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広報いずも テキストデータ
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以下、
広報いずも 10月20日発行 11月号 No.332
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■目次
表紙 トキ放鳥決定記念イベント(絵本作家村上康成さんワークショップ)
2~5ページ 出雲市トキ放鳥決定記念飯塚市長×村上康成さん特別対談
6~9ページ 令和7年度決算報告/令和7年度市税の徴収状況/出雲そばと美食の旅/出雲=仙台線
10~11ページ インフルエンザ・新型コロナの予防/糖尿病予防/高齢者帯状疱疹予防接種/思いやり駐車場
12~13ページ 高齢者虐待の現状と防止啓発/はあとピア出雲/手話ミニ講座/手話をやってみよう
14~15ページ 保育所・幼稚園・認定こども園の申込受付
16~17ページ 放課後児童クラブ入会募集/児童虐待防止
18~19ページ いずも子どもウィーク/やさしい日本語/国民年金シリーズ2(控除証明書・年金の日)
20~21ページ 出雲市ブランド認定商品の募集/出雲ブランド商品紹介/いずも産業未来博2026/出雲市無形文化財発表会
22~23ページ アグリビジネススクール受講生募集/森林環境譲与税/農業生産資材価格高騰対策支援金/市民税・県民税の税制改正
24~25ページ エコドライブ/再生可能エネルギー設備等導入補助金/ストップ地球温暖化フェア/いずも古着市
26~27ページ 女性への暴力をなくす運動/出雲市民ボランティアウィーク
28~29ページ 秋季全国火災予防運動/適切な道路管理に関するお願い/生涯学習講座受講者募集
30~31ページ 総合芸術文化祭
32~33ページ 出雲弥生の森博物館情報/荒神谷博物館情報/出雲科学館情報
34ページ 生涯学習施設情報(風の子楽習館、浜遊自然館、アクティーひかわ、斐川環境学習センター)
35~38ページ お知らせ、募集、相談
39ページ 11月の相談カレンダー
40ページ まちのわだい
■表紙
◎絵本作家 村上康成(むらかみやすなり)さんによるワークショップを開催
8月9日に稗原コミュニティセンターで、トキの放鳥決定記念イベントとして、絵本作家村上康成さんによるワークショップを開催しました。
当日は、市内外から小学生23人が参加され、トキのエサとなる生きものや天敵などの絵を画用紙に描き、大きな紙に貼り付けることで、トキと生きもののつながりを学びました。
完成した作品は、出雲市トキ公開施設で展示しています。
■2~5ページ
●出雲市トキ放鳥決定記念飯塚市長×村上康成さん特別対談「いのちトキめく生きものたちの出雲」
令和9年初夏に出雲市でトキの放鳥を実施することが決定したことを記念し、人気絵本作家である村上康成さんをお招きし、8月9日に「いのちトキめく生きものたちの出雲」と題し、ワークショップを開催しました。
翌日には、ワークショップで子どもたちが作った作品の前で、村上さんと飯塚市長による対談を行いました。
◎島根・出雲の自然とトキの放鳥
○島根・出雲の魅力
(飯塚市長)
村上さんは、渓流釣りがお好きで、プライベートでもよく島根県に来られているそうですね。日本全国、世界各地でも活躍されるなかで、島根・出雲に何度も来られているのは、何か特別な魅力があるのでしょうか。
(村上さん)
最初は、このあたりにしかいない珍しいイワナに魅力を感じて来たんですけど、それを真剣に愛する人たちがいて、その人たちの心意気や優しさみたいなものを感じ、とても心地よい時間を過ごせる場所となりました。
また、海と山はもちろん、宍道湖があって、大きな川もある。生きものを育む環境としては、出雲ならではの魅力があると思います。
○トキを当たり前の存在に
(飯塚市長)
出雲市は、令和9年初夏に、一度絶滅したトキを放鳥します。なぜ出雲市でトキに取り組むのかとよく聞かれますが、トキの放鳥は、単一の種を守るという取組ではありません。トキを通じて、市民の環境保全に対する意識を高め、生物多様性の維持、里地里山の保全につなげ、そして、私たち人間にとっても暮らしやすいまちをつくることを目的としています。
(村上さん)
トキだからって、特別扱いするのではなく、10年後、20年後にトキも出雲の自然の中に溶け込んでいる環境が理想ですよね。トキという一つの種が転校生として現れて、みんなと仲良く暮らしていくみたいな。
(飯塚市長)
放鳥は大きな節目ですけど、めざすのはその先にある定着です。村上さんがおっしゃるように10年先、トキは特別な存在ではなく、出雲で当たり前に暮らす生きものの一つになっている環境をめざしています。
(村上さん)
この前、北海道に行ったんですけど、目の前に大きい鳥がいて、なにかと思ったらタンチョウだったんですよ。トキもそんな感じで、当たり前にいる存在になってほしいですね。
さりげなくも美しい色をしたトキを日常的に目にして、「トキさん、おはよう」みたいな。そんな風景いいですよね。
◎ワークショップに込めた思い
○絵が持つ力
(飯塚市長)
子どもたちにどんなことを伝えたいと思ってワークショップに取り組んでいらっしゃるのですか。
(村上さん)
私のワークショップは、理科でも絵の授業でもありません。今回は、トキが食べるエサとなる生きものを描くことがテーマでしたけど、絵というものを手段として、子どもたちの感性や創造性などをどう引き出すかを大切にしています。
絵を描くなかで、「わー!きれい」とか「かっこいい」とか、自分の中で沸き立つもの、それこそが絵の持つ力だと思います。
以前は、子どもたちに自分が描きたいものの下絵を描いてもらってたんですよ。そうすると、上手な絵ができあがるんですけど、どこかつまらない。慎重がゆえに勢いがないというか。決断する勇気や表現する情熱みたいなものが生まれてほしいなと思って、下絵なしで、まずハサミで生きものの形に切ってもらう方法に変えました。
○出雲は皮膚感覚と心の両方を育める場所
(村上さん)
最近、便利なものに頼りすぎてしまっている気がします。学習能力はすごいと思うけど、クリエイティブな感覚は果たして養えているんだろうかって思います。いろんな情報が押し寄せてくるなか、見て覚えることが全てではなく、自分がどう考え、感じるか。オンリーワンの「自分の思い」を大切にしてほしいですね。
子どもたちには、生態系が云々とかいう理屈的なものじゃなく、身体が喜ぶ環境と時間を大切にしてほしいですね。そのためにも、たくさん外に遊びに出かけてほしいと思います。
外の気温や光、風や匂い、頭からつま先までまとわりつくものを感じて、五感を養ってほしいと思います。
(飯塚市長)
出雲は、五感を育てるには非常にいい環境だと思います。ちょっと踏み出せば、いろいろなフィールドが広がっていますからね。
(村上さん)
しかも神様がたくさん集まる場所ですよね。それは心の部分かもしれないですけど、皮膚感覚と心、両方が育める貴重な場所だと思います。
(飯塚市長)
心の部分の話になりますが、出雲では神話の時代から話し合いで物事を解決し、相手を認め、みんなで共存共栄を図ることが大切にされてきました。これは世界に誇るべき文化だと思っています。
(村上さん)
世界の指導者と言われる人は、ぜひ出雲に来て学んでほしいですね。そうすれば、戦争もなくなると思います。
私は自然の中で育ったので、いわばアニミズムのような、葉っぱ一枚一枚にも神様が宿っているという感覚なんですけど、その感覚が神話として根付いていて、そこに自然の生の部分も織り込まれている。やはり出雲は貴重な場所だと思います。そんな場所にトキが羽ばたくんですから、こんなに素晴らしいことはありませんね。
◎絵本を通じて伝えたいこと
○「分身」のような絵本
(飯塚市長)
出雲市では、子どもの頃からトキや自然環境に親しんでほしいと思い、令和6年度にオリジナル絵本『いずものトキくるりのぼうけん』を作成し、3歳児健診で来られたお子さん全員にプレゼントしています。
村上さんは、絵本の中で、生きものの視点から「人の暮らしと一緒に営まれる自然の命」について描かれています。絵本を通じて伝えたいことは何ですか。また、絵本を作るうえで、大切にしておられることはどのようなことでしょうか。
(村上さん)
絵本の中に主人公がいますけど、絵本を開く読者も主人公です。その関係性は人それぞれだから、同じ絵本だけど見る人によって受け止め方は全然ちがう。そこに正解はありません。
百花繚乱でサービス精神旺盛な絵本は、一度読むとお腹一杯になってしまうと思うんです。だから、あえて腹八分目くらいにして、残りの部分を読者一人ひとりに膨らませてもらうイメージで作っています。絵本は物事を知るためのものじゃなく、絵本を通して、子どもたちの気持ちを湧き立たせるためのものだと思います。読者にとって、一生の友達っていうか、自分の分身のような絵本だと言ってもらえると嬉しいですね。
(飯塚市長)
たしかに、子どもの頃に読んだ絵本、親として子どもへの読み聞かせで読んだ絵本、同じ絵本でも、その時その時で自分にとっての存在は違いますよね。
(村上さん)
一つの種を絵本の中に忍ばしておくイメージです。その種を読者が飲み込んで、すぐには芽生えないかもしれないけど、いつかニュッと芽が出て育ったらいいなと思います。
○人間は地球そのもの
(村上さん)
僕の場合は、自分が現場で体感し、皮膚感覚で知っている自然を描くことが多いです。
(飯塚市長)
絵本『石のきもち』を読ませてもらいました。主人公が石なんですけど、石や大地はずっとそこにいて、いろんなものを見てきたんだってことや、石からすると我々人間は一瞬でしかないことにあらためて気づきました。
(村上さん)
もしかしたら来年トキを放鳥する場所だって、そこにいる石は「トキさんひさしぶり」って言うかもしれませんね。
(飯塚市長)
たしかに、私たち人間は「トキを放鳥するぞ」と、新しいことのように言っているけど、地球の長い歴史から見れば「帰ってきたね」とか「おかえりなさい」って感じなんですよね。
(村上さん)
地球が誕生して46億年くらいですけど、人類が出てきたのが数百万年前。人間らしくなったのなんて、ほんの30万年前です。地球から見れば人間って新参者なんですよ。その割には大きな顔をしていますよね。
ワークショップでもお話しましたけど、人間が食べているものは全部自然のものです。スマホを食べられるわけじゃない。人間は、あたかも生物界を支配しているかのようですが、実は生物界でしか生きていけないんです。絵本『石のきもち』で伝えたいのは、僕たち人間は、「地球人」じゃなくて「地球そのもの」なんだってことです。
◎人と自然の共生
○環境問題は地面に寝転んで考える
(村上さん)
「自然との共生」っていう言葉は、理解はできるんですけど、「人間の考えで地球を良くしよう」というのが傲慢で偉そうに感じてしまうんですよね。
(飯塚市長)
たしかに、自然との共生って人間が言っていることですもんね。文明や経済を発展させるために自然を犠牲にしている一方で「共生しましょう」って言うのも矛盾を抱えている気がします。
(村上さん)
ただ、行政として環境問題に対していろんなことを仕掛けていくのは、現実的に必要なことです。いったん地面に寝転んで五感で感じてみてはどうでしょうか。ふかふかのベッドで環境問題を考えたところで、何も浮かんでこないと思うので。
○トキは環境のバロメーター
(飯塚市長)
トキは一度絶滅した鳥だからこそ、定着してくれることで、今の自然環境の可視化につながります。ある意味、私たちが暮らすまちの環境を測ってくれるバロメーターのような存在になると思っています。
(村上さん)
期待していますよ。僕がかれこれ四半世紀通っている出雲で、トキが普通にのこのこ歩いてたり、飛んでたりする風景が見られたら、こんなにいいことないなって思います。
(飯塚市長)
いつか村上さんの作品に出雲のトキが登場するのを楽しみにしています。
●村上康成(むらかみやすなり)
1955年、岐阜県生まれ。創作絵本をはじめ、ワイルドライフ・アート、オリジナルグッズなどで独自の世界を展開している自然派アーティスト。
『ピンクとスノーじいさん』、『ようこそ森へ』(徳間書店)、『プレゼント』(BL出版)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『ピンク!パール!』(徳間書店)でブラチスラバ世界絵本原画展金牌、『なつのいけ』(ひかりのくに)で日本絵本賞大賞を受賞。
主な作品に、『ピンク、ぺっこん』(徳間書店)などのヤマメのピンクシリーズ、『石のきもち』『くまくんです。』(ひさかたチャイルド)、『まっている。』『おおきくなったらきみはなんになる?』(講談社)、エッセイに『水ぎわの珍プレー』(講談社)、『さつまのおいも』(童心社)などのピーマン村シリーズや、児童文学に『黄色い竜』(徳間書店)など多数ある。
石垣島に、村上康成絵本ギャラリーがある。
ホームページは「村上康成 最新情報」で検索してください。
●村上康成原画展
◎絵本で感じる、もりと、かぜと、わたし
○開催日 10月24日から12月6日
○会場 島根県立三瓶自然館サヒメル
○料金 入館料(大人500円、小中高生250円)
◎おたずね/政策企画課プロジェクト推進室 [電話]21-6079
■6~9ページ
●令和7年度決算報告
令和7年度の市の決算が9月議会で認定されました。昨年度、市のお金がどのように使われたのかをお知らせします。
◎一般会計 歳入
項目、項目の内容、金額、全体に占める割合の順にお伝えします。
○市税
市民の皆さんに納めていただいた税金
住民税、固定資産税軽自動車税など(市税のうち、標準税率超過分は14億4,585万円)
254億6,461万円
25.7%
○分担金及び負担金
市の事業により特定の利益を受ける人から徴収したお金
保育所の保育料など
7億4,126万円
0.8%
○使用料及び手数料
公共施設の使用料や特定のサービスに対して徴収したお金
市営住宅使用料、印鑑登録証明手数料など
15億9,708万円
1.6%
○繰入金
特別会計や基金など、他の会計から受け入れたお金
26億9,899万円
2.7%
○繰越金
前年度から持ち越されたお金
23億3,260万円
2.4%
○諸収入
他の収入科目に含まれない収入をまとめたもの、市税の延滞金、貸付金の返還金など
31億7,530万円
3.2%
○財産収入など
土地・建物の貸付収入、寄附金など
16億6,270万円
1.7%
以上が自主財源で市が自ら調達できる財源です。全体の38.1%を占めています。
○地方交付税
一定水準のサービスの提供に不足する財源をカバーするため、国から交付されたお金
211億570万円
21.3%
○市債
道路や学校の建設などを行う際の借入金
69億5,790万円
7.0%
○国庫支出金
国から交付されたお金
補助金、委託金など
175億6,350万円
17.7%
○県支出金
県から交付されたお金
補助金、委託金など
86億3,898万円
8.7%
○地方譲与税など
国・県税として徴収され、市に譲与されたお金
法人事業税交付金、地方消費税交付金など
70億5,491万円
7.2%
以上が依存財源で国や県の基準に依存して調達する財源です。
全体の61.9%を占めています。
一般会計歳入の合計は989億9,353万円です。
◎一般会計 歳出
項目、項目の内容、金額、全体に占める割合の順にお伝えします。
○総務費
全般的な事務や庁舎等の財産管理、税の徴収などに使ったお金
113億5,299万円
11.7%
○民生費
高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、生活保護などに使ったお金
357億2,505万円
36.7%
○衛生費
健診等の健康増進やごみ処理、環境対策などに使ったお金
62億7,396万円
6.4%
○労働費
就労事業や労働福祉関連の融資制度などに使ったお金
1億631万円
0.1%
○農林水産業費
農林水産業の振興や基盤整備に使ったお金
47億2,149万円
4.9%
○商工費
商工業や観光の振興に使ったお金
31億1,077万円
3.2%
○土木費
道路や河川、市営住宅などの整備に使ったお金
83億7,302万円
8.6%
○消防費
消防や防災対策に使ったお金
28億6,875万円
2.9%
○教育費
学校教育・社会教育の充実、文化・スポーツ振興などに使ったお金
130億6,776万円
13.4%
○災害復旧費
大雨や暴風などにより被害を受けた施設などの復旧に使ったお金
9億4,901万円
1.0%
○公債費
市債の返済、一時借入金の利子の支払いに使ったお金
98億4,732万円
10.1%
○諸支出金
他の支出科目に含まれない経費をまとめたもの
5億4,500万円
0.6%
○議会費
議会の活動に使ったお金
3億9,609万円
0.4%
◎特別会計
会計名、歳入、うち一般会計繰入額、歳出、歳入歳出差引の順にお伝えします。
○国民健康保険事業
167億5,611万円
12億7,712万円
167億3,142万円
2,469万円
○国民健康保険橋波診療所事業
1,151万円
0万円
1,151万円
0万円
○診療所事業
7,616万円
1,017万円
7,616万円
0万円
○後期高齢者医療事業
53億9,301万円
28億8,358万円
53億913万円
8,388万円
○介護保険事業
192億1,716万円
28億7,827万円
189億4,237万円
2億7,479万円
○浄化槽設置事業
1億3,451万円
7,167万円
1億3,451万円
0万円
○企業用地造成事業
6億5,161万円
5,961万円
6億1,455万円
3,706万円
○高野令一(こうのれいいち)育英奨学事業
241万円
0万円
241万円
0万円
○合計
422億4,248万円
71億8,042万円
418億2,206万円
4億2,042万円
◎企業会計
会計名、収入、うち一般会計繰入額、支出、収入支出差引の順にお伝えします。
○水道事業会計(税込み)
収益的収支
35億6,446万円
4,335万円
32億3,901万円
3億2,545万円
資本的収支
8億1,360万円
2億8,182万円
22億4,088万円
マイナス14億2,728万円
○下水道事業会計(税込み)
収益的収支
68億2,216万円
7億626万円
62億4,922万円
5億7,294万円
資本的収支
66億3,581万円
26億4,197万円
73億320万円
マイナス6億6,739万円
○病院事業会計(税込み)
収益的収支
37億507万円
5億3,789万円
41億4,033万円
マイナス4億3,526万円
資本的収支
2億4,076万円
1億5,413万円
3億9,934万円
マイナス1億5,858万円
収益的収支は、1年間の営業収支。
資本的収支は、設備投資などに伴う収支。収入不足額は、損益勘定内部留保資金等(積立金など)で補てんします。
◎決算状況(普通会計)
令和7年度の決算を、前年度と比較すると次のとおりです。なお、比較は普通会計により行っています。普通会計とは、自治体ごとに会計の組み方が異なるため、財政比較や統計分析に用いる仮の会計です。
出雲市では、一般会計のほか、上の特別会計のうち「診療所事業」「高野令一育英奨学事業」「後期高齢者医療事業の一部」を合算し、会計間の収入・支出を控除したものです。
◎歳入・歳出決算額
項目、令和7年度、令和6年度、増減の順にお伝えします。
○歳入総額
989億6,438万円
977億9,274万円
11億7,164万円
○歳出総額
973億837万円
954億5,766万円
18億5,071万円
○歳入歳出差引
16億5,601万円
23億3,508万円
マイナス6億7,907万円
○翌年度に繰り越すべき財源
3億3,968万円
5億4,041万円
マイナス2億73万円
○実質収支
13億1,633万円
17億9,467万円
マイナス4億7,834万円
○実質単年度収支
マイナス4億6,947万円
2億3,586万円
マイナス7億533万円
◎性質別歳出の状況
項目、令和7年度、令和6年度、増減の順にお伝えします。
○歳出合計
973億 837万円
954億5,766万円
18億5,071万円
○義務的経費 人件費
137億1,232万円
133億4,765万円
3億6,467万円
○義務的経費 人件費 うち職員給
85億1,315万円
81億9,016万円
3億2,299万円
○義務的経費 扶助費
243億5,381万円
237億9,871万円
5億5,510万円
○義務的経費 公債費
98億4,732万円
90億9,099万円
7億5,633万円
○義務的経費 公債費 うち任意繰上償還
0万円
0万円
0万円
○投資的経費 普通建設事業
117億7,053万円
136億7,373万円
マイナス19億 320万円
○投資的経費 災害復旧事業
9億4,901万円
12億8,337万円
マイナス3億3,436万円
○その他経費 物件費
148億1,639万円
143億4,623万円
4億7,016万円
○その他経費 維持補修費
6億7,298万円
6億3,858万円
3,440万円
○その他経費 補助費等
88億9,981万円
85億3,493万円
3億6,488万円
○その他経費 積立金
32億7,331万円
27億2,820万円
5億4,511万円
○その他経費 投資及び出資・貸付金
17億8,526万円
10億1,025万円
7億7,501万円
○その他経費 繰出金
72億2,763万円
70億 502万円
2億2,261万円
◎地方債・積立金現在高(普通会計)
項目、令和7年度、令和6年度、増減の順にお伝えします。
○地方債現在高
929億2,918万円
954億 536万円
マイナス24億7,618万円
○積立金現在高
116億3,804万円
110億 414万円
6億3,390万円
○積立金現在高 財政調整基金・減債基金
66億 776万円
62億4,096万円
3億6,680万円
○積立金現在高 その他の基金
50億3,028万円
47億6,318万円
2億6,710万円
○実質公債費比率
11.6%
11.7%
マイナス0.1%
○将来負担比率
147.6%
156.8%
マイナス9.2%
◎令和7年度収入未済額(普通会計)
令和7年度 6億769万円
令和6年度 5億7,585万円
増減額 3,184万円
※市税、使用料及び手数料、分担金及び負担金などの収入のうち年度内に収入されなかった金額
◎令和7年度決算の特徴
令和7年度の決算規模は、令和6年度に比べ、約18.5億円拡大しました。
平田4地区統合小学校の整備事業の完了などに伴い、教育費は減少しましたが、物価高騰対策として実施したいずも縁結びPAY運用事業(デジタル商品券事業)や子育て応援手当支給事業などにより、商工費や民生費が増加しました。
◎おたずね/財政課 [電話]21-6608
●市税の徴収状況をお知らせします
市税は、市民サービスの原資となる大切な自主財源であり、公平な負担を確保することが必要です。
この市税について、令和7年度市税の収納状況及び滞納処分(差押)の状況をお知らせします。
◎令和7年度市税の収納状況
区分、収納率、前年比、収入未済額、前年比
○現年度分
99.32%
マイナス0.06%
174,707千円
27,611千円
○滞納繰越分
29.71%
6.31%
296,713千円
マイナス36,859千円
滞納繰越分とは、令和6年度以前から繰り越された未収入の市税です。
◎令和7年度滞納処分(差押)の状況
差押財産、件数の順にお伝えします。
○預貯金
155
○給与
99
○その他
138
○合計
392
出雲市では市税に加え、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育所保育料の一部の徴収を収納課で行っており、それらの徴収にかかる処分も含みます。
税金は、定められた納期限までに納めてください。納期限内に納付されなかった場合、督促状を送りますので、それで納めてください(督促手数料100円が加わります)。
納付が可能であるにも関わらず納付をされない方に対しては、大多数の納期内納税者との公平性を確保するために、法令に基づき財産の差押を行っています。
一方、やむを得ない理由により納期限内に納めることが困難な方には、収納課で相談を受け付けています。また、「日曜納税相談」も開催していますのでお出かけください。
◎日曜納税相談
○日時 12月6日9:00から12:00まで
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
納税は口座振替で。市税・保険料の支払いは、便利で確実な口座振替をご利用ください。
◎おたずね・ご相談/収納課 [電話]21-6647
●出雲そばと美食の旅 バージョン2026 2027
今年も市内の美味しいお店を巡るモバイルスタンプラリーなどのイベントを開催します!
ぜひ、出雲の秋冬グルメをご堪能ください!
◎出雲そばと美食の旅モバイルスタンプラリー
市内の飲食店や観光施設・宿泊施設などが参加!
スタンプを集めると、出雲の特産品などステキな賞品が抽選で当たります。
○開催期間
11月1日(日)から令和9年2月28日(日)まで
最新情報はホームページでご確認ください。ホームページは「出雲そばと美食の旅」で検索してください。
◎おたずね/出雲そばと美食の旅実行委員会事務局(観光課) [電話]21-6742
●出雲=仙台線のご利用で最大10,000円の(個人利用の場合)キャッシュバックキャンペーンを実施します
◎仙台線ダイヤ10月25日(日)から11月30日(月)まで
○出雲発 10:45 仙台着 12:10
○仙台発 12:45 出雲着 14:30
航空ダイヤは予告なく変更になる場合があります。詳しくはFDAのwebサイトをご確認ください。webサイトは「FDA」で検索してください。
◎キャンペーンご利用条件
○対象者
次のいずれかに当てはまる方
(1)島根県または鳥取県在住者
(2)島根県または鳥取県に事業所がある法人
○対象期間
10月25日(日)から11月30日(月)まで搭乗分
※予算の上限に達した場合は補助を終了します。その際は、協議会ホームページでお知らせします。
○補助額
片道あたり5,000円(往復10,000円)
(1)個人の場合/1人につき10,000円が上限
(2)法人の場合/1法人につき40,000円が上限
○申請期限
12月14日(月)
※郵送の場合、当日の消印有効
◎申込方法
(1)搭乗
各自で航空券を予約、購入のうえ、仙台線をご利用ください。
(2)申請
搭乗後、「補助金交付申請書」、「搭乗券やご搭乗案内(レシート状)の原本」または「搭乗証明書」、「通帳等の写し(店番、口座番号、名前[カナ]が分かる箇所)」を事務局へ郵送または持参により提出してください。電子申請も可能です。
補助金交付申請書はホームページからダウンロードできます。電子申請もこちらからできます。
(3)補助
申請書が事務局に届いた日の翌月中旬頃に指定された口座へ補助金を振り込みます。
書面通知等はありません。
◎おたずね/21世紀出雲空港整備利用促進協議会事務局(交通政策課内) [電話]21-6819
■10~11ページ
●健康コーナー インフルエンザ、新型コロナウイルスを予防しましょう
毎年秋から冬にかけては、インフルエンザ、新型コロナウイルスの流行シーズンです。
一人ひとりが予防を心がけ、健康な毎日を過ごしましょう。
◎予防のポイントは「かからない」・「うつさない」
(1)咳エチケット咳やくしゃみが出る時はマスクをつけましょう。
(2)こまめな手洗い外からの帰宅時は必ず手を洗いましょう。
(3)湿度を保つ適切な湿度(50?60%)を保ちましょう。
(4)休養と栄養補給バランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。
(5)人混みを避ける人混みや繁華街への外出を控えましょう。
(6)予防接種流行する前に予防接種を済ませましょう。
10月1日から、高齢者の方等を対象としたインフルエンザ、新型コロナウイルスの
予防接種が始まっています。接種を希望する方は、医療機関に直接予約をしてください。
○対象
65歳以上の方等
○接種費用
インフルエンザ2,000円、新型コロナ6,000円
ワクチン接種について、詳しくはホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 高齢者インフルエンザ」で検索してください。
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) [電話]21-6829
●糖尿病予防の第1歩 健診結果を確認して、健康な毎日を守ろう!
糖尿病は、血液中のブドウ糖が増えすぎる病気です。
放置すると血管が傷つき、心筋梗塞や失明、透析に繋がることもあります。
初期は自覚症状がないことがほとんどです。
年に1回は健診を受け、血液検査からHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)の値を確認し、結果に合わせた糖尿病予防に取り組むことが大切です。
◎健診結果から、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)をチェック!
ヘモグロビン・エーワンシーは、血糖検査のひとつで、採血前1から2か月間の血糖値の平均的な状態を反映する数値です。
○HbA1c5.5%まで
基準範囲内
今の状態を維持しましょう
○HbA1c5.6から6.4%
生活習慣を見直す時期
糖尿病予防に努めましょう
○HbA1c6.5%以上
医療機関の受診をお勧めします
早期治療と生活改善が大切です
(参考 厚生労働省標準的な健診・保健指導プログラム令和6年度版)
◎糖尿病予防・改善のポイント
(1)バランスのよい食事
主食・主菜・副菜が揃っている
(2)自分に合った運動
(3)健康的な体重の維持
(4)禁煙
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) [電話]21-6979
●帯状疱疹ワクチン定期接種の費用助成のお知らせ
帯状疱疹は、神経に沿って痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。加齢により発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。
帯状疱疹ワクチンには帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。対象の方で接種を希望される場合は、接種費用の一部助成を受けることができます。
○対象者
(1)令和8年度内に65歳になる方
(2)接種日に60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有する方
(3)令和8年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
※接種日当日に転出した場合は対象外となります。
○使用するワクチン
生ワクチン 1回接種
組換えワクチン 2回接種 ※2か月以上の間隔をあけて接種
○自己負担金
生ワクチン 4,000円
組換えワクチン 9,000円(2回で18,000円)
○接種期限
令和9年3月31日(水)まで
○実施場所
出雲市指定医療機関
○接種方法など
対象者(1)、(3)の方に対し、個別に案内文書と予診票を送付しています。接種方法や自己負担額など詳しくは、案内文書をご確認ください。
※市のホームページでもご確認いただけます。ホームページは「出雲市 帯状疱疹」で検索してください。
○副反応について
接種後の主な副反応として、疼痛、筋肉痛、疲労などが現れることがあります。 詳しくは、ホームページをご確認ください。
◎ご注意ください
組換えワクチンは2か月以上の間隔を空けて2回接種となっています。接種期限までに2回の接種を受けるためには、1回目を遅くとも令和9年1月31日(日)までに受けてください。
過去に帯状疱疹ワクチンを接種された方は、基本的には定期接種の対象外です。(過去に帯状疱疹ワクチンを接種された方で再接種を希望される場合は、医師にご相談ください。)
◎おたずね/健康増進課(6番・7番窓口) [電話]21ー6829
●「思いやり駐車場」制度について
島根県では、「障害者手帳や特定疾患医療受給者証等をお持ちの方」「要介護や要支援の認定を受けている方」「妊産婦の方」「けがや病気等により一時的に歩行困難な方」に対して利用証を交付することで、駐車場を利用できる人を明らかにする「島根県身体障がい者等用駐車場利用証制度(愛称:思いやり駐車場制度)」を実施しています。
○利用できる駐車場
島根県と協定を締結している施設の駐車場区画
※類似の制度を実施している自治体で相互利用できます。
○対象者と必要書類
島根県のホームページをご確認ください。ホームページは「島根県 思いやり駐車場」で検索してください。
○問い合わせ先
〒690-8501松江市殿町1県庁第二分庁舎1階 島根県障がい福祉課 [電話]0852-22-6686 [ファックス]0852-22-6687
◎おたずね/福祉推進課 [電話]21ー6959 [ファックス]21ー6598
■12~13ページ
●知って防ごう!高齢者虐待 高齢者が安心して暮らせる社会へ
高齢者虐待は、主に介護者や高齢者の家族など、身近な人が虐待を起こしやすい傾向にあり、その要因は、介護者の心身の疲労、相談者がいないことによる孤立感、経済的な問題などさまざまです。
令和6年度には、養護者による高齢者虐待の相談・通報が全国で41,814件ありました。
出雲市では令和7年度に28件の相談・通報を受けています。
◎高齢者虐待の状況(出典:厚生労働省令和6年度調査結果)
(1)虐待の種別と割合 ※複数回答
○身体的虐待
たたく、蹴る、つねるなどの暴力など
64.1%
○心理的虐待
怒鳴る、ののしる、無視するなど
37.2%
○介護等放棄
必要な介護や世話をしないなど
19.7%
○経済的虐待
必要なお金を渡さない、年金・預金の無断使用など
16.4%
○性的虐待
性的な嫌がらせや強要など
0.4%
(2)虐待の発生要因(主な5要因) ※複数回答
○高齢者の認知症の症状
58.1%
○高齢者の介護による疲れ・ストレス
57.2%
○理解力の不足や低下
49.6%
○知識や情報の不足
49.1%
○精神状態が安定していない
48.4%
◎どうして虐待は起こるの?
○虐待は誰にでも起こりうる身近な問題です
高齢者の介護や世話をすることで心身共に疲れ、追いつめられてしまう人は少なくありません。もともと、高齢者と関係が悪くなかったにもかかわらず、適切な介護の方法や認知症への対応がわからず、つい手をあげてしまったり、虐待していることの自覚があっても歯止めがきかなかったりする場合があります。
◎虐待の発生防止と早期発見のためにできること
○介護の悩み事はケアマネジャーやあんしん支援センターへ相談を!
高齢者だけでなく、介護をしている人も支援します。
○地域の「気づき」や「見守り」が虐待防止につながります!
日ごろから高齢者や介護をしている人のあいさつや声掛けをしましょう。
○認知症への正しい理解と対応をしましょう!
さまざまな症状に落ち着いて対処しやすくなります。
◎連絡・相談先
○高齢者あんしん支援センター(出雲市社会福祉協議会内)
出雲高齢者あんしん支援センター [電話]25-0707
平田高齢者あんしん支援センター [電話]63-8200
佐田高齢者あんしん支援センター [電話]84-0019
多伎高齢者あんしん支援センター [電話]86-7122
湖陵高齢者あんしん支援センター [電話]43-7611
大社高齢者あんしん支援センター [電話]53-3232
斐川高齢者あんしん支援センター [電話]73-9125
○出雲市役所高齢者福祉課 [電話]21-6967
※連絡した人の情報が他へ漏れることはありません。
●第29回はあとピアいずも開催!出雲市福祉芸術文化祭
障がいのある方の文化創造活動の発表の場であり、地域の皆さんとふれあう場です。
多くの絵画等を展示しております。ぜひお越しください。
○とき 11月14日(土)・15日(日)
○ところ 大社文化プレイスうらら館(ごえんホール)
○入場料 無料
○はあとギャラリー
障がい者の絵画、彫刻、書、写真、工芸、手芸、生花等の作品の展示
14日(土) 10:00から17:00まで
15日(日) 10:00から16:00まで
○福祉販売
工芸品等の販売
◎おたずね/はあとピアいずも実行委員会事務局(サン・アビリティーズいずも内) [電話]24-2040 [ファックス]25-0829
福祉推進課 [電話]21-6959 [ファックス]21-6598
●手話のミニ講座(初心者編)を開催します
初心者向けのミニ講座を開催します。初心者編では、あいさつと自己紹介の手話を中心に行います。
今年度は各コースのテーマに沿った手話もご紹介しますので、これまでの回に参加された方の参加も大歓迎です。「手話ってどういうもの?」「手話は初心者だけど、少しやってみたい」と思っている方、以前参加したけど忘れてしまった方など、どなたでもご参加ください。
○日程 12月6日(日) 10:00から11:00まで
○テーマ 気持ち
○申込期限 11月27日(金)
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
○定員 20人
(ただし、応募者が5人に満たない場合は開催しませんので、あらかじめご了承ください。)
○参加費 無料
○対象者 出雲市にお住まいの方(中学生以上)
○申込方法 電話、ファックス、メール、窓口受付のいずれか
◎申込み・おたずね/福祉推進課 [電話]21ー6959 [ファックス]21ー6598 [メール]fukushi@city.izumo.shimane.jp
●手話をやってみよう!
今月は、「残念」です。ぜひやってみてください!
左手のひらに、にぎった右手をぶつける。
出雲市YouTube公式チャンネルで動画も公開していますので検索してください。
「出雲市YouTubeやさしい手話」で検索してください。
◎おたずね/福祉推進課 [電話]21-6959 [ファックス]21-6598
■14~15ページ
●令和9年度保育所・幼稚園・認定こども園等の申込み受付を始めます
◎保育所
保育所は、就労などのため家庭で保育ができない保護者に代わって保育を行う児童福祉施設です。なお、就労の時間などによって保育を受けられる時間(保育の必要量)が決まります。
認定こども園北陵幼稚園・北陵保育園提供「新聞紙テント作りをしたよ。テントの中でおいしいご飯を食べたよ。」の写真が載っています。
○対象児童
0歳児から小学校就学前児童まで
保護者が「保育を必要とする事由」に該当することが要件です。
○募集保育所
市内の認可保育所、認定こども園、小規模保育事業施設
※詳細は市ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 保育所等一覧」で検索してください。
○保育日・保育時間
月曜日から土曜日まで(祝日を除く)
保育標準時間/11時間
保育短時間/8時間
※時間帯は施設によって異なります。
○申込みに必要な書類の配布
市ホームページ(令和9年度保育所入所申込みの受付について)から取得できます。
保育幼稚園課・各行政センターでも配布します。
配布開始/10月15日(木)
○予約申込み
令和10年4月20日までに産休・育休が明ける児童については、前もって申込みできます(出生前でも申込み可)。
※5月以降職場復帰の選考は2次募集以降です。
○選考について
先着順ではありません。優先度の高い人から決定します。
○受付期間
1次募集/4月入所
オンライン/11月11日(水)から11月30日(月)まで
窓口/11月16日(月)から11月30日(月)まで
結果通知/令和9年1月4日(月)まで
2次募集/4月入所・5月以降産休育休復帰予約
オンライン/令和9年1月4日(月)から1月21日(木)まで
窓口/令和9年1月7日(木)から1月21日(木)まで
結果通知/令和9年2月26日(金)まで
詳細は、市ホームページ掲載「保育所入所の手引(令和9年度)」をご確認ください。
ホームページは「出雲市 令和9年度保育所 入所」で検索してください。
○保育料(月額)
0円から55,000円(令和8年度)
※年齢や保護者などの市民税の課税状況により決定します。
※令和9年4月1日時点において3歳以上のお子さんおよび住民税非課税世帯の0から2歳のお子さんについては、保育料は無料です。
○申込方法
オンラインまたは窓口(保育幼稚園課および各行政センター)(郵送可)
※閉庁日にオンライン申込をした場合は、翌開庁日が受付日になります。
※窓口での申込の受付時間は8:30から17:00までです。
※郵送の場合、郵便物の追跡ができる郵送方法(簡易書留等)で提出し、申込期日必着です。
※期日までに入所申込書類を提出されても、不備があった場合には入所申込を受け付けられませんのでご承知おきください。
◎申込み・おたずね/
市役所本庁保育幼稚園課(入園係) [電話]21-6964 [ファックス]21-6413
平田行政センター市民サービス課 [電話]63-5567
佐田行政センター市民サービス課 [電話]84-0111
多伎行政センター市民サービス課 [電話]86-3116
湖陵行政センター市民サービス課 [電話]43-1215
大社行政センター市民サービス課 [電話]53-3116
斐川行政センター市民サービス課 [電話]73-9110
◎幼稚園
幼稚園教育は、学校教育のスタートです。幼稚園では、家庭や地域と連携しながら、幼児が集団生活を通して、心身の健やかな発達の基礎となる力を培っていくとともに、小学校入学以後に必要な生活や学習の基盤を育成します。
荘原幼稚園提供「私たちの科学消防車!ゴムの力で水を飛ばすよ!」の写真が載っています。
○対象児童
次に該当する幼児
1年保育(5歳児)/令和3年4月2日から令和4年4月1日生まれまで
2年保育(4歳児)/令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれまで
3年保育(3歳児)/令和5年4月2日から令和6年4月1日生まれまで
○募集幼稚園
各幼稚園
※詳細は市ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 幼稚園」で検索してください。
○保育日・教育時間
保育日/月曜日から金曜日まで(祝日を除く)
教育時間/9:00から14:30まで
○預かり保育 ※在園児を対象
平日(月曜日から金曜日まで)
7:30から8:30まで
14:30から18:30まで
夏季、冬季、学年始、学年末休業日
7:30から18:30まで
○預かり保育料減免制度
預かり保育料を減額、もしくは無償化できる制度があります。
※預かり保育の時間および料金はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 預かり保育料」で検索してください。
○申込みに必要な書類の配布
配布開始/10月15日(木)
配布場所/各幼稚園・保育幼稚園課および各行政センター
※市ホームページからも取得できます。
○受付場所
各幼稚園
○保育料
無料
○受付期間
中央幼稚園以外/11月11日(水)から11月30日(月)まで
中央幼稚園/11月11日(水)から11月20日(金)まで
※個人番号(マイナンバー)と本人確認書類(運転免許証等)の写しの添付が必要です。
※定員に満たない場合は、受付期間終了後も随時申込みできます。
※定員を超えた場合は、抽選で入園者を決定します。
※障がいがあるなど、支援を要するお子さんの入園に関しては、保育幼稚園課にお問い合わせください。
※詳細は「出雲市 令和9年度 幼稚園募集」で検索してください。
◎申込み・おたずね/保育幼稚園課(入園係) [電話]21-6964 [ファックス]21-6413、各幼稚園
◎認定こども園
幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、地域の子育て支援を行う施設です。
◎申込み・おたずね/
認定こども園の保育所利用は、保育所と同じ手続が必要です。
※受付期間など詳細はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 令和9年度保育所入所」で検索してください。
幼稚園利用は各施設へお問い合わせください。
■16~17ページ
●令和9年度放課後児童クラブ入会募集(市設置の児童クラブ)
児童クラブは、放課後や長期休業期間中に、保護者が仕事などのため昼間は家庭にいない小学生を対象に適切な遊びや生活の場として開設しています。(運営は、地域で組織される運営委員会が行っています。)
◎対象児童
保護者が就労等により昼間家庭にいない、令和9年度に小学校に就学している児童
※1から3年生までの児童を優先的に受け入れます。
※前年度から引き続き入会を希望する場合も申請が必要です。
◎開設日時
原則、月曜から金曜日までの放課後から18時まで
※土曜日・長期休業期間中は、原則として8時から18時まで
※土曜日の開設および開設時間の延長(18:30まで)はクラブによって異なります。
◎休所日
日曜日、国民の祝日、8月13日から16日まで、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)など
◎保護者負担金
月あたり7,000円
延長利用 10分あたり100円
※減免制度があります。
※各児童クラブで、別途おやつ代などを徴収。
◎申込期間
11月5日(木)から12月11日(金)まで
◎申込方法・おたずね/
入会を希望する児童クラブに直接お問い合わせください。
※「入会申請書」は、各児童クラブで入手できます。
詳しくは「出雲市 令和9年度 児童クラブ入会」で検索してください。
○小学校区/今市、クラブ名/今市第1児童クラブ
住所/今市町北本町2丁目1-1(今市小学校内)
電話/25-3735
○小学校区/今市、クラブ名/今市第2児童クラブ
住所/今市町北本町2丁目1-1(今市小学校内)
電話/25-3735
○小学校区/大津、クラブ名/大津第1児童クラブ
住所/大津町373-1(大津小学校内)
電話/25-2206
○小学校区/大津、クラブ名/大津第2児童クラブ
住所/大津町373-1(大津小学校内)
電話/22-3800
○小学校区/塩治、クラブ名/塩治第1学童クラブ
住所/塩治町675-2
電話/22-6364
○小学校区/塩治、クラブ名/塩治第2学童クラブ
住所/塩治町653-2
電話/22-8492
○小学校区/塩治、クラブ名/塩治第3学童クラブ
住所/塩治町423-4
電話/22-7484
○小学校区/塩治、クラブ名/塩治第4学童クラブ
住所/塩治町473
電話/22-5660
○小学校区/四絡、クラブ名/四絡第1児童クラブ
住所/大塚町821-3(四絡小学校内)
電話/24-4881
○小学校区/四絡、クラブ名/四絡第2児童クラブ
住所/大塚町827-1
電話/23-7115
○小学校区/四絡、クラブ名/四絡第3児童クラブ
住所/大塚町821-3(四絡小学校内)
電話/24-7719
○小学校区/北陽、クラブ名/北陽第1こどもクラブ
住所/稲岡町14-3(北陽小学校地内)
電話/25-3740
○小学校区/北陽、クラブ名/北陽第2こどもクラブ
住所/荻杼町211-1
電話/21-1602
○小学校区/高浜、クラブ名/高浜児童クラブ
住所/平野町1209-2
電話/20-0288
○小学校区/神戸川、クラブ名/神戸川第1児童クラブ
住所/知井宮町481-1(神門幼稚園地内)
電話/30-1257
○小学校区/神戸川、クラブ名/神戸川第2児童クラブ
住所/芦渡町790
電話/25-1750
○小学校区/神戸川、クラブ名/古志児童クラブ
住所/古志町1955(古志スポーツセンター内)
電話/22-7400
○小学校区/高松、クラブ名/高松第1児童クラブ
住所/白枝町396-1(あすなろ保育園地内)
電話/21-5887
○小学校区/高松、クラブ名/高松第2児童クラブ
住所/浜町2110-4
電話/22-8466
○小学校区/長浜、クラブ名/長浜児童クラブ
住所/荒茅町3901
電話/28-3871
○小学校区/神西、クラブ名/神西児童クラブ
住所/神西沖町479-1
電話/43-1910
○小学校区/上津、クラブ名/上津児童クラブ
住所/上島町869(上津小学校内)
電話/48-9222
○小学校区/みなみ、クラブ名/朝山児童クラブ
住所/所原町185
電話/48-2772
○小学校区/みなみ、クラブ名/乙立子どもクラブ
住所/乙立町1028-4(旧乙立小学校内)
電話/45-0609
○小学校区/稗原、クラブ名/稗原児童クラブ
住所/稗原町2825(稗原小学校内)
電話/48-2250
○小学校区/平田、クラブ名/平田コスモス児童クラブ
住所/西平田町6-1(平田小学校地内)
電話/63-3357
○小学校区/灘分、クラブ名/灘分いなほ児童クラブ
住所/灘分町2091(灘分小学校地内)
電話/63-2636
○小学校区/旅伏、クラブ名/たぶし児童クラブ
住所/国富町1372-1(旅伏小学校内)
電話/63-0560
○小学校区/さくら、クラブ名/ひまわり児童クラブ
住所/東福町453(さくら小学校内)
電話/63-2883
○小学校区/朝陽、クラブ名/あさひ児童クラブ
住所/園町64-2(朝陽小学校内)
電話/62-0355
○小学校区/須佐、クラブ名/須佐小児童クラブ
住所/佐田町須佐1137-1(須佐小学校内)
電話/84-1850
○小学校区/多伎、クラブ名/多伎児童クラブ
住所/多伎町小田50(多伎地域福祉センター内)
電話/86-7055
○小学校区/湖陵、クラブ名/湖陵児童クラブ
住所/湖陵町二部1117(湖陵幼稚園地内)
電話/43-8811
○小学校区/大社、クラブ名/杵築児童クラブ
住所/大社町杵築南1201(大社幼稚園内)
電話/53-2245
○小学校区/荒木、クラブ名/荒木児童クラブ
住所/大社町修理免752-1(大社ご縁広場南隣)
電話/53-0552
○小学校区/遙堪、クラブ名/遙堪児童クラブ
住所/大社町遙堪73(遙堪小学校地内)
電話/53-5800
○小学校区/荘原、クラブ名/荘原小児童クラブ
住所/斐川町神庭273(荘原小学校内)
電話/72-7725
○小学校区/西野、クラブ名/西野小第1児童クラブ
住所/斐川町富村520-1(西野幼稚園内)
電話/72-7198
○小学校区/西野、クラブ名/西野小第2児童クラブ
住所/斐川町富村519-1(西野幼稚園内)
電話/72-4822
○小学校区/中部、クラブ名/中部児童クラブ
住所/斐川町直江4244(中部小学校地内)
電話/72-5276
○小学校区/出東、クラブ名/出東小児童クラブ
住所/斐川町三分市1076(出東小学校内)
電話/25-8237
◎社会福祉法人等が運営する児童クラブ
開設日時や料金、申込期間・方法等は市設置の児童クラブと異なります。問い合わせは各児童クラブにお願いします。
※(仮称)一の谷児童クラブ、(仮称)こそけん学園荘原校は令和9年度から開設予定。
○小学校区/大津・塩治(いずれも送迎)、クラブ名/(仮称)一の谷児童クラブ
住所/大津町3624-1
電話/30-7077(一の谷保育園)
○小学校区/塩治、クラブ名/わくわく児童クラブ
住所/塩治町2128
電話/22-3311
○小学校区/塩治、クラブ名/出雲すみれ児童クラブ
住所/塩治町971-3
電話/24-2253
○小学校区/高松、クラブ名/あすなろ児童クラブ
住所/白枝町397-2
電話/21-7070
○小学校区/高浜、クラブ名/デハ1(ではいち)にこにこ児童クラブ
住所/里方町754-1
電話/31-4557
○小学校区/神戸川、クラブ名/神門おひさま児童クラブ
住所/芦渡町822-15
電話/25-8275
○小学校区/長浜、クラブ名/荒茅学童クラブ
住所/荒茅町1021-4
電話/25-7402
○小学校区/平田、クラブ名/のびのび児童クラブ
住所/平田町475-9
電話/31-6233
○小学校区/荘原 中部(送迎)、クラブ名/(仮称)こそけん学園荘原校
住所/斐川町神庭247-1
電話/0852-25-2225((特非)いっしょに子育て研究所)
○小学校区/西野(送迎)、クラブ名/出西児童クラブ
住所/斐川町出西1495
電話/31-7177
○小学校区/西野(送迎)、クラブ名/伊波野児童クラブ
住所/斐川町富村1206
電話/31-7474
●11月は児童虐待防止推進月間です もしかして?と思ったら
あなたの気づきが、こどもを守る力になります。
ひとりで抱え込まないで。地域みんなで支えましょう。
◎児童虐待とは?
保護者などが、こどもの心やからだを傷つけたり、健やかな成長を防げたりする行為です。
○身体的虐待
殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど
○性的虐待
こどもへの性的行為、性的行為をみせる、ポルノグラフィの被写体にするなど
○ネグレクト
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、病気のときに放置する、重い病気になっても受診させないなど
○心理的虐待
言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV)など
◎こんなサインはありませんか?
○こどものサイン
・こどもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
・不自然な傷や打撲のあとがある
・衣類やからだがいつも汚れている
・夜遅くまで一人で遊んでいる
・同じ服が続いている
○保護者のサイン
・地域など交流が少なく孤立している
・小さいこどもを家に置いたまま外出している
・こどもの養育に関して拒否的、無関心である
・子育ての悩みや不安を誰にも相談していない
・イライラして声を荒げていることが多い
「虐待かどうか」を判断しなくても大丈夫です。
「気になる」「心配」その気持ちが、相談のきっかけになります。あなたの一報が、こどもの笑顔を守ります。
◎わたしたちはどうすればいいの?
○気づく
まわりのこどもや家庭に関心を持ち、小さなサインに気づきましょう。
○つなぐ
「気になる」と思ったら、ひとりで抱え込まずに、相談窓口へつなぎましょう。
○支える
子育てはひとりじゃできません。地域みんなで、こどもと家庭をささえていきましょう。
◎まずは相談・連絡を
○児童相談所全国共通ダイヤル 189(いちはやく)
24時間受付/通話料無料
○出雲市子ども家庭相談室
[電話]21-6604
受付時間/平日8:30から17:15まで(土日祝・年末年始は除く)
相談は匿名でもできます。秘密は守られ、連絡した人が責められることはありません。
◎児童虐待防止啓発活動インゆめタウン出雲
○パネル展示
11月1日(日)から11月30日(月)まで
ゆめタウン出雲2階連絡通路にて児童虐待防止に関するパネル展示や、相談窓口の案内などを行います。
○街頭啓発活動
11月14日(土)
ゆめタウン出雲各所にて啓発グッズの配布やチラシの配布など、児童虐待防止を呼びかけます。
◎おたずね/出雲市子ども政策課 [電話]21ー6604 [ファックス]21ー6413
■18~19ページ
●子どもとふれあう時間を大切に!いずも子どもウィーク 11月8日(日)~22日(日)まで
市では、家庭、地域、事業者、行政が一体となって子どもたちの健やかな成長を支援するための集中的な取組を行う期間として、11月の第3日曜日を中心に「いずも子どもウィーク」を設けています。
今年のウィーク期間は11月8日(日)から22日(日)までです。この機会に、親子を対象にした行事に参加したり、家族みんなで食卓を囲んだりして、子どもとの絆を深めましょう。
◎子ども・若者支援講演会「思春期センサー デジタルネイティブの子どもたちをどう考えるか」
○講師
岩宮恵子(いわみやけいこ) 氏 (島根大学こころとそだちの相談センター特任教授、臨床心理相談室にしきまちオフィス代表)
○定員
100人 先着順
○入場料
無料
○とき
11月8日(日) 13:30から15:30まで (受付13:00から)
○ところ
市役所本庁 くにびき大ホール
○申込方法
しまね電子申請サービスを開き、「若者支援講演会」で検索してください。
[ファックス]の場合は、(1)氏名(ふりがな)(2)住所(3)電話番号を明記して、以下まで送付してください。
○申込締切
11月2日(月)
◎出雲市青少年育成推進大会 みんなで見守りみんなで育てよう出雲の子どもたち
○とき
11月15日(日) 13:30から15:30まで(受付13:00から)
○ところ
市役所本庁 くにびき大ホール
○内容
青少年育成者等功労表彰、「社会を明るくする運動」標語優秀作品表彰、講演会
○入場料
無料
○申込
不要
◎おたずね/市民活動支援課 [電話]21-6297 [ファックス]21-6299
●やさしい日本語で話してみましょう 外国人住民にもやさしく伝わる言葉
◎外国人住民に伝わりにくい日本語のありがちな表現
出雲市国際交流員の3人に経験談を聞いてみました。
○ブラジル出身 チアゴ・カナグシクさん
病院で「ズキズキする」か「チクチクする」かと聞かれたけど、音もしないのに分かりにくい。
○アイルランド出身 ヘザー・ケリーさん
「その時間帯には対応いたしかねます。」って言われたけど、できるのかできないのか分かりにくい。
○フィンランド出身 パウリーナ・ペイッポさん
ゆっくりと、繰り返して話してもらえたら、分かるのに。
◎「やさしい日本語」について
「やさしい日本語」は、普段使っている言葉を、外国人住民などにも分かりやすく配慮した簡単な日本語のことです。災害時に、日本語に不慣れな外国人住民などに伝わりやすいように考えられました。
出雲市には40以上の国と地域の外国人住民が生活していますが、そのうち95%の人が英語以外を母語としています。「やさしい日本語」は、英語よりも伝わる情報伝達手段なのです。
◎やさしい日本語のルール少しの工夫で伝わりやすさが変わります!
(1)短く言う
(2)難しい熟語や外来語を使わない
(3)雨が「ザーザー」降る、星が「キラキラ」するなどの擬音語、擬態語(オノマトペ)は使わない
(4)あいまいな表現をしない(5)漢字にはふりがなをつける
◎研修があります!
29ページで「やさしい日本語講座」を案内しています。ぜひ、参加してください。
◎おたずね/政策企画課文化国際室 [電話]21-6576
●国民年金シリーズ2 応援しますいきいきライフ 控除証明書の送付について
◎社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が送付されます 年末調整・確定申告まで大切に保管を!
国民年金保険料は、所得税および住民税申告において、その年の1月1日から12月31日までに納付した保険料の全額が社会保険料控除の対象となります。この控除を受けるためには、納付したことを証明する書類の添付が義務付けられています。
このため、日本年金機構から「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送付されますので、年末調整や確定申告まで大切に保管してください。なお、未納がある方は、年内に納付をお願いします。
(ねんきんネットで電子送付希望の登録をすると電子データのみでの受取となります。)
○1月1日から9月30日までの間に国民年金保険料を納付された方(送付方法/電子送付)
送付時期 10月中旬から下旬にかけて順次(予定)
○1月1日から9月30日までの間に国民年金保険料を納付された方(送付方法/郵送)
送付時期 10月下旬から11月上旬にかけて順次(予定)
○10月1日から12月31日までの間に国民年金保険料を納付された方(前述の対象者は除く、送付方法/電子送付)
送付時期 令和9年1月下旬(予定)
○10月1日から12月31日までの間に国民年金保険料を納付された方(前述の対象者は除く、送付方法/郵送)
送付時期 令和9年2月上旬(予定)
◎11月30日は「年金の日」です
ご自身の年金記録や年金見込額を確認し、将来の生活設計について考えてみませんか。
「ねんきんネット」を利用すると、パソコンやスマートフォンからいつでもご自身の年金記録を確認できるほか、年金記録からさまざまな条件を設定したうえで、年金見込額の試算をすることもできます。
「ねんきんネット」については、日本年金機構のホームページでご確認いただくか、出雲年金事務所( [電話]24-0045)までお問い合わせください。ホームページは「日本年金機構」で検索してください。
◎マイナポータルから国民年金手続の電子申請等ができます
○手続対象
(1)国民年金第1号被保険者加入の届出(退職後の厚生年金からの変更等)
(2)国民年金保険料免除・納付猶予・学生納付特例の申請
(3)国民年金付加保険料納付(納付辞退)の申出
(4)国民年金保険料産前産後免除の届出
(5)国民年金保険料育児免除の届出
(6)国民年金保険料口座振替の申出
(7)社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の電子データの受取など
まずはマイナポータルの「利用者登録」が必要ですので、マイナポータルのホームページをご覧ください。ホームページは「マイナポータル」で検索してください。
※手続きにはマイナンバーカードと、その受取り時に設定したパスワードが必要です。
◎国民年金に関するおたずね/日本年金機構出雲年金事務所 [電話]24-0045
ご連絡の際は、基礎年金番号の分かる書類や年金証書をご準備ください。
■20~21ページ
●令和8年度出雲ブランド商品募集
◎出雲から全国、さらには世界へ!オンリーワン・ナンバーワンの商品を募集します
○制度概要
商品の販路拡大及び「出雲」の認知度やイメージをさらに高めることを目的に、全国さらには世界で通用するに値する商品を「独自性・優位性」「発展性」「信頼性・安全性」の視点で審査し、「出雲ブランド商品」として市が認定する制度です。
○募集期間
11月4日(水)から12月18日(金)まで
○応募方法
ホームページにて、募集要項等をご確認いただきご応募ください。
ホームページは「出雲ブランド商品」で検索してください。
◎申込み・おたずね/商工振興課 [電話]21-6541 [ファックス]21-6838
●出雲ブランド商品紹介
市では、出雲の認知度やイメージを高めることができる商品を「出雲ブランド商品」として認定しています。企業の想いとともに商品の魅力をお伝えします。
◎キシエンジニアリング株式会社が製造する「すいすい手すり」をご紹介します。
○「すいすい手すり」はどのような商品ですか?
すいすい手すりは段差のある所に置くだけで使用することができる手すりです。踏み台の高さを細かく設定することができ、調整幅も広いため、大きな段差でもスムーズに上り下りできます。また、手すり本体には重量があり、置くだけでも安定しているため、安心して使用することができます。段差が違うものや、屋内・屋外用など、7機種を展開しており、多様なニーズに対応しています。
○どのような場面で利用されていますか。
主に、介護が必要な状況において、玄関の上がりかまちや勝手口、掃き出し窓など、段差を上り下りする場所で利用されています。
お客様からは、「室内外の段差を安全に上り下りできるようになった。」「転倒の心配がなくなった。」といった喜びの声をいただいています。
○商品を開発したきっかけを教えてください。
2012年から販売していますが、当時、介護保険のレンタル事業で手すりの需要が高まっていたこと、段差解消を目的とした商品がほとんど市場に無かったことから開発しました。
開発時には、手すりのグリップ部分の選定に苦労しました。材質や形状など数十種類のものを試し、手にしっかりと馴染み、グリップ感に優れた手すりを実現させました。
○出雲ブランド認定後、どのような効果がありましたか?
訪問先の会社や、利用されているお客様から、「出雲ブランド認定品ですね。」と声をかけてもらう機会が増えました。
今後も、営業活動の中で、出雲ブランドであることをPRしていくとともに、出雲ブランドの魅力も伝えていきたいと思っています。
詳しくはホームページをご覧ください。
◎おたずね/商工振興課 [電話]21-6541
●いずも産業未来博2026 島根県主催脱炭素アクション2026コラボ開催!
いずも産業未来博は、出雲市内、島根県内の企業・学校など、さまざまな産業分野の製品や技術が一堂に会する年に一度の祭典です。出展者による製品・技術等の紹介や販売、イベントなど、出雲の産業の魅力を「見て」「触って」「体感する」内容が盛りだくさんです。ぜひご来場ください。
○とき
11月14日(土)・15日(日) 両日とも10:00から16:00まで
○会場
出雲ドーム(矢野町999)
○入場料
無料
○ワークショップ・職業体験
ものづくり体験ワークショップ
プログラミング教室ほか
○ステージイベント、場内イベント
出雲市内高校生による吹奏楽、ダンスパフォーマンス
学生との連携イベントほか
○企画展示
「未来(○○年後)の出雲」図画作品展示
医療機器、福祉機器等職業体験ほか
○120社・団体出展予定
企業・団体の出展による製品・技術の紹介
教育・公的機関の取組、活動内容の紹介
出雲の食品・特産品の販売
詳しくは「いずも産業未来博」で検索してください。
自家用車の乗り合わせ、公共交通機関の利用、自転車や徒歩でご来場ください。
駐車場内混雑緩和のため、シャトルバスを運行します。
○シャトルバス運行コース ※変更になる場合があります。
JR出雲市駅、出雲ドーム 間
島根県立大学出雲キャンパス駐車場、出雲ドーム 間
出雲文化伝承館駐車場、出雲ドーム 間
◎おたずね/いずも産業未来博実行委員会事務局(NPO法人ミライビジネスいずも) [電話]73-7200
●第58回出雲市無形文化財発表会
本市の無形民俗文化財に指定されている神楽や獅子舞などが共演する『出雲市無形文化財発表会』は今年で58回目を迎えます。
普段はそれぞれの地域でしか見ることのできない伝統の技と心をぜひ体感してください。チケットは発売中です。
○日時
11月22日(日)10:00?16:00(開場9:30)
○会場
平田文化館(平田町2112-1)
○入場料
前売り500円、当日1,000円(中学生以下無料)
○プレイガイド
ラピタ本店、ゆめタウン出雲、平田文化館、出雲市民会館、大社文化プレイスうらら館、
スサノオホール、市役所本庁1階売店、出雲弥生の森博物館
○出演団体
三谷神社獅子舞保存会、荒茅神楽保存会、宇那手神楽保存会、宇那手火守神社獅子舞保存会、阿宮神能保存会、市森神社神楽保持者会、埼田神社青獅子舞保持者会、唐川自治会唐川神楽、赤塚神楽佐儀利保存会、直江一式飾り保存会(作品展示)
○イベントコーナー
市内文化財紹介、発表会限定グッズくじ、一式飾りづくり体験、子ども神楽衣装着付体験
◎おたずね/出雲市無形文化財連絡協議会事務局(文化財課内) [電話]21-6893
21広報いずも2026.10.20
■22~23ページ
●出雲市アグリビジネススクール受講生募集!!
出雲市アグリビジネススクールでは、以下の5講座の受講生を募集します。
開講期間は令和9年1月から12月までで、各品目の1年を通じた栽培技術を学ぶことができます。
新規就農・定年帰農をめざす方のたくさんのご応募をお待ちしています!
◎ぶどうチャレンジ講座
○会場
県出雲合同庁舎、研修ほ場(浜町)
○研修内容
座学・栽培研修
◎柿チャレンジ講座
○会場
JAしまね平田中央支店、研修ほ場(多久谷町)
○研修内容
座学・栽培研修
◎多伎いちじくチャレンジ講座
○会場
JAしまね多伎支店、研修ほ場(多伎町)
○研修内容
座学・栽培研修
◎アスパラガス&神在ねぎチャレンジ講座
○会場
JAしまね出雲地区本部、研修ほ場(浜町)(西園町)
○研修内容
座学・栽培研修
◎きゅうりチャレンジ講座
○会場
JAしまね湖陵支店、研修ほ場(大島町等)
○研修内容
座学・栽培研修
◎受講期間
令和9年1月から12月まで
◎受講料
年額12,000円(1講座あたり)
◎定員
各講座10人
◎応募要件
(1)出雲市に住民登録のある人、または出雲市で農業をはじめる人
(2)研修会場まで各自で通うことができる人
(3)必要最小限の農具を使用できる人
(4)受講中のけが等に備え傷害保険に加入できる人(傷害保険の保険料は、受講生負担。受講料には含みません。)
◎申込期限
11月30日(月)
座学では、栽培方法の基礎知識等を講義で学び、栽培研修では、研修ほ場で栽培技術や管理作業などを学びます。詳しくは「出雲市 令和9年 アグリビジネススクール」で検索してください。
◎申込み・おたずね/出雲市農業支援センター [電話]21ー6122 [ファックス]21ー6998 [メール]industry@city.izumo.shimane.jp
●森林を守り・育て・活かす未来へ 森林環境譲与税は出雲市でこのように活用しています!
◎これまでに活用した額(令和元年度から7年度まで累計)
3億4,178万円
令和元年度から7年度までに4億3,145万円が譲与され、そのうち79%を森林整備・林業振興・市産材利用などに活用しました。
○執行済 3億4,178万円 (79%)
○基金残高等 8,967万円 (21%)
◎出雲市の活用方針 3つの柱
森林の整備や林業の振興、市産材の利活用などに活用し、森林の恵みを地域の未来へつなぎます。森林環境譲与税の使途状況について、詳しくは「出雲市 森林環境譲与税」で検索してください。
(1)森林の有する公益的機能の発揮に関する施策 (森林機能発揮事業)
間伐竹林の伐採、松くい虫対策、森林情報の整備・更新など
(2)林業の持続的・健全化に関する施策 (攻めの林業推進事業)
高性能林業機械等導入支援、林業事業体の育成・支援、担い手確保・育成支援など
(3)市産材の利活用の推進に関する施策 (市産材利活用・林産物振興事業)
市産材を使った公共施設整備、木製品の活用や普及・PR、住宅建築・木製品購入支援など
森林環境譲与税を活用し、森林の恵みを未来へつなぐ持続可能なまちづくりを進めていきます。
◎おたずね/森林政策課 [電話]21ー6996
●農業生産資材価格高騰対策支援金の支給について
農業生産資材の価格高騰が農業経営に大きな影響を与えていることから、出雲市では国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、支援金を支給します。
◎対象者
市内で農業を営む販売農家(法人含む)で前年の農業販売金額が100万円以上の方
◎支援金の額
令和7年分申告における生産資材経費
種苗費・農薬衛生費・諸材料費の合計額×20%(上限30万円)
◎申請方法
今年度「肥料価格高騰対策支援金」の申請をされている場合は、11月上旬までに別途申請手続きのご案内をお送りします。必要事項をご記入のうえ、ホームページから電子申請いただくか、郵送、持参にて農業振興課または斐川農業事務所へ提出してください。
◎申請受付期間
11月2日(月)から令和9年1月29日(金)まで
◎申請書類
支給申請書、通帳の写し、
個人の場合/確定申告書、収支内訳書等の写し
法人の場合/法人税申告書、決算書の写し等
法人格のない営農組合など/規約、決算書の写し等
詳しくは、出雲市ホームページをご覧いただくか、農業振興課までおたずねください。ホームページは「出雲市 農業生産資材価格高騰対策支援金」で検索してください。
◎おたずね/農業振興課 [電話]21-6557
●令和9年度から適用される市民税・県民税(個人住民税)の税制改正のお知らせ
令和9年度から適用される市民税・県民税(個人住民税)の主な改正内容についてお知らせします。
◎給与所得控除の見直し
給与所得者に適用される給与所得控除の最低保障額が現行の65万円から69万円に引き上げられます。さらに、令和9年度と令和10年度は、最低保障額が特例により5万円引き上げられ74万円となります。
○給与所得控除額(最低保障額)
令和8年度 65万円
令和9・10年度 74万円(69万円+特例5万円)
○最低保障額適用条件
令和8年度 給与収入190万円以下
令和9・10年度 給与収入220万円以下
◎扶養控除等に係る所得要件の見直し
扶養控除等の適用を受ける場合、前年の所得金額の要件が、次のとおり引き上げられます。
○所得要件/同一生計配偶者及び扶養親族の合計所得金額
令和8年度 58万円
令和9年度 62万円
○所得要件/ひとり親が有する生計を一にする子の総所得金額等
令和8年度 58万円
令和9年度 62万円
○所得要件/雑損控除の適用を認められる親族に係る総所得金額等
令和8年度 58万円
令和9年度 62万円
○所得要件/勤労学生の合計所得金額
令和8年度 85万円
令和9年度 89万円
○所得要件/家内労働者の特例における必要経費に算入する金額の最低保障額
令和8年度 65万円
令和9年度 69万円
◎おたずね/市民税課 [電話]21-6770・ [電話]21-6714
■24~25ページ
●出雲エコなび
●11月は「エコドライブ推進月間」です。
「ゆとり」のある運転で、環境にもお財布にもやさしいエコドライブを始めませんか
◎エコドライブとは?
燃費を良くするとともに、自然環境に気をつかい、「ゆとり」のある運転を心掛けることです。エコドライブは、交通事故の削減にもつながります。
◎エコドライブ10のすすめ
10個のポイントを意識してみよう
1自分の燃費を把握しよう
日々の燃費を記録・把握することで、自分のエコドライブ効果が実感できます。
2ふんわりアクセル「eスタート」 燃費10%改善!
アクセルは、穏やかに踏んで発進しましょう。最初の5秒で時速20kmが目安です。
3車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転をしよう
燃費のいい運転のコツは、一定の速度で走ることです。
4減速時は早めにアクセルを離そう 燃費2%改善!
信号が変わるなど、停止することが前もってわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。
5エアコンは適切に使用しよう
車のエアコンは車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。
6ムダなアイドリングはやめよう アイドリング10分間で130cc程度燃料消費
待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。
7渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
渋滞・交通規制などの交通情報や、ルートをあらかじめ確認し、余裕をもって出発しましょう。
8タイヤの空気圧をチェックしよう
タイヤの空気圧は1ヶ月で5%程度低下します。定期的な点検・整備をしましょう。
9不要な荷物はおろそう 荷物100kgで3%程度燃費悪化
燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。
10走行の妨げとなる駐車はやめよう
迷惑駐車はやめましょう。他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。
※詳しくは、環境省ホームページ「エコドライブ10のすすめ」で検索してください。
◎おたずね/出雲市地球温暖化対策協議会事務局(環境政策課内) [電話]21-6737
●令和8年度出雲市再生可能エネルギー設備等導入補助金
市内において以下の再生可能エネルギー設備等を導入する際、費用の一部を補助します。
◎住宅用太陽光発電設備
○補助金額 最大出力(kW)×2.5万円
○上限 10万円
最大出力合計10kW未満のもの
FIT(固定価格買取)制度の認定を取得するもの
◎蓄電池設備(住宅用)
○補助金額 設置費用の全額
○上限 5万円
前述「住宅用太陽光発電」により発電した電気を蓄え、消費されるもの
ポータブル蓄電池は対象外
◎太陽熱利用設備(ソーラーシステム)(住宅・事業用)
○補助金額 設置費用の1/3以内
○上限 20万円
太陽熱を給湯または冷暖房に利用する設備で、集熱器と貯湯部分が離れているもの
◎木質バイオマス熱利用設備(住宅・事業用)
○補助金額 設置費用の1/10以内の2倍
○上限 15万円
薪ストーブ・ペレットストーブ
※薪ストーブは二次燃焼構造等排煙を減少させる構造のもの
◎おたずね/環境政策課ゼロカーボン推進室 [電話]21-6741
●ストップ地球温暖化フェア イン 出雲科学館 楽しみながら環境について考えよう!
◎とき
12月5日(土) 9:30から15:00まで
◎会場
出雲科学館
◎入場料
無料 (一部、有料コーナーがあります。)
◎ステージ
○門脇大樹(かどわきだいじゅ) デコ活(「脱炭素」+「エコ」+「活動」)コンサート
デコ活のうた、にじ、パプリカなどを歌います。
◎体験・ワークショップ
○エコドライブ体験
○エコ工作ワークショップ
どんぐりや木の工作、海ごみアクセサリーづくりなど
○うちエコ診断 ほか
島根県立大学出雲キャンパス地球食堂の学生がつくるエコシチューの試食もあります。
◎エコ・マーケット
○たべものや雑貨の販売(パン、廃油石鹸など)
◎事前予約イベント参加者募集
○申込期限
11月30日(月)
先着順で申込受付します。定員に達し次第受付を締め切ります。
○デコデコスイーツづくり
ホットケーキをデコレーションしながら楽しく脱炭素を学ぼう♪
時間/13:30から15:00まで
定員/12家族程度
参加費/1家族400円(材料代)
講師/CookingPark園山咲子(くっきんぐぱーく そのやまさきこ)さん
詳細・申込/「出雲市 電子申請サービス」を開き「スイーツ」で検索してください。
○ツリー型のLEDランタンづくり
省エネについて学び、環境に優しいランタンをつくってみよう
時間/(1)午前の部 10:30から12:00まで、(2)午後の部 13:30から15:00まで
対象/小学生以上※中学生以下は保護者同伴
定員/各回15人程度
参加費/1,000円(材料代)
講師/パナソニックエレクトリックワークス株式会社
詳細・申込/「出雲市 電子申請サービス」を開き「ランタンづくり」で検索してください。
◎主催
出雲市地球温暖化対策協議会、出雲市
フェアにご来場いただいた方にはいずも縁結びPAYで使える行政ポイントを100ポイントプレゼント。
ご来場の際は、ぜひ公共交通機関をご利用ください。
◎おたずね/出雲市環境政策課 [電話]21-6737
●いずも古着市を開催します!
ごみの減量化とリユース推進のため、古着・バッグ・くつの引き取り・販売を実施します。
◎引き取り
11月21日(土) 13:30から15:30まで
◎販売
11月22日(日) 9:00から11:30まで
販売価格 1点100円
※袋は準備していませんので、マイバッグ等をご用意ください。
フードバンクも両日実施します!詳しくは市ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 いずも古着市」で検索してください。
◎会場
朱鷺会館(西新町2丁目2456-4)
◎引き取り条件 ※着用、使用可能なもの
○古着は、男性用・女性用・子ども用に分類してあるもの
○洗濯(クリーニング)済みのもの
○汚れ(シミ等)や変色、擦り切れた部分や穴の開いた部分、また補修跡等がないもの
○外側に名前が入っていないもの
※ハンガーやクリーニングの袋等は外してください。詳しくは、市のホームページをご確認ください。
◎引き取りできないもの
○古着
ハギレ、下着類、学生服、武道着、靴下、ガウン、スキーウェア、白衣、カッパ、パジャマなど
○バッグ
スーツケース、キャリーバッグ、ゴルフバッグ、エコバッグ、綿や麻の布製バッグ、巾着袋など
○その他
クッション、トイレカバー、座布団、布団類、カーテン、カーペット、じゅうたん、ぬいぐるみ、タオルなど
◎おたずね/いずも古着市実行委員会事務局(環境施設課内) [電話]21-6988
■26~27ページ
●配偶者・パートナーからの暴力に悩んでいませんか?11月12日から25日までは「女性に対する暴力をなくす運動」期間です
ひとりで悩まずに相談してください。
もし、あなたの身近に心配な方がいたら、「あなたは悪くない。ひとりで悩まず相談を」と伝えてください。
◎DV(ドメスティック・バイオレンス)とは?
配偶者(事実婚や元配偶者も含む)など親密な関係にある、または過去にそうした関係にあった者からの暴力です。その被害者の多くは女性です。DVの目的は相手を支配しコントロールすること。
DVは重大な人権侵害であるとの認識のもと、社会全体で解決すべき問題です。
◎DVの形態
○身体的暴力
殴る・蹴る・物を投げつける・首を絞めるなど
○精神的暴力
大声でどなる・何を言っても無視して口をきかないなど
○社会的暴力
行動を監視する・家族や友人との付き合いを制限するなど
○経済的暴力
生活費を渡さないなど
○性的暴力
性行為の強要・避妊に協力しないなど
暴力は、1つではなく幾つもが重なって起きたり、繰り返されるうちにエスカレートする場合もあります。
◎若年層への性暴力が巧妙化しています
AV出演被害、JK(女子高校生)ビジネス問題、レイプドラッグ問題、酔わせて性的行為を強要、痴漢、デジタル性暴力など
○「デジタル性暴力」とは
デジタル機器(スマートフォンやパソコン等)や情報通信技術(ICT)を用いた性暴力のこと。
(例)性的な盗撮、児童ポルノ、リベンジポルノ、フェイクポルノ等
「同意していないのにスマートフォンで性的な動画や画像を撮影された。」
「撮影された性的動画や画像がSNSやアダルトサイトにアップされ、拡散されている。」
「性的動画や画像を用いて、別れたらばらまくぞと脅された。」
◎まずは相談を!
○性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
全国共通番号 [電話]「#8891」
○SNS相談「Cure time」
詳しくは、「キュアタイム」で検索してください。
◎啓発活動
○パネル展示
「DV防止に向けた取組」をパネルで紹介します。
ゆめタウン出雲 10月31日(土)から11月30日(月)まで
出雲中央図書館 12月2日(水)から12月23日(水)まで
○パープル・ライトアップ イン 日御碕灯台!
11月12日(木)から11月25日(水)まで ※11月14日(土)以外
女性に対するあらゆる暴力の根絶と、被害者に対して「ひとりで悩まず、まずは相談してください」というメッセージを込めて、ライトアップします。
◎女性相談窓口
○相談受付時間
月から金曜日まで 8:30から17:00まで(祝日・年末年始を除く)
出雲市市民活動支援課 [電話]22-2085
出雲児童相談所女性相談窓口 [電話]21-8789
島根県女性相談センター [電話](0852)25-8071
(電話相談のみ土・日対応可 ※12:00から13:00までを除く)
島根県女性相談センター西部分室 [電話](0854)84-5661
出雲警察署生活安全課(24時間対応) [電話]24-0110
性暴力被害者支援センターたんぽぽ [電話](0852)25-3010
全国共通「DV相談+(プラス)」電話相談(24時間受付) [電話]0120-279-889
※チャット相談もあります。
◎おたずね/市民活動支援課 [電話]21-6952
●出雲市民ボランティアウィーク であい つながり 11月21日(土)から28日(土)まで
◎ボランティアウィークとは?
おかげさまで、出雲市総合ボランティアセンターは28年目を迎えます。
毎年、センターが設立された11月の第3土曜日を「ボランティアの日」と定め、その日から一週間を「ボランティアウィーク」としています。
◎いずもボランティア図鑑掲載活動募集!今年のボランティアや社会貢献などの活動発表の場です!!
市民によるさまざまな活動を「ボランティア図鑑」としてまとめます。
個人をはじめグループ、団体、法人、学校、各機関、企業など子どもから大人までが、お互いの活動を紹介し合うことで、ボランティアの輪が広がっていきます。
日ごろから行っている活動や啓発イベント、支援活動も募集します。いただいた活動の様子は、図鑑に掲載するとともに、当センターのホームページでも紹介します。
図鑑は市長をはじめ、市議会議員、市内の学校、図書館、コミュニティセンターなどへ配布します。昨年のボランティア図鑑の写真が載っています。今年もフルカラーです!
○応募方法
まずはセンターまでご連絡ください。掲載は無料です。図鑑を1冊お渡しします。
◎ボランティアに興味のある方の交流会きらきらパーティー参加者募集
現在ボランティアをされている方や興味のある方の交流会「きらきらパーティー」を開催します。
お楽しみ企画やさまざまなボランティア活動の出会いとつながりの場であります。お子さんから高齢者の方までどなたでも参加できます。ぜひ、お越しください!!
お茶とお菓子をいただきながら、皆さんと楽しくお話しましょう。
○日時
11月23日(月・祝) 14:00から16:00まで
○場所
出雲市総合ボランティアセンター
○参加費
200円
○申込み
出雲市総合ボランティアセンター(電話、ファックス、メール)
◎島根県はボランティア活動行動率全国1位
国が実施した令和3年の社会生活基本調査(5年ごとに実施)でボランティア行動者率(10歳以上人口に占める、過去1年間にボランティア活動を行った人の割合)が全国1位となりました。
◎申込み・おたずね/〒693-0052出雲市松寄下町703-1 出雲市総合ボランティアセンター [電話]21ー5400 [ファックス]21ー1831 [メール]center@izumo-volunteer.net
9:00から18:00まで(土日もお問い合わせ可)
ボランティアセンターホームページは「出雲市 総合ボランティアセンター」で検索してください。
■28~29ページ
●住宅火災から大切な命を守りましょう!
住宅火災の多くは、ちょっとした不注意から発生します。大切な命と財産を守るために「火を出さない」「早く気づく」「安全に逃げる」ための備えを確認しましょう!
◎4つの習慣
1寝たばこは絶対にしない、させない
2ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
3こんろを使うときは火のそばを離れない
4コンセントはほこりを清掃し、不要なプラグは抜く
◎6つの対策
1安全装置の付いた機器を使用する
2住宅用火災警報器を定期的に点検する
3防炎品を使用する
4消火器等を設置し、使い方を確認する
5避難経路と避難方法を常に確保する
6地域ぐるみの防火対策を行う
住宅用火災警報器は、10年を目安に交換しましょう!
住宅用火災警報器は、連動型をおすすめします!
◎近年の火災の傾向
住宅火災は全火災の約3割。一方、火災による死者の約8割が住宅火災によるものです。
住宅火災による死者は、65歳以上の高齢者が7割以上を占めています。
「火災は自分には起こらない」と思わず、家族みんなで備えましょう。
住宅用火災警報器は古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。10年を目安に交換しましょう。
これからの季節は空気が乾燥し、強い風の吹く日が多く、火災の起こりやすい気象状態が続きます。火の取扱いには十分注意しましょう。
◎令和8年秋季全国火災予防運動
実施期間 11月9日から11月15日まで
◎おたずね/出雲市消防本部予防課 [電話]21-6921
●適切な道路管理に関するお願い
◎危険!道路上に段差解消ブロックや鉄板を置かないでください。
自宅や駐車場の出入りのため、道路上に段差解消ブロックや鉄板を置くことは法令で禁止されています。
歩行者や自転車、バイク等の転倒事故につながる可能性があり、大変危険です。
安全な通行のために、段差解消ブロック等の撤去をお願いします。詳しくは以下までご相談ください。
○事故が発生した場合
段差解消ブロック等が原因で事故が発生した場合、設置者が損害賠償責任を問われる場合があります。
○段差を解消したい場合
出入り口の段差を解消したい場合は、事前に道路管理者の承認を得て、歩道や縁石の切下げ工事(自己負担)を行ってください。
◎道路への倒木・枝の張り出しにご注意ください。
山林等の樹木や私有地の生垣が、道路上に倒れたり、枝などが張り出したりすると、通行の支障となり、歩行者や車両を巻き込む事故につながるおそれがあります。
道路へ倒れる危険性のある樹木や枯れ木については、定期的に巡回し、所有者において伐採などの適切な管理をお願いします。
なお、緊急時は、道路管理者により、やむを得ず、倒れた樹木や支障枝を伐採することがありますので、ご了承ください。
道路上へ倒れた樹木、竹で通行に支障がある場合は、道路河川管理課までご連絡ください。
◎道路・河川の管理についてのおたずね
本庁道路河川管理課 [電話]21-6564、[電話]21-6213
平田分室 [電話]63-5537
佐田分室 [電話]84-0116
斐川分室 [電話]73-9130
●出雲市生涯学習情報
ひろがる、つながる、出雲の学び!あなたの生涯学習を応援します!
◎申込み・おたずね
市民活動支援課 〒693-8530出雲市今市町70番地
[電話]21-6528 [ファックス]21-6299 [メール]gakushu@city.izumo.shimane.jp
○事前に申込みが必要です。受講希望の方はしまね電子申請サービス、電話、ファックス、メールのいずれかでお申し込みください。ファックスまたはメールの場合は、件名を「生涯学習講座申込」として、(1)講座名(2)氏名(ふりがな)(3)住所(4)連絡先を明記のうえ、お申し込みください。
受講は抽選で決定します。定員に満たない場合は締切後も先着順で受け付けます。
通訳、要約筆記や介助その他、何らかの配慮が必要な方は、お申込み時にご相談ください。
ホームページは「出雲市 生涯学習講座情報」で検索してください。
◎今日からはじめる!かんたんなコミュニケーション やさしい日本語講座
「やさしい日本語」とは、外国人住民や子どもから大人まで、誰にでも伝わりやすい簡単な日本語のことです。研修ではグループワークを通して、外国にルーツを持つ方々と「やさしい日本語」でコミュニケーションをとります。
「やさしい日本語」を楽しく学び、地域や職場の外国人住民と交流しませんか。
○日時 11月21日(土) 10:00から12:00まで
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
○講師 公益財団法人しまね国際センター 事務局次長 仙田武司(せんだたけし)さん
○定員 30人
○受講料 無料
○応募締切 11月6日(金)
○Webでの応募は「出雲市しまね電子申請サービス」を開き、「やさしい日本語講座」で検索してください。
◎紹介したくなる、いずもの推し。 くらしの中から地域の魅力を見つけ、自分の言葉で伝える
出雲市には、魅力あふれる人や街並み、豊かな自然や歴史など、多くの地域資源が存在しています。この講座では、日々の暮らしの中で感じる「心が動く瞬間」や地域の魅力を共有し、発信するための「いずものニュース」作りを体験します。身近な地域の魅力を再発見し、自分の言葉で出雲市内外へ広く伝えてみませんか。
○日時 11月28日(土) 13:30から16:00まで
13:30から 出雲市のシティプロモーションについて説明
13:45から 講座「地域の魅力を発信しよう」
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
○定員 30人
○受講料 無料
○講師 (株)MYTURN(まいたーん) 代表取締役 田中りえさん
島根県を中心に、人材育成や情報発信、ローカルキャリア・地域づくり・社会教育に関する講座を各地で実施。
○応募締切 11月12日(木)
○Webでの応募は「出雲市しまね電子申請サービス」を開き、「地域の魅力」で検索してください。
◎共に生きる社会をめざして デフリンピックの経験から学んだこと
東京2025デフリンピックで活躍した、足立祥史さん、須山勇希さんから、実体験をもとにお話ししていただきます。
当日は簡単な手話を学び、障がいのある方に実際にできる配慮について学びます。
※デフリンピックとは、耳の聞こえない・聞こえにくい人の世界的な総合スポーツ大会のことです。
○日時 12月12日(土) 14:00から16:00まで
○会場 市役所本庁くにびき大ホール
○定員 50人
○受講料 無料
○講師 デフリンピック選手 足立祥史(あだちやすふみ)さん、須山勇希(すやまゆうき)さん
○応募締切 11月25日(水)
○Webでの応募は「出雲市しまね電子申請サービス」を開き、「共に生きる社会」で検索してください。
■30~31ページ
●出雲総合芸術文化祭
バラエティに富んだ、数々の舞台芸術や伝統芸能などの優れた芸術文化に触れる機会を、年間を通じて提供します。
ホームページもあわせてご覧ください。ホームページは「出雲文化ナビ」または「(公財)出雲市芸術文化振興財団」で検索してください。
◎平田文化館
◎雲州平田文化協会設立50周年記念事業 雲州ひらた総合芸術文化祭・第42回平田美術展(同日開催)
雲州平田文化協会設立50周年を記念して加盟する文化団体が一堂に会し、ステージ発表や作品展示、体験教室などを開催します。皆さまぜひお立ち寄りください!
○とき 11月28日(土)、29日(日)
○ところ 平田文化館、平田本陣記念館
○入場料 無料
○内容
平田文化館/ジャズ、吹奏楽、コーラス、舞踊などのステージ、生け花、俳句、郷土史などの作品展示や体験教室
平田本陣記念館/第42回平田美術展(日本画・洋画・写真・書・工芸の展示)、絵画の体験教室 ※体験教室は28日のみ
○ゲスト参加・出品協力
平田保育所、平田幼稚園、平田中学校(吹奏楽部・合唱部)、向陽中学校(吹奏楽部)、平田高校(美術部・写真部)
○加盟団体
平田音楽協会、混声合唱団クリスタルコール平田、ひらた吹奏楽団、安来節保存会平田支部、バードジャズオーケストラ、清吟堂吟友会平田支部会、平田書道会、平田日本画協会、木曜会・たけのこ会、平田写真協会、平田俳句会、平田短歌会、ひらた川柳会、平田華道連盟会、平田郷土史研究会、平田シネマ・ギルド、日本舞踊花柳流いずも会、ひがし躍ろう会、ふるさと民踊愛好会、花柳流華凡会
◎おたずね/平田文化館 [電話]62-5090
開館時間/9:00から17:00まで
休館日/火曜日(祝日は開館し、翌平日が休館日)
◎出雲交流会館
◎第29回LPレコード音楽サロン
オーディオショップのご協力により、臨場感あふれる音響でお楽しみください。
○とき 12月10日(木) 19:00から20:30まで(18:30開場)
○ところ 出雲交流会館1階 第1アンサンブル室
○参加費 600円(当日受付でお支払いください。)
○参加申込 出雲交流会館(出雲芸術アカデミー事務局)へ
電話でお申し込みください。
○定員 先着30人(定員に達し次第締め切ります。)
○鑑賞曲(後期ロマン派の名曲を楽しもう!)
グリーグ 組曲(ペールギュント)第1番・第2番
リムスキー=コルサコフ交響組曲(シェエラザード)ほか
※鑑賞曲は変更になる場合があります。
◎おたずね・申込み/出雲交流会館 [電話]21-6371(月曜・祝日除く9:00から17:00まで)
◎多伎文化伝習館
◎ぬの、かご、こもの展
暮らしを楽しむ秋のハンドメイド作品展です。
○とき 11月20日(金)から22日(日)まで 10:00から16:00まで ※22日は15:00まで
○入場料 無料
◎おたずね/多伎文化伝習館 [電話]86-2611(土日祝日を除く)
開館時間/8:30から17:00まで
◎今岡美術館
◎いけばな嵯峨御流(さがごりゅう) 花展 花舞台に生ける(花の架け橋)
嵯峨御流は、京都・大覚寺を源とする華道の伝統流派です。嵯峨御流ならではのいけばなをご鑑賞ください。
○とき 11月14日(土)から11月15日(日)までの10:00から17:00まで ※15日は16:30まで
○挿花 重田卓雄(清風)(しげたたくお(せいふう))他一同
○入場料 一般 300円、高校生以下 無料
◎おたずね/今岡美術館 [電話]25-2239
休館日/月曜日
◎市民団体主催11月の催し
○催事名 第48回出雲市川柳大会
○とき 11月8日(日) 10:00から17:00まで
○ところ パルメイト出雲
○料金 無料
○おたずね/出雲市川柳連盟 [電話]22-6023
○催事名 出雲市美術展(書道)
○とき 10月30日(金)から11月1日(日)までの10:00から17:00まで
○ところ ビッグハート出雲アートギャラリー
○料金 無料出雲書道会
○おたずね/出雲書道会 [電話]24-3657
○催事名 出雲市美術展(洋画)
○とき 11月20日(金)から22日(日) 10:00から16:00まで
○ところ 出雲文化伝承館縁結び交流館
○料金 無料
○おたずね/出雲市洋画連盟 [電話]21-0766
○催事名 第52回大社町総合美術展
○とき 11月21日(土)から23日(月・祝)まで
○ところ 大社文化プレイスうらら館ごえんホール他
○料金 無料
○おたずね/大社町美術協会 [電話]090-4691-9315
○催事名 第10回出雲やしろ太鼓演奏会
○とき 10月31日(土)、11月1日(日)
○ところ 大社文化プレイスうらら館だんだんホール
○料金 無料
○おたずね/出雲やしろ太鼓 [電話]080-2553-4775
◎雲州平田文化協会設立50周年記念事業
○催事名 混声合唱団クリスタルコール平田 第29回定期演奏会
○とき 11月8日(日) 14:00開演
○ところ 平田文化館
○料金 一般 500円(当日600円)、高校生以下 無料
○おたずね/雲州平田文化協会(平田文化館内) [電話]63-5030
○催事名 ひらた吹奏楽団第31回演奏会
○とき 11月15日(日) 14:00開演
○ところ 平田文化館
○料金 無料
○おたずね/雲州平田文化協会(平田文化館内) [電話]63-5030
○催事名 第39回プラタナス・My・コンサート
○とき 11月23日(月・祝) 13:30開演
○ところ 平田文化館
○料金 無料
○おたずね/雲州平田文化協会(平田文化館内) [電話]63-5030
○催事名 安来節保存会平田支部平田民謡発表会(雲州ひらた総合芸術文化祭同日開催)
○とき 11月28日(土)
○ところ 平田文化館
○料金 無料
○おたずね/雲州平田文化協会(平田文化館内) [電話]63-5030
○催事名 池坊・小原流合同いけばな展(雲州ひらた総合芸術文化祭同日開催)
○とき 11月28日(土)、29日(日)
○ところ 平田文化館
○料金 無料
○おたずね/雲州平田文化協会(平田文化館内) [電話]63-5030
○催事名 雲州平田短歌会(展示のみ)(雲州ひらた総合芸術文化祭同日開催)
○とき 11月28日(土)、29日(日)
○ところ 平田文化館
○料金 無料
○おたずね/雲州平田文化協会(平田文化館内) [電話]63-5030
◎出雲ドーム
◎出雲ドームかみあり吹奏楽フェスタ2026
○とき 11月7日(土) 14:00開演(13:15開場)
○ところ 出雲健康公園出雲ドーム
○チケット ローソンチケットで好評販売中(Lコード63530)
○イベントの詳細は「出雲文化ナビ 吹奏楽フェスタ」をご確認ください。
◎おたずね/「出雲ドームかみあり吹奏楽フェスタ」実行委員会(出雲市役所文化スポーツ課内) [電話]21-6514
■32~33ページ
●出雲弥生の森博物館情報
◎秋季企画展
10月24日(土)から令和9年1月18日(月)まで
○龍と龍王 近世出雲・大津龍王社の信仰と源流
出雲市大津町の阿須利神社(旧・龍王社)に残る霊験説話集『龍王神社古今神秘集』を切り口に、龍や龍王信仰のありようと神社の歴史を紹介します。
○ギャラリートーク
11月21日(土)、12月19日(土)、1月17日(日) 10:00から
無料・申込不要
◎秋季企画展関連講演会
11月7日(土) 14:00から16:00まで
○演題 阿須利神社(あすりじんじゃ)の知られざる蔵書群 近世・江⻆家の知のネットワーク
○講師 高橋周(たかはししゅう)(当館専門研究員)
○無料
○定員 80人
○要予約(メール/電話/ファックス)
◎速報展
開催中、令和9年1月18日(月)まで
立ち会う 中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料+α
◎ギャラリー展
10月7日(水)から令和9年2月8日(月)まで
○出雲のうるし 伝統工芸の源流を探る
ギャラリートーク
11月15日(日)、12月26日(土)、1月24日(日) 10:00から
無料・申込不要
○ギャラリー展関連講演会
10月25日(日) 14:00から16:00まで
○演題 古代出雲の漆文化
○講師 永嶋正春(ながしままさはる)氏(元国立歴史民俗博物館教授)
○定員 80人
○料金 無料
○要申込(メール/電話/ファックス)
◎館長講座
○第2回
11月15日(日) 14:00から16:00まで
「世界遺産に登録『飛鳥・藤原の宮都』解説します(2) 国家宗教としての仏教寺院の成立」
○第3回
12月13日(日) 14:00から16:00まで
「世界遺産に登録『飛鳥・藤原の宮都』解説します(3) 律令による墓制の変化」
○講師 花谷浩(はなたにひろし)(当館館長)
○定員 各回80人
○受講料 各回300円
○要申込(電話/メール/ファックス)
◎出雲弥生の森博物館
〒693-0011 大津町2760 [電話]25-1841 [ファックス]21-6617 [メール]yayoi@city.izumo.shimane.jp
開館時間/9:00から17:00まで(入館は16:30まで)
休館日/火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
入館料・観覧料/無料
ホームページは「出雲弥生の森博物館」で検索してください。
●荒神谷博物館情報
◎企画展
11月14日(土)から2月14日(日)まで
○くらしから見る弥生と古墳
大陸から稲作文化が伝わった弥生時代から、大陸との活発な交流によって様々な文物が入り込む古墳時代にかけて、出雲の人々の「くらし」はどのように変化していったのでしょうか。わたしたちの生活のルーツを探ります。
ギャラリートーク 11月15日(日) 11:30から、1月16日(土) 15:15から
◎常設展
11月8日(日)まで開催中
○「出雲の原郷展」弥生の谷から出雲王国を見る
◎ホール展
10月24日(土)から11月23日(月・祝)まで
○梶田幹穂墨画展「神在月」
松江市にお住まいの梶田幹穂さんは、国内外で数々の展覧会に出品されている水墨画作家です。このたび神在月にちなんだ出雲地方の神事を題材とした作品約20点を展示します。ぜひ水墨画の世界をご覧ください。
◎定例講演会第251回
11月21日(土) 13:30から15:00まで
○講師 杉原佳林(すぎはらよししげ)氏(加茂岩倉遺跡ガイダンス)
○演題 「加茂岩倉遺跡と大岩について」◆定員/20人
○資料代 300円
○要申込
○会場 加茂岩倉遺跡第1駐車場
◎風土記談義
11月15日(日) 10:00から11:30まで
○講師 平野芳英(ひらのよしひで)、杉岡直子(すぎおかなおこ)(NPO法人出雲学研究所)
○受講料 300円
○会場 荒神谷博物館交流学習室
○事前に会員登録必要
◎荒神谷博物館(Archaeological Museum of Kojindani)
お問合せ・お申込み
〒699-0503 斐川町神庭873-8 [電話]72-9044 [ファックス]72-7695
開館時間/9:00から17:00まで(入館は16:30まで)
休室日/11月4日(水)、17日(火)、24日(火)
展示替えに伴う休室日/11月9日(月)から13日(金)まで
最新情報はホームページをご覧ください。ホームページは「荒神谷博物館」で検索してください。
●出雲科学館(11月)
〒693-0001 今市町1900-2 [電話] 25-1500 [ファックス] 24-8383
○入館料 無料
○開館時間 9:30から17:30まで
○休館日 2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火)、30日(月)
開催内容等が変更になる場合があります。
出雲科学館ホームページでお知らせします。ホームページは「出雲科学館」で検索してください。
◎イベント 自由参加 つみっこ早積み競争
出雲科学館オリジナル積み木「つみっこ」を使って、タワーを積み上げよう!
3分間の制限時間でどれだけ高く積み上げることができるか競争します。
各回の優勝チームには「オリジナルリカムシール」、期間中の総合優勝チームには「出雲科学館オリジナルグッズ」をプレゼント!友達や家族での挑戦をお待ちしています。
○とき
10月31日(土)、11月1日(日)から3日(火・祝)まで、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)から23日(月・祝)まで、28日(土)、29日(日)
(1)10:00から (2)10:50から (3)11:40から (4)13:30から (5)14:30から (6)15:30から
○定員
各回先着8組 ※1組は4人まで所要時間20分
◎企画展 観覧無料 電池 ためて使う電気の入れ物
今や生活に欠かすことのできない便利な「電池」について、その発明の歴史や仕組みについて紹介します。
○とき 11月8日(日)まで開催中
○協力 山陰パナソニック株式会社、パナソニックエナジー株式会社、島根トヨタグループ、産業技術総合研究所、株式会社出雲村田製作所
○展示の内容
解説パネル展示 電池の歴史について、電池の種類と仕組みについてなど
身の回りで使われている電池
電池の代わりに発電体験ほか
◎イベント 観覧無料 きのくにロボットフェスティバル2026 全日本小中学生ロボット選手権 島根県大会
リモコンで動くロボットを使った競技大会です。市販のロボットをベースに、自由に改造を加えたロボットで競技を行います。さまざまな工夫をこらしたオリジナルロボットをぜひご覧ください。
※工作を行う教室ではありません。
※開催時間は予定です。参加者数などにより変更となる場合があります。
○とき
11月3日(火・祝)
中学生の部 13:00から
小学生の部 14:00から
◎チャレンジ!教室 参加無料
整理券
参加する際は整理券が必要です。開館時刻(9:30)からその日に開催する教室の整理券を受付カウンターで配付します。1人につき2人分(ご本人分含む)まで、代理受取可能です(ただし、保護者同伴が必要な方は代理人になれません)。教室回数や定員など状況によっては変更となる場合があります。
自由出入
時間内入退室が自由にできます。ただし、状況によってはしばらくお待ちいただく場合もあります。
○実験(整理券・企画展関連教室) スライムで電池をつくろう
開催日 10月24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)、3日(火・祝)
開催時間 (1)10:00から (2)11:20から (3)13:30から (4)15:30から
所要時間 40分
定員 各回先着24人
※小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
○ものづくり(自由出入) つくって遊ぼうストロー吹き矢
開催日 10月31日(土)、11月1日(日)、3日(火・祝)
開催時間 (1)9:30から12:00まで (2)13:30から16:00まで
所要時間 20分
※時間内自由出入、小学3年生以下は保護者同伴
○ものづくり(整理券) ムササビを知ってつくろうストローグライダー
開催日 7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
開催時間 (1)10:30から (2)13:30から (3)15:30から
所要時間 45分
定員 各回先着24人
※小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
○自然・環境(自由出入) 天体観望会 秋の星座・月・土星
開催日 21日(土)
※開催内容は当日15時以降に出雲科学館ホームページでお知らせします。
開催時間 18:00から19:30まで
※曇天・雨天時はプラネタリウム上映(30分程度) (1)18:00から (2)18:30から
協力 出雲天文同好会
※時間内自由出入、中学生以下は保護者同伴
○ものづくり(整理券) ころころコロンをつくろう
開催日 21日(土)から23日(月・祝)まで、28日(土)、29日(日)
開催時間 (1)10:30から (2)13:30から (3)15:30から
所要時間 40分
定員 各回先着24人
※小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
○ものづくり(自由出入) まるでステンドグラス!モミジのしおりをつくろう
開催日 21日(土)から23日(月・祝)まで、28日(土)、29日(日)
開催時間 (1)9:30から12:00まで (2)13:30から16:00まで
所要時間 30分
※時間内自由出入、小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴
◎なるほど!教室
○応募方法
事前に応募が必要です。応募方法等の詳細は、出雲科学館ホームページをご覧ください。
○自然・環境 宍道湖水環境改善協議会×出雲科学館コラボ企画 宍道湖ヨシではがきをつくろう
開催日 7日(土)、8日(日)
開催時間 (1)10:00から12:00まで (2)14:00から16:00まで
定員 各回12人
対象等 小学生から大人 小学3年生以下は保護者同伴
参加費 無料
申込締切 10月25日(日)
協力 株式会社出雲村田製作所
○木工 木工中級講座(全3回)
開催日 21日(土)から23日(月・祝)まで
開催時間 10:00から16:00まで (12:00から13:00まで昼休憩)
定員 6人
対象等 高校生から大人 木工初級(旧基礎)講座修了者限定 高校生未満は入室不可
参加費 3,000円
申込締切 11月8日(日)
○ボランティアさんの教室 糸のこ盤をつかって クリスマスオーナメントをつくろう
開催日 28日(土) 、29日(日)
開催時間 (1)10:00から11:30まで (2)13:30から15:00まで 完成次第退出可
定員 各回16人
対象等 中学生から大人
※小学3年生以下は1人につき保護者1人同伴
参加費 500円
申込締切 11月15日(日)
※応募の際、希望日時を第2希望まで、または「日時はいいつでもよい」と記載してください。
○木工 木工創作教室
自分の作りたいものを、自由に木工作する教室です。
木工機械室は、木工中級講座(旧木工応用講座)を修了され、使用許可証をお持ちの方のみ使用できます。
開催日 12月6日(日) 、9日(水)
開催時間 10:00から15:30まで (12:00から13:00まで昼休憩)
定員 各日10人
対象等 中学生から大人 参加者以外は入室不可
参加費 工作室400円 木工機械室(工作室含む)500円
申込締切 11月22日(日)
○木工 木工初級講座
これから木工を始めてみたい方向けの、基礎的な内容をまとめた講座です。手工具や小型木工機械の使い方を学ぶことができます。詳しくは科学館ホームページをご覧ください。
開催日 12月6日(日)、 9日(水)
開催時間 10:00から15:30まで (12:00から13:00まで昼休憩)
定員 各日2人
対象等 高校生から大人 受講者以外は入室不可
参加費 1日400円
申込締切 11月22日(日)
このほかにも、ボランティアさんのわくわくかがくひろば「ライトで光るジャックオランタン」があります。
開催日 7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
詳しくは出雲科学館(25-1500)へお問い合わせください。
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●風の子楽習館(11月)
自由参加 (ただし1回に参加できる人数の制限があります)
※なお、団体予約がある場合は参加できません。電話でお確かめください。
◎一般体験学習
○内容
ものづくり体験の所要時間は1回約30分です。
○参加費
50円から(予約不要)
○開催日
土日祝(イベント開催時は除く) 1日9回
○開催時間
(1) 9:15から、(2)10:00から、(3)10:45から、(4)11:30から、(5)13:15から、(6)14:00から、(7)14:45から、(8)15:30から
事前申込(電話で申込み・先着順) 受付時間 10:00から17:00まで
※子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。
◎秋の味覚を楽しもう!焼いも体験
○内容
たき火を使い「焼きいも」をして秋の味覚を楽しもう!
○開催日
7日(土)
○開催時間
9:30から12:00まで
○定員
8組 (先着順) (5歳以上)
○申込期間
10月29日(木)から11月2日(月)まで
申込初日の10:00から 電話受付(先着順)
○参加費
1組 1,000円 (3から4人前)
◎ツリークッキーを作ろう! クリスマス気分でティータイム
○内容
立体型のツリークッキーを作って、少し早めのクリスマスを楽しみませんか?家族で焼いたクッキーを何層にも重ねてデコレーションします。
○開催日
21日(土)
○開催時間
9:00から12:00まで
○定員
8組 (先着順) (5歳以上)
○申込期間
11月12日(木)から11月16日(月)まで 申込初日の10:00から 電話受付(先着順)
○参加費
1組 2,000円
◎おたずね/風の子楽習館
〒699-0904 多伎町口田儀458-1 [電話] 86-3644
休館日 火曜日
●湊原体験学習センター(浜遊自然館)(11月)
◎自家製パンを作ろう
○内容
手ごねで、おいしい自家製パンを作ります。
○開催日 11月1日(日)
○開催時間 9:00
○対象等 一般
○参加費 1,000円
◎浜遊で畑を耕そう その2(玉ねぎ)
○内容
自然館の畑で、玉ねぎ作りに挑戦します。(初心者優先)
○開催日 11月8日(日)
○開催時間 9:30から
○対象等 一般
○参加費 800円
◎秋の寄せ植え
○内容
すてきな秋の寄せ植えに挑戦!(容器代含まない)
○開催日 11月15日(日)
○開催時間 9:30から
○対象等 一般
○参加費 1,800円
◎ペインティグで可愛いクリスマスプラークを作りましょう
○内容
白木に色を塗ったりデコレーションしてクリスマス飾りを作ります。
○開催日 11月22日(日)
○開催時間 9:30から
○対象等 一般
○参加費 1,800円
◎そば打ち体験
○内容
男性にも人気の講座です。本格的なそば打ちを学んでみませんか。
○開催日 11月29日(日)
○開催時間 9:30から
○対象等 一般
○参加費 500円
◎おたずね/湊原体験学習センター(浜遊自然館)
〒699-0741 大社町中荒木2484 [電話]・[ファックス] 53-5080
休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)
申込みは講座開催日1か月前から受け付けます。
天候等によって中止する場合があります。
詳細は、ホームページまたは『浜遊自然館だより』でご確認ください。ホームページは「浜遊自然館」で検索してください。
●アクティーひかわ(11月)
◎からだメンテナンス
○内容
「身体の調子を整える」をテーマに、肩こりや姿勢の歪み改善を行います。
○開催日 11月12日(木)、26日(木)
○開催時間 10:00から11:00まで
○参加費 1,000円
◎ひかわde(で)にほんご教室
○内容
日本語を習いたい外国人のための教室です。楽しくご指導します。
○開催日時
11月7日(土)、14日(土)、28日(土) 14:00から16:00まで
11月12日(木)、26日(木) 19:00から20:30まで
○参加費 無料
◎おたずね
〒699-0624 斐川町上直江2469 [電話] 72-7411
休館日
アクティーひかわ 12月29日(火)から1月3日(日)まで
アクティーひかわ体育館 年中無休
●斐川環境学習センター(アース館)(11月)
◎アース館祭り
○開催日 11月1日(日)
○開催時間 9:00から16:00まで
○参加費 無料
◎裂き織り体験
○開催日 11月7日(土)
○開催時間 9:30から10:30まで
○定員 3名 ※受講は3回まで
○参加費 600円
◎アートフラワー教室(布で花を作ります)
○開催日 11月8日(日)
○開催時間 13:30から16:30まで
○参加費 1,500円
◎初めての水彩画
○開催日 11月8日(日)、22日(日)
○開催時間 10:00から12:00まで
○参加費 1,500円
◎竹籠作り教室
○開催日 11月10日(火)、24日(火)
○開催時間 9:00から12:00まで
○参加費 400円
◎ろはすクラブ(砂袋つくり)
○開催日 11月14日(土)
○開催時間 9:00から12:00まで
○参加費 600円
◎香木でお香作り教室
○開催日 11月14日(土)
○開催時間 10:00から12:00まで
○定員 10名
○参加費 1,700円
◎野の花談義 課外授業
○開催日 11月14日(土)
○開催時間 10:00から12:00まで
○参加費 400円
◎野の花教室
○開催日 11月18日(水)
○開催時間 13:30から15:30まで
○参加費 1,900円
◎感動する写真を撮ろう!「初心者のカメラ講座」
○開催日 11月21日(土)
○開催時間 10:00から12:00まで
○参加費 400円
◎布細工同好会(パッチワークなど)
○開催日 11月27日(金)
○開催時間 13:30から16:30まで
○参加費 400円
◎始めよう!花のある暮らし 寄せ植え
○開催日 11月28日(土)
○開催時間 9:30から11:30まで
○参加費 1,500円
◎布ぞうり作り教室
○開催日 11月28日(土)
○開催時間 13:30から16:30まで
○参加費 700円
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●お知らせ
◎くらし・行政
◎出雲都市計画下水道変更案の図書の縦覧
変更案にご意見のある方は、縦覧期間中、意見書を提出できます。詳しくは「出雲都市計画下水道変更案」で検索してください。
○縦覧期間
10月21日(水)から11月4日(水)まで (土日祝を除く)
○縦覧場所
下水道建設課
◎おたずね/下水道建設課 [電話]21-2228
◎出雲都市計画公園変更案の図書の縦覧
変更案にご意見のある方は、縦覧期間中、意見書を提出できます。
○対象公園
神守(かんもり)公園
○縦覧期間
10月21日(水)から11月4日(水)まで (閉庁日を除く)
○縦覧場所/都市計画課
◎おたずね/都市計画課 [電話]21-6744
◎令和9・10年度 工事、コンサルタント業務等入札参加資格の定期申請
市及び上下水道局が発注する工事、コンサルタント業務等の入札参加資格の定期申請を受け付けます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
○受付期間
11月2日(月)から令和9年1月18日(月)まで (閉庁日を除く)
○資格の有効期間
令和9年4月1日から令和11年3月31日まで(2年間)
◎おたずね/管財契約課 [電話]21-6534
◎Jアラートの全国一斉情報伝達試験
地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、Jアラートの伝達試験を行います。11月11日(水)11:00(予備日 11月25日(水)11:00)に、防災行政無線からテスト放送が流れますので、ご承知ください。
◎おたずね/防災安全課 [電話]21-6606
◎令和8年度島根県原子力防災訓練
市では、11月15日(日)に、島根県等と合同で、原子力発電所の事故を想定した訓練を実施します。
訓練では、8:30頃に、防災行政無線等で避難広報を行うほか、携帯電話やスマートフォンに緊急速報メールを配信します。着信音が鳴りますが、訓練ですので、お間違いのないようお願いします。
◎おたずね/防災安全課 [電話]21-6211
◎地籍調査の登記完了
地籍調査に基づく登記が完了しましたので、お知らせします。
○完了地区
伊野(4)地区(美野町の一部)、朝原R(1)地区「航測法」(佐田町朝原の一部)
◎おたずね/地籍調査課 [電話]21-6610
◎屋外に看板を設置する皆さまへ
島根県では良好な景観の形成等を目的に屋外広告物条例を定め、各市町村で設置許可や違反広告物対策を行うなど、必要な規制・誘導を行っています。屋外広告物の適正な設置・管理にご協力をお願いします。
○設置するには、事前に許可が必要な場合があります。
○広告物の種類に応じて、設置場所や面積、高さなどの基準があります。
○著しく破損したものや倒壊のおそれなどがあるものは設置できません。
○工事の発注は、島根県屋外広告業登録済みの業者へ行ってください。
○設置後は、適切に補修を行うなどして良好な状態で管理してください。
○必要なくなった場合は、速やかに撤去してください。
◎おたずね/建築住宅課 [電話]21-6176
◎老齢者の税法上の障がい者控除
所得税や住民税の申告における障がい者控除は、身体障がい者手帳、療育手帳などの交付を受けている人のほか、障がい者に準ずる者として市が認定した65歳以上の人も対象になります。
障がい者手帳などをお持ちでない人で、介護保険の要介護認定者など日常生活で障がいを有する人のうち、一定の要件を満たす場合、障がい者控除認定書を交付します。詳しくは市ホームページをご覧ください。
◎おたずね/高齢者福祉課 [電話]21-6971、各行政センター市民サービス課
◎林業退職金共済制度(林退共)
林退共制度とは、林業に従事する人たちのために「中小企業退職金共済法」により国が作った制度です。林業を営む事業主が、雇用している従事者の共済手帳に働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を貼り、その従事者が林業界で働くことをやめたときに林退共から退職金を支払うという、いわば「業界全体での退職金制度」です。
◎おたずね/(独)勤労者退職金共済機構 [電話]03-6731-2889(担当 森林政策課)
◎出雲市有害鳥獣被害対策事業補助金
野生鳥獣による農作物等への被害を防止するため、侵入防止柵等の設置及び更新に係る資材購入経費に対し補助金を交付します。
※予算がなくなり次第終了
詳しくは「出雲市 有害鳥獣 補助金」で検索してください。
○要件
資材購入経費が4万円以上 ※資材購入前に申請が必要
○対象施設および補助率
侵入防止柵/防護ネット、電気牧柵、金網防護柵、トタン板防護柵
(資材購入経費2分の1以内、補助金額上限30万円)
電気牧柵の電圧遠隔監視システム
(資材購入経費2分の1以内、補助金額上限30万円)
イノシシまたはカラス捕獲檻
(資材購入経費3分の2以内)
◎おたずね/森林政策課 [電話]21-6279
◎出雲中央図書館臨時休館
◎おたずね/出雲中央図書館 [電話]21-0487
蔵書点検のため休館します。本の返却は、「返却口」をご利用ください。
○日時 11月30日(月)から12月3日(木)まで
◎イベント
◎世界の家庭料理交流会 ベトナム編
外国人住民と地域住民が家庭料理を一緒に作り、食べて交流するイベントです。料理を通じて国際交流を楽しみながら、地域で暮らす外国人とのつながりを深めませんか?
○日時 11月29日(日) 10:00から14:00まで
○場所 四絡コミュニティセンター
○定員 25人(先着順)
○料金 1,000円(食材費)
◎おたずね/世界の家庭料理交流事業実行委員会 柘植(つげ) [電話]070-8504-8605(担当 文化国際室)
◎いずもデジタルスタジオ 11月のイベント・講座
○場所 いずもデジタルスタジオ(出雲科学館2階)
○受講料 無料
○その他
詳しくは、デジタルスタジオホームページをご確認ください。ホームページは「いずもデジタルスタジオ」で検索してください。
(1)世界遺産×マイクラ制作講座
○日時
11月7日(土)、28日(土) いずれも10:00から12:00まで
○対象 小学生、中学生
(2)Roblox(ろぶろっくす)ゲーム制作講座
○日時
11月8日(日)、29日(日) いずれも10:00から12:00まで
○対象 高校生
(3)スマホでAI活用講座
○日時
11月19日(木)、20日(金) いずれも19:00から20:30まで
○対象 大学生、社会人
(4)スマホ相談会
○日時
11月12日(木)、26日(木) いずれも13:00から19:00まで (いつでも参加可能)
○対象 シニア
◎平田コミセン文化祭&いずも多文化ひろば
◎おたずね/平田コミュニティセンター [電話]63-1385、堀西 [電話]090-3714-1892 (担当 文化国際室)
平田地区文化祭といずも多文化ひろばがコラボ。各国の音楽・ダンス・グルメが楽しめます。
○日時
11月29日(日) 10:00から16:00まで
○場所 平田行政センター、平田コミュニティセンター
○料金 無料
○その他 どなたでも参加可(出入り自由)
◎おたずね/産業政策課 [電話]21-6549 [メール]sangyou@city.izumo.shimane.jp
◎わらべうた おやこあそび・てあそび
わらべうたや手遊びで、親子の笑顔が広がる楽しい時間を過ごしませんか。
○日時
12月12日(土) 10:00から12:00まで
○場所 平田ふれんどりーハウス
○対象 赤ちゃんから小学生のお子さまとその両親
○定員 6組 (申込多数の場合は抽選、市内在住・在勤の方優先)
○料金 無料
○申込締切 11月24日(火)
申込は「出雲市しまね電子申請サービス」を開き、「わらべうた」で検索してください。
◎おたずね/平田ふれんどりーハウス [電話]63-3728 (担当 市民活動支援課)
◎ボランティア先生による教室
○場所 出雲市総合ボランティアセンター
○受講料 無料
(1)もりちゃ先生の誰でもできる漫画教室(9)期
○日時
12月5日(土)、12日(土) いずれも10:00から12:00まで(全2回)
○定員 6人
○料金 各回200円(資料代)
○申込締切 11月28日(土)
(2)CAD体験教室(9)期
○日時
12月12日(土)、19日(土)、26日(土) いずれも13:00から16:00まで(全3回)
○定員 6人
○料金 2,000円(資料代)
○申込締切 12月5日(土)
◎おたずね/出雲市総合ボランティアセンター [電話]21-5400 (担当 市民活動支援課)
◎ホストファミリー募集!
島根県の国際交流事業で来日する中国・韓国の青年(18から30歳まで)を受け入れるホストファミリーを募集します(宿泊の提供は不要)。
○日時
令和9年2月20日(土)
○対象 2名以上でお住まいのご家族
○申込締切 11月30日(月)
◎おたずね/しまね国際センター [電話]0852-31-5056 (担当 文化国際室)
◎学び・就職
◎女性のための再就職応援セミナー
働きたいけどブランクがあって何から始めていいのか分からない。子育て中で就職したいが一歩を踏み出せない。そんな女性を応援するセミナーを開催します。
○日時
11月11日(水) 14:00から16:00まで
○場所 労働会館(松江市)
○対象 就労を希望する女性
○定員 15人
○料金 無料
○申込締切 11月10日(火)
○その他
無料託児あり(年齢6か月から小学校就学前まで)
10月23日(金)までに要事前申込
詳細は、「女性のための再就職応援セミナー 島根」で検索してください。
◎おたずね/就職サポートセンター島根(レディース仕事センター松江) [電話]0852-61-6117 (担当 産業政策課)
◎介護施設での補助スタッフ育成講習
介護現場で働く職員のみなさんが本来の仕事に集中できるよう、掃除・洗濯、食事の配膳など「介護の周辺業務」を行う補助スタッフとしての基本的な知識や心構えを学びます。
○日時
11月18日(水)から20日(金)まで いずれも10:00から16:00まで
○場所 パルメイト出雲
○対象 60歳以上の方
○定員 15人
○料金 無料
○申込締切 11月11日(水)
○その他
詳細は「出雲市シルバー人材センター 技能講習」で検索してください。
◎おたずね/出雲市シルバー人材センター [電話]24-1787 (担当 高齢者福祉課)
◎NPOネットワーク出雲・交流会 つなぐ、つながる。人と地域のこれからを考える。
NPO活動や市民活動を知り、これからの地域にできることを一緒に考える交流会です。島根大学教授毎熊浩一氏による講演をもとにグループワークを行います。
○日時
11月21日(土) 14:00から16:00まで
○場所 市役所本庁くにびき大ホール
○対象 地域活動に関心のある市民、学生、NPO・ボランティア団体の方
○定員 60人
○料金 無料
○申込締切 11月15日(日)
◎おたずね/NPOネットワーク出雲(原) [電話]080-1916-6968(担当 市民活動支援課)
◎ポリテクセンター島根 公共職業訓練
(1)機械・CADオペレーション科
(2)住宅CAD・リフォーム科
(3)金属加工科(導入講習付)
(4)電気設備技術科(導入講習・企業実習付)
○日時
説明・見学会/11月11日(水)、17日(火)、25日(水)
訓練期間/(1)(2)令和9年1月6日(水)から6月30日(水)まで、(3)(4)令和9年1月6日(水)から7月27日(火)まで
○料金 無料(別途テキスト代等必要)
○申込締切 12月8日(火)
◎おたずね/ポリテクセンター島根 [電話]0852-31-2309(担当 産業政策課)
※申込みは、最寄りのハローワークへお願いします。
◎島根県立東部高等技術校 公共職業訓練
(1)定住外国人介護科(出雲)
(2)医療事務パソコン科(出雲)
(3)PC基礎・経理事務科(大田)
○日時
訓練期間/12月1日(火)から令和9年3月31日(水)まで
○定員 15人
○料金 無料(別途テキスト代等必要)
○申込締切 11月9日(月)
◎おたずね/島根県立東部高等技術校 [電話]28-2734 (担当 産業政策課)
※申込みは、最寄りのハローワークへお願いします。
◎学生向け県内企業約200社! しまねジャンボ企業博
「しまねで暮らす」「しまねで働く」と出会う!楽しい企業交流イベントを開催します。県内約200社の企業が大集合!私服参加OK!友人や保護者との参加も大歓迎です。
○日時
12月27日(日) 10:30から16:30まで
○場所 くにびきメッセ(松江市)
○対象 大学等に在学中の学生(全学年)、既卒3年以内の人、若年・一般求職者、保護者など
○料金 無料
○その他
要事前申込(当日参加も可)。
県内学校や県外からの無料送迎バスを予定。
◎おたずね/ジョブカフェしまね [電話]0120-67-4510 (担当 産業政策課)
◎原子力規制委員会行政職員募集
実務経験者職員を募集します。
○対象 原子力施設の運転、保全、検査、設計等の業務経験がある方や土木、建築、機械、放射線、防災等の業務経験がある方など
○その他
詳しくは原子力規制委員会のホームページをご確認ください。ホームページは「原子力規制委員会 経験者採用」で検索してください。
○申込締切 11月30日(月)
◎おたずね/原子力規制庁人事課 [電話]03-3581-3352 (担当 防災安全課)
◎健康・相談
◎高校生によるスマホ何でも相談会
スマホでお困りのことはありませんか?大社高校の生徒が1人1人丁寧にサポートします。
○日時
11月6日(金) 16:00から17:15まで
○場所 大社高校
○対象 60歳以上の方
○定員 20人程度(先着順)
○料金 無料
○申込締切 11月5日(木)
◎おたずね/デジタル戦略室 [電話]21-6527
◎難病専門相談 膠原病(こうげんびょう)内科
膠原病内科の医師が、病気や療養、手指のこわばりや腫れ、関節痛等の相談を受けて助言等を行います。
○日時
11月17日(火) 13:30から16:30まで
○場所 しまね難病相談支援センター
○対象 膠原病・リウマチでお悩みの方、疑いのある方
○料金 無料
○申込締切 11月9日(月) (完全予約制)
◎おたずね/しまね難病相談支援センター [電話]24-8510(担当 福祉推進課)
◎食物アレルギーを持つ子どもと家族の集い(にんじんくらぶ)
食物アレルギーを持つ子どもと家族の集いです。経験談や困っていることなど、仲間同士で情報交換し、交流しませんか。
○日時
11月21日(土) 10:00から12:00まで
○場所 島根大学医学部 看護学科棟
○料金 無料
○申込締切 11月20日(金) 17:00
○その他
詳細は「島根県 にんじんくらぶ」で検索してください。
◎おたずね/出雲保健所 [電話]21-8785 (担当 健康増進課)
◎しまね分かち合いの会・虹 自死遺族のつどい
大切な人を自死で突然失う衝撃、誰にも話せないその辛さなどを遺族だけで語り合う集いを開催しています。どうか一人で苦しまないでください。
○日時
11月28日(土) 14:00から17:00まで
○場所 出雲市民会館
○料金 300円(茶菓・資料代)
○その他 申込不要
◎おたずね/しまね分かち合いの会・虹事務局 桑原(くわばら) [電話]090-4692-5960(担当 健康増進課)
◎出雲市障がい者レクリエーション
色々な軽スポーツの体験会を行います。実施種目等については、実行委員会におたずねください。
○日時
11月29日(日) 9:30から
○場所 サン・アビリティーズいずも
○対象 市内の障がい者の方、その家族、ボランティアの方
○料金 100円
○その他 申込不要
◎おたずね/出雲市障がい者レクリエーション実行委員会事務局(サン・アビリティーズいずも内) 野津(のつ) [電話]24-2040 (担当 福祉推進課)
◎休日・夜間診療のお知らせ
休日や、平日の夜間にかかりつけ医が留守、または近くに医師がいないときは、「出雲休日・夜間診療所」(塩冶善行町1番地)をご利用ください。
○休日診療
診療日 日曜日、祝日
診療科目 内科、小児科
受付時間 9:00から11:00まで、13:30から16:00まで
(休日は院外処方)
○平日夜間診療
診療日 月曜日から金曜日まで(祝日を除く)
診療科目 小児科のみ
受付時間 19:30から21:30まで
◎おたずね/出雲休日・夜間診療所 [電話]22-5543(担当 医療介護連携課)
◎市長とふれあいミーティング
○とき 11月11日(水) 10:00から12:00まで
○時間 1グループ30分以内
○ところ 市役所本庁会議室
○対象 市内に居住または勤務先があるグループ等(面会者は2から5人程度)
○申込期限 11月2日(月) ※広報課まで電話で要申込
○その他
「市長とふれあいミーティング」は、まちづくりなど市政に関する提案や課題等について、市長と市民の皆さんが自由な意見交換を行う場です。
陳情・要望・苦情等の直接交渉の場ではありませんので、ご理解ください。
また、開催日の8日前までに、提案概要をご提出ください。
◎おたずね/広報課 [電話]21-8578
◎税に関する作品展
◎税に関する絵はがき、作文、書写の入選・入賞作品の展示
○期間 11月3日(火・祝)から11月18日(水)まで
○会場 出雲中央図書館
◎税に関する絵はがき、作文、書写の入選・入賞作品の展示
○期間 11月5日(木)から11月11日(水)まで
○会場 ゆめタウン出雲本館1階
◎税に関する絵はがき、作文、書写の入選・入賞作品の展示
○期間 11月20日(金)から12月3日(木)まで
○会場 ひかわ図書館
◎税に関する絵はがきコンクール応募全作品の展示
○期間 12月8日(火)から12月13日(日)
○会場 出雲科学館
◎おたずね/出雲地区租税教育推進協議会(出雲税務署) [電話]21-0441 (担当 市民税課)
◎第28回スサノオごっとこいまつり
スサノオ神話の里「出雲市佐田町」の交流イベント
○とき 11月3日(火・祝)9:20から入場無料
○ところ 佐田行政センター周辺・スサノオホール
○内容
スサノオの里芸能まつり2026、JA餅まき、おしゃべりエンターテイナーゆーき、ふれあいミニ動物園(出雲農林高校)、吹奏楽演奏(出雲北陵高校、佐田中学校、やまゆり音楽隊ツリーリングス)、よすみちゃん登場、スタンプラリー、お楽しみ抽選会、グルメ、特産品(和牛肉・新米おこわ・餅・手打ちそば・鮎塩焼き・いの骨ラーメン・猪そぼろ丼・猪カレー・焼き芋・はし巻き・焼きそば・ケバブ・ねぎ焼きほか)、展示、販売(野菜詰め放題・地震体験車・木工体験・生け花体験・献血・骨髄バンク・小中学校作品展示・建設機械試乗体験・減塩味噌汁試飲ほか)
○その他
ごっとこいまつりは、「ゴミを出さないイベント」の実践ををめざしています。マイバック等をお持ちください。
◎おたずね/実行委員会事務局(須佐コミュニティセンター) [電話]84-0113、佐田町文化協会(NPO法人スサノオの風) [電話]84-0833
◎市営住宅・県営住宅等入居者募集
次回の定期募集は次のとおりです。定期募集住宅は申込期間中に公開します。
○申込期間 11月16日(月)から11月30日(月)まで
○抽選 12月中旬
○入居予定 1月中旬
次の住宅は随時受付中です。
※随時募集住戸には変更があります。
※住宅の種類によって入居条件等が異なります。
○市営住宅 公営住宅 小伊津住宅(小伊津町)
間取り 2DK、3K
家 賃 8,200円から16,200円
○市営住宅 公営住宅 鳴竹住宅(多久町)
間取り 2DK、3DK
家 賃 17,200円から37,700円
○市営住宅 公営住宅 沖代住宅(多伎町)
間取り 3DK
家 賃 14,500円から28,500円
○市営住宅 公営住宅 鶴見住宅(多伎町)
間取り 3DK
家 賃 14,600円から28,600円
○市営住宅 公営住宅 常楽寺住宅(湖陵町)
間取り 3DK
家 賃 14,700円から28,800円
○市営住宅 特定公共賃貸住宅 駅南住宅(灘分町)
間取り 2LDK
家 賃 53,000円、55,000円、60,000円
○市営住宅 特定公共賃貸住宅 菅沢住宅(小伊津町)
間取り 2DK
家 賃 39,000円
○市営住宅 特定公共賃貸住宅 夕日ヶ丘住宅(湖陵町)
間取り 3DK
家 賃 55,000円
○市営住宅 特定公共賃貸住宅 八幡原住宅(佐田町)
間取り 2DK
家 賃 31,000円
○市営住宅 特定公共賃貸住宅 反辺町住宅(佐田町)
間取り 2LDK
家 賃 35,000円
○市営住宅 定住促進住宅 まきど住宅(東福町)
間取り 2DK
家 賃 40,000円
○県営住宅 大津団地(大津町)
間取り 3DK
家 賃 16,500円から
○県営住宅 一の谷団地(今市町)
間取り 3DK、3LK
家 賃 14,500円から
○県営住宅 小境団地(小境町)
間取り 3DK
家 賃 16,600円から
◎おたずね/島根県住宅供給公社出雲住宅管理事務所
[電話]23-1591(担当 建築住宅課)
令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品
「いいあおうしっぱいしてもだいじょうぶ」中部小学校永井輝怜
令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品
「着実に磨けているよ豊かな感性」斐川西中学校古澤篤拓
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●11月の相談カレンダー
相談名、主な相談内容(担当者)、相談日時、開催場所、おたずねの順にお伝えします。
◎女性相談
○主な相談内容 (担当者)
女性に関する問題 (女性相談員)
○相談日時
月曜日から金曜日の8:30から17:00まで (祝日は除く)
○開催場所
出雲児童相談所女性相談窓口、または出雲市役所本庁4階 市民活動支援課
○その他
面接相談は予約が必要です。
◎おたずね/出雲児童相談所女性相談窓口 [電話]21-8789、市民活動支援課 [電話]22-2085
◎女性の心の相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
人間関係や家庭の問題など 心の悩み相談(心理士)
○相談日時
11月12日(木) 13:00から17:00まで
○開催場所
出雲市役所本庁4階 市民活動支援課
◎おたずね/市民活動支援課 [電話] 22-2085
◎女性弁護士相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
DV、離婚など女性に関する法律相談(弁護士)
○相談日時
11月19日(木) 13:30から16:00まで
○開催場所
出雲市役所本庁4階 市民活動支援課
◎おたずね/市民活動支援課 [電話]22-2085
◎子ども・若者相談
○主な相談内容 (担当者)
○相談日時
月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)
○開催場所
子ども・若者支援センター(出雲こどもホーム内)
◎おたずね/出雲市子ども・若者支援センター [電話]0120-84-7867(フリーダイヤル)
◎消費者相談
○主な相談内容 (担当者)
消費生活とくらしに関すること(消費生活相談員)
○相談日時
月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)
○開催場所
出雲市役所本庁2階 生活・消費相談センター
◎おたずね/生活・消費相談センター [電話]21-6682
土・日・祝日は消費者ホットラインへ [電話](局番なし)188
◎行政相談
○主な相談内容 (担当者)
国の行政などへの苦情・意見・要望など (行政相談委員)
○相談日時、開催場所
11月5日(木) 10:00から12:00まで 多伎行政センター1階
11月10日(火) 10:00から15:00まで(12:00から13:00まで除く) 出雲市役所本庁3階相談室
11月12日(木) 10:00から12:00まで 大社行政センター1階
◎おたずね/総務省島根行政監視行政相談センター [電話]0852-21-3630
◎司法書士相談 電話無料相談
○主な相談内容 (担当者)
相続手続き、登記、債務整理など
電話がつながりにくいことがあります。
○相談日時
月・火・木曜日 12:00から15:00まで(祝日は除く) ◎おたずね/司法書士総合相談センター [電話]0852-60-9211
随時 ◎おたずね/司法書士リーガルエイドしまね [電話]090-9505-5463
◎司法書士相談 面接無料相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
相続手続き、登記、債務整理など
電話がつながりにくいことがあります。
○相談日時、開催場所
11月12日(木) 13:30から16:30まで 本庁舎2階生活・消費相談センター ◎おたずね/島根県司法書士会 面接担当 [電話]21-6682
11月26日(木) 13:30から16:30まで 本庁舎2階生活・消費相談センター ◎おたずね/島根県司法書士会 面接担当 [電話]21-6682
11月28日(土) 13:30から16:30まで 出雲こどもホーム ◎おたずね/司法書士リーガルエイドしまね [電話]090-9505-5463
◎行政書士 無料電話相談
○主な相談内容 (担当者)
遺言や農地、墓地の手続き、官公署に対する各種許認可申請など
○相談日時
毎週月曜日 10:00から16:00まで(祝日は除く)
○開催場所
島根県行政書士会出雲支部
◎おたずね/島根県行政書士会出雲支部 [電話] 080-1916-6081
◎結婚相談
○主な相談内容 (担当者)
婚活支援
○相談日時
11月14日(土)、22日(日) いずれも9:30から12:30まで
○開催場所
くすのきプラーザ
○その他
相談日前日までに予約が必要です。
◎おたずね/出雲はぴこ会事務局(10:00から18:00まで) [電話]080-2887-3865(ショートメール)
◎就職・労働相談 UIターン就職相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
学生・UIターン者の就職に関すること(学生就職サポーター・職業相談員)
○相談日時
月曜日から金曜日の8:30から17:15まで(祝日は除く)
○開催場所
出雲市役所本庁(会場は予約時にご案内します。)
◎おたずね/産業政策課 [電話] 24-7620
◎就職・労働相談 福祉職場相談会
○主な相談内容 (担当者)
福祉職場で働きたい人や求人情報を知りたい人の相談会・面談会
○相談日時
11月17日(火) 13:30から15:30まで
○開催場所
パルメイト出雲
◎おたずね/島根県福祉人材センター [電話]0852-32-5957
◎就職・労働相談 就職相談会イン出雲(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
再就職・転職に関すること(お一人さま30分)
○相談日時
11月18日(水) 13:00から16:00まで
○開催場所
ビッグハート出雲2階会議室
◎おたずね/就職サポートセンター島根 [電話]0852-61-6111、0852-61-6117
◎就職・労働相談 就職相談会(移動ナースバンク)
○主な相談内容 (担当者)
看護職の求人・求職相談、看護情報の提供等
○相談日時、開催場所
11月12日(木) 13:00から16:00まで パルメイト出雲
11月19日(木) 13:00から16:00まで 島根県立中央病院
◎おたずね/島根県ナースセンター [電話]0852-27-8510
◎空き家相談会(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
空き家に関すること(NPO法人出雲市空き家相談センター相談員)
○相談日時
11月10日(火) 13:00から16:00まで
○開催場所
出雲市役所本庁5階 502会議室
◎おたずね/NPO法人出雲市空き家相談センター [電話]080-2936-7559
◎外国語相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
ポルトガル語ベトナム語・中国語英語・タガログ語
(公財)しまね国際センター相談員による外国語相談
○相談日時
11月10日(火) 13:00から16:00まで
○開催場所
出雲市役所本庁1階 相談室
○その他
11月6日(金)までに予約をしてください。
◎おたずね/文化国際室 [電話]21-6576
◎ひとり親相談
○主な相談内容 (担当者)
くらし、就労、子育てなど(母子・父子自立支援員)
○相談日時
月曜日から金曜日の8:30から17:15まで(祝日は除く)
○開催場所
出雲市役所本庁1階 子ども政策課
◎おたずね/子ども政策課 [電話]21-6218
◎ひとり親家庭就業相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
母子・父子家庭等の就業(母子家庭等就業自立支援センター相談員)
○相談日時
月曜日から金曜日の10:00から16:00まで(祝日は除く)
○開催場所
出雲市役所本庁(会場は予約時にご案内します。)
◎おたずね/子ども政策課 [電話]21-6218
◎すこやかライフ健康相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
健康相談、食生活相談、運動相談(保健師、栄養士及び健康運動指導士)
○相談日時、開催場所
11月9日(月) 9:00から16:00から 斐川まめなが一番館 ◎おたずね/斐川行政センター [電話]73-9112
11月12日(木) 9:00から12:00から 須佐コミュニティセンター ◎おたずね/佐田行政センター [電話]84-0118
11月16日(月) 9:00から12:00から 多伎行政センター 相談室 ◎おたずね/多伎行政センター [電話]86-3111
11月17日(火) 9:00から12:00から 湖陵コミュニティセンター 相談室 ◎おたずね/湖陵行政センター [電話]43-1215
11月18日(水) 9:00から16:00から 大社行政センター 相談室 ◎おたずね/大社行政センター [電話]53-3116
11月24日(火) 9:00から16:30から 出雲市役所本庁 相談室 ◎おたずね/健康増進課 [電話]21-6979
11月27日(金) 9:00から16:15から 平田行政センター 相談室 ◎おたずね/平田行政センター [電話]63-5780
◎こころの健康相談(要予約)
○主な相談内容 (担当者)
心の不調に関する相談(精神科医師、保健師等)
○相談日時、開催場所
11月5日(木)、18日(水) 13:00から14:30まで 出雲保健所 ◎おたずね/出雲保健所 [電話]21-1653
11月10日(火) 13:30から16:00まで 湖陵行政センター 相談室 ◎おたずね/湖陵行政センター [電話]43-1215
11月10日(火) 13:30から16:00まで 斐川まめなが一番館 ◎おたずね/斐川行政センター [電話]73-9112
11月11日(水) 13:30から16:00まで 平田行政センター 相談室 ◎おたずね/平田行政センター [電話]63-5780
11月17日(火) 13:30から16:00まで 多伎行政センター 相談室 ◎おたずね/多伎行政センター [電話]86-3111
11月19日(木) 13:30から16:00まで 大社行政センター 相談室 ◎おたずね/大社行政センター [電話]53-3116
11月27日(金) 13:30から16:00まで 佐田行政センター 相談室 ◎おたずね/佐田行政センター [電話]84-0118
◎各種相談一覧
その他、掲載されていない相談事業(交通事故相談、難病相談、不動産無料相談、商工相談など)については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 各種相談」で検索してください。
◎子育てや健康に関する事業
あかちゃんのお世話教室、妊婦・乳幼児健康相談、離乳食教室、子育て支援センター事業、健診・がん検診、健康相談については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 子育てや健康に関する事業」で検索してください。
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●まちのわだい
◎防災訓練を実施しました。
9月1日、地震災害に対する市職員の災害対処能力の向上と市民の防災意識の高揚を目的とし、地震による大規模被害を想定した避難訓練を実施しました。
市役所庁舎で災害対策本部会議の開催、関係機関との災害情報共有訓練を行なったほか、出雲市総合体育館を大規模避難所、老人ホーム「もくもく苑」を福祉避難所として開設・運営し、住民が参加する訓練も行いました。
避難所訓練では、車中泊やペット同行の避難者への対応や、段ボールベッドなどの組立・配置、給水車による給水、マンホールトイレの設置なども行い、実践的な訓練となりました。
地震や災害が増えているなかで、日頃の備えがますます重要になっています。できるところから災害を想定した準備をしておきましょう。
◎「出雲ドームかみあり吹奏楽フェスタ2026」に向けて小・中学生が頑張っています!
11月7日に出雲ドームで開催する吹奏楽とマーチングの祭典「出雲ドームかみあり吹奏楽フェスタ2026」に向けて、8月29日から小学生30人による合同バンドが、9月6日から中学生160人による合同バンドが、それぞれ練習を行っています。
この一大イベントに向けて、学校の枠を超えた交流を深めながら練習に取り組んでいます。本番では、積み重ねてきた努力が形となって、会場に素敵な音色を届けてくれると思います。チケットはローソンチケットで販売中です。
◎百歳のご長寿を祝して、市長がご自宅を訪問しました。
9月15日、敬老の日を前に、飯塚市長が今年度百歳を迎えられる園町の榎本タカ(えのもとたか)さんの長寿をお祝いするため、ご自宅を訪問しました。
飯塚市長は、祝状や銀杯などの祝品を贈り、榎本さんのご長寿をお祝いしました。
榎本さんは市長と楽しくお話しされ、和やかなひとときを過ごされました。
市長が、長寿の秘訣について尋ねると、榎本さんからは「5色を意識した栄養バランスの良い食事と、週2回のゲートボールです。仲間とのおしゃべりも楽しく、今が一番幸せです。」とのお話がありました。榎本さんのますますのご健康とご多幸を心からお祈り申しあげます。
なお、出雲市で令和8年度に百歳を迎えられる方は、110人で、9月15日現在百歳以上の方は228人となっています。
これからも皆さんのますますのご健康とご長寿を心より願っています。
◎人口推移(令和8年9月30日現在)
前月比前年同月比
人口 171,041人 (前月比プラス75)
男性 83,145人 (前月比プラス33)
女性 87,896人 (前月比プラス42)
世帯数 72,149世帯 (前月比プラス102)
◎11月の市税・保険料の納期限
固定資産税・都市計画税(第3期)、国民健康保険料(第5期)及び後期高齢者医療保険料(第5期)の納期限は11月30日(月)です。
期限までに忘れずに納めましょう。
安心・安全・便利な口座振替をぜひご活用ください。
◎出雲市公式SNSでも情報発信しています。ぜひ登録ください!
最新情報を配信中!
ライン、フェイスブック、エックス(旧ツイッター)、ユーチューブ、インスタグラムで「出雲」で検索してください。
◎デジタル回覧板
市からのその他の広報物を掲載しています。詳しくは、ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 デジタル回覧板」で検索してください。
◎毎月20日発行 令和8年11月号 No.332
○発行日 令和8年(2026)10月20日(火)
○発行 出雲市
○編集 広報課 [電話]0853-21-8578 [ファックス]0853-21-6509