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市政提案(市総合体育館に太陽光発電パネルが少ない、ことについて)               

受付日

令和8年(2026)

8月10日

回答日

令和8年(2026)

8月19日

担当課

文化スポーツ課

意見の内容  太陽光発電パネルが極めて限られた場所(屋根)にしか設置されていません。より多く設置できなかったのは何故なのでしょうか。ここに設置できなければ、他の公共施設に設定することはできないと思います。
 そもそも太陽光発電を推進する考えがないということなのでしょうか。
回答の内容

 出雲市総合体育館の太陽光発電パネルの設置にあたっては、PFI事業者を決定後、当該事業者の提案に基づいて、現在より少ない設置数で事業を進めていました。
  その後、本市は「ゼロカーボンシティ」を宣言し、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの導入拡大を進めることとしました。また、国においても「地球温暖化対策計画」が策定され、地方公共団体が保有する建築物への太陽光発電設備の最大限の導入が示されました。
  こうした背景から、本市では公共施設への太陽光発電設備の導入拡大を図るため、すでに事業が進行していた本体育館の構造及び建設スケジュールに影響を与えず、かつ発電効率がよい場所において、可能な限りのパネル増設を検討しました。その結果、当初計画から増やして現在の設置数を整備したところです。
 今後も、公共施設における脱炭素化に向けた取組を積極的に推進してまいります。

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