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広報いずも第125号(2010年5月27日号)

 表紙


シンボルマーク古代出雲をまるごと体感
「出雲弥生の森博物館」開館

 弥生時代の王墓と考えられる国内最大級の四隅突出型墳丘墓がある西谷墳墓群。その発掘の成果を展示し公開する「出雲弥生の森博物館」が4月29日(昭和の日)、大津町に開館しました。
 開館に先立つ記念式典では、渡邊貞幸館長が「古代出雲を体感し楽しんでいただきたい。学問的には最前線だが、わかりやすく楽しい博物館をめざしたい」とあいさつし、関係者がテープカットを行い開館を祝いました。
 同博物館の目玉である西谷3号墓の10分の1の模型(縦6m、横4.5m)は、60体以上の人形を使い、当時の王の葬儀を再現しています。
 また、発掘や土器の復元が体験できるほか、収蔵庫の一部も見学できます。
 すでに1万人を超える皆さんが、見学や体験教室に参加し、古代出雲の人々の暮らしを体感しました。

出雲弥生の森博物館

電話:25-1841
■開館時間/9時~17時
■休館日/毎週火曜日(祝日と重なる場合は翌日)
                年末年始
■入館料/無料(特別展観覧料は別途必要)

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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