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市政提案(出雲IC付近への「道の駅」設置に関するご提案)              

受付日

令和8年(2026)

8月3日

回答日

令和8年(2026)

8月18日

担当課

観光課

意見の内容  地域振興を兼ねた「道の駅」の設置をご検討いただきたく提案いたします。
 【提案の背景と期待される効果】
 ・貴重な休憩拠点の確保
  山陰道(出雲~益田間)にはサービスエリアがないため、「道の駅 ごいせ仁摩」のようにSAの代替となる休憩  施設が必要です。
 ・観光の玄関口としての集客
 「ごいせ仁摩」が大森銀山への玄関口となっているように、出雲大社の最寄りである出雲IC付近に設置することで、観光客の利便性向上と誘客が期待できます。
 ・地域住民の利便性と特産品振興
 観光客だけでなく周辺住民の買い物拠点としても機能し、地元特産品への関心を高め、地域活性化につながります。
 観光振興と地域利便性の両面から、ぜひご検討をお願いいたします。 
回答の内容

 現在、出雲市内には3つの道の駅があり、多くの観光客をお迎えし、地域の特産品や花卉等を販売するとともに、特産品を活用したメニューによる食事も提供する中、市民の皆様にも日々ご利用いただいています。「道の駅湯の川」は、国道9号線沿線にあり、山陰道宍道ICや斐川ICから高速を降りられた車等にもご利用いただいており、本市の東の玄関口として、「道の駅キララ多伎」は同じく国道9号沿線にあり、多伎ICから約1.3kmと比較的近いことから、西の玄関口として山陰道を利用される方の休憩場所としても利用されています。また、「道の駅ご縁広場」は出雲大社から約1kmにあり、神門通りを散策して参拝される方の到着時や出発前にトイレ休憩等される場所としても機能しています。
 このように現在の利用状況は、高速道路利用者がサービスエリアの代わりに利用するというより、観光案内の役割も担いつつ、出雲大社をはじめとする市内観光の玄関口として機能しているところです。
 出雲IC付近への新たな道の駅の設置については、現時点で計画しておりませんが、現在設置している道の駅の利便性向上や地域と連携した活性化を図りながら、山陰道開通の状況など変化を捉え、「また来たい」と思っていただけるよう、受入環境の充実を図ってまいりたいと考えております。

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