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市長とふれあいミーティング記録(令和8年5月19日)
出雲いのちを考える懇談会
毎月1回、飯塚市長が市内に居住または勤務先があるグループや団体の皆さんと、直接面会して意見交換を行う「市長とふれあいミーティング」を開催しています。
今回は、「出雲いのちを考える懇談会」の皆さんと意見交換を行いました。
当団体は、平成8年に命や教育に興味のある地域の人々が集まり、「生命尊重」の理念を基にした活動がスタートしました。この活動は、少子化や若年層の人工妊娠中絶の増加への危機感から命の尊さを伝えることを目的に活動されています。また、経済的理由などで出産を断念せざるを得ない家庭を支援する「円ブリオ基金」の普及啓発も行っています。※エンブリオとは、妊娠8週までの胎児
夏休みには「赤ちゃん抱っこプロジェクト」が行われており、学生が赤ちゃんの抱っこや妊婦体験の大変さを学び命の尊さに気づく機会となっています。このプロジェクトは子育てや助産師、保育士など将来の進路につながるきっかけにもなっており、参加される若者も増加しています。
この活動を通じて、命の尊さを認識する若い世代を育て、将来的にも家族や命を大切にする社会を促進していこうという団体の思いが伝わりました。
飯塚市長は、団体の活動に深い理解を示され、「今後も団体の命を大切にする社会の実現に向けた活動が一層推進されていくことを期待します。」と述べました。
市では、市政への提案をしていただく、グループや団体を募集しています。市長に面会して意見交換をしてみませんか。
★「出雲力」で市政を前へ!
