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広報いずも第122号(2010年4月8日号)

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出雲大社心御柱など 国重要文化財へ

 3月19日に行われた国の文化審議会で、出雲大社境内遺跡で出土した巨大な心御柱(しんのみはしら)や宇豆柱(うずばしら)など計70点を、国の重要文化財に指定するよう答申がありました。
 これらの出土品は、平成12~14年にかけて行われた発掘調査により発見されたもので、壮大な社殿造営の実態を示す貴重な文化財として評価されました。
 また、木綿街道沿いに建つ、木綿問屋・魚問屋などで栄え、庄屋も務めた石橋家住宅の主屋や茶室など3棟は、国の有形文化財に登録するよう答申がありました。
 本市の重要文化財(考古資料)及び登録文化財(建造物)はそれぞれ3件となります。
 なお、県文化財保護審議会からは出雲大社境外社5社6棟を県の有形文化財に指定するよう答申がありました。

 

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