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市長の訪問ミーティング記録(令和8年7月27日)
島根電工グループみらい共創-自鳴-ラボ
出雲市では、飯塚市長が各分野の現場に出かけ、現地視察と意見交換を行う「市長の訪問ミーティング」を実施しています。
今回は、島根電工グループみらい共創 -自鳴- ラボに訪問しました。
当施設は、島根電工創立70周年を記念し、開設されました。「自鳴」とは、創業間もない頃から大切にされてきた言葉で、「自ら鳴る」を意味しています。
建設業界を取り巻く厳しい環境の中、この施設を通じて技術力と人材力の向上を目指しておられます。社内の研修に加え、他社や学生の受け入れも行う予定とのことです。
現場を視察した市長は、この施設が業界全体の活性化に寄与することに共感を示しました。
なお、同施設は、災害時の指定緊急避難場所や指定避難所として登録されたことで、地域の安心安全を守る拠点としての期待も寄せられています。
この新たな施設を通じて、さらなる飛躍を遂げることが期待されています。同社の歩みと地域への貢献に注目が集まっています。