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令和8年10月から始まる電池類の分別収集について
近年、全国的に廃棄物処理施設等において、リチウムイオン電池に起因する火災事故が多発しており、分別収集及び適正処理の必要性が高まる一方で、出雲市の電池類の排出方法は種類によって異なり、分かりにくく、不便な状況にありました。
このため、令和8年10月から、乾電池、ボタン・コイン型電池、充電式電池(リチウムイオン電池を含む)、モバイルバッテリー等の電池が取り外せない充電式使用家電をまとめて収集する分別収集を始めます。
なお、10月からは、今までのように乾電池のみを透明袋に入れて出されても、収集しません。電池類指定ごみ袋に入れて出してください。水銀体温計等については、今までどおり、透明袋等に入れてだしてください。
電池類指定ごみ袋等の販売は令和8年9月1日から開始します。
また、直接、不燃物処理施設に電池類を持ち込まれる場合についても、絶縁等の処理をしてから、お持ち込みください。
分別方法は、下記に記載していますが、「電池類の分け方・出し方ガイドブック」でもご確認いただけます。「電池類の分け方・出し方ガイドブック」は、市役所本庁、各行政センターでも配布しています。
適切な分別にご協力をお願いいたします。
指定ごみ袋と収集券の種類(電池類)

電池類指定ごみ袋等で出せるもの(電池部分が、膨張・破損しているものを含む)

収集日
「埋立ごみ」の日
出し方


携帯電話・スマートフォン、タブレット端末について

出せないもの(回収対象外)

リチウムイオン電池の危険性
