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広報いずも第160号(2012年7月号)

 

広報いずも第144号表紙広報いずも 

高校生も大好き出雲!
神秘的な天体ショー
出雲でも部分日食

 5月21日朝、太陽が月に隠され、光るリングのようになる金環日食が太平洋側を中心に観測されました。市内では部分日食が確認され、市内各地でたくさんの人が“神秘的な天体ショー”に見入りました。
 出雲科学館では、イベント「みんなで日食を見よう」を開催し、約600人が参加し、その瞬間を見守りました。会場では太陽を観察するための日食メガネも貸し出し、参加者は、午前6時18分の欠け始めから、日食の観察をしました。太陽が最大約90%が欠ける午前7時29分頃には、会場のあちらこちらで歓声が上がりました。
 日本での次の金環日食は、北海道で見られる2030年。出雲市で、金環日食が見られるのは、83年後の2095年になります。

※表紙写真は、道の駅キララ多伎で観測された部分日食の連続写真です。(5月21日午前6時19分から約5分間隔で撮影したものを重ね合わせた写真)

また、表紙ページについては、ファイルの容量不足により、下記からはダウンロードできません。記事の内容は上記のとおりです。

 

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