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『ただいま』『おかえり』と言いあえるまちに【人権同和政策課】
~みんなで広げよう シトラスリボンの輪~
出雲市が取り組むシトラスリボンプロジェクトは、「ただいま」「おかえり」と安心して言いあえるまちをめざす取組です。
私たちはコロナ禍を経験し、不安や孤独を抱える中で、人とのつながりや支えあうことの大切さをあらためて実感しました。
シトラスリボンには、「地域」「家庭」「職場・学校」の3つの輪があり、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会への願いが込められています。
リボンを作り、身につけることは、「一人ひとりの人権を大切にし、互いを認め合い、安心して暮らせる地域をみんなで築いていこう」という気持ちを表す小さなアクションです。
シトラスリボンを身につけ、その願いを一緒に「カタチ」にしてみませんか。
出雲市では、シトラスリボンの材料を無料で配布しています。
ご縁を大切にしてきた出雲だからこそ、一人ひとりができる小さな行動を積み重ね、「ただいま」「おかえり」と心から言いあえるまちを、これからもみんなで育んでいきましょう。
「シトラスリボンの作り方」の動画はURLからご覧ください
https://youtu.be/V04MResxM6M
シトラスリボンの材料をご希望の方はお気軽にお問い合わせください!