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市政提案(物価高騰対策について)             

受付日

令和8年(2026)

7月15日

回答日

令和8年(2026)

7月28日

担当課

商工振興課

意見の内容  昨今、物価高騰により、市民の金銭的負担が増えている中、物価だけでなくなぜか社会保険料や消費税などの税金の納付額も増えており、家計が逼迫しています。そんな中で松江市が住民登録のある全ての人を対象に指定の店舗で使える商品券5000円を無料で配布しています。出雲市も商品券の配布もしくは給付金の支払いなどの対策をしてはいただけないでしょうか?できないならばなぜ松江市はできて出雲市ができないか納得できる理由を教えてください。
  出雲縁結びpayはそもそもお金を市民が払って購入するため経済的負担が軽くはならないし、だんだんトマトアリーナ建設に莫大なお金を使ったのに一般市民の生活を支援し支えてくれないのは何故でしょうか?市民の生活が困窮してる今、市政による助けを住民税非課税世帯だけでなく全ての市民が必要としています。
回答の内容

  本市の物価高騰への対応については、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金や県の制度を活用し、市民向けとして高齢者、子育て世代、非課税世帯への給付金支給のほか、プレミアム付きのデジタル商品券事業などを実施しています。
 この事業はプレミアムをつけることにより、市内店舗でのより多くの売上が期待できることから、市民だけでなく事業者向け支援としても行っています。また、地域経済の活性化と手数料の流出防止、市民のデジタル化への対応、事務経費の削減及び加盟店の利便性と効率化などの事業効果も期待できます。
 本市では、予算が限られた国の交付金をより効果的に活用するために、上記のような方を対象に給付や支援を行っており、全市民を対象とした一律の給付等は実施しておりませんが、いただいたご意見を参考に、今後も限られた予算を有効に活用できるように検討して参ります。

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