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市長の訪問ミーティング記録(令和8年8月31日)
農事組合法人 橋波アグリサンシャイン
出雲市では、飯塚市長が各分野の現場に出かけ、現地視察と意見交換を行う「市長の訪問ミーティング」を実施しています。
今回は、農事組合法人 橋波アグリサンシャインに訪問しました。
橋波アグリサンシャインは、平成5年に設立され、現在19名の組合員で約24ヘクタールを集積しています。有機JAS認証を取得した水稲の栽培を特に強化し、本年は、さらにサツマイモの有機JAS栽培を開始し、京都市場への出荷を予定しています。
中山間地域における除草対策や有害鳥獣被害、水管理など様々な課題に直面していますが、リモコン除草機やドローン等を活用したスマート農業を導入し、作業の省力化、効率化等による生産方式の合理化にも取り組み、中山間地域における農地維持の新たなスタイルに繋げておられます。
当日は、リモコン草刈り機による実演を視察し、飯塚市長は、「我々も持続可能な農業に資する取り組みを続けていきたい。」と述べました。