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市政提案(ゼロカーボンシティの実現に向けた取組みはどうあるべきか、について)            

受付日

令和8年(2026)

7月1日

回答日

令和8年(2026)

7月7日

担当課

環境政策課

意見の内容  CO2削減目標(2013年度比較)は2030年度46%、2050年度100%(カーボンニュートラル)です。
 本市のCO2削減の現状は2022年度で7.8%となっています。2030年度目標に程遠いと言わざるをえません。それは国が本気で実現しようとしているとは見えないからです。そもそも世界の中でCO2排出量の多い国は中国が世界の30%、アメリカが15%で、日本は3%ですから、米・中が本気で努力をしなければ、日本が頑張ってもどうにもなりません。  
  このままでは無理がありますから、何をすべきか、何をせざるべきかをよく考えることが賢明です。本市はどのように考えられますか。
回答の内容

  本市では、ゼロカーボンシティの実現に向けて、令和5年3月に策定した「出雲市環境総合計画」に基づき、省エネルギー対策、デコ活の推進、再生可能エネルギーの導入、次世代自動車の導入、豊かな森林づくりの推進に向けた取組を実施しています。
  脱炭素社会への機運の高まりから市内事業者や地域においても省エネ・再エネ導入に向けた取組が着実に進みつつありますが、カーボンニュートラルの実現に向けては、一層の努力が必要であると考えています。
  国際的に見れば、日本単独の努力では効果が限定的であるとのご意見ですが、それぞれの国が地域特性を活かしながら可能な限り努力を積み重ねることが必要です。
  脱炭素の実現は、地球温暖化の進行を抑制するための重要なステップであり、国や自治体が同じ方向を向き、協調して取り組んでいくことが重要と考えます。
  本市では、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を一層加速化さるため、市民・市内事業所の皆様にこの取組のメリットや好事例をわかりやすく情報発信し、脱炭素社会の実現に向けて引き続き取り組んでまいります。
 

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