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市政提案(福祉の資格証、意見書の更新手続きについて)              

受付日

令和8年(2026)

8月6日

回答日

令和8年(2026)

8月20日

担当課

福祉推進課

意見の内容  暑い時期に更新することはないのではないか?
 長い順番待ち、赤ちゃん、子供、年寄りにはかなりきつい。8月に集中させないでほしい。自家用車がない者は大変だとつくづく思う。毎年更新が必要なのですか?
 意見書を書かれる医師も大変である。
 市長は現場を見開いて何か感じて欲しいです。私は運転し、元気でよいですが、弱い方は苦しいと思う。
回答の内容

 福祉医療費助成制度については、出雲市福祉医療費助成条例の規定により、毎年10月1日に更新することとしています。福祉医療費助成制度は、毎年住民税の課税状況を確認する必要があることから、課税の情報が新年度に切り替わる7月に対象者約4,500名に更新の案内文書を送付し、8月中に申請受付を行っています。受付後、9月中旬までに審査をし、同月下旬に10月1日からの新しい福祉医療証を送付しております。島根県内においては、10月の更新が基本であるため、暑い時期の手続きにはなりますが、この日程での運用を変更することはできません。ご理解のほどよろしくお願いします。
 また、福祉医療費助成制度(障がい者医療)の対象者は、手帳等及び所得要件を満たす方です。手帳の種類によっては有効期限があり、更新日時点での手帳の所持や新年度の所得要件を確認するため、毎年更新手続きが必要となります。
 更生医療につきましても、法律の規定により対象期間は最長で1年間と定められています。そのため、継続を希望される場合は、更新手続きが必要となりますが、その手続きは、有効期限の3か月前からできます。投稿者様の場合、有効期限が9月末ですので、更新手続きは7月1日から可能です。
 福祉医療と併せて手続きをされる場合は、8月中の手続きとなりますが、例年月初めは来庁者が多いため、月の中下旬の来庁であれば長時間お待たせする可能性は少なくなります。更新時期の変更はできかねますが、郵送による申請も可能ですので、申請の時期や方法についてご検討いただきますようお願い申しあげます。

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