます。(補助金・委託金など)
○市債 道路や学校の建設などの事業を行う際の借入金
○地方譲与税 国税として徴収され、市に譲与されるお金(自動車重量譲与税など)
◎歳出(目的別)
項目 金額 全体に占める割合の順にお伝えします。
○民生費 353億7,379万円 36.3%
○教育費 138億9,377万円 14.2%
○総務費 105億5,874万円 10.8%
○公債費 99億1,237万円 10.2%
○土木費 92億7,371万円 9.5%
○衛生費 70億9,045万円 7.3%
○農林水産業費 49億5,769万円 5.1%
○消防費 29億2,845万円 3.0%
○商工費 23億2,503万円 2.4%
○議会費 4億1,454万円 0.4%
○災害復旧費 1億3,220万円 0.1%
○労働費 1億1,526万円 0.1%
○その他 5億9,400万円 0.6%
◎主な用語解説
○民生費 高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、生活保護などに要する経費
○教育費 学校教育・社会教育の充実、文化スポーツ振興などに要する経費
○総務費 防災や庁舎管理、税金の徴収などに要する経費
○公債費 市債の返済、一時借入金の利子の支払いに要する経費
○土木費 道路や河川の整備、市営住宅などの管理に要する経費
○衛生費 予防接種や健診、ごみ処理などに要する経費
◎歳出(性質別)
項目 金額 全体に占める割合の順にお伝えします。
○人件費 143億0,784万円 14.6%
○扶助費 232億0,271万円 23.8%
○公債費 99億1,237万円 10.2%
以上が義務的経費で全体の48.6%を占めています。
○普通建設事業費 140億3,144万円 14.4%
○災害復旧費 1億3,220万円 0.1%
以上が投資的経費で全体の14.5%を占めています。
○物件費 152億6,165万円 15.6%
○補助費等 100億4,366万円 10.3%
○繰出金 74億円3,797万円 7.6%
○その他 32億4,016万円 3.4%
◎主な用語解説
○人件費 市の職員の給与や退職金などの経費
○扶助費 生活保護や高齢者・子どもの医療費などの経費
○普通建設事業費 道路・橋・学校などの整備に要する経費
○物件費 光熱水費、消耗品費、旅費、備品購入費などの経費
○補助費等 各種団体に対する補助金・負担金などの経費
○繰出金 一般会計から特別会計などに支出される経費
●令和8年度当初予算の主要事業
○「出雲力」を高め、「選ばれるまち」へと進化するための重点施策
主要施策名 事業名 概要 予算額 の順でお伝えします。
◎目標人口17万人台キープ「選ばれるまち出雲」への挑戦
○こども医療費助成事業 「乳幼児等医療費助成事業」を統合し、新たに、就学前児童等、小・中学生及び高校生年代を対象とした「こども医療費助成事業」を実施します。(令和8年10月診療分から小中学校の医療費を無償化します。) 9億470万円
○学校給食費管理運営事業 国県支出金等を活用して、小学校は給食費を無償化、中学校・幼稚園は給食費を据え置き、子育て世帯の経済的負担軽減を図ります。 11億8,000万円
○出生おめでとうポイント事業 子育て世帯を支援し、こどもたちの健やかな成長を応援するため、出生児の保護者等に対し、いずも縁結びPAYを活用して1万円相当の行政ポイントを付与します。 1,350万円
○シティプロモーション事業 市民の「ふるさと出雲」への愛着や誇りを醸成する「インナープロモーション」と都市部からのUIJ ターンを促進する「アウタープロモーション」を両軸に、戦略的な情報発信を行います。 1,820万円
○学生地元就職支援事業 学生の地元就職促進のため、高校から大学就活期までにおける地元就職機運を醸成する取組を強化します。 878万円
○企業用地関連事業 企業立地を促進するため、(仮称)湖陵工業団地の造成事業を行います。また、市内工業団地の周辺環境整備事業を行います。 3億7,938万円
○出雲観光協会支援事業 出雲観光協会の周遊滞在型・通年型の観光まちづくり事業を支援することで、宿泊客数の増加や繁閑差・地域間格差の平準化などをめざします。 8,490万円
○佐田中学校(義務教育学校)整備事業 須佐小学校を佐田中学校に統合し、義務教育学校を設置することに伴う整備の調査・設計等を行います。 1,890万円
◎物価高騰の波を乗り越えるための市民生活・企業活動支援
○高齢者物価高騰対策支援給付金事業 物価高騰の影響を受けている70歳以上の高齢者に対し、1万円の給付金を支給します。 4億6,700万円
○出雲市デジタル商品券事業 消費下支えを通じた生活者支援及び事業者の売上拡大を図るため、プレミアム付きデジタル商品券を発行します。 3億2,200万円
○中小企業者等物価高騰対策省エネ支援事業 中小企業者等が行うエネルギーコストの削減に資する設備導入等に対して補助します。 1億7,000万円
○省エネ家電買替支援事業 家庭におけるエネルギー費用の負担軽減やCO2 排出量の削減を図るため、省エネ家電製品への買替を支援します。 6,300万円
○肥料価格高騰支援金給付事業 物価高騰の影響を受けている農業者に対し、肥料コストの上昇分を支援します。 7,700万円
○農業用除草機械導入支援事業 物価高騰対策として、除草作業に必要な機械の購入に係る経費の一部を補助することで農作業の省力化を促進し、生産効率の向上を図ります。 3,000万円
◎住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくり
○トキ関連事業 トキの放鳥、野生復帰に向け、トキの飼育・繁殖や機運醸成を図るための普及啓発事業、生息環境整備に向けた調査等を行います。 5,910万円
○地域公共交通関連事業 市民の暮らしを支える地域公共交通の確保と利便性の向上を図るため、各種事業を行います。 4億4,287万円
○コミュニティ活動促進事業 自治会への加入促進及び脱退防止を図るため、地域のコミュニティづくりや地域が主体となって行う取組を支援します。 1,310万円
○介護人材等確保関連事業 長期的な介護人材確保・定着に係る各種施策を推進します。 2億1,100万円
○ゼロカーボンシティ加速化事業 民間事業所への再生可能エネルギー設備等の導入支援や個人住宅へのZEH化補助等を行い、ゼロカーボンシティの実現を加速化させます。 3億9,320万円
○公共施設照明LED化事業 CO2 排出量の削減および適切な管理を図るため、公共施設の照明を年次的にLED 照明へ更新します。 5億4,940万円
◎災害に強い強靭な基盤整備と防災体制の確立
○市街地水害解消対策事業 市街地の浸水被害解消に向けた対策検討、対策工事及び調整池等の適正な維持管理を行い、安全な住環境づくりを推進します。 2億1,870万円
○公共施設長寿命化事業 各種施設修繕・長寿命化計画や定期点検結果等に基づき、道路や橋、トンネルなどの計画的改修を行います。 7億6,440万円
○除雪対策費 積雪、凍結時において、道路の除雪、凍結対策を行います。また、除雪車を購入し除雪対策を強化します。 8,960万円
■出雲縁結び空港 札幌直行便運航
●みんなで北海道へ行こう!出雲縁結び空港 8月限定 札幌(新千歳)直行便運航○8月1日から31日までの月・水・金・日曜日に運航します。週4日の運航です。
◎出雲発 札幌(新千歳)行き
○便名 JAL3421
○15:05発 16:55着
◎札幌(新千歳)発 出雲行き
○便名 JAL3426
○12:20発 14:15着
○ダイヤ、運賃および航空券の予約・購入はJALのホームページをご覧いただくか、コールセンターへお問い合わせください。
○ホームページは「日本航空」で検索してください。
○コールセンター TEL 0570‐025‐022(有料・ご利用時間8:00~20:00)
○この他、出雲縁結び空港から東京(羽田)、大阪(伊丹)、福岡、隠岐、名古屋(小牧)に毎日運航中ですので、ぜひご利用ください。
◎おたずね/21世紀出雲空港整備利用促進協会事務局(交通政策課内) TEL 21-6269
■戸籍の氏名に記載する振り仮名の届出
●締切間近 戸籍の氏名に記載する振り仮名の届出について○これまで、氏名の振り仮名は戸籍の記載事項ではありませんでしたが、戸籍法の改正に伴い、新たに氏名の振り仮名が記載されることになりました。
1.氏名の振り仮名の通知
○令和7年5月26日以降、本籍地の市区町村から戸籍に記載する予定の振り仮名を通知しています。
2.氏名の振り仮名の届出
○届出期間は、令和8年5月25日(月)までです。
◎通知された振り仮名が正しい場合
○届出は不要です。
○令和8年5月26日以降、通知書に記載された振り仮名をそのまま戸籍に記載します
◎通知された振り仮名に誤りがあった場合
○届出をしてください。
○氏は原則、筆頭者が届出人です。
○名は戸籍に記載されている方それぞれが届出人です。未成年者は親権者の届出可です。
◎届出方法
○次の(1)から(3)のいずれかの方法で届出してください。
(1)マイナポータル、(2)本籍地へ郵送、(3)近くの市区町村窓口
○詳しくは法務省のホームページをご確認ください。ホームページは「法務省 戸籍 フリガナ」で検索してください。
◎おたずね/市民課 TEL 21-6085
■令和8年度 企業向け出前講座
●あなたの会社に伺います!令和8年度 企業向け出前講座○皆さんの職場では、ワーク・ライフ・バランスの取組が進んでいますか?
○従業員の働きやすい職場環境をつくることが、離職防止、人手不足解消のカギとなっています。
○市では、誰もが安心して働きやすい職場づくりの推進のため、企業・事業所へ無料で講師を派遣する「出前講座」を行っています。職場の研修等にぜひご活用ください。
◎研修テーマ
○ワーク・ライフ・バランスの基礎知識
○女性のキャリア形成・リーダーシップ研修
○女性の健康 ~女性の体について~
○働く女性のヘルスケア
○働きがいのある職場について
○アサーティブコミュニケーション(お互いを尊重しながら意見を交わす方法)
○アンガーマネジメント(怒りの感情に振り回されず、より良い人間関係を築く方法)
○ハラスメント防止研修(パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント・カスタマーハラスメント等)
○テーマについてはご相談ください。
◎出前講座のあらまし
○対象 市内の企業・団体等(おおよそ10人以上)
○令和8年度派遣予定数 7社程度
○実施方法 貴社へ講師が出向き、講座を開催
○日程 貴社と講師の都合で調整
○講座内容 相談のうえ決定
○講座時間 1回あたり60分から120分程度
○講師派遣料 無料
○申込期間 5月29日(金)まで
○申込方法 電話または市ホームページから申込書をダウンロードして、FAXまたはメールでお送りください。ホームページは「出雲市 企業向け出前講座」で検索してください。
◎申込・受講の注意点
○期限までにお申込みいただいた企業等から派遣先を決定しますが、過去の受講状況から、ご希望に沿えない場合もあります。
○開催は、おおよそ7月以降となります。
○講座終了後2週間以内に、報告書の提出をお願いします。
◎申込み・おたずね/市民活動支援課 TEL 21-6952 FAX 21-6299 メール gakushu@city.izumo.shimane.jp
■出雲ブランド商品紹介
○市では、出雲の認知度やイメージを高めることができる商品を「出雲ブランド商品」として認定しています。企業の想いとともに商品の魅力をお伝えします。○アイレック株式会社が製造する「ステアリン酸コバルト」をご紹介します。
◎「ステアリン酸コバルト」はどのような商品ですか?
○ステアリン酸コバルトは、自動車のタイヤを構成するスチールベルト部分のスチールとゴムを強く接着するために使われます。スチールベルトは、タイヤの骨格ともいわれ、丈夫なタイヤとなるために非常に高度な品質が要求されます。
○アイレック株式会社は、ステアリン酸コバルトの国内唯一の製造工場として日本のタイヤ製造に大きく貢献しています。
◎この商品の優れている点を教えてください。
○自動車業界で重要視されている国際的な機関であるEcoVadis社のサステナビリティ調査において、ゴールド賞を獲得しています。このゴールド賞は世界の企業の中で総合スコアが上位5%以上の優良企業に贈られるものです。
○また、温室効果ガス削減目標であるSBTイニシアチブ認定を島根県で最初に認定を受け、ステアリン酸コバルトの高品質のみならず、企業全体としてタイヤ業界からの高評価を頂いています。
◎出雲ブランド認定により、どのような効果がありましたか?
○地元に知っていただくことで人材不足の解消(雇用)に効果がありました。
○タイヤの特種な原材料なので、一般の方には知られていませんが、日本で唯一のステアリン酸コバルトの工場が出雲にあるということを多くの人に知ってもらいたいです。
○詳しくはホームページをご覧ください。ホームページは「出雲ブランド」で検索してください。
◎おたずね/商工振興課 TEL 21-6541
■創業塾開催
●あなたの『やりたい』を形にする。 創業塾(基礎編)受講生募集○創業に必要な知識や、成功に欠かせない「心構え」をじっくり学ぶ基礎講座です。
○今年はより多くの方に受講いただけるよう、2回開催します。(内容は2回とも同じです)
○詳細はホームページをご確認ください。ホームページは「ミライビジネスいずも 創業塾」で検索してください。
◎基礎編(1班)
講座回 日時 内容 募集期間 の順にお伝えします。
○第1回 6月1日(月)19:00から21:00まで 創業について・経営理念・経営戦略 5月下旬まで
○第2回 6月8日(月)19:00から21:00まで マーケティング基礎 5月下旬まで
○第3回 6月8日(月)19:00から21:00まで 財務・資金調達 5月下旬まで
○第4回 6月22日(月)19:00から21:00まで 財務・資金調達 5月下旬まで
◎基礎編(2班)
講座回 日時 内容 募集期間 の順にお伝えします。
○第1回 9月7日(月)19:00から21:00まで 創業について・経営理念・経営戦略 6月上旬から8月下旬まで
○第2回 9月14日(月)19:00から21:00まで マーケティング基礎 6月上旬から8月下旬まで
○第3回 9月28日(月)19:00から21:00まで 財務・資金調達 6月上旬から8月下旬まで
○第4回 10月5日(月)19:00から21:00まで 財務・資金調達 6月上旬から8月下旬まで
○本講座は、出雲市の特定創業支援事業計画に基づき実施します。所定回数の出席で、創業に係る登録免許税の減免などの特例を受けることができます。
○より発展的な内容を学ぶ「応用・実践編(プラン作成)」を10~11月に開催予定です。
○会場 市役所本庁1F くにびき大ホール
○対象 出雲市で創業を考えている方
○受講条件 創業意欲があり可能な限り出席できること
○講師 ミライズム合同会社 代表社員 渡部剛史 氏(中小企業診断士、MBA(経営学修士)、AFP)
○定員 各30人。申込み必要です。先着順です。
○参加費 1人あたり3,000円。欠席された場合の返金はありません。
◎おたずね/特定非営利活動法人ミライビジネスいずも TEL 73-7200
■事業承継コラム
●事業承継を考えるコラム 社長さん!将来必ず決断を迫られる会社の着地戦略を考えていますか?Vol.1◎「着地戦略」は大きく分けて2通り!(承継か?廃業か?)
○執筆:Team経営参謀 代表 村上弘基 (独)中小企業整備機構 中国本部 中小企業アドバイザー 顧客リピート総合研究所(株) パートナーコンサルタント
○皆さん、こんにちは。私は中小企業のビジネスモデル再構築を含めた資金繰り改善と経営者さまの着地戦略(承継・M&A・廃業)において、日々コーディネーターとして支援活動を行っているTeam経営参謀の村上弘基です。
○ところで突然ですが、皆さんは『事業承継』と聞くと、どのようなイメージをお持ちですか?もしかして、「自分には年齢的に早すぎる」とか「後継者候補が見つかってから考えよう」と思っていませんか?そこで今回は、カン違いされがちな『社長さんの着地戦略の考え方』にスポットを当てて、お話をしてみたいと思います。
○最初に、よくある根本的なカン違いは、中小企業の社長さん方が「いつか社長をやめる時が必ず来る!」ということを考えていないことです。
○そしてやめ方は、承継(親族内・従業員・第三者)と廃業の2通りしかなく、どちらを選択しても、完了するまでには結構な時間と労力がかかるということです。ちょっと厳しい言い方をすれば、社長さんには定年がないので、いつまでも会社に居座ることもできます。しかしその先に待っているのは、「社長の死」か「会社の倒産」の2つなんですよ。
○どちらにしても、皆さんが「社長自身の終わりを受け入れること」がスタート、この事実を社長さんが拒絶してしまったら何もできません。だから社長さんは、常にご自分の終わりを創造するプロデューサーになってくださいね。
○それでは皆さん、また次回をお楽しみに・・・
○次回は 8月号掲載予定です。
○過去の記事を見たい方はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 事業承継を考えるコラム」で検索してください。
おたずね/商工振興課 TEL 21−6541
■市公共施設の指定管理者募集
●市の施設の指定管理者を募集します○次の施設について、施設の管理運営を行う指定管理者を募集します。
◎指定管理者制度とは
○市の施設の管理運営を民間事業者やNPO法人などに任せるもので、施設運営に民間の活力や知恵、ノウハウを導入し、利用者の利便性の向上と管理経費の縮減を図ることを目的としています。
◎募集する施設 道の駅キララ多伎
○管理期間 令和9年4月1日から令和14年3月31日まで(5年間)
○主な応募資格
団体であること(法人格の有無は問わない)。市の指名停止を受けていないこと。市税の滞納がないこと。
詳しくは募集要項を参照ください。
○応募期限 7月3日(金)17:00まで
○募集要項等 市HPを参照するか、観光課におたずねください。ホームページは「出雲市 指定管理者募集」で検索してください。
◎申請後の流れ
○令和8年7月 指定管理者候補者選定委員会で審査
○令和8年9月 市議会の議決を経て指定管理者を指定
○令和9年4月 施設の管理開始
◎おたずね/【募集に関すること】観光課 TEL 21−6995、【制度に関すること】行政改革課 施設経営室 TEL 21−6265
■水防月間の取組
●5月1日~5月31日は水防月間です○水害による被害を未然に防止するため、自宅や職場、避難経路上の水害リスクなどを確認しましょう!
◎出雲市防災ハザードマップ
○自宅や職場に浸水の可能性があるか?
○近くの避難所はどこ?
○ホームページは「出雲市防災 ハザードマップ」で検索してください。
◎川の防災情報(国土交通省)
○今の川の水位は?
○斐伊川と神戸川の様子はどうなっている?
○ホームページは「川の防災情報」で検索してください。
◎キキクル(気象庁)
○今後の雨雲の動きは?
○今後の浸水や洪水の危険度は?
○ホームページは「キキクル」で検索してください。
◎浸水被害(内水氾濫)に注意(出雲市)
○内水氾濫とは?
○日頃からの備え
○浸水に対する備え
○ホームページは「出雲市内水氾濫」で検索してください。
◎浸水ナビ(国土交通省)
○浸水していく状況は?
○どのくらいの時間で浸水する?
○ホームページは「浸水ナビ」で検索してください。
◎島根県水防情報システム(島根県)
○市内の雨量計、水位計の状況は?
○河川カメラから河川の状況を確認
○ホームページは「島根県水防情報システム」で検索してください。
◎おたずね/防災安全課 TEL 21-6606
■令和8年度 標準農作業料金及び農業臨時雇用賃金
●令和8年度の標準農作業料金及び農業臨時雇用賃金を定めました○令和8年度の多伎・湖陵地域の標準農作業料金及び西部(高松・長浜)・平田・斐川地域を除く他の地域の農業臨時雇用賃金を、次のとおり定めましたので参考としてください。
○この金額は、令和8年4月1日から適用とします。
◎農作業料金
項目 多岐地域の料金 湖陵地域の料金 の順でお伝えします。
○耕耘 10アール当たり10,080円 10アール当たり10,230円
○代かき 10アール当たり12,460円 10アール当たり12,430円
○育苗 20箱当たり19,250円 20箱当たり19,800円
○田植 10アール当たり10,560円 10アール当たり10,230円
○刈取 10アール当たり26,290円 10アール当たり26,070円
○籾運送 刈取に含みます 刈取に含みます
○(1)この料金は、作業項目別の標準的料金を示すもので、双方で作業条件等により協議・決定することを前提としています。
○(2)作業項目にない農作業は、双方協議のうえ、決定してください。
○(3)この料金は、消費税を含みます。
○(4)籾運送のみを受託される場合は、貨物自動車運送事業法の許可を受ける必要があります。
◎出雲地域、平田地域、佐田地域、大社地域及び斐川地域の料金のお問い合わせ先は次のとおりです。
地域名 営農センター 電話番号の順にお伝えします。
○出雲地域 JAしまね出雲地区本部中部営農センター TEL 31-9055、西部営農センター TEL 53-2168、河南営農センター TEL 43-7007、南部営農センター TEL 84-0213
○平田地域 JAしまね出雲地区本部東部営農センター TEL 62-9059
○佐田地域 JAしまね出雲地区本部南部営農センター TEL 84-0213
○大社地域 JAしまね出雲地区本部西部営農センター TEL 53-2168
○斐川地域 JAしまね斐川地区本部営農総合センター TEL 73-9615
◎農業臨時雇用賃金
○西部(高松・長浜)・平田・斐川地域を除く他の地域 1日(8時間)9,090円 1時間あたり1,136円
○(1) 8時間を超過する場合は、1時間あたり25%増しとします。
○(2) この賃金は、農作業に従事するため臨時的(6か月未満)に雇用する場合の標準を示すもので、作業の内容、条件等により双方で協議決定することを前提としています。
○令和7年11月17日に改正された島根県の最低賃金は、時間額1,033円です。島根県の最低賃金が改正された場合は、最低賃金以上の額としてください。
○(3) 西部(高松・長浜)地域は、JAしまね出雲地区本部西部営農センター(TEL 53-2168)へおたずねください。
○(4)平田地域は、JAしまね出雲地区本部東部営農センター(TEL 62-9059)へおたずねください。
○(5)斐川地域は、JAしまね斐川地区本部営農総合センター(TEL 73-9615)へおたずねください。
◎おたずね/農業委員会事務局 TEL 21-6762
■鳥獣対策(サル対策)
●出没するハナレサルに要注意!○市内では、ハナレサル(単独行動するサル)の出没が相次ぎ、農作物被害や洗濯物の引き回し、車への侵入など、さまざまな問題が発生しています。
○サルは本来人間を恐れる生き物ですが、誰も追い払いをしないと、サルは「ここは安全だ」「人間は自分より弱い」と誤った認識を持ってしまいます。そのため、サルに「人間は怖いもの」「集落に近づくと危険」と学習させることが重要です。
○サルの追い払いは地域ぐるみ(複数)での追い払いが有効とされています。追い払いを行う場合は以下のポイントを参考にしてください。
◎追い払いのポイント
(1)複数人で追い払う
○サルは学習能力が高く人の顔を覚えるため、地域の多くの人が継続的に追い払いを行うことで、サルに「人間全体が怖い」「この集落は危険」と学習させることが大切です。
○爆竹・花火・鍋など大きな音の鳴るものを使用すると効果的です。
(2)可能な限り山奥まで追い払う
○集落から見えなくなっただけでは不十分で、「ここに隠れて、しばらくしたらまた来よう。」と勘違いします。サルの安全圏を脅かすことが重要です。
(3)根気強く続ける
○1日や2日でサルを完全に追い払うことはできません。サルに「人間全体が怖い」「この集落は危険」と学習させるには、根気強く続けることが大切です。
◎追い払いが難しい場合には
○サルを目撃したら目をそらし、ゆっくり後ずさりして離れてください。背を向けて逃げると、サルが自分の方が強いと認識し、襲ってくる可能性があります。
○市では、サルの行動把握のため、目撃情報の収集を行っています。サルを目撃した場合は、森林政策課に連絡いただくか、出雲市しまね電子申請サービスを開き「サル・クマ目撃情報」で検索し、情報提供にご協力ください。
○また、地域でのハナレサル対策について、講習会を実施しています。ご希望の地域は、森林政策課までご連絡ください。
◎おたずね/森林政策課 TEL 21-6279
■胃がん検診(胃カメラ)受診者募集
●健康コーナー 50~69歳の方対象 胃がん検診(胃カメラ)の受診申込受付中!○実施期間 令和8年4月から令和9年3月まで
○受診間隔 2年に1回
○対象者 出雲市に住民票のある50歳から69歳の方(昭和32年4月2日から昭和52年4月1日生まれの方)
○個人負担金 3,000円。生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は免除申請により無料になります。
○WEBでの申込 出雲市しまね電子申請サービスを開き「胃がん検診」で検索して必要事項を入力し、お申し込みください。
○ハガキでの申込 ハガキの裏面に(1)検査希望医療機関(第2希望までご記入ください)、(2)受診希望月、(3)希望の胃検査方法(経鼻か経口か)、(4)郵便番号・住所、(5)氏名 (6)生年月日 (7)電話番号を記入して、〒693-8530(住所不要)健康増進課「がん検診」係まで送付してください。
○申込一次締切 6月30日(火)必着
◎検査医療機関(いずれの機関も経鼻・経口どちらも可能です。)
医療機関名 検査実施曜日 の順にお伝えします。
○小林病院 月・金曜日
○はしもと内科クリニック 月・火・木・金曜日(5月から実施)
○おおつ内科クリニック 水・金曜日
○あべ医院 月から水・金曜日
○永岡内科医院 月から土曜日
○園山医院 月から土曜日
○出雲市立総合医療センター 月から金曜日
○中島医院 月・火・金・土曜日
○たまがわ内科クリニック 月から金曜日
○出雲徳洲会病院 月~土曜日(土は不定期)
○JA島根厚生連 火・金曜日(不定期)
○竹下内科医院 火・木曜日
○「令和8年度 出雲市健康はつらつカレンダー」の内容とは一部異なりますが、こちらが最新情報です。
◎注意事項
次の方は対象年齢でも受診できません
○令和7年度に受診済みの方
○胃痛、不快感など自覚症状のある方、胃の治療中の方
○その他、入院中、胃を全摘されている方などお体の状態によっては受診できません
○同じ年度に出雲市の「胃がん集団検診(バリウム検査)」と両方を受けることはできません
○バリウム検査については「健康はつらつカレンダー」、出雲市がん検診ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 がん検診」で検索してください。
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) TEL 21ー6651
■乳がん集団検診受診者募集
●乳がん集団検診の申込を開始しました!○対象者 40歳以上(女性)(昭和62年4月1日以前生まれの方)
○個人負担金 40歳から49歳1,600円、50歳から69歳900円、70歳以上無料
○検査内容 マンモグラフィ検査
◎注意事項
(1)受診間隔は2年に1回です。令和7年度に受診した方は今年度の対象になりません。
(2)次の方は、集団検診を受けることができません。専門の医療機関での受診をおすすめします。
○授乳中の方
○心臓ペースメーカーを装着している方
○豊胸手術を受けたことがある方
○VP シャント術後の方
◎次の方は無料で受診できます
○生活保護世帯・住民税非課税世帯の方、無料クーポン対象の方(昭和60年4月2日から昭和61年4月1日生まれの方)
○申込一次締切 5月29日(金)必着
○申込方法 WEBまたはハガキで健康増進課へ申込み
○WEB申込の場合 出雲市しまね電子申請サービスを開き、「乳がん集団検診」で検索し、必要事項を入力して、お申し込みください。
○ハガキの場合 ハガキの裏面に(1)第1希望・第2希望の日付と会場(広報いずも5月号に同封のはつらつカレンダーをご確認ください)、(2)郵便番号・住所、(3)氏名、(4)生年月日、(5)携帯番号(なければ固定電話でも可)を記入し、〒693-8530(住所不要)健康増進課
「がん検診」係 までご送付ください 。
○乳がん検診は、個別で医療機関でも受診できます。詳細は、「出雲市がん検診ホームページ」「健康はつらつカレンダー」よりご確認ください。
◎「出雲市乳がん検診」を受けると、「いずも縁結びPAY」を活用した行政ポイントで、500円相当をプレゼント!
○40歳から69歳の女性限定(S32.4.2からS62.4.1生まれで出雲市に住民票のある方)
○行政ポイントを受け取るには、「さんいんウォレット」アプリのダウンロードが必要です。乳がん検診を受診して、ぜひポイントを活用してください。
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) TEL 21ー6651
■帯状疱疹ワクチン定期接種の費用助成
●帯状疱疹ワクチン定期接種の費用助成のお知らせ○帯状疱疹は、神経に沿って痛みを伴う水すい疱ほう(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。加齢により発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。
○帯状疱疹ワクチンには、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。対象の方で接種を希望される場合は、接種費用の一部助成を受けることができます。
◎対象者
○(1)令和8年度内に65歳になる方
○(2)接種日に60歳~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有する方
○(3)令和8年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
◎使用するワクチン
○生ワクチン 1回接種
○組換えワクチン 2回接種(2か月以上の間隔をあけて接種してください)
◎自己負担金
○生ワクチン 4,000円
○組換えワクチン 9,000円(2回で18,000円)
◎接種期限
○令和9年3月31日まで実施場所出雲市指定医療機関
◎接種方法など
○対象者(1)、(3)の方に対し、4月下旬頃に案内文書と予診票を送付します。
○接種方法など詳しくは、案内文書をご確認ください。
○市のホームページ(右記の二次元コード)でもご確認いただけます。
【ご注意ください】
○組換えワクチンは、2か月以上の間隔を空けて2回接種となっています。接種期限までに2回の接種を受けるためには、1回目を遅くとも令和9年1月31日までに受けてください。
○過去に帯状疱疹ワクチンを接種された方は、基本的には定期接種の対象外です。接種を希望される場合は、医師にご相談ください。
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) TEL 21ー6829
■高血圧の日
●日頃の血圧測定と減塩で体を大切にしましょう 毎年5月17日は高血圧の日です◎家庭で血圧を測りましょう
○高血圧は自覚症状がなく、脳卒中・心臓病などの命に関わる病気の原因になります。
○血圧には「診察室血圧」と「家庭血圧」があり高血圧の診断では「家庭血圧」が優先されます。
○家庭血圧を記録し、高血圧が続く場合はかかりつけ医師に相談しましょう。
◎高血圧の基準 (出典:高血圧管理・治療ガイドライン2025)
種別 収縮期(最高)血圧 拡張期(最低)血圧 の順にお伝えします。
○診察室血圧(健診や医療機関での血圧) 140mmHg以上 90mmHg以上
○家庭血圧 (家庭での血圧) 135mmHg以上 85 mmHg以上
◎ちょこっと減塩のコツ
○習慣的に、塩分を多く含む食品や味の濃い食事をとると、血液中の水分量が増え、血圧が高くなります。
○1日の食塩摂取目安量は、男性は7.5g、女性は6.5g未満です。(出典:日本人の食事摂取基準2025年版)
○しょうゆは「かけず」に「つける」だけで減塩に
○めん類の汁は残し、みそ汁は具だくさんにしておいしく
○酢・だし・香辛料を活用すると、減塩でも満足感アップ
○漬物、かまぼこなどの練り製品は、塩分が多いため控えめに
◎動画でわかる、正しい血圧の測り方、動画でわかる、「食べる」時の減塩について
○動画のホームページは、「しまねMAMEインフォ」で検索してください。
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) TEL 21ー6979
■在宅医療座談会
●「在宅医療座談会」を開催しませんか○「住み慣れた自宅で療養したい」「できれば最期の日まで、家族と一緒に過ごさせてあげたい」…
○在宅医療は、そのような本人や家族の想いをかなえるために欠くことができません。
○まだまだ知られていない医療や介護のことについて、専門職の話を親しいグループで一緒に聞いてみませんか。
◎内容
○(コース)次の中からご希望のコースを選んでください。例えばこんな内容です。
○町内会・自治会の研修会として1時間のコースの場合、専門職によるお話:医師による在宅医療の実際(30分)、参加者と意見交換:質問タイム、感想など(30 分)
コース 主なテーマ 講師 の順にお伝えします。
○A 在宅における医療、かかりつけ医 医師
○B 在宅におけるお口の健康、かかりつけ歯科医 歯科医師、歯科衛生士
○C 在宅での薬剤師の仕事、かかりつけ薬剤師 薬剤師
○D 訪問看護の対象・内容 訪問看護師
○E 介護保険制度の利用方法、ケアマネジャーの役割 ケアマネジャー
○F 人生の最終段階の医療・ケア、あんしんノート(出雲市版終活支援ノート)について 看護師、社会福祉士、市職員等
○G 在宅における食事・栄養 管理栄養士、歯科衛生士等
○H 「認知症」のこと、認知症の人との接し方 医師、認知症地域支援推進員
○I たすけあい活動、生活支援ボランティア 生活支援コーディネーター
○J 救急時の対応(応急手当、救急車の使い方等) 救急救命士
◎対象
○高齢者ふれあいサロンや町内会等の活動や市民のグループ等
○5人以上から対応します。
◎費用 無料
◎申込み・おたずね/医療介護連携課 TEL 21-6906 FAX 21-6749
■学校への協力(教職員の働き方改革)
●教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組にご理解、ご協力をお願いします○市では、これまで、保護者や地域の皆さまとの連携によって、学校の働き方改革が進められています。
○教員が「働きやすさ」と「働きがい」を両立し、子どもたちによりよい教育を行うことができるよう、今後も学校の働き方改革を進めるため、「出雲市教職員多忙化解消プラン」を改訂しました。
○子どもたちと向き合う時間を確保するため、今後も学校・教員の業務の適正化を進めていきますので、ご理解・ご協力をお願いします。
○学校行事は、その教育目的を踏まえ、必要に応じ規模の縮小や時間短縮などを行う場合があります。
○部活動は、引き続き平日1日、週休日1日以上の休養日を設けます。
○学校へのお電話は、緊急時を除き、可能な限り勤務時間内にお願いします。
◎出雲市教職員多忙化解消プランの目標(抜粋)
○1か月時間外在校等時間45時間以下の教職員割合
現状(令和6年度(2024))75.9%
目標 早期に100%
◎おたずね/教育政策課 TEL 21-6874
■介護保険通信(令和8年度 介護保険料(仮徴収額)のお知らせ)
●65歳以上の人へ 令和8年度介護保険料(仮徴収額)をお知らせします○4月初旬から中旬にかけて仮徴収額の通知書を郵送しましたので、届き次第内容をご確認ください。
◎介護保険料の算定方法
○介護保険料は、その年度の住民税課税状況や前年の所得等に基づいて決定しますが、課税状況等が確定するまでは、前年度の保険料所得段階等をもとに仮に算定した金額を、4月・6月・8月に納めていただきます(仮徴収)。
○その後、確定した住民税課税状況等をもとに年間の保険料額を決定し、年額から仮徴収額を引いた残りの額を、10月・12月・翌年2月の3回に分けて納めていただきます(本徴収)。本徴収額は7月にお知らせします。
◎特別徴収(年金天引)の場合の例 第4段階(年額67,600円)と算定された場合
○令和7年度6期(2月)に11,200円支払っていた場合、令和8年度1期(4月)は同額の11,200円を納めていただきます。
○令和8年度の年額の半額33,800円を令和7年度第1期(4月)から第3期(8月)の仮徴収で納めていただくので、仮徴収額の33,800円から令和8年度第1期で納めた11,200を引いた22,600円を2で割った11,300円を第2期(6月)と第3期(8月)にそれぞれ納めていただきます。
○納付書納付や口座振替による普通徴収の場合は、仮徴収額の33,800円を3で割った額を令和8年度第1期(4月)から第3期(8月)にそれぞれ納めていただきます。
◎介護保険料 年額表(令和8年度)
○生活保護世帯の場合、または非課税世帯かつ本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が82万6,500円以下の場合は、所得段階が第1段階となり、基準額に対する保険料率は0.285で、保険料年額は21,409円です。
○次に本人の住民税が非課税の場合について、所得段階 世帯員の住民税課税状況 対象者本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額基準額に対する保険料率 保険料年額の順でお伝えします。
○その他の合計所得金額とは、合計所得金額から公的年金等に係る雑所得を差し引いた金額のことです。
なお、第1から第5段階のその他の合計所得金額に給与所得が含まれている場合には、給与所得から10万円控除します。また、令和7年の老齢基礎年金(満額)の支給額が82万6,464円となったため、令和8年4月から基準額が80万9,000円から82万6,500円に変更になります。
○第2段階 非課税 82万65百円超120万円以下 0.45 33,804円
○第3段階 非課税 120万円超 0.685 51,457円
○第4段階 課税 82万65百円以下 0.9 67,608円
○第5段階 課税 82万65百円超 1(基準額) 75,120円
○最後に、本人の住民税が課税の場合について、所得段階 対象者本人の合計所得金額 基準額に対する保険料率 保険料年額の順でお伝えします。
○第6段階 120万円未満 1.2 90,144円
○第7段階 120万円以上190万円未満 1.3 97,656円
○第8段階 190万円以上290万円未満 1.5 112,680円
○第9段階 290万円以上400万円未満 1.7 127,704円
○第10段階 400万円以上640万円未満 1.9 142,728円
○第11段階 640万円以上700万円未満 2.2 165,264円
○第12段階 700万円以上800万円未満 2.3 172,776円
○第13段階 800万円以上 2.4 180,288円
○年間保険料を計算した結果、年額に100円未満の端数があるときは、これを切り捨てます。
◎おたずね/高齢者福祉課 TEL 21-6212
■令和8年度 職員採用試験(医療職・第1回)
○令和9年4月1日採用予定の職員採用試験を次のとおり行います。試験区分 採用予定人員 受験資格 生年月日 経験・免許・資格等 の順にお伝えします。
なお、いずれの試験区分も申込受付期限は6月5日(金)まで、採用試験は6月27日(土)に行います。
また、受験資格の年齢は令和9年4月1日現在の満年齢です。
○理学療法士 1名 平成3年4月2日以降生まれ(満35歳まで) 理学療法士免許を有する人(令和9年3月末までに行われる国家試験により当該免許を取得する見込みのある人を含みます。)
○看護師 5名 昭和56年4月2日以降生まれ(満45歳まで) 看護師免許を有する人(令和9年3月末までに行われる国家試験により当該免許を取得する見込みのある人を含みます)
○採用予定人員は、変更する場合があります。
○採用試験の詳細は、総合医療センターのホームページに掲載していますので、ご覧ください。
○試験の実施要項・申込書類は、同ホームページからダウンロードしてください。
○このほか、随時募集(令和8年度中に採用予定の募集)も行っています。
○ホームページは「出雲市立総合医療センター 職員採用」で検索してください。
◎おたずね/総合医療センター 病院総務課 TEL 63-5113
■声の広報・点字広報
●声の広報・点字広報・テキスト広報をご利用ください○視覚に障がいがある方や文字による情報入手が困難な方などが、無料でご利用いただけます。
○声の広報または点字広報の送付をご希望の場合は、福祉推進課までお申し込みください。
◎声の広報
○「広報いずも」と「いずも市議会だより」の内容を音声にしたCDをお送りします。
◎点字広報
○「広報いずも」と「いずも市議会だより」の内容を点字に訳した冊子をお送りします。
◎テキスト広報
○「広報いずも」の代読ソフト用テキストデータを市のホームページに掲載しています。
○ホームページは「広報いずも テキストデータ」で検索してください。
◎申込み・おたずね/福祉推進課 TEL 21-6959 FAX 21-6598 メール fukushi@city.izumo.shimane.jp
■障がい者運転免許取得費補助・自動車改造費助成
●ご存じですか?障がい者の社会参加のための助成○障がい者が就労などで積極的に社会活動へ参加するために、自動車運転免許の取得費用や自動車改造経費の一部を助成しています。
◎障がい者自動車運転免許取得費補助
○補助対象者 次の全てに該当する方
(1)出雲市に6か月以上住所のある身体障がい者手帳、療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方
(2)1年以内に初めて自動車運転免許証の交付を受けた方
(3)国、県などから同様の補助などを受けていない方
(4)自動車運転免許の取得によって社会活動へ参加していくことが認められる方
○補助額 10万円を上限として、自動車教習所でかかった費用の2/3以内
◎身体障がい者自動車改造費助成 操作系改造
○助成対象
(1)出雲市内に住所がある在宅の身体障がい者手帳所持者で運転免許証を有する方
(2)身体障がい者本人が所有し、もっぱら身体障がい者が運転する自動車
○補助額 10万円を上限として、改造に直接要した費用
◎身体障がい者自動車改造費助成 乗降系改造
○助成対象
(1)出雲市内に住所がある在宅の、肢体不自由の程度が2級以上の方
(2)身体障がい者本人または同一世帯の者が所有する自動車
○補助額 40万円を上限として、改造経費の2/3以内
○改造を実施する前に交付申請が必要です。事前にお問い合わせください。
◎おたずね/福祉推進課 TEL 21-6959 FAX 21-6598
■手話奉仕員養成講座、手話出前講座
●手話奉仕員養成講座≪入門編≫
○聴覚障がいについての知識と、日常会話に必要な手話表現などの技術を学び、手話奉仕員として活動しませんか。
○期間 6月6日(土)から令和9年3月20日(土)まで 原則毎月第1、3、5土曜日・全24回 10:00から12:00まで
○会場 出雲市社会福祉センター
○対象者 市内在住で、修了後に手話奉仕員として活動できる方。原則、全講座に参加でき、6月6日(土)のオリエンテーションに必ず参加できる方。インターネットに接続できるスマートフォンをお持ちの方(通信料は自己負担)。
○定員 20人(先着順)
○受講料 無料。ただし、テキスト・クラウド利用料 6,050円程度が必要です。
○申込締切 5月15日(金)まで
○申込方法 電話、FAX、メール、窓口対応のいずれか。メールでの問合せ・申込みの際は、件名に講座名を明記してください。
○入門編修了者を対象に、基礎編を次年度に開講予定です。
●手話の出前講座を開催します 随時受け付けています。
○市長記者会見や、テレビのニュース番組などで目にすることが多くなった手話。最近は、テレビドラマでも手話での会話が見られるようになりました。耳の聞こえない人にとって、手話は重要なコミュニケーション手段の一つです。
○職場での研修、自治会や児童クラブなど、さまざまな集まりの場で、手話に触れてみませんか。
○耳の聞こえない人に対する理解や簡単な手話など、内容や日程はご要望に応じます。あわせて、障がい者差別解消法の概要や合理的配慮の事例などを加えることもできます。5人以上のグループであればOK! ご連絡をお待ちしています!!
○申込方法/電話、FAX、メール、窓口受付のいずれか
◎申込み・おたずね/福祉推進課 TEL 21ー6959 FAX 21ー6598 メール fukushi@city.izumo.shimane.jp
■手話をやってみよう
○今月は、「新しい」です。
○両手の5指を輪にして上に向け、前に出すと同時に開く
ぜひやってみてください!
○出雲市YouTube公式チャンネルで動画も公開していますので検索してください。「出雲市YouTube やさしい手話」で検索してください。
◎おたずね/福祉推進課 TEL 21-6959 FAX 21-6598
■集落応援隊 隊員募集
○高齢化と過疎化による担い手不足で、生活道の草刈りが困難になりつつある集落があります。○市では、そうした集落にお住まいの皆さまのくらしを守るために活動する「集落応援隊」を募集しています。企業や団体はもちろん、個人でも登録可能です。さまざまな活動主体の皆さまの登録・応援をお待ちしています。
○集落応援隊に登録し、活動に参加された方にはいずも縁結びPAY行政ポイント(1,000ポイント)を差しあげます。
○申込方法等 申請書を郵送・FAX・メールでお送りください。
○申込方法など詳しくは、市のホームページをご覧ください。ホームページは「出雲市 集落応援隊」で検索してください。
◎申込み・おたずね/自治振興課 中山間地域振興室 TEL 21-6216 FAX 21-6599
■令和8年 経済センサス活動調査実施
●出雲市内の事業所・企業のみなさまへ 令和8年経済センサス-活動調査にご協力ください
○総務省と経済産業省は、令和8年6月1日現在で、「令和8年経済センサス-活動調査」を実施します。全国の全ての事業所及び企業が対象になります。
○調査票は、郵送または調査員がお伺いして配布します。
○ぜひインターネットでご回答ください。郵送による回答も可能です。
◎市民のみなさまへ 出雲市登録統計調査員を募集しています
○出雲市では、登録統計調査員として活動していただける方を広く募集しています。お気軽に総務課統計係までお問い合わせください。
○令和8年度新規登録者には「いずも縁結びPAY」5,000ポイントプレゼントします(諸条件あり)
○仕事の内容 各種統計調査実施時に調査票の配布・回収をしていただく登録制のお仕事です。調査の都度、国の基準に基づいた報酬を支払います。報酬額は調査内容や件数に応じて変動します。
◎おたずね/総務課 TEL 21-6301
■消費者トラブル注意喚起
●消費者情報 SNS広告をきっかけとした通信販売のトラブルに注意!
○SNSを見ている途中で、表示された広告から商品を注文したところ「1回限りの注文と思っていたのに定期購入になっていた」「注文した商品が届かない」「広告とは違った粗悪な商品が届いた」などといったトラブルの相談が、生活・消費相談センターに多数寄せられています。
◎注意ポイント
○低価格やお試し等を強調する広告は、定期購入の可能性があります。購入や解約の条件をきちんと確認しましょう。
○相場より極端に安いお得感が強調される商品には注意しましょう。
○注文前には、販売サイトの住所や連絡先がきちんと記載されているか確認しましょう。
○不安に思ったら、生活・消費相談センターにご相談ください。
◎消費者問題出前講座のご案内
消費者トラブルに遭わないために生活・消費相談センターの相談員が出前講座を行っています。ぜひご利用ください。
○対象 市内の各種団体(おおむね5人以上)
○時間 平日9:00~16:00の間で30分~1時間程度
○申込 開催希望日の1か月前までにお申し込みください。
◎弁護士無料相談のお知らせ
○生活・消費相談センターでは、弁護士による無料相談を行っています。詳しくは、生活・消費相談センターへおたずねください。
◎おたずね/総務課 生活・消費相談センター TEL 21-6682
■自転車等の放置禁止
●ご存知ですか? 自転車等の放置禁止区域
○市では、自転車等(原付も含む)の放置を防止し、市民生活の安全、街の美観や都市機能の維持を図り、良好な生活環境を確保するため、『出雲市放置自転車等の防止に関する条例』を定めており、公共の場所等に放置された自転車等を撤去することとしています。
○この条例により、特に放置自転車の多いJR出雲市駅周辺を自転車等の放置禁止区域に指定し、自転車等が2時間以上放置された場合は、適宜撤去し、出雲市駅西駐輪場で保管しています。
○引き取りの際は、撤去費(千円)・保管費(保管日数に応じて1~4千円)が必要となります。
○出雲市駅西・出雲市駅東駐輪場をご利用ください。(例:自転車1日100円・1時間まで無料)
○通勤・通学等で駐輪場を利用される人は、定期利用でさらにご利用しやすくなります。(例:自転車1か月 1,280円)
◎おたずね/西駐輪場 TEL 21-1329、東駐輪場 TEL 30-1560
◎おたずね/交通政策課 TEL 21ー6819
■安全で快適な道路環境にご協力ください
◎道路沿いの樹木管理に関するお願い
○山林等の樹木が、道路上に倒れたり、枝などが張り出したりすると、通行の支障となり、歩行者や車両を巻き込む事故につながる恐れがあります。
○道路へ倒れる危険性のある樹木などは、所有者において定期的に確認し、伐採などの適切な管理をお願いします。
○なお、緊急時は、道路管理者により、やむを得ず、倒れそうな樹木や支障枝を伐採することがありますので、ご了承ください。
◎道路上に段差解消ブロックや鉄板を置かないでください
○自宅や駐車場の出入りのため、道路上に段差解消ブロックや鉄板を置くことは法令で禁止されています。
○歩行者や自転車、バイク等の転倒事故につながる可能性があり、大変危険です。
○安全な通行のために、段差解消ブロック等の撤去をお願いします。詳しくは、道路河川管理課までご相談ください。
◎おたずね/道路河川管理課 TEL 21−6213(休日・夜間 TEL 21−2211) 平田分室 TEL 63−5537 佐田分室 TEL 84−0116 斐川分室 TEL 73−9130
■生涯学習講座受講者募集
●ひろがる、つながる、出雲の学び!あなたの生涯学習を応援します!
●笑って元気!笑いヨガ講座
○子ども同伴可
○子どもから大人まで思わず笑顔になる笑いヨガ。心も体も軽くなる、気軽に楽しめる健康体操です。
○「最近、疲れ気味」「気分転換したい」方にもぴったり。みんなでわっはっはと笑ってリフレッシュしませんか。
○日時 5月16日(土)10:00~11:30
○講師 笑いヨガティーチャー 青木 しのぶ さん 吾郷 美晴 さん
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
○受講料100円
○定員 50人
○応募締切 5月7日(木)
○備考 動きやすい服装・飲み物持参
○申込は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「笑いヨガ」で検索してください。
■出雲國ジオパーク体験ツアー
●北前船の寄港地「鷺浦」を歩く
○日本海に面した漁港・鷺浦は、江戸時代から明治時代にかけて「北前船」の寄港地として栄えていました。赤瓦の家並み、歴史の残る街並みを散策(約2km)します。また、藻塩づくり体験も楽しみます。
○日時 5月20日(水)13:30~16:30
○講師 出雲国ジオガイドの会、鵜鷺げんきな会
○集合 鵜鷺コミュニティセンター
○体験料 500円(藻塩づくり)
○定員 30人
○応募締切 5月7日(木)
○当日のスケジュール
○13:30 集合(鵜鷺コミュニティセンター)
○13:50~ 鷺浦のまちあるき
○15:00~ 藻塩づくり体験
○備考動きやすい服装・飲み物持参
○申込は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「ジオパーク体験ツアー」で検索してください。
■放送大学島根学習センター公開講演会
●水中の微小な生物の採集と顕微鏡観察
○身近な田んぼや水たまりの中には顕微鏡でしか見えない微小な生物が多数生育しています。松江の田んぼで採集し、試験管の中で育てた藻類や出雲科学館周辺の水たまりで採集した水試料をルーペや顕微鏡で観察します。小学校5年生以上の子どもの同伴可能です。
○日時 5月23日(土)14:00~15:30
○講師 放送大学島根学習センター 客員教授 大谷 修司 氏
○会場 出雲科学館 実験室2
○定員 45人
○応募締切 5月13日(水)
○受講料 無料
○申込は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「放送大学 島根学習センター」で検索してください。
■地域通貨で楽しく貢献!みんなでつくるまちづくり講座
●まち・ひととのつながりと豊かさを考える
○日時 6月6日(土)10:00~11:30
○講師 山陰合同銀行 地域振興部
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
○定員 30人
○応募締切 5月18日(月)
○受講料 無料
○申込は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「地域通貨」で検索してください。
■出雲國講座 魅力発見ふるさとウォーク 須佐神社の歴史と七不思議を巡る
●須佐神社の「七不思議」とは?ガイドの説明を聞きながら散策(約3km)し、地域の歴史を楽しく学びませんか。
○日時 6月9日(火)13:30~16:30
○講師 出雲国ジオガイドの会
○受講料 茶菓子代として300円
○集合 潮の井ふれあいセンターふれあいホール
○定員 30人
○応募締切 5月25日(月)
○当日のスケジュール
○13:30 集合(潮の井ふれあいセンター)
○13:50 須佐地域のまちあるき 須佐神社とその周辺 まちあるき終了後、須佐地域のお茶とお菓子で参加者交流
○備考 動きやすい服装・飲み物持参
○申込は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「須佐神社」で検索してください。
◎おたずね先 市民活動支援課 〒693-8530 出雲市今市町70 [電話] 21−6528 [ファックス] 21−6299 メール gakushu@city.izumo.shimane.jp
○事前に申込みが必要です。受講希望の方は電話、ファックス、メール、しまね電子申請サービスのいずれかで講座名、氏名、住所、連絡先を明記のうえ、お申し込みください。
○受講希望多数の場合は抽選で決まります。定員に満たない場合は締切後も先着順で受付します。
○通訳や要約筆記、介助その他の配慮が必要な方は、お申し込み時にお伝えください。
■出雲弥生の森博物館情報
●春季企画展
○開催中~5月11日(月)
○須佐神社の本殿
●ギャラリー展 開催中〜6月22日(月)
○旧大社駅の年代記
○ギャラリートーク 10:00〜 無料・申込不要
○5月24日(日)、6月21日(日)
●速報展
○開催中~5月25日(月)
○古志本郷遺跡第15次発掘調査
●職員リレー講座
○各回/300円
○定員/各回80人
○要予約(メール・電話・FAX)
●第1回 6月13日(土) 14:00~16:00
○演題「徳川家と『出雲国風土記』-将軍が手にした写本-」
○講師 高橋 周(博物館学芸係)
●第2回 7月4日(土) 14:00~16:00
○演題「一度は行ってみたい島根半島・宍道湖中海ジオパーク絶景スポット」
○講師 吉岡 正泰(ジオパーク係)
●第3回 7月12日(日) 14:00~16:00
○演題「火山災害を乗り越えた出雲平野周辺の縄文社会と対外交流 島根半島・宍道湖中海ジオパークの新たな魅力を求めて」
○講師 幡中 光輔(埋蔵文化財1係)
●出雲弥生の森まつり2026
○5月大型連休中のイベント
○5/3日・祝 缶バッジづくり
○5/4月・祝 火起こし体験
○5/5火・祝 よすみちゃんクイズ
○5/4月、5/5火・祝 キャラ探しスーパー
○5/2土〜5/6水・休 ゴールデンウィーク限定!「よすみちゃん」ぬりえコーナー
◎おたずね・申込み/出雲弥生の森博物館 電話25-1841、ファックス21-6617、メールyayoi@city.izumo.shimane.jp
○所在地 〒693-0011 出雲市大津町2760
○開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで)
○休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始
○入館料・観覧料 無料
○ホームページは「出雲弥生の森博物館」で検索してください。
■荒神谷博物館情報
●荒神谷古代こどもフェスタ開催 ゆるキャラも来るよ!
○5月5日(火・祝) 10:00~15:00
○オープニングイベント ViViダンス
○古代体験 火起こし、勾玉づくり、ベンガラ染め体験・藍染め体験、銅鐸木工づくりなど(体験料100円~500円)
○遊びコーナー バッテリーカー、クイズラリーなど
○食コーナー キッチンカーなど
●常設展
○開催中~7月5日(日)
○出雲の原郷展 弥生の谷から出雲王国を見る
●ホール展
○5月16日(土)〜6月22日(月)
○フォトクラブひまわり写真展「第14回おらが自慢の逸品」
○出雲市内の写真愛好家による約20点の写真を展示します。
○第58回県展 銅賞に選ばれた金崎 操さんによる「躍動」も展示されます。
●ホール展
○開催中~5月11日(月)
○小原 真 「本物そっくり作品展」
○観覧 無料
○ギャラリートーク 5月5日(火・祝)13:30~
●定例講演会 第245回 5月16日(土) 13:30~15:00
○講師 鳥谷芳雄 氏(元島根県立古代出雲歴史博物館)
○要申込
○演題 「風変わりな巡礼-出雲市周辺の六十六部資料―」
○資料代 300円
○会場 荒神谷博物館 交流学習室
●風土記談義5月17日(日) 10:00~11:30
○講 師 平野芳英・杉岡直子(NPO法人出雲学研究所)
○受講料 300円
○事前に会員登録必要
○会 場 荒神谷博物館 交流学習室
◎お問い合わせ、申込みは荒神谷博物館(Archaeological Museum of Kojindani)まで
○所在地 〒699-0503 出雲市斐川町神庭873-8
○[電話]72-9044、[ファックス] 72-7695
○開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで)
○休室日 5月7日(木)・12日(火)・19日(火)・26日(火)
○最新情報はホームページをご覧ください。ホームページは「荒神谷博物館」で検索してください。
■出雲総合芸術文化祭
●バラエティに富んだ、数々の舞台芸術や伝統芸能などの優れた芸術文化に触れる機会を、年間を通じて提供します。
○ホームページもあわせてご覧ください
○ホームページは「出雲文化ナビ」https://izumo-bunkanavi.jp/または「(公財)出雲市芸術文化振興財団」https://www.izumo-zaidan.jp/で検索してください。
●ごえんdeスマイル 0才からのおんがくかい
●出雲フィルハーモニー・チェンバーオーケストラ所属のメンバーによる、0才から家族一緒に楽しめるコンサートです。入退場自由で授乳・おむつ替えスペース、ベビーカー置き場もご用意します。また、開演前と終演後には楽器体験ができます。ぜひお気軽にお越しください。
○とき 6月6日(土)
○午前の部 開演10:30(開場10:00)終演11:15
○午後の部 開演13:30(開場13:00)終演14:15
○ところ 大社文化プレイスうらら館 ごえんホール
○入場料(自由席・税込) 1人につき500円
○出演 今岡琴音(クラリネット)、木村恵理(ファゴット)、宮原もとこ(トランペット)、森山貴宏(トロンボーン)、永瀬未希(コントラバス)、長岡知穂(うた)
○曲 目 ドレミの歌、喜歌劇「天国と地獄」序曲、おもちゃのチャチャチャ、ぼよよん行進曲 ほか
○チケット 4月25日(土)発売開始
○プレイガイド 大社文化プレイスうらら館、出雲市民会館、ビッグハート出雲、平田文化館、ローソンチケット(Lコード:63137)
◎おたずね (公財)出雲市芸術文化振興財団 TEL 21-7580 (土・日・祝日・毎月最終月曜を除く9:00~17:00)
●スサノオの里スーパー神楽2026
○とき 5月24日(日) 開演9:30(開場9:00)終演16:00
○ところ スサノオホール
○料金 (指定席・税込)一般4,000円、中学生以下3,000円、後部席2列3,000円
○内容 出雲、石見、芸州の人気神楽6団体による交流公演!
○プレイガイド スサノオホールにて販売中(月曜日を除く9:00〜16:00)
◎申込み・おたずね 佐田町文化協会(スサノオホール内) TEL 84-0833
●出雲流庭園講座
○とき 6月14日(日)10:00~12:00
○ところ 出雲文化伝承館 出雲屋敷
○講師 原 裕二 氏(島根県技術士会)
○演題 「出雲文化伝承館庭園の魅力」
○参加費 1,000円
○定員 30人(先着順、電話で申込み)
◎おたずね 出雲文化伝承館 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日 月曜日 TEL 21-2460
●春季企画 ・ 開館20周年「黎明の鳳華」展
○とき 5月31日(日)まで開催中
○入館料 一般 700円 高校生以下 500円
○ところ 出雲キルト美術館
◎おたずね 出雲キルト美術館 開館時間/9:00~17:00 休館日/水曜日、第3日曜日 TEL 72-7146
●市民団体主催5月の催し
○催事名 大社ユナイテッドウインド 第27回定期演奏会
○とき 5月31日(日)
○ところ 大社文化プレイスうらら館 だんだんホール
○料 金 無料
◎おたずね 大社ユナイテッドウインド TEL 090-1680-7465
●特別展 浮世絵美人 ―百花繚乱 お江戸美人のライフスタイル―
○結髪師によるイベント 浮世絵に描かれた美しい日本髪を実際に再現します!目の前で展示作品と同じ髪型に結われていく様子は圧巻です!
○とき 5月4日(月・祝)11:00~12:00
○ところ 平田本陣記念館 庭園鑑賞ホール
○講 師 古典日本髪・出雲髪結びの会
○観覧料 無料(予約不要)
◎おたずね 平田本陣記念館 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日/火曜日 TEL 62-5090
●出西さき織クラブ 作品展 ―さき織の表現世界―
○須田芳子 矢野協子 中尾悦子 保科幸子
○布の幅や色の重なりが独特の表情をつくり、バッグや敷物、風景を描く作品まで多彩に広がります。ものを大切にする心から生まれた、さき織の世界をお楽しみください。
○とき 5月17日(日)まで開催中
○入場料 一般・大学生 600円 高校生以下無料
◎おたずね 今岡美術館 開館時間/10:00~17:00(最終入館は16:30) 休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館5月7日(木)) TEL 25-2239
●出雲市市民文化賞
○出雲市では、市民文化の向上に寄与する優れた功績を有し、顕著な活動を行っている個人または団体を「出雲市市民文化賞」として表彰し、うるおいとゆとりのある文化のまちづくりに取り組んでいます。
○令和7年度出雲市市民文化賞は、次の方々が受賞されましたのでご紹介します。
○受賞者 池田達雄
○活動内容 昭和49年に平田少年剣道教室の創設に参画され、現在に至るまで、50年以上にわたり指導員として、多くの子どもたちに剣道の指導を行い、技術向上のみならず健全な心身の育成に尽力されています。池田さんの指導を受けた生徒の中には、大人になってからも活躍した選手も多く、のちに指導者となり、教えを引き継いでおられます。今後も、剣道教室の活動を通じ、子どもたちの更なる競技力向上を図りながら、他の若い指導者、保護者との協力により、剣道の普及振興に努められるとのことです。また、2030年の島根かみあり国スポ開催に向けた活動にも積極的に参加し、地域全体の機運を高めるよう尽力していくとのことです。
○受賞者 おろちクラブ
○活動内容 園児から中学生までのバドミントンの指導を行っておられるクラブです。平成2年から、「おろちクラブ」の前身となる「出雲ジュニアバドミントンクラブ」として活動しておられました。クラブの設立当初から、県大会を制し中国大会に出場する小・中学生も在籍し、中には、高校や大学進学後に実業団で活躍している選手も輩出しているとのことです。また、出雲市バドミントン協会と共に市民大会へ参加し、市民の体力作りにも貢献しておられます。今後の活動については、3才から中学生までのジュニアを中心に、バドミントンの強化、普及に努め、将来県外の強豪校に進学した選手が、のちに出雲にUターンし、次の世代を育てていくようなクラブにしていくとのことです。
○受賞者 室津わら工房
○活動内容 多伎町奥田儀地区でわら細工を製作しておられる団体です。元々わら草履やしめ縄を製作する地区老人会が芸術文化を後世に継承しようというねらいから、平成25年度に結成され、現在に至るまで12年間活動を続けられておられます。60歳代から90歳代までの構成員で毎週活動され、原材料である「稲わら」の調達も、自分たちで米の栽培からまかない、製作したしめ縄やわらじは市内外の寺院や伝統行事等のイベントに供しておられます。他にも、多伎文化伝習館等で「わら細工作品展示会」を行ったり、わら細工やしめ縄の体験教室を行うなど、わら細工の魅力や技術を発信されています。今後の活動について、体験教室の定期開催などを通じて、若手の参加者を募り、技術の伝承に努めていきたいとのことです。
◎おたずね 文化スポーツ課 TEL21-6514
●出雲科学館情報(5月)
○〒693-0001 今市町1900-2 TEL 25-1500 FAX 24-8383
○ホームページ https://www.izumo.ed.jp/kagaku/
○入館料 無料
○開館時間 9:30〜17:30
○休館日 7日(木)、11日(月)、18日(月)、25日(月)
○ホームページは「出雲科学館」で検索してください。
○※開催方法が変更になる場合があります。出雲科学館のホームページでお知らせします。
●GW祭エンス・フェスティバル
○イベント 参加無料
○5月2日~6日
○GWは出雲科学館で科学を満喫しよう!
●サイエンスショー「科学をお届け!出雲サイエンスショッピング」
○観覧無料 所要時間30分
○普通の通販番組では登場しない、あっと驚く面白い商品の数々をご紹介します。どんな商品が登場するか、お楽しみに!
○(1)11:00~ (2)14:00~ (3)15:30~
●出雲科学館クイズラリー
○参加シート配布時間 9:30~16:30
○クイズに答えて、ハズレなしのガラポン抽選に挑戦!科学グッズやオリジナルグッズをもらおう!
●実験・ものづくりブース
○自由出入
○※詳細はチャレンジ!教室をご覧ください
○ゆっくりふわふわパラシュートであそぼう ゆっくりふわふわ落ちてくるパラシュートで遊びましょう。
○電子レンジでお団子をつくろう 材料を混ぜて、レンジでチン!簡単な方法でお団子を作って食べましょう!
●プラネタリウム
○所要時間15~30分程度
○(1)10:30~ (2)11:30~ (3)13:30~ (4)15:00~
○定員/各回先着25席
●木のからくりおもちゃ展示 など
●チャレンジ!教室
○参加無料
○参加する際は整理券が必要です。開館時刻(9:30)からその日に開催する教室の整理券を受付カウンターで配付します。1人につき2人分(ご本人分含む)まで、代理受取可能です(ただし、保護者同伴が必要な方は代理人になれません)。教室回数や定員など状況によっては変更となる場合があります。
○時間内入退室が自由にできます。ただし、状況によってはしばらくお待ちいただく場合もあります。
●教室名 GW祭エンスフェスティバル ゆっくりふわふわパラシュートであそぼう
○ものづくり 自由出入
○開催日 2日(土)~6日(水・休)
○開催時間 (1)9:30~13:00 (2)13:30~16:00
○所要時間 30分
○参加人数・対象 時間内自由出入 小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
●教室名 GW祭エンスフェスティバル 電子レンジでお団子をつくろう
○実験 自由出入
○開催日 2日(土)~6日(水・休)
○開催時間 (1)9:30~13:00 (2)13:30~16:00
○所要時間 20分
○参加人数・対象 時間内自由出入 小学3年生以下は3人までにつき保護者1人同伴
●教室名 つくってとばそう ペーパーグライダー
○ものづくり 整理券
○開催日 9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)
○開催時間 (1)10:30~ (2)13:30~ (3)15:30~
○所要時間 60分
○参加人数・対象 各回先着24人 小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
●紙ばねでロケットを飛ばそう
○ものづくり 自由出入
○開催日 23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
○開催時間 (1) 9:30~12:00、(2)13:30~16:00
○所要時間 20分
○参加人数・対象 時間内自由出入 小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
●アンモナイトのカラフルレプリカをつくろう
○開催日 23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
○開催時間 (1)10:00~ (2)11:30~、(3)13:30~ (4)15:30~
○所要時間 30分
○参加人数・対象 各回先着24人 小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
●星空観察を楽しもう 5月の星空・月・金星・木星
○※曇天・雨天時は中止
○自然・環境 自由出入
○開催日 30日(土) ※開催の有無は当日15時以降に科学館ホームページでお知らせします。
○所要時間 20:00~21:00
○参加人数・対象 時間内自由出入 中学生以下は保護者同伴
●なるほど!教室
○応募方法 事前に申込みが必要です。電話、ハガキ、科学館ホームページ、FAX、科学館受付カウンターのいずれかでご応募ください。
●教室名 木工創作教室
○※木工機械室は木工中級講座(旧木工応用講座)を修了され、使用許可証をお持ちの方のみ使用できます。応募の際には使用される部屋[工作室/木工機械室(工作室含む)]と、参加区分(終日/午前のみ/午後のみ)を記載してください。また、半日使用の場合でも参加費は変わりません。
○開催日 17日(日)、20日(水)
○開催時間 10:00~15:30(12:00~13:00昼休憩)
○募集人数・対象 各日10人※中学生未満は入室不可
○参加費 工作室400円 木工機械室(工作室含む)500円
○締切 3日(日・祝)
●木工初級講座
○これから木工を始めてみたい方に向けて、基礎的な内容をまとめた講座です。手工具や小型木工機械の使い方を学ぶことができます。詳しくは科学館ホームページをご覧ください。
○開催日 17日(日)、20日(水)
○開催時間 10:00~15:30(12:00~13:00昼休憩)
○募集人数・対象 各日2人 高校生~大人※受講者以外の入室不可
○参加費 工作室400円/日
○締切 3日(日・祝)
●木のカトラリーづくり カッティングボードをつくろう
○応募の際は、希望日時を第2希望まで、または「日時はいつでもよい」と記載してください。
○開催日 23日(土)、24日(日)
○開催時間 (1)10:00~12:30、(2)14:00~16:30
○募集人数・対象 各回8人 中学生~大人※中学生未満は入室不可
○参加費 1,000円
○締切 10日(日)
●電気工作に挑戦 ミニ扇風機をつくろう
○応募の際は、希望日時を第2希望まで、または「日時はいつでもよい」と記載してください。
○開催日 30日(土)、31日(日)
○開催時間 (1)10:00~12:00、(2)14:00~16:00
○募集人数・対象 各回10人 小学4年生~大人
○参加費 700円
○締切 17日(日)
○この他にも、ボランティアさんのわくわくかがくひろば「びゅんびゅんゴマをつくろう」があります。日にちは9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)です。詳しくは出雲科学館(25‐1500)へお問い合わせください。
●風の子楽習館(5月)
○〒699-0904 多伎町口田儀458-1 TEL 86-3644
○ホームページは「風の子楽習館」で検索してください。
○休館日 火曜日
○自由参加(ただし1回に参加できる人数の制限があります)
○※なお、団体予約がある場合は参加できません。電話でお確かめください。
●教室名 一般体験学習
○内容 ものづくり体験
○所要時間(目安)1回約30分
○参加費 50円~(予約不要)
○開催日 土日祝
○開催時間 1日9回 (1)9:15~ (2)10:00~ (3)10:45~ (4)11:30~ (5)13:15~ (6)14:00~ (7)14:45~ (8)15:30~ (9)16:15~
○ホームページまたはお電話にてご確認ください。
●春の手引ヶ丘公園まつり
○内容 ものづくり体験や人力発電体験、ふわふわドーム、ふれあい動物園(4日)、ミニSLなど楽しいイベントが盛りだくさん!ゲームコーナーや焼きそばなどの屋台もあるよ!
○開催日 3日(日・祝) 4日(月・祝)
○時間 10:00~16:00
○参加方法 各イベントや体験学習はその場で参加申込みができます。事前申込みは必要ありません。
○体験によって負担の必要なものがあります。
●モリアオガエルの観察会
○内容 公園内の池で産卵時期を迎えたモリアオガエルを見つけて生き物のふしぎにふれてみませんか。※カエルの産卵状況によって日程を変更する場合があります。
○開催日 23日(土)
○時間 19:30~21:00
○募集人数 20人程度(5歳以上)
○申込期間 14日(木)~18日(月)申込初日の10:00~電話受付(先着順)TEL 86-3644
○参加費 100円/人
◎事前申込(電話で申込み・先着順)
○受付時間 10:00~17:00
○※子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。
●湊原体験学習センター(浜遊自然館)(5月)
○〒699-0741 大社町中荒木2484 TEL・FAX 53-5080
○休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)
○※申込みは講座開催日1か月前から受け付けます。
○※詳細は、ホームページ『浜遊自然館だより』でご確認ください。
●教室名 手作り豆腐と天然塩づくり
○内容 天然の藻塩づくりと、抽出したにがりで豆腐を作ります。
○開催日 10日(日)
○時間 9:30
○対象 一般
○参加費 1,000円
●教室名 春の星座観察会
○内容 金星や木星など、この季節に見ることができる星を観察します。(雨天の場合は研修室で星座解説を行います。)
○開催日 15日(金)
○時間 20:00
○対象 一般(小学3年生以下は保護者同伴)
○参加費 無料
●教室名 レザーアクセサリー作り
○内容 レザーで素敵なブローチを作ります。
○開催日 17日(日)
○時間 9:30
○対象 一般
○参加費 1,300円
●教室名 環境にやさしい紙バンド手芸
○内容 夏に向けての素敵なカゴを作りましょう。
○開催日 24日(日)
○時間 9:00
○対象 一般
○参加費 1,300円
●アクティーひかわ(5月)
○〒699-0624 斐川町上直江2469 TEL 72-7411
○休館日 アクティーひかわ 12月29日(火) 〜 1月3日(日) アクティーひかわ体育館 年中無休
●教室名 ピラティス教室
○内容 衰えがちな体幹の筋肉(深層部)に働きかけるエクササイズです。
○開催日 7日(木)・21日(木)
○時間 13:30~14:30
○参加費 1,000円
●教室名 ひかわdeにほんご教室
○内容 日本語を習いたい外国人のための教室です。楽しくご指導します。
○開催日・時間 2日(土)・9日(土)・23日(土)は14:00~16:00 14日(木)・28日(木)は19:00~20:30
○参加費 無料
●斐川環境学習センター(アース館)(5月)
○〒699-0612 斐川町出西1943 TEL 72-5242
○休館日 毎週月曜日・木曜日
○※各教室とも、準備の都合上2日前までにご連絡ください。定員になり次第締め切ります。
●教室名 裂き織り体験(定員3人)※受講は3回まで
○開催日 2日(土)
○時間 9:30~10:30
○参加費・材料代 600円
●教室名 アートフラワー教室(布で花を作ります)
○開催日 3日(日・祝)
○時間 13:30~16:30
○参加費 1,500円
●教室名 ろはすクラブ(玄米食料理教室)
○開催日 9日(土)
○時間 9:00~12:00
○参加費 600円
●教室名 香木でお香作り教室
○開催日 9日(土)
○時間 10:00~12:00
○参加費 1,700円
●教室名 初めての水彩画
○開催日 10日(日)、24日(日)
○時間 10:00~12:00
○参加費 1,500円
●教室名 感動する写真を撮ろう!「初心者のカメラ講座」
○開催日 10日(日)
○時間 10:00~12:00
○参加費 400円
●教室名 野の花教室
○開催日 20日(水)
○時間 13:30〜15:30
○参加費 1,900円
●教室名 布細工同好会(パッチワークなど)
○開催日 22日(金)
○時間 13:30〜16:30
○参加費 400円
●教室名 始めよう!花のある暮らし 実習(ポットの移植)
○開催日 23日(土)
○時間 9:30~11:30
○参加費 1,000円
●布ぞうり作り教室
○開催日 23日(土)
○時間 13:30〜16:30
○参加費 700円
●出雲市での就職活動をサポートします!
○学生就職支援窓口
○ご利用できる方 出雲市内に就職をご希望の学生(ただし、高校生以下を除く)ご家族の方のご相談もお受けします。
●UⅠターン就職を応援します!
○UⅠターン就職支援窓口
○ご利用できる方出雲へのUⅠターンをお考えの方やUⅠターンして間もない方で、出雲市内に就職をご希望の方
●就職相談(各種相談、企業紹介) 職場見学(アポ取り、見学同行) 応募書類添削 模擬面接
○専任の相談員が「出雲市内で就職したい!」という皆さんを全力でサポートします。
○求職者のご希望にあわせて、業種や職種などを紹介し、市内企業との橋渡しをします。
○ご利用の際は、事前に電話またはメールでご予約ください。
○開設時間 8:30~17:00(開設場所 市役所本庁)※土・日・祝日・年末年始を除く。
○学生の方は、電話・メールのほか、LINEで予約および相談が可能です。
○便利な「いずも学生登録LINE『ジョブ・ナビIZUMO+』」を友だち登録して、ぜひご連絡ください!
◎ご予約・おたずね/産業政策課 TEL 24-7620 メール koyou@city.izumo.shimane.jp
●古着の巡回回収を行います!
○ごみの減量化とリユース推進のため、古着などの回収を実施します。
○回収日時 5月30日(土)
○回収場所 9:00~10:00
(1)佐田行政センター駐車場
(2)大社行政センター駐車場
※お住まいの地域に関わらず、どちらの場所でも持ち込みできます。
※佐田、大社、両会場とも同じ時刻で回収します。
○回収条件(全ての物が対象)
❶ 洗濯(クリーニング含む)済みのもの(古着・タオルなど)
❷ 大きな汚れ(シミ等)や変色がないもの
❸ ペットの毛が付着していないもの
❹ 擦り切れた部分または補修した部分がないもの
❺ ファスナーがきちんと開閉するもの
❻ ボタンなどの欠落がなく、また縫付部分に緩みがないもの
※上記の条件を満たしていないものは引き取りできません。
○~会場にお越しの方へのお願い~
○再使用できるものをお持ち込みください。
○古着の状態を確認するため、中身が見える透明なビニール袋に入れてください。
○ハンガー等は外してください。
○ダンボール等での持ち込みはご遠慮ください。
○回収できるもの(例)
○古着 トレーナー(スウェット)、セーター、Tシャツ、ブラウス、ジャケット、コート、ジャンパー、スーツ、スポーツウェア、スラックス、ジーンズ、ハーフパンツ、スカート、ワンピース、子ども服、帽子(作業用以外)、ネクタイ、マフラーなど
○くつ スニーカー、サンダル、長靴、革靴、パンプスなど
○バッグ ショルダーバッグ、ボストンバッグ、ハンドバッグ、セカンドバッグ、リュックサックなど
○その他 ぬいぐるみ、バスタオル、フェイスタオル
○水濡れ厳禁
○× 回収できないもの(例)
○古着 ハギレ、着物、下着類、学生服、武道着、靴下、ガウン、スキーウェア、白衣、カッパ、パジャマなど
○バッグ スーツケース、キャリーバッグ、ゴルフバッグ、ランドセル、エコバッグ、綿や麻の布製バッグ、巾着袋など
○その他 クッション、座布団、布団類など
◎おたずね/環境施設課 TEL 21-6988
■補助金コーナー
●わくわく出雲生活実現支援事業 ~東京圏からの移住者向け支援金~
○東京23区(5年以上在住者または5年以上通勤者)から出雲市へ移住し、移住支援金の対象法人として登録された中小企業等に就業した方に、移住支援金(世帯:100万円、単身:60万円)を支給します。
○※18歳未満の世帯員と移住する場合は、18歳未満の方1人につき100万円を加算します。
○「くらしまねっと【注1】」に移住支援金対象として掲載された求人に応募して就職決定+東京圏【注2】から出雲市に移住⇒申請移住支援金を支給
○注1 公益財団法人ふるさと島根定住財団のしまね移住情報ポータルサイト
○注2 東京圏:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県(東京圏のうち、条件不利地域は対象外。条件不利地域の詳細は、下記へおたずねください。)
○1. 就業に関する要件 「くらしまねっと」に掲載された移住支援金の対象求人に新規に就業された方
○2. 移住に関する要件 (1)・(2)の両方に該当する方
○(1)移住元の要件(次の要件の全てに該当すること)
(1)出雲市へ住民票を移す直前10年間のうち、通算5年以上、東京23区に在住または東京圏から東京23区内に通勤していたこと。
(2)出雲市へ住民票を移す直前に連続して1年以上、東京23区に在住または東京圏から東京23区内に通勤していたこと。(ただし、東京23区内への通勤の期間については、住民票を移す3か月前までを当該1年の起算点とすることができる。)
○(2)移住先の要件(次の要件の全てに該当すること)
(1)移住支援金の申請時において、出雲市に転入後1年以内であること。
(2)出雲市に、移住支援金の申請日から5年以上、継続して居住する意思があること。
○移住支援金の対象要件は、この他にも起業やテレワーク等に関する要件があります。
◎おたずね/縁結び定住課 TEL 21-6629 メール teijyu@city.izumo.shimane.jp
●出雲エコなび
○発行:環境政策課 TEL 21-6987
○ホームページは「出雲エコなび」で検 索
●令和8年度 出雲市再生可能エネルギー設備等導入補助金
○市内において以下の再生可能エネルギー設備等を導入する際、費用の一部を補助します。
●1.住宅用太陽光発電設備
○補助金額/最大出力(kW)×2.5万円
○上限/10万円 住宅用
○最大出力合計10kW未満のもの
○FIT(固定価格買取)制度の認定を取得するもの
●2.蓄電池設備
○補助金額/設置費用の全額
○上限/5万円 住宅用
○1の「住宅用太陽光発電」により発電した電気を蓄え、消費されるもの なおポータブル蓄電池は対象外
●3.太陽熱利用設備(ソーラーシステム)
○補助金額/設置費用の1/3以内
○上限/20万円 住宅・事業用
○太陽熱を給湯または冷暖房に利用する設備で、集熱器と貯湯部分が離れているもの
●4.木質バイオマス熱利用設備
○補助金額/設置費用の1/10以内の2倍
○上限/15万円 住宅・事業用
○薪ストーブ・ペレットストーブ
○※薪ストーブは二次燃焼構造等排煙を減少させる構造のもの
◎おたずね/環境政策課 TEL 21-6741
○詳細はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市再生可能エネルギー設備等導入補助金」で検索してください。
●いずも暮らしⅠターン応援助成金 ~Ⅰターンの家賃を支援します~
○島根県外から出雲市へⅠターンした方を支援するため、民間賃貸住宅の家賃の一部を助成します。
○募集は予算額に達した時点で、終了となります。
●1.助成対象者
○(1)~(3)の全てに該当する方 ただし、助成金の申請日から5年以上、出雲市に継続して居住する場合に限ります。
○(1)島根県外から転入し、出雲市に初めて住む40歳未満の独身の方 ※転入日から3か月以内に申請が必要です。
○(2)市内事業所に就職、勤務する方(雇用保険に加入する方)
○(3)「出雲暮らしの魅力」の情報発信にご協力いただける方
●2.助成内容・期間
○助成対象者が居住する市内の民間賃貸住宅の家賃(共益費や駐車場使用料等を除く額)を助成対象額とし、住宅手当等を引いた残りの額(2万円に満たない場合は助成対象外)に対し、2分の1の額を助成します。
○※自然豊かな地域(過疎地域等の市が指定する地域)に居住する場合は、助成割合が3分の2になります。
○上限2万円/月
○助成期間 12か月
○「出雲暮らしの魅力」を効果的・継続的に情報発信された場合は、さらに上限12か月の延長ができます。(最長24か月)
●いずもで新生活応援助成金 ~Uターン・Ⅰターンの家賃を支援します~
○新婚世帯・子育て世帯の県外からの移住・定住を支援するため、民間賃貸住宅の家賃の一部を助成します。募集は予算額に達した時点で、終了となります。
●1.助成対象者
○(1)~(4)の全てに該当する方
○ただし、助成金の申請日から5年以上、出雲市に継続して居住する場合に限ります。
○(1)島根県外に5年以上引き続き居住した後、出雲市へ転入して1年以内の方
○(2)市内事業所に就職、勤務する方(雇用保険に加入する方)
○(3)次のいずれかに該当する方
○新婚世帯 結婚5年未満の夫婦が同居している世帯
○子育て世帯 18歳未満の方と同居している世帯
○(4)「出雲暮らしの魅力」の情報発信にご協力いただける方
●2.助成内容・期間
○助成対象者が居住する市内の民間賃貸住宅の家賃(共益費や駐車場使用料等を除く額)を助成対象額とし、住宅手当等を引いた残りの額(2万円に満たない場合は助成対象外)に対し、2分の1の額を助成します。
○新婚世帯 上限2万円/月
○子育て世帯 上限2万5千円/月
○助成期間 12か月
○助成制度の詳細については、縁結び定住課へおたずねください。
◎おたずね/縁結び定住課 TEL 21ー6629 FAX 21ー6599 メール teijyu@city.izumo.shimane.jp
●移住促進住まいづくり助成金 ~Uターン・Ⅰターンの住宅取得を支援します~
○新婚世帯・子育て世帯の移住、市が指定する自然豊かな地域への移住を進めるため、市外在住者(転入3年以内含む)が出雲市へ定住する目的で住宅を建築、購入(中古住宅を含む)する場合に、固定資産税等相当額を助成します。【建築の場合は着工前、購入の場合は代金完済前に申請が必要です。】
●1.助成対象者
○(1)、(2)の両方に該当する方
○ただし、建築、購入後5年以上継続して居住する場合に限ります。
○(1) 市外に5年以上引き続き居住している方、または市外に5年以上引き続き居住した後、出雲市に転入して3年以内の方
○(2)次のいずれかに該当する方
○新婚世帯 結婚5年未満の夫婦が同居している世帯
○子育て世帯 18歳未満の方と同居している世帯
○自然豊かな地域居住世帯
○過疎地域等の市が指定する地域に居住する世帯
◎※詳しくは、縁結び定住課へおたずねください。
◎おたずね/縁結び定住課 TEL 21ー6629 FAX 21ー6599 メール teijyu@city.izumo.shimane.jp
●2.助成内容
◯建築または購入した住宅(宅地を含む)の固定資産税等相当額を5年間助成します。
◯助成金額:上限10万円/年 ※助成対象外の共有者がいる場合は、対象者の持分に応じた税額を助成します。
◯建築または購入した住宅(宅地を含む)の固定資産税等相当額を5年間助成します。
◯助成金額:上限10万円/年 ※助成対象外の共有者がいる場合は、対象者の持分に応じた税額を助成します。
●いずも移住リフォーム助成金 ~Uターン・Ⅰターンの住宅リフォームを支援します~
○移住・定住を促進するため、市外在住者(転入3年以内含む)が出雲市に移住し住宅をリフォームする場合に、費用の一部を助成します。着工前に申請が必要です。募集は予算額に達した時点で、終了となります。
●助成対象者
●市外に5年以上居住し、出雲市に移住する方(転入後3年以内を含む)
○助成金額 工事費の10% 上限10万円
●新婚世帯 結婚5年未満の夫婦が同居している世帯
○助成金額 工事費の20% 上限50万円
●子育て世帯 18歳未満の方と同居している世帯
○助成金額 工事費の20% 上限50万円
●自然豊かな地域居住世帯 過疎地域等の市が指定する地域に居住する世帯
○助成金額 工事費の30% 上限80万円
●空き家バンク登録物件購入世帯 いずも空き家バンクに登録された空き家を購入した世帯
○助成金額 工事費の30% 上限80万円
◎ただし、リフォーム後の住宅に5年以上継続して居住する方に限ります。
●助成対象工事
(1)~(4)の全てに該当する工事
(1)申請者または親族(3親等以内)が所有し、申請者がリフォームする工事
(2)市内業者(市内に本店または営業所を有する事業者。個人事業者を含む)に発注する工事
(3)工事費50万円以上の工事
(4)助成金交付決定後に着手し、令和9年3月10日(水)までに完了する工事
◎おたずね/縁結び定住課 TEL 21ー6629 FAX 21ー6599 メール teijyu@city.izumo.shimane.jp
●市内事業者のデジタル化を支援しています!
●出雲市中小企業者等デジタル化促進支援事業補助金
○市では、物価高騰の影響を受けている市内中小企業者等に対して、生産性の向上や事業継続を図ることを目的としたデジタル化・省力化にかかる経費の一部を補助しています。
●電子化支援事業
○業務効率化を目的として、既存業務を電子化するためにソフトウェアやシステムを新たに導入する経費
○補助率 対象経費の1/2以内(下限5万円、上限50万円)
●省力化支援事業
○人手不足解消を目的として、既存業務を省力化するために業務用デジタル製品を新たに導入する経費
○補助率 対象経費の1/2以内(下限5万円、上限100万円)
●補助象者
○中小企業者等で、市内に事業所または店舗等を有している方
○※その他、諸要件があります。詳細については右記の二次元コードから市のホームページに掲載している「手引き」をご確認ください。
○受付期間 10月30日(金)まで(必着) ※ただし、予算がなくなり次第終了します。
○申請方法 交付申請書類一式を下記の申請先まで郵送またはお持ちください。
◎申請先・おたずね/〒693-8530 出雲市今市町70 出雲市役所 商工振興課 TEL 21−6541
○ホームページは「出雲市 デジタル化補助金」で検索してください。
●夜間の安全安心のために!!防犯灯設置を推進します
○市では、町内会等によるLED防犯灯の設置(新設または更新)に対し、その設置費の一部を予算の範囲内で補助します。
○LED防犯灯設置補助
○補助対象者 町内会及びこれに準ずる団体
○補助の内容 設置費の1/2を下記の限度額内で補助
○区分 LED防犯灯の新設
●既設柱利用の場合
○補助限度額 2万円
●柱を新設する場合
○補助限度額 3万5千円
●LED防犯灯への更新
○補助限度額 1万5千円
●申請から補助金交付までの流れ
(1)町内会等から市へ申請書を提出(6月末〆切)
※防犯灯の破損等により取替が必要な場合など、緊急対応が必要なものは随時受付を行いますので、着工前にご相談ください。
(2)町内会等は、市の交付決定後に工事を行い、工事完了後、実績報告を市へ提出
(3)市は補助金額を確定し、町内会等へ補助金を交付
●設置後の維持管理費
電気代、修繕費等は設置者(町内会等)が負担
●蛍光ランプの製造は、2027年までに終了しますので、LED防犯灯への計画的な更新と適切な維持管理をお願いします!
◎おたずね/防災安全課 TEL 21-6548 メール bousai@city.izumo.shimane.jp
●令和8年度 農業用除草機械導入支援事業費補助金
○市では、物価高騰対策及び農作業の省力化を目的として、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、除草作業に必要な機械の購入に係る経費の一部を補助します。
○申請期限 5月15日(金)
○補助対象者
市内に在住または事務所をおき、市内で営農し、農業収入が主たる収入である農業者等
※詳細は申請の手引きをご確認ください。
○補助対象経費
農地等(隣接周辺の官地を含む)の除草作業に必要と認められる機械購入費
※1台当たりの価格が10万円以上の自走式、無線式及びトラクター取付用アタッチメントに限る。
○補助条件
申請は1農業者につき1回限り
令和7年度農業用除草機械導入支援事業、類似の補助事業(出雲市中小企業者等デジタル化・ 省力化等促進支援事業※除草機械に限る)等による補助金交付を受けていないこと。
○補助率・補助限度額
対象経費の1/2以内
※千円未満切捨(補助上限50万円、下限5万円)
○申請方法
申請に必要となる書類をお持ちいただくか、郵送または電子申請にて提出をお願いします。
詳しくは、市ホームページをご確認ください。(提出先:農業振興課)
◎ホームページは「出雲市 農業用除草機械導入支援事業費補助金」で検索してください。
◎おたずね/農業振興課 TEL 21-6557
●森林の手入れを支援します!~森林整備に関する補助金のご紹介~
○市では、森林環境譲与税を活用して、森林所有者や林業事業体の方が森林を整備する際の経費の一部を助成し、木材生産や林業振興、担い手育成を支援しています。
●1.出雲市フォレスト・サポート事業 (通称:森さぽ事業)
○出雲市、出雲地区森林組合、島根県木材協会出雲支部が出資し、森林所有者や林業事業体、木材事業者の支援を行います。
○対象者
森林を所有する者または団体等、林業事業体、木材事業者
○補助内容
苗木の新植、保育などの事業
主伐、利用間伐及び運搬
安全防具や機械及び器具の購入
木工教室の開催 など
●2.みんなでつくる出雲の森事業
○一定の条件を満たした個人または団体が、市内の森林から間伐材などを自ら運び出し、市内の指定されたチップ工場へ持ち込みした場合、その作業経費の一部を市が補助します。
○対象者
(1)出雲市に住民登録のある森林所有者
(2)出雲市に住民登録があり(1)から承諾を得た方
○補助内容 5,000円/トン
●3.いずもの林業チャレンジ支援事業(出雲市林業担い手確保・育成支援事業)
○出雲市で新たに林業に取り組む法人や任意団体に対して支援を行います。
○対象者
設立の日の翌年度から起算して5年以内の法人
林業に取り組む旨の決議があった日の
翌年度から起算して5年以内の任意団体
○補助内容
以下の費用の1/2以内、上限100万円
(1)安全防具の購入費
(2)林業機械・器具の購入及び賃貸借料
(3)林業ICTシステムの導入費用
(4)従業員の研修に関する経費
◎おたずね/森林政策課 TEL 21-6996
■お知らせ、募集、相談
■くらし・行政
●Jアラートの全国一斉情報伝達試験
地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、Jアラートの伝達試験を行います。
6月3日(水)11:00に、防災行政無線からテスト放送が流れますので、ご承知ください。
◎問合せ先 防災安全課 電話21-6606
●出雲市有害鳥獣被害対策事業補助金
野生鳥獣による農作物等への被害を防止するため、侵入防止柵等の設置及び更新に係る資材購入経費に対し補助金を交付します。
○令和8年度からの変更点
・補助金の上限額を15万円から30万円に引き上げ
・新たに電気牧柵の電圧遠隔監視システムを追加
○要件
資材購入経費が4万円以上 ※資材購入前に申請が必要
○対象施設及び補助率
○侵入防止柵(資材購入経費2分の1以内、補助金額上限30万円)
○電気牧柵の電圧遠隔監視システム(資材購入経費2分の1以内、補助金額上限30万円)
○イノシシまたはカラス捕獲檻(資材購入経費3分の2以内)
◎申込・問合せ先 森林政策課 電話21-6279
●軽自動車税(種別割)・自動車税(種別割)の納期限
◎日時
○納期限 6月1日(月)
○納税通知書発送日
軽自動車税(種別割)/5月中旬
自動車税(種別割)/5月1日(金)
○軽自動車税については市民税課、自動車税については島根県東部県民センターにおたずねください。
◎問合せ先
○市民税課 電話21-6703
○島根県東部県民センター 電話0852-32-5629
●特別児童扶養手当・障がい児福祉手当・特別障がい者手当
いずれの制度も所得要件があります。各手当の月額は、令和8年4月以降の支給額です。
◎(1)特別児童扶養手当
○対象
心身に中度から重度の障がいがある20歳未満の児童を養育している人
○金額
1級 1か月につき58,450円
2級 1か月につき38,930円
ただし、児童が施設入所中の場合は受給できません。
◎(2)障がい児福祉手当
○対象
重度の障がいの状態にあるため、日常生活で常時の介護を必要とする児童
○金額
1か月につき16,560円
ただし、児童が施設入所中の場合は受給できません。
◎(3)特別障がい者手当
○対象
20歳以上の方で心身に著しく重度の障がいがあるため、日常生活で常時特別の介護を必要とする人
○金額
1か月につき30,450円
ただし、施設入所、もしくは3か月以上継続して入院中の場合は受給できません。
◎申込・問合せ先
○福祉推進課 電話21-6959
○各行政センター市民サービス課
●出雲市着地用
○観光パンフレット広告募集
○「出雲市着地用観光パンフレット」を作成するにあたり、広告主を募集します。
○募集枠数/12枠
○料掲載料/50,000円(1枠あたり)
○締切 5月15日㈮
○ホームページは「出雲市着地用観光パンフレット広告」で検索してください。
◎申込・問合せ先 観光課 TEL 21-6588
●全国戦没者追悼式参列者の募集
全国戦没者追悼式に島根県遺族代表として参列していただく方を募集します。
◎日時
8月14日(金)から15日(土)まで(式典は15日です。)
◎場所
日本武道館(東京都)
◎対象者
戦没者の配偶者、子、父母、兄弟姉妹、孫、甥姪、曽孫、子・兄弟姉妹・孫・甥姪の配偶者、18歳未満の遺族(令和7年8月15日時点)とその保護者
◎締切
5月29日(金)
◎申込・問合せ先
福祉推進課 電話21-6694
各行政センター市民サービス課
●キッズマーケット
○小中学生が思考をこらして出店する、こどもが主役のマーケットで、リユース、リサイクル、販売、買い物、コミュニケーション、お金について、実際に体験できる学びの場です。
○5月24日㈰9:30~10:30
○市役所本庁 北側軒下
○前半は中学生以下のみ
◎おたずね 出雲モッタイナイラボ TEL 070-9093-5671(環境施設課)
●ボランティア先生による教室
受講料は無料です。会場はおたずねください。
○(1) CAD体験教室2、3期
2期 5月9日㈯、16日㈯、23日㈯
3期 6月6日㈯、20日㈯、27日㈯
いずれも13:00~16:00
○定員 6人
○資料代として 2,000円
○締切は2期は5月6日(水・休)まで 3期は5月30日㈯まで
○(2) 整体って何するの?しってみよう!やってみよう!教室
○日時 5月21日㈭、28日㈭、6月4日㈭、11日㈭ いずれも10:30~11:30
○定員 6人
○締切 5月14日㈭
◎申込・問合先 出雲市総合ボランティアセンター TEL 21-5400 (担市民活動支援課)
●いずもデジタルスタジオ
○5月のイベント・講座
○場所 出雲科学館2階 いずもデジタルスタジオ
○料金 無料
(1) 高校生向け3Dゲーム制作講座
○日時 5月9日㈯、23日㈯ いずれも10:30~12:00
○対象 高校生
(2) スマホ相談会
○5月14日㈭、28日㈭ いずれも13:00~19:00
○対象 シニア
(3) ロブロクスでゲーム制作講座
○日時 5月10日㈰、24日㈰ いずれも10:30~12:00
○対象 小学生、中学生
(4) 3D制作Blender講座
○日時 5月20日㈬、21日㈭ いずれも19:00~20:30
○対象 大学生、大人
◎おたずね 産業政策課 TEL 24-7620 koyou@city.izumo.shimane.jp
○詳しくは、ホームページで「いずもデジタルスタジオ」で検索ください。
■学び・就職
●島根県立東部高等技術校 公共職業訓練
◎日時(訓練期間)
○⑴大型自動車パソコン科(1)(松江) 5月26日(火)から7月24日(金)まで
○⑵PC実務スキル科(大田) 6月2日(水)から8月31日(月)まで
○⑶定住外国人PC科(出雲) 7月1日(火)から10月31日(金)まで
◎定員 (1)のみ8人、ほか各15人
◎料金 無料(別途テキスト代等が必要です。)
◎締切
○5月11日(月)まで
◎申込先 最寄りのハローワーク
◎問合せ先 島根県立東部高等技術校 電話28-2734
○担当課 産業政策課
●ポリテクセンター島根 公共職業訓練
「機械・CADオペレーション科」、「住宅CAD・リフォーム技術科」
◎日時 5月28日13:30~16:00(受付は13:00~)
○説明・見学会 5月13日(水)、5月20日(水)、5月27日(水)
○訓練期間 7月2日(木)から12月25日(金)まで
◎料金 無料(別途テキスト代等が必要です。)
◎締切 6月8日(月)
定員に満たない場合は、追加選考を実施します。
◎申込先 最寄りのハローワーク
◎問合せ先 ポリテクセンター島根 電話0852-31-2309
○担当課 産業政策課
●チェーンソー・刈払機
○安全技術講習会
「次世代につなげる森もり林づくりをあなたの手から・・・」
○日時 5月16日㈯(小雨決行)
○チェーンソー講習会 9:30~12:00
○刈払機講習会 13:00~14:30
○場所 目田森林公園・周辺の市行造林
○対象 森林整備や草刈りへの意欲がある方
○定員 各20人程度(先着順)
○費用 無料
○参加者1人につき、いずも縁結びPAY(いずも行政ポイント)500ポイントを付与します。
○締切 5月1日㈮
◎おたずね 自治振興課 TEL 21-6216
●放課後児童クラブ
○補助スタッフ養成講習
○演習やグループワークを交えながら「支援員の方の補助的業務」に必要な基本的な知識・技術の習得をめざします。最終日には夏休み期間中の仕事の案内もします。
○日時 5月27日㈬~29日㈮ いずれも10:00~16:00
○場所 パルメイト出雲
○60歳以上で、放課後児童クラブでの就業を希望される方、または関心のある方
○定員 30人
○無料
○締切り 5月20日㈬
◎おたずね 出雲市シルバー人材センターTEL 24-1787(担当 高齢者福祉課)
●健康・相談
●全国ギャンブル依存症 家族の会 島根
○ギャンブル等の問題でお困りの家族が相談できる場です。
○日時 5月3日(日・祝)10:00~12:00
○場所 いきいきプラザ島根
○料金 1,000円
○申込不要
◎おたずね 全国ギャンブル依存症家族の会島根 坂本 TEL 090-7372-2025(担当 福祉推進課)
●しまね分かち合いの会・虹 ~自死遺族のつどい~
○大切な人を自死で突然失う衝撃、誰にも話せないその辛さなどを遺族だけで語り合う集いを開催しています。どうか一人で苦しまないでください。
○日時 5月9日㈯14:00~17:00
○場所 出雲市民会館
○参加費/300円(茶菓・資料代)
○申込不要
◎しまね分かち合いの会・虹事務局 桑原 TEL 090-4692-5960(担当 健康増進課)
●春の農作業安全確認運動実施中
○農作業中の万一の事故に備え、携帯電話を必ず持ち歩きましょう。
○乗用型の農業用機械に乗車する際は、シートベルト、ヘルメットの着用を徹底しましょう。
◎おたずね/農業振興課 TEL 21-6582
●市長とふれあいミーティング
○とき 5月19日(火) 10:00~12:00
○時間 1グループ30分以内
○ところ 市役所本庁 会議室
○対象 市内に居住または勤務先があるグループ等(面会者は2~5人程度)
○申込期限 5月8日(金)
○広報課まで電話で要申込
○※「市長とふれあいミーティング」は、まちづくりなど市政に関する提案や課題等について、市長と市民の皆さんが自由な意見交換を行う場です。
○※陳情・要望・苦情等の直接交渉の場ではありませんので、ご理解ください。
○また、開催日の10日前までに、提案概要をご提出ください。
◎おたずね 広報課 TEL 21-8578
●「出雲市くらしの便利帳」の発刊・配布
○戸籍・住民登録などの各種手続き、健康・医療・福祉の制度など、市民の皆さんに必要な情報や観光情報などを掲載したガイドブック「出雲市くらしの便利帳(第5版)」を発刊しました。
○4月30日までに、市内全世帯へ配布(郵便受けに直接投函)します。
おたずね/広報課 TEL21-8578
●市営住宅・県営住宅等入居者募集
○次回の定期募集は次のとおりです。定期募集住宅は申込期間中に公開します。
○申込期間/5月18日(月) ~5月29日(金)
○抽選 6月中旬
○入居予定 7月中旬
○次の住宅は随時受付中です。(随時募集住戸には変更があります。
○※住宅の種類によって入居条件等が異なります。
○名称
◎市営住宅
住宅名称 間取り 家賃 の順にお伝えします。
◎特定公共賃貸住宅
○駅南住宅(灘分町) 2LDK 53,000円・55,000円・60,000円
○菅沢住宅(小伊津町) 2DK 39,000円
○夕日ヶ丘住宅(湖陵町) 3DK 55,000円
○鶴見住宅(多伎町) 3LDK 50,000円
◎山村住宅
○反辺住宅(佐田町) 3K 14,000円
◎県営住宅(登録順)
○大津団地(大津町) 3DK 16,500円~38,300円
○一の谷団地(今市町) 3DK、3LK14,500円~36,600円
◎最新の情報は、ホームページで「島根県住宅供給公社(出雲エリア)」で検索してください。
●令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品
「差別断つ 違いを超えて 広がる輪」 斐川西中学校 南場未来
■5月の相談カレンダー
●相談名 主な相談内容(担当者) 相談日時 開催場所 おたずねの順にお伝えします。
◎女性相談
○女性相談 女性に関する問題(女性相談員)
月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)
出雲児童相談所 出雲児童相談所 女性相談窓口 電話21-8789
出雲市役所本庁4階 市民活動支援課 市民活動支援課 電話22-2085 面接相談は予約が必要です。
○女性の心の相談(要予約) 人間関係や家庭の問題など心の悩み相談(心理士)
5月14日(木) 13:00から17:00まで
出雲市役所本庁4階 市民活動支援課 市民活動支援課 電話22-2085
○女性弁護士相談(要予約) DV、離婚など女性に関する法律相談(弁護士)
5月21日(木) 13:30から16:00まで
◎子ども・若者相談 不登校・ひきこもり・ニート・庭内問題など
月~金曜日 8:30から17:00まで(祝日は除く)
子ども・若者支援センター(出雲こどもホーム内)
出雲市子ども・若者支援センター 電話(フリーダイヤル)0120-84-7867
◎人権相談 人権、差別問題、家庭内問題(人権擁護委員)
5月7日(木) 14:00から16:00まで 出雲市役所本庁6階 602相談室 人権同和政策課 電話22-7506
◎消費者相談 消費生活とくらしに関すること(消費生活相談員)
月曜日から金曜日の8:30から17:15まで(祝日は除く)
出雲市役所本庁2階生活・消費相談センター 生活・消費相談センター 電話21-6682
土・日・祝日は消費者ホットラインへ 電話 (局番なし)188
◎行政相談 国・県・市の業務に関する苦情・意見・要望など(行政相談委員)
5月7日(水) 10:00から12:00まで 多伎行政センター1階 総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630
5月12日(火) 10:00から15:00まで(12:00から13:00までを除く) 出雲市役所本庁3階相談室 総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630
5月13日(水) 13:30から15:30まで 平田行政センター2階 総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630
5月14日(木) 10:00から12:00まで 大社行政センター1階 総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630
◎司法書士相談
○電話無料相談 相続手続き、登記、債務整理など
電話がつながりにくいことがあります。
月・火・木曜日 12:00から15:00まで(祝日は除く)
司法書士総合相談センター 電話0852‐60‐9211
随時(電話相談)
司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463
○面接無料相談(要予約)
5月14日(木) 13:30から16:30まで
5月28日(木) 13:30から16:30まで
出雲市役所本庁2階生活・消費相談センター
生活・消費相談センター 電話21-6682(面接担当:島根県司法書士会)
5月30日(土)13:30から16:30まで
出雲こどもホーム
司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463
◎行政書士無料電話相談
遺言や農地、墓地の手続き、官公署に対する各種許認可申請など
毎週月曜日10:00から16:00まで(祝日は除く)
島根県行政書士会出雲支部 電話080-1916-6081
◎結婚相談
結婚に関すること
5月9日(土)、5月24日(日) 9:30から12:30まで
くすのきプラーザ(相談日前日までに予約が必要)
出雲はぴこ会事務局(10:00から18:00まで) 電話080-2887-3865(ショートメール)
◎就職・労働相談
○UⅠターン就職相談(要予約)
学生・UⅠターン者の就職に関すること(学生就職サポーター・職業相談員)
月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)
会場は予約時にご案内します。
産業政策課 電話24-7620
○就職相談会IN出雲(要予約)
再就職・転職に関すること(お一人さま30分)
5月20日(水) 13:00から16:00まで
ビッグハート出雲2階 会議室 就職サポートセンター島根 電話0852-61-6111または0852-61-6117
○就業相談会(移動ナースバンク)
看護職の求人・求職相談、看護情報の提供等
5月14日(木) 13:00から16:00まで
パルメイト出雲 島根県ナースセンター 電話0852-27-8510
5月21日(木) 13:00から16:00まで
県立中央病院 島根県ナースセンター 電話0852-27-8510
◎日曜納税相談
市税・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料の納付に関すること
5月10日(日) 9:00から12:00まで
出雲市役所本庁1階くにびき大ホール 収納課 電話21-6647
◎空き家相談会(要予約)
空き家に関すること(NPO法人出雲市空き家相談センター相談員)
5月12日(火) 13:00から16:00まで
出雲市役所本庁5階502会議室 NPO法人出雲市空き家相談センター 電話080-2936-7559
◎外国語相談(ポルトガル語・中国語・英語・タガログ語)
(公財)しまね国際センター相談員による外国語相談
5月12日(火) 13:00から16:00まで 出雲市役所本庁1階相談室
5月8日(金)までに予約をしてください。
文化国際室 電話21-6576
◎ひとり親相談
○ひとり親相談
くらし、就労、子育てなど(母子・父子自立支援員)
月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)
出雲市役所本庁1階子ども政策課 子ども政策課 電話21-6218
○ひとり親家庭就業相談(要予約)
母子・父子家庭等の就業(母子家庭等就業自立支援センター相談員)
月曜日から金曜日の10:00から16:00まで(祝日は除く)
会場は予約時にご案内します。 子ども政策課 電話21-6218
◎健康相談
○すこやかライフ健康相談(要予約)
健康相談、食生活相談、運動相談(保健師、栄養士及び健康運動指導士)
5月11日(月) 9:00から16:00まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112
5月14日(木) 9:00から12:00まで 須佐コミュニティセンター 佐田行政センター 電話84-0118
5月18日(月) 9:00から12:00まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111
5月19日(火) 9:00から12:00まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215
5月20日(水) 9:00から16:00まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116
5月22日(金) 9:00から16:00まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780
5月26日(火) 9:00から16:00まで 出雲市役所本庁相談室 健康増進課 電話21-6979
○こころの健康相談(要予約)
心の不調に関する相談(精神科医師、保健師等)
5月8日(金)、5月20日(水) 13:00から14:30まで 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653
5月12日(火) 13:30から16:00まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215
5月12日(火) 13:30から16:00まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112
5月13日(水) 13:30から16:00まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780
5月19日(火) 13:30から16:00まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111
5月21日(木) 13:30から16:00まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116
5月22日(金) 13:30から16:00まで 佐田行政センター相談室 佐田行政センター 電話84-0118
●各種相談一覧
掲載されていない相談事業(交通事故相談、難病相談、不動産無料相談、商工相談など)については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 各種相談」で検索してください。
●子育てや健康に関する事業
あかちゃんのお世話教室、妊婦・乳幼児健康相談、離乳食教室、子育て支援センター事業、健診・がん検診、健康相談については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 子育てや健康に関する事業」で検索してください。
■まちのわだい
●猪目町に臨時ヘリポートが完成しました。
3月10日、猪目町に整備を進めてきた小型・中型ヘリコプターの臨時ヘリポートの完成報告会を開催しました。
このヘリポートは、能登半島地震や日御碕地区の県道崩落を踏まえ、半島地域の防災体制強化の一環として整備したものです。猪目町周辺には緊急時の臨時ヘリポートがなく、救助・救援物資の輸送や重症患者の搬送に課題がありましたが、今回の整備により、災害発生時や救急医療において、迅速な対応が可能となります。
飯塚市長は「この臨時ヘリポートは、地域住民の皆さまの安全・安心に大きな役割を果たすものと考えています。今後も関係機関と連携し、地域の防災体制の確立に努めていきます。」と述べました。
臨時ヘリポートの運用により、地域の防災力向上と救急医療体制の強化に大きく寄与することが期待されます。
●愛宕山公園で公開がはじまった
アフリカクロトキの命名式を行いました!
3月10日、トキの放鳥・野生復帰に向けた取組と愛宕山公園の魅力化の一環として、公園内のケージを改修し、新たに公開をはじめたアフリカクロトキ2羽の命名式を行いました。
命名式では、平田保育所の園児たちによって名付けられた名前が披露されました。名前は「くも」と「つばさ」です。由来は、「羽がたくさんあってふわふわしているから」、「高く羽ばたいてほしい」という思いからです。
飯塚市長は「トキを放鳥する意義を広く皆さまに理解していただけるきっかけとなってほしい」と述べました。
アフリカクロトキは、トキの近似種であり、トキの分散飼育に係る技術の向上のため平成18年から神門地区で飼育しています。新しい仲間が加わり、よりにぎやかになった愛宕山公園にぜひ遊びに来てください!
●「出雲市自然体験・交流プログラム」で出雲の魅力を体験・満喫!
3月26日から3日間、出雲市と首都圏のこどもが参加し、出雲の自然や歴史、文化、産業、伝統芸能等の体験を通して交流する「出雲市自然体験・交流プログラム」を実施しました。このプログラムは、全国で多くの子育て支援施設を運営している株式会社JPホールディングスと令和7年2月に締結した子育て支援に関する包括連携協定に基づき実施したものです。
出雲大社等の名所やそば打ち、農業体験などの多彩なプログラムを楽しみ、出雲での体験についての意見交換を行いました。参加したこども達からは、「県外の友達ができて嬉しい」「自分で打ったそばはおいしかった」「出雲にまた来たい」などたくさんの感想がでました。参加したこども達にとって、出雲の魅力を知り、出雲への興味関心を高めてもらうとてもよい機会となりました。今後も、協定に基づくさらに充実した取組を進めていきたいと思います。
●人口推移(令和8年3月31日現在)
人 口:171,029人(前月比 マイナス333)
男 性:83,158人(前月比 マイナス154)
女 性:87,871人(前月比 マイナス179)
世帯数:71,551世帯(前月比 プラス213)
●5月の市税・保険料の納期限
固定資産税・都市計画税(第1期)、軽自動車税の納期限の納期限は6月1日(月)です。
期限までに忘れずに納めましょう。安心・安全・便利な口座振替をぜひご活用ください。
●毎月20日発行 広報いずも 令和8年5月号 No.326
編集・発行/出雲市 総合政策部 広報課
○発行日 令和8年(2026年)4月20日(月)
○発行 出雲市
○編集 広報課 電話0853-21-8578 ファックス0853-21-6509