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広報いずも テキストデータ

 このページは視覚に障がいがある方に向けた「広報いずも」のテキストデータを掲載しています。

 デイジー版(CD)声の広報が必要な方は、こちらをご覧ください(ページを移動します)。

 ページ下部に今月と前月のテキスト広報ダウンロード資料もあります。

 以下、5月20日発行 広報いずも6月号です。

 【凡例】 内容別に見出しを付けてあります。本文内は、大見出し●、中見出し◎、小見出し〇をつけています。

 

表紙 旧大社駅リニューアル

2~3ページ いずも縁結びPAY事業/行政ポイント(いずも縁結びPAY)/出雲おしごとSearch Online/中海・宍道湖・大山圏域市長会通信

4~5ページ 出水期前の防災情報

6~7ページ 個別避難計画/斐伊川放水路/日本紅斑熱・ツツガムシ病

8~9ページ 脳ドック/歯と口の健康週間/食育だより/世界禁煙デー・世界禁煙週間

10~11ページ すい臓がんドック/こども誰でも通園制度/病児・病後児保育室

12~13ページ 自立支援医療費助成事業廃止/子ども食堂支援事業補助金/低所得世帯緊急支援給付金/医療従事者のための手話講座/手話をやってみよう

14~15ページ 社会を明るくする運動/介護予防サポーター養成講座/軽度・中等度難聴高齢者補聴器購入費助成/介護職等新規就労者奨励金制度

16~17ページ 児童クラブ職員募集/マイナンバーカードの有効期限

18~19ページ 農業委員・農地利用最適化推進委員募集/農業者年金(加入促進)/農地パトロール・農業者年金現況届

20~21ページ 環境月間(中海・宍道湖一斉清掃、市民一斉クリーンデー、全国ごみ不法投棄監視ウィーク)/省エネ家電買替支援事業補助金

22~23ページ ごみ減量・リサイクル推進週間/緑の募金/境港出雲道路

24~25ページ ボランティアセンターきらきら学校生徒募集/男女共同参画週間

26~27ページ 総合芸術文化祭

28~29ページ 生涯学習講座 受講者募集/出雲弥生の森博物館情報/荒神谷博物館情報

30~31ページ 出雲科学館情報/生涯学習施設情報(風の子楽習館、浜遊自然館、アクティーひかわ、斐川環境学習センター)

32~34ページ お知らせ、募集、相談

35ページ 6月の相談カレンダー

36ページ まちのわだい

■表紙

●旧大社駅リニューアル 新たな観光・交流拠点へ

◎重要文化財「旧大社駅」開館式

令和2年度から進めてきた重要文化財旧大社駅本屋の保存修理工事が昨年12月に完了し、新たに整備した「多目的棟」とともに、4月15日(水)にリニューアルオープンしました。

開館式は地元自治会や観光関係者が出席し、大社神謡保存会による朗唱やテープカットで開館を祝いました。旧大社駅は1912年の開設後、廃線となる1990年まで、出雲大社の玄関口として県内外の旅行客を出迎えました。再び多くの人々をつなぐ観光・交流拠点になることが期待されます。

 

 

■2~3ページ

●いずも縁結びPAYについて紹介します

◎いずも縁結びPAYとは?

令和7年からサービスを開始した出雲市のデジタル地域通貨です。市内の加盟店舗(※4月現在 約550店舗)で利用ができ、利用するたびにポイントが貯まります。いずも縁結びPAY導入について、以下の4つの目的があります。

○1.地域経済の活性化と好循環

資金の市内循環を促進し、地域経済を活性化させる

○2.行政ポイントで行政施策を推進

行政施策の推進に向けて市民が取り組む活動に行政ポイントを付与し、さらなる取組の活性化を促す

○3.行政と市民のデジタル化の推進

スマホ決済等の普及により地域のデジタル化を推進する

○4.観光客に出雲ファンになってもらう

来訪者の満足度を上げ、交流人口の拡大につなげる

○多くの方のご登録をお待ちしています。

○ホームページは「さんいんウォレット」で検索してください。

 

◎おたずね/商工振興課 電話21-6572

 

 

●「いずも縁結びPAY」を活用した行政ポイントの付与について

◎行政ポイントとは?

「いずも縁結びPAY」の機能を活用し、市が実施する事業への参加者や登録者などに対し、行政ポイントを付与することで、行政施策の推進や課題の解決を図るものです。

○行政ポイントを受け取るには、スマートフォンでいずも縁結びPAY使用のためのアプリ「さんいんウォレット」のダウンロードが必要です。

○付与されたポイントは、1ポイント=1円として、チャージした電子マネーとともに加盟店でお買い物に使えます。

○ホームページは「いずも縁結びPAY行政ポイント」で検索してください。

 

◎令和8年度行政ポイント対象事業一覧

行政ポイント名称、付与対象、付与ポイント、担当課の順にお伝えします。

○多文化共生まちづくり研修会参加ポイント

多文化共生まちづくり研修会の参加者

100ポイント

政策企画課、文化国際室

○しまね国際センターのコミュニティ通訳新規登録ポイント

(公財)しまね国際センターのコミュニティ通訳の新規登録者

1,000ポイント

政策企画課、文化国際室

○町内会新規設立ポイント

町内会を設立し、かつ自治協会に加入した町内会の各世帯

5,000ポイント

自治振興課

○町内会・自治協会新規加入ポイント

自治協会に加入している既存の町内会に新規加入した世帯、または個人で自治協会に新規加入した世帯

1,000ポイント

自治振興課

○草刈りボランティア実施ポイント

集落応援隊の参加ボランティア

1,000ポイント

自治振興課、中山間地域振興室

○草刈り講習参加ポイント

刈払機等安全講習の受講者

500ポイント

自治振興課、中山間地域振興室

○統計調査員登録ポイント

統計調査員の新規登録者

5,000ポイント

総務課

○ファミサポまかせて会員登録ポイント

会員向け研修会を受講した「まかせて会員」新規登録者

1,000ポイント

子ども政策課

○出生おめでとうポイント

出生児1人につき保護者等1人

10,000ポイント

○乳がん検診ポイント

出雲市乳がん検診受診者(40歳〜69歳)

500ポイント

健康増進課

○ゼロカーボン推進ポイント

環境イベントや講演会の参加者

100ポイント

環境政策課

○いずも学生登録ポイント

「いずも学生登録(LINE版)」の新規登録者

1,000ポイント

産業政策課

○いずも学生イベントスタンプラリーポイント

いずも学生登録者のうち、就活イベント等で獲得できるデジタルスタンプを一定数集めた参加者

1,000ポイント

産業政策課

○人権・同和教育推進ポイント

人権・同和教育基礎講座の参加者

100ポイント

人権同和政策課

○図書館利用者カード・LINE連携ポイント

図書館カードとのLINE連携登録者

100ポイント

出雲中央図書館

 

○これらの事業のポイント利用期限は、令和9年12月31日です。事業の内容については、各担当課にお問い合わせください。

 

◎おたずね/政策企画課 電話 21-6612

 

 

●大学生等のお子さまにお知らせください

◎出雲おしごとSearch Online 学生オンライン企業説明会

オンライン上で自宅から気軽に参加する、企業説明会です。

スキマ時間を活用して、市内企業の話を聞いてみませんか?

○日時 7月2日(木) 16:00から18:00まで

○会場 オンライン(zoom)

○内容 オンライン企業説明会

○参加費 無料

○対象 大学院、大学、短大、高専等に在籍する学生※高校生以下を除く。学年・出身地不問。

○定員 30人(先着順)

○申込 事前申込必要 〔〆切〕6月25日(木)まで

○安定したネット環境をご準備のうえ、ご参加ください。

○参加企業の確認や申込方法など詳しくはホームページで「ジョブ・ナビⅠZUMO」を検索してください。

 

◎おたずね/産業政策課 電話 24−7620 メール koyou@city.izumo.shimane.jp

 

 

●中海・宍道湖・大山圏域市長会 通信

中海・宍道湖・大山圏域市長会は、中海と宍道湖沿岸の5市(出雲市、松江市、安来市、米子市、境港市)で構成し、圏域が一体となってさまざまな事業を展開しています。

◎インド・ケララ州との経済交流

圏域市長会は、平成27年にインド南西部のケララ州(人口約3,300万人)と「経済交流覚書」を結び、企業間の連携やIT分野を中心とした人材交流を続けてきました。

この交流が10周年を迎えたことから、令和7年10月に圏域5市と経済団体の代表者が覚書を拡充・更新するためにケララ州へ渡り調印式を行いました。新しい覚書では、9つの重点分野を中心に相互にビジネスを創出し、両地域の持続的な発展をめざすこととしました。

○重点分野

(1)農業

(2)漁業

(3)貿易

(4)造船

(5)観光

(6)IT

(7)環境・エネルギー

(8)アーユルヴェーダ(インドの伝統医療)

(9)福祉・医療

また、インド共和国政府にこれまでの交流が評価され、マハトマ・ガンディーの胸像を「友好親善の象徴」として寄贈いただくこととなりました。令和8年6月に松江市末次公園内に建立予定です。なお、これは日本国内では広島市などに次ぐ4例目となります。

 

◎おたずね/政策企画課 電話 21-6612 ファックス 21-6752

 

 

■4~5ページ

●梅雨の季節となりました 大雨や土砂災害に備えてください

市では、避難等についての情報を市のホームページに掲載している出雲市防災情報サイト、防災行政無線、いずも防災メール、SNS、緊急速報メール(携帯電話事業者)、出雲ケーブルテレビ、ひらたCATV、ひらたCATV音声告知、エフエムいずも等でお知らせします。

 

◎「警戒レベル4」までに必ず避難しましょう!

○市民の皆さまが、それぞれの状況に応じて避難できるよう、災害発生の危険度と皆さまにとっていただく行動を、5段階の「警戒レベル」を用いてお伝えします。避難情報の対象地区と開設避難所は、出雲市防災情報サイトで確認できます。

避難情報(警戒レベル)は次のとおりです。

○警戒レベル1 「早期注意情報(気象庁)」は、今後気象状況悪化のおそれがあることを示します。

○警戒レベル2 「大雨・洪水・高潮注意報(気象庁)」は、気象状況が悪化していることを示します。

○警戒レベル3 「高齢者等避難」は、災害のおそれがあることを示します。

○警戒レベル4 「避難指示」は、災害のおそれが高いことを示します。警戒レベル4までに必ず避難してください。

○警戒レベル5 「緊急安全確保」は、災害発生または切迫を示します。

警戒レベル5は安全な避難が極めて困難な状況です。警戒レベル5の発令を待たず、警戒レベル4までに危険な場所から避難しましょう。

 

◎避難の「5つのポイント」を確認しておきましょう

○避難とは「難を避ける」こと。災害時の移動は危険を伴います。安全な場所にいる人は、避難する必要はありません。

○避難先は、指定避難所だけではありません。自宅の2階や安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

○最低3日分の水・食料や常備薬などの持出品は日ごろから準備しましょう。

○市が開設する避難所は、出雲市防災情報サイトや防災行政無線、いずも防災メールなどで確認してください。

○豪雨時に、やむを得ず車で避難する場合、または車中泊をする場合は、脱輪や浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。

○身近な危険をハザードマップなどで確認しておきましょう

ホームページは「出雲市防災ハザードマップ」で検索してください。

 

 

◎土砂災害から身を守るためには

○集中豪雨の危険が高まる6月は『土砂災害防止月間』です

土砂災害が発生する前には、前兆現象が起こる場合があります。前兆現象に気づいたら早めに避難し、防災安全課または各行政センター、島根県出雲県土整備事務所(電話30-5722)へ連絡してください。

 

◎がけ崩れ

急勾配の斜面が、瞬間的に崩れ落ちる現象

前兆として次のようなものがあります。

○がけからの水が濁る。

○がけに亀裂が生じる。

○斜面から小石がバラバラ落ちてくる。

 

◎土石流

谷や渓流の石や土砂が、豪雨による大量の水と混ざり、一気に下流へ流れ出す現象

前兆として次のようなものがあります。

○山鳴りや立木の裂ける音、石のぶつかり合う音が聞こえる。

○雨が降り続いているのに川の水位が下がる。

○川の水が急に濁ったり、流木が混ざったりする。

 

◎地すべり

ゆるやかな斜面の土壌が、広い範囲ですべり落ちる現象

前兆として次のようなものがあります。

○地面にひび割れができる。

○湧き水や井戸の水が濁る。

○斜面から水が噴き出す。

 

◎防災行政無線戸別受信機を設置しましょう

戸別受信機は、災害時に防災行政無線からの防災情報を屋内で聞くことができる機器です。また、戸別受信機からは、防災情報のほか、市からのお知らせも放送しています。

市から無償で(1世帯1台まで)お貸ししますので、ぜひ設置してください。ただし、加入料として5,000円(1回限り)の負担が必要です。

ホームページは「出雲市防災行政無線」で検索してください。

 

 

◎いずも防災メールを登録しましょう

携帯電話、スマートフォン等のメールアドレスを登録すると、各種警報や市が配信する避難情報などをメールで受信できます。防災情報を入手する手段として、ぜひ登録してください。

いずも防災メールは外国人住民の皆さまへ防災情報を伝達するため、多言語に対応しています。

○登録方法の仕方

(1) 次のアドレスに空メールを送ってください。

○bousai.izumo-city@raiden.ktaiwork.jp

(2) 返信されたメールに従って登録をしてください。

 

◎おたずね

市役所本庁 防災安全課電話 21-6606

平田行政センター 地域振興課電話 63-3111

佐田行政センター 市民サービス課電話 84-0111

多伎行政センター 市民サービス課電話 86-3111

湖陵行政センター 市民サービス課電話 43-1212

大社行政センター 市民サービス課電話 53-4444

斐川行政センター 地域振興課電話 73-9200

 

 

■6~7ページ

◎災害に備え、自分だけの避難計画を作りましょう!

大雨、土砂災害、地震、津波などあらゆる災害に対してどう避難するのかをあらかじめ決めておくことで、より安全かつ円滑な避難行動ができるようになります。皆さまのご自宅や職場の周りで起こりうる災害について知り、ご家族で避難について話し合いましょう。

(1)ハザードマップを確認し、浸水害や土砂災害の危険の有無、指定避難所などを把握する。

(2)避難に必要な気象情報等の調べ方や、防災メール等による情報の受け取り方を決める。

(3)いつ、どうやって避難するか、家族で相談する。仕事中などで家族と離れている時の安否確認の方法を決めておく。

 

調べる内容の目安として、国土交通省のホームページでは、洪水時の避難についてあらかじめ決めておく「マイ・タイムライン」や、小中学生向けの「逃げキッド」の検討ガイドを公開しています。

ホームページは「マイ・タイムライン」で検索してください。

 

◎ご近所の助け合いにご協力をお願いします

災害時には、まず自分自身や家族の安全を確保することが重要です。しかし、皆さまのお住まいの地域には、高齢で介助が必要な方や障がいのある方など、自分ひとりでは安全の確保が難しい方(避難行動要支援者)もおられるかもしれません。逃げ遅れによる犠牲を減らすため、災害時には皆さま自身の早めの安全確保と、避難の声かけや避難場所への移動支援など、可能な範囲でのご近所の助け合いにご協力をお願いします。

また、出雲市では、災害対策基本法に基づき、地区災害対策本部を中心とした地域の方や、ケアマネジャー、相談支援専門員の方に協力いただきながら、避難行動要支援者の避難先や避難時の支援者(サポーター)をあらかじめ決めておく「避難プラン(個別避難計画)」の作成を進めています。地域住民の皆さまへ、災害時の声かけや移動支援について相談させていただくこともありますので、取組にご協力をお願いします。

詳しくは、市のホームページをご確認ください。

ホームページは「出雲市避難支援制度」で検索してください。

 

◎おたずね/防災安全課 電話 21ー6606

 

 

 

●斐伊川放水路分流時の周知方法

大雨で斐伊川が増水し、斐伊川本川の流量が毎秒400㎥を超えると、斐伊川放水路への自然越流が始まります。その後、同じく毎秒500㎥を超えると斐伊川放水路分流堰のゲートを倒す操作を行います。ゲート操作を行う場合は、次のように周知します。

○ゲート操作 約1時間前

国土交通省出雲河川事務所から、県庁、市役所、出雲警察署、出雲消防署へ分流通知があります。また、河川内に人がいないか警報車で下流の巡視を行います。

○ゲート操作 約30分前

斐伊川放水路、神戸川沿いに29か所設置している放流警報局で、河川内にいる人を対象に次の周知を行います。

 

○スピーカー 30秒鳴らす、6秒休止、15秒鳴らす、10秒休止、この繰り返し

○回転灯 周知開始から分流終了まで回転

ゲート操作時

また、出雲河川事務所のホームページでも周知を行います。

ホームページは「出雲河川事務所」で検索してください。

 

◎おたずね

国土交通省 出雲河川事務所 電話 21-1850

市役所本庁 建設企画課 電話 21-6561

 

◎斐伊川放水路事業記念館

「斐伊川放水路事業」を中心に、島根県百年の大計ともいわれる大事業「斐伊川・神戸川治水事業」の内容や経過、埋蔵文化財発掘調査で発見された昔の人の暮らしや文化財などについて展示しています。その他にも、土器パズルやラジコン式の土木機械等も設置しており、子どもから大人まで楽しみながら「治水・土木」のことを学べる施設になっています。皆さんのご来館をお待ちしています。

○ご利用案内

場所 上塩冶町964-1(斐伊川放水路と神戸川の合流地点)

開館時間 10:00から16:00まで

休館日 毎週火曜日、水曜日、年末年始

入館料 無料

 

◎おたずね 建設企画課 電話 21−6561

○学校等各種団体でご利用を希望される場合は、ご都合に合わせて対応しますのでご相談ください。

 

 

●健康コーナー ダニによる日本紅斑熱やツツガムシ病が発生しやすい時期になりました

ダニに咬まれないよう注意しましょう

マダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まります。

キャンプ、農作業など屋外で活動する機会が多くなりますので、ご注意ください。

○ダニによる主な症状

発熱、頭痛、関節痛、発疹など

○ダニに咬まれないためのポイント

○長袖、長ズボン、手袋などを着用し、肌の露出を少なくする。

○明るい色の服を着る。(マダニを目視で確認しやすくするため)

○草むらなどに直接座らない。  ○虫除け剤を使用する。

○ガムテープを使って服についたダニを取り除く。

○屋外活動後は、シャワーや入浴でダニがついていないかチェックする。

○ダニに咬まれたときは、無理に取ろうとすると化膿する場合があります。

皮膚科などの医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。

 

◎おたずね/健康増進課(6・7番窓口) 電話 21-6829

 

 

■8~9ページ

●令和8年度出雲市国保脳ドック受診者募集

◎出雲市国民健康保険加入者を対象に脳ドックを実施します

脳ドックは、脳や頭の血管の状態を診ることで、脳梗塞など脳疾患の予防や早期発見・治療に役立ちます。生活習慣病のある方、ご家族の中で脳疾患になった人がいる方などは特に受診をお勧めします。

○対象者

出雲市国民健康保険加入者のうち、40歳から74歳まで(昭和27年4月2日から昭和62年4月1日生まれの方)

令和8年度から対象者に70歳から74歳を追加して実施します!

○ペースメーカー、人工内耳などの電子機器のある方、妊娠中または妊娠の可能性がある方は受診できません。ステント、脳動脈瘤クリップ、人工関節などの体内金属がある方は検査ができない場合があります。MRI検査が可能かどうか主治医にご確認ください。

○定員 220人

申込多数の場合は、抽選により受診者を決定します。

○個人負担金 7,300円

住民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方は無料です。受診時に窓口で非課税世帯である旨を申告してください。

○検査場所・検査実施日及び検査内容

検査の実施期間は令和8年9月から令和9年3月までです。

検査場所は3箇所あります。検査場所、実施曜日の順にお伝えします。

1出雲市立総合医療センター 実施期間中毎週水曜日の午後

2ヘルスサイエンスセンター島根 実施期間中の毎週火曜日の午後

3出雲徳洲会病院 実施期間中の毎週月曜・金曜

○検査内容は診察、血圧、身体測定、MRI、頸動脈超音波です。

○申込期限 6月19日(金)必着

○申込方法

○WEBの場合

ホームページで「出雲市しまね電子申請サービス」を開き、「国保脳ドック」で検索してください。その後、申請フォームに必要事項を入力し、お申し込みください。

○ハガキの場合

ハガキの裏面に

(1)検査希望機関(第2希望までご記入ください)

(2)郵便番号

(3)住所

(4)氏名・フリガナ

(5)生年月日

(6)電話番号

を記入し、

〒693-8530 健康増進課「脳ドック」担当(住所記載不要)まで送付してください。

 

◎申込み・おたずね 健康増進課(6番・7番窓口) 電話 21―6979

 

 

●6月4日から6月10日は歯と口の健康週間

◎「歯みがきは 体を守る 最前線」

歯を失う原因、第1位は歯周病です

歯周病は、痛みが少なく気づきにくい病気です。

40代から増えやすく、歯を失うだけでなく、全身の健康にも関わります。

歯周病は、歯茎の炎症から始まり、進行すると歯を支える骨を溶かし、

歯が抜ける原因になります。生活習慣病との関連も報告されています。

○こんな症状はありませんか?

歯みがきで血が出る、歯ぐきが腫れる、口のねばつきが気になる、歯がぐらつく

◎痛くなってからではなく、悪くなる前にセルフケアとプロフェッショナルケアを大切にしましょう。

○定期的なプロフェッショナルケア

むし歯や歯周病の早期発見

歯ぐきや歯周ポケットのチェック

歯石除去・清掃

自分に合った歯みがき方法の確認

フロス・歯間ブラシの使い方相談

○毎日のセルフケア

毎食後と寝る前の歯みがき

デンタルフロスや歯間ブラシの使用

規則正しい生活習慣

疲れやストレスをためない

たばこをやめる

 

◎おたずね 健康増進課(6番・7番窓口) 電話 21-6979

 

 

●食育だより

◎毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です!

毎年6月は「食育月間」です。期間中は全国各地で、食育をテーマとした取組やイベントが実施されます。食育月間のイベントに参加したり、“食”について考える機会にしましょう!

○栄養バランスのよい食事とは?

炭水化物(ごはん・パン・麺類など)、脂質(油類・ナッツ類など)、たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)、ビタミン(野菜・果物など)、ミネラル(海藻・乳製品など)に加え、食物繊維(野菜・きのこなど)をバランスよく含む食事が基本です。特定の栄養素に偏らず、さまざまな食品を組み合わせて摂取しましょう。

○組み合わせを意識すれば栄養バランスが自然と整います!

栄養バランスを整えるには、1日3食、「主食・主菜・副菜」を組み合わせた食事を意識しましょう。選び方や作り方を工夫すれば丼もの、麺類でもバランスの整った食事になります。

○例えば、ロコモコ丼など、主食・副菜・主菜が一つのお皿に持ち合わせた料理があります。

また、ミートソーススパゲティやサラダのように、スパゲティ、玉ねぎ・ピーマン・きゅうり・レタス、ひき肉・トマト・にんじんといった色々な食材を使った料理などでバランスよく摂取しましょう。

 

◎イベント開催のお知らせ

6月28日(日)に市役所本庁くにびき大ホールにて、“食と健康”をテーマとしたイベントを開催します!皆さまのご来場をお待ちしております!(※詳細は後日、ホームページ等に掲載します。)

 

◎おたずね 健康増進課(6番・7番窓口) 電話 21-6976

 

 

●5月31日は世界禁煙デー

◎5月31日から6月6日は禁煙週間です

たばこには200種類以上もの有害物質が含まれています。また、たばこの先から立ち上る煙(副流煙)と、吸う人の口から吐かれる煙(呼出煙)にも多くの有害物質が含まれます。

一人一人が周囲に配慮し、望まない受動喫煙を防止しましょう。

○3次喫煙を知っていますか?

3次喫煙とは喫煙者や喫煙した部屋に付着・残留する「化学物質」を吸入することです。

染みこんだ化学物質は、空気清浄機や消臭剤、換気扇での除去は困難といわれています。

例として、喫煙者の呼気(吐く息)から45分間化学物質が放出され続ける喫煙者の髪の毛や衣類に付着ソファやカーペット、カーテンなどの表面に付着して残留があります。

 

◎COPD(慢性閉塞性肺疾患)を知っていますか?

COPDとは、たばこの煙などの有害物質が原因で、気道や肺が炎症を起こし、肺の機能が低下する病気です。

長く咳や痰が出る、階段の上り下りで息切れがするなど、気になる症状があれば医療機関を受診しましょう。

 

◎禁煙したい人を応援します!

たばこに含まれる「ニコチン」は依存性が高く、自力で何とかしようと考えても禁煙は難しいものです。一人で悩まず、各種サポートを利用しましょう。

禁煙治療が受けられる医療機関や、禁煙相談ができる禁煙支援薬局は、右記の二次元コードからご確認ください。

また、電子たばこにもニコチンが含まれるものがあり、注意が必要です。

 

◎おたずね 健康増進課(6・7番窓口) 電話 21-6976

 

 

■10~11ページ

●出雲市立総合医療センター「すい臓がんドック」のご案内

すい臓がんは年々増加している病気で、がんによる死因の男性では第4位、女性では第3位となっています。がんが小さいうちは症状が現れにくいため早期発見が難しく、多くは進行した状態で発見されます。5年生存率は約8%と極めて予後不良の病気です。すい臓がんドックでは、すい臓がんに特化した検査を行い、早期発見、早期治療につなげることを目的としています。

 

◎すい臓がんドックをお勧めする方

40歳以上

家族(親子・兄弟姉妹)にすい臓がんの方がいる

糖尿病が新たにみつかった、糖尿病が急に悪化した

すい臓の病気(慢性すい炎、すいのう胞など)がある

飲酒、喫煙の習慣がある

肥満体型

○上記に当てはまる方は、特にすい臓がんに注意が必要ですのでドック受診をお勧めします。

○検査内容

腹部マルチパラメトリックMRI

(MRIを複数の撮影方法で総合的に判断します)

血液検査

腫瘍マーカー(CA19-9)

血清アミラーゼ

P型アミラーゼ

HbA1c

○実施日 木曜日 午前中

○料金 45,650円(税込み)

○申込方法 電話での事前予約となります。

○申込受付時間

8:30から17:00まで(土・日・祝日除く)

 

◎申込み・おたずね 出雲市立総合医療センター健康管理センター 電話 63-5111

 

 

●こども誰でも通園制度

◎出雲市こども誰でも通園制度のご案内

保護者の方の就労要件などを問わず、お子さんを保育所などの施設に通わせることができる新たな制度が始まりました。

詳細は、市のホームページに掲載していますので、ご確認ください。

ホームページは「出雲市こども誰でも通園制度」で検索してください。

○1.対象児童

(1)出雲市に住民登録があること。

(2)利用日時点で生後6か月から満3歳未満であること。

(3)現在、保育所等の施設に在籍していないこと。

○2.利用可能時間

お子さん1人につき月10時間まで(1時間あたり300円かかります)。

○3.利用までの流れ

・事前に出雲市の利用認定を受けるため、乳児等支援給付認定申請書を提出してください。

・認定決定後、総合支援システムへの登録をお願いします。

・利用する施設で事前面談を受け、その後利用日を予約し、利用となります。

○4.実施施設

あすなろ保育園(白枝町394-1 電話 21-4848)

あすなろ第2保育園(白枝町1337-8 電話 21-7188)

須佐保育所(佐田町須佐1146 電話 84-0125)

窪田保育所(佐田町一窪田1430-1 電話 85-2224)

 

◎おたずね 保育幼稚園課

電話 21-6964 ファックス 21-6413 メール hoiku@city.izumo.shimane.jp

 

 

●病児・病後児保育室のご案内

病児・病後児保育室は、病気やケガのため集団保育が困難なお子さまについて、保護者の勤務等の都合により家庭で保育を行うことができない場合において、一時的にお預かりする施設です。お子さまの年齢、病状に応じた保育を専任の看護師、保育士が行います。

○対象児童

以下のいずれかに該当する児童で、かかりつけ医が病児・病後児保育に適応すると認めたとき

(1)出雲市内に住所を有する0歳から小学6年生までの児童

(2)出雲市外に住所を有しているが出雲市内の保育所、幼稚園、認定こども園、家庭的保育事業等施設、認可外保育施設、小学校に在籍している児童

 

◎病児保育室 病気・ケガの「進行期」対象

○わたなべこどもレディースクリニック

病児保育室「ひよこ」

医療機関併設型

定員 4人まで

場所 武志町836-6

電話 25-8104

土曜日休業

○島根大学医学部附属病院

病児・病後児保育室「ニコニコうさぎ」

医療機関併設型

定員 4人まで

場所 塩冶町89-1

電話 090-8999-3390 (予約)

電話 20-2016 (制度全般)

土曜日休業

○病児・病後児保育「ほほえみ」

保育所併設型

定員 病児3人まで、病後児3人まで

場所 平田町475-9(平田保育所隣)

電話 31-9995 (予約)

電話 090-9066-9995 (予約)

 

◎病後児保育室 病気・ケガの「回復期」対象

○浜山あおい保育園

病後児保育室「まーま」

保育所併設型

定員 3人まで

場所 天神町111-1 

電話 090-4574-9753

メール hama.aoi.ma-ma@docomo.ne.jp

○あすなろ第2保育園 病後児保育室

「あすなろキッズルーム」

保育所併設型

定員 3人まで

場所 白枝町1337-8

電話 080-2910-3521

メール a2kidsroom@docomo.ne.jp

○おおつか保育園

病後児保育室「いるか」

保育所併設型

定員 3人まで

場所 大塚町790-1

電話 080-1909-7479

メール ootuka-hoikuen.iruka@docomo.ne.jp

○これらの施設の開所日と時間

開所日 月曜日から金曜日まで

時間 8:30から17:30まで(開所前後30分の延長時間あり)

土曜日のみ8:30から12:30まで(開所前のみ30分の延長時間あり)

○利用予約は前日までに、各施設に直接連絡してください。

○「ひよこ」、「ニコニコうさぎ」は土曜日休業です。

○「ひよこ」は開所まえの延長時間はありません。

○利用料

○基本料金について

1日(基本時間中)あたりの料金(食事・おやつ代含む)

基本料金は、所得状況等に応じて減免制度があります。

○病児保育室 1,000円

○病後児保育室 500円

○延長料金 各500円(8:00から8:30、17:30から18:00)

○その他

シーツ代(1日150円)

紙おむつ代(1枚 30円)

○制度の詳細及び各施設の空き状況はホームページをご確認ください。

ホームページは「出雲市病児・病後児保育室」で検索してください。

 

◎おたずね 保育幼稚園課 電話 21-6119

 

 

■12~13ページ

●出雲市自立支援医療費(育成医療・更生医療)助成事業を廃止します

令和9年4月から、出雲市自立支援医療費(育成医療・更生医療)助成事業を廃止することとしました。なお、出雲市自立支援医療費(精神通院医療)助成事業は継続します。

また、国の制度である自立支援医療費助成(原則1割負担+自己負担額上限設定)も継続します。

1か月の自己負担上限額についてお伝えします。

◎育成医療について

国の定める育成医療によって医療費は1割負担となり、負担上限額は次の通りです。

○重度かつ継続の方

低所得1  2500円

低所得2  5000円

中間所得1 5000円

中間所得2 1万円

一定所得以上2万円

 

○重度かつ継続非該当

低所得1 2500円

低所得2 5000円

中間所得1 5000円

中間所得2 1万円

一定所得以上は対象外

 

○さらに、出雲市自立支援医療の市助成で通院費1000円、入院費2000円が上限となっています。なおこの市助成について一定所得以上の方は重度かつ継続該当の方のみ対象となっています。

令和9年4月診療分以降は、この市助成の通院費の上限1000円、入院費2000円が廃止となります。子ども医療の制度にて同様の負担となりますので、そちらをご利用ください。

 

◎厚生医療について

国の定める厚生医療によって医療費は1割負担となり、負担上限額は次の通りです。

○重度かつ継続の方

低所得1  2500円

低所得2  5000円

中間所得1 5000円

中間所得2 1万円

一定所得以上2万円

 

○重度かつ継続非該当の方

低所得1 2500円

低所得2 5000円

中間所得1 医療保険の自己負担上限額

中間所得2 医療保険の自己負担上限額

一定所得以上は対象外

 

○さらに、出雲市自立支援医療の市助成で次の上限が設定されています。

低1・2の方

通院費3000円、入院費5000円

中間所得1・2、一定所得以上の方

通院費6000円、入院費1万円

なお、この市助成について一定所得以上の方は重度かつ継続該当の方のみ対象となっています。

令和9年4月診療分以降は、この市助成制度が廃止となります。請求できる期間は令和9年9月30日木曜日受付分までです。

 

◎おたずね 福祉推進課 電話 21-6959 ファックス 21-6598

 

 

●子ども食堂を運営している団体を支援します

子どもの貧困対策や地域交流の推進等を目的に実施する「子ども食堂」の取組を支援するため、市内で子ども食堂を実施する団体に対し、その運営費および開設経費等の一部を補助します。

◎出雲市子ども食堂支援事業補助金

○運営事業

子ども食堂を実施する取組

○対象経費

食材費

消耗品費(衛生用品、食事配布用の使い捨て容器等)

通信費及び保険料

○補助額

[上限]開催1回あたり5千円かつ1か月あたり1万円

◎新規開設事業 子ども食堂を新規開設する取組

○対象経費

新規開設する際の調理器具

食器等の購入経費

調理室等の軽微な修繕に要する経費、広報に係る経費等

○補助額

[上限]50万円

◎活動拡充事業 子ども食堂において新たな取組の追加を行うもの

○対象経費

レクリエーション等新たに取組を追加するための経費

○補助額

[上限]20万円

○補助対象事業、団体について所定の要件があります。ご希望の場合は事前にご相談ください。

 

◎申込み・おたずね 福祉推進課 電話 21ー6962 ファックス 21ー6598 メール fukushi@city.izumo.shimane.jp

 

 

●所得世帯緊急支援給付金のご案内

エネルギー・食料品等の価格が高騰している状況から、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯)の生活を支援するため、県の補助金を活用した給付金を支給します。この給付金は国の重点支援地方交付金を活用しています。

詳しくは、市のホームページに掲載しています。ホームページは「出雲市 低所得世帯緊急支援給付金」で検索してください。

 

○1.対象世帯及び支給額

住民税非課税世帯への給付

(1)支給額

1世帯あたり3万円

(2)対象世帯

令和8年1月1日に出雲市に住民登録があり、世帯全員の令和7年度住民税均等割が課税されていない世帯※住民税が課税されている親族等の被扶養者のみで構成された世帯は除きます。

○2.手続き

対象世帯に対し、5月中旬以降に「支給予定通知」または「確認書」を送付します。

○受付期間

8月31日(月)まで(返送の場合、当日消印有効)

○申請先

市役所本庁 福祉推進課「低所得世帯支援給付金」窓口

○3.支給時期

市が確認書を受理した日から、おおむね3週間後に支給します。

 

◎おたずね 福祉推進課(低所得世帯支援給付金窓口) 

電話 21-6761 ファックス 21-6598 メール fukushi@city.izumo.shimane.jp

 

 

●医療従事者のための手話講座を開催します

耳の聞こえない人への理解や、当事者の体験談、医療現場でよく使う単語を中心に手話を学んでみませんか。医療系学校の学生や、ボランティアの方の受講もお待ちしています。

○日時

6月14日(日)

10:00から11:30まで

○会場

市役所本庁 くにびき大ホール

○対象

市内在住・在勤の医療従事者、学生など

○参加費 無料

○申込期限 6月8日(月)

○申込方法

電話、ファックス、メールのいずれかで、住所、氏名、連絡先(電話番号)を記載し、申し込んでください。

○その他

開催日当日の参加が難しい場合は、5人以上の任意のグループでの出前講座も行いますので、お問い合わせください。聴覚障がい以外の障がいについて知るための「あいサポーター研修」も随時受け付けています。

 

◎申込み・おたずね

福祉推進課 電話 21-6959 ファックス 21-6598 メール: fukushi@city.izumo.shimane.jp

 

 

●手話をやってみよう!

◎今月は、「きれい」です。ぜひやってみてください!

左手のひらに

右手のひらを置いて、

なでるように滑らす

出雲市YouTube公式チャンネルで動画も公開していますので検索してください。

「出雲市YouTube やさしい手話」で検索してください。

 

◎おたずね 福祉推進課 電話 21-6959 ファックス 21-6598

 

 

●7月は“社会を明るくする運動”強調月間です

“社会を明るくする運動”は、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な活動です。“社会を明るくする運動”出雲市推進委員会では、次のような取組を行います。

◎メッセージ伝達式

内閣総理大臣から国民に向けた“社会を明るくする運動”メッセージを市長に伝達します。

○とき 7月1日(水) 14:00から14:30まで

○ところ 出雲市民会館 大ホール

 

◎啓発講演会

“社会を明るくする運動”について理解を深めてもらうため、メッセージ伝達式終了後に講演会を行います。講演会では、講師の幸島 美智子さんに非行・犯罪が低年齢化していく社会の中で、子育てに不安を抱える保護者へ「子どもの心を理解し、何をすべきか」を自らの子育て経験などの具体的な事例を基にお話をしていただきます。

○とき 7月1日(水) メッセージ伝達式終了後の14:30から16:00まで

○ところ 出雲市民会館 大ホール

○演題 子どもを被害者にも加害者にもしない子育て 問われる親の責任と覚悟

○講師 幸島 美智子さん(元警視庁警察官)

○入場 無料

○申込 不要

 

◎広報・啓発活動

(1)街頭キャンペーン活動

(2)標語の募集

対象 小・中学生、一般

(3)作文の募集

対象 小・中学生

(4)ミニ集会の開催など地域との

連携・協働活動の推進

(5)中学生との対話集会や

講演会の開催

 

◎おたずね “社会を明るくする運動” 出雲市推進委員会事務局(市民活動支援課内)

電話 21ー6297

出雲地区保護司会

電話 22ー7190

 

 

■14~15ページ

●令和8年度 介護予防サポーター養成講座 受講生を募集します

介護予防サポーターは、「出雲市いきいき体操」や健康づくり・フレイル予防の知識を学び、「通いの場」等でフレイル予防の啓発や一緒に体操を実践するなど、地域のフレイル予防活動を支援するボランティアです。

 

○開催日

第1回 7月29日(水) 第2回 8月5日(水) 第3回 8月19日(水)

第4回 9月2日(水) 第5回 9月16日(水)  第6回 9月30日(水)

第7回 10月7日(水) 第8回 10月21日(水)

開催時間 13:30から16:00まで

会場 交流館 きたのさと(出雲市里方町896-1)

 

○開催内容

(1)出雲市いきいき体操の指導方法

(2)フレイル予防について

(3)高齢者の栄養・口腔体操

(4)グループワーク等

講座期間中に「通いの場」等の見学を予定しています。

 

○募集定員 20人程度(全8回のうち、5回以上参加できる予定の方)

 

○受講料 無料

 

○申込期限 6月30日(火)

 

◎申込み・おたずね/医療介護連携課 電話 21ー6106 ファックス 21ー6749

 

 

●軽度・中等度難聴者に補聴器の購入費を助成します

○対象者(以下の4項目全てに該当する者)

住民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する者

市内に住所のある18歳以上の者

身体障がい者手帳(聴覚障がい)の該当にならない者で、いずれかの耳もしくは両耳の聴力レベルが30デシベル以上の者(ただし、聴力レベルが30デシベル未満であっても、医師が必要と認めた場合は対象となります。)

令和7年9月1日以降に、補聴器の購入費助成を受けていない者

 

○助成額 25,000円(ただし、助成は50,000円以上の補聴器を購入する場合に限ります。)

 

○手続について 助成を受けるには事前に手続が必要です!

対象者の年齢が18歳から64歳までの方は福祉推進課、65歳以上の方は高齢者福祉課に、対象者の本人確認書類をご用意のうえ、必ずご相談ください。なお、代理で来庁される場合は、代理人の本人確認書類もご用意ください。(各行政センター市民サービス課でも相談できます。)

 

◎おたずね

福祉推進課 電話 21-6961 ファックス 21-6598

高齢者福祉課 電話 21-6967 ファックス 21-6974

 

 

●やさしさを仕事に。地域を支える介護の仕事

◎新たに介護事業所で働く方へ奨励金を交付します

新規の介護人材の確保・定着を図ることを目的として、市内事業所に新たに介護職員等として雇用された方を対象に、新規就労時及び就労継続時に奨励金を交付します。

申請の要件や申請方法等の詳細は次のとおりです。

 

○1.対象となる方

以下の(1)から(3)までの要件を全て満たす方

(1)令和8年4月1日以降に出雲市内の介護事業所に介護職員等として常勤(週32時間または月128時間以上 勤務)かつ無期雇用(雇用期間の定めがない契約)で新たに就業した人。※法人内の事業所間の人事異動は対象外。

(2)同一法人内で介護職員等として3年以上継続して就労する意思がある人。

(3)出雲市内の介護事業所において直近1年間、常勤で勤務していないこと。

※市外介護事業所から市内介護事業所への転職や、非常勤から常勤かつ無期雇用への変更の場合は、直近1年以内に勤務していても 対象となります。

 

○2.交付金額および申請期間

申請時期、交付金額、申請期間の順にお伝えします。

6ヶ月経過、15万円、採用された日から6ヶ月経過した日から1年以内

2年経過、15万円、採用された日から2年経過した日から1年以内

3年経過、15万円、採用された日から3年経過した日から1年以内

なお、提出書類や様式については出雲市のホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

 

○3.申請方法

申請は出雲市ホームページへ掲載予定のしまね電子申請サービスの専用フォームで受付します。新たに介護事業所へ就労した本人が、必要な提出書類を添付して申請してください。

出雲市ホームページは「介護人材確保・定着推進事業費補助金」で検索してください。

申請受付開始

10月1日から

◎おたずね 高齢者福祉課 介護保険係 電話 21-6212 ファックス 21-6974

メール kourei@city.izumo.shimane.jp

 

 

■16~17ページ

●子どもたちの笑顔あふれる児童クラブで働きませんか?

共働きや核家族世帯の増加に伴い、児童クラブを利用する子どもたちが年々増えています。児童クラブで子どもたちの育成を支援していただけるスタッフを募集しています。

 

◎児童クラブとは?

児童クラブは、小学生の保護者・家族が仕事などにより昼間自宅にいない家庭を支援する施設です。児童クラブでは、基本的な生活習慣の支援や自由時間を安全に過ごせるよう見守りを行っています。

また、集団生活や遊びなどのさまざまな経験を通じて、児童を心身ともに健やかに育てることを目的としています。

 

○こんな方をお待ちしています

子育て支援の仕事に関心があり、児童の健全育成に熱意のある方

○たとえば…

子どもが好きな方、子どもと遊ぶことが好きな方

子育て支援の現場で自身の子育て経験を活かしたいと考えている方

子どもに関わる仕事に従事したことのある方

子育て支援に関わる資格・免許をお持ちの方 など、広く募集しています。

 

○子どもたちの児童クラブでの過ごし方

遊びやおやつ等の集団生活を通して社会性を育てます。

元気に遊んでいるかな?

ケガをしていないかな?

仲良く遊んでいるかな?

食欲はあるかな?

アレルギーはないかな?

 

○出雲市児童クラブ一覧[市設置]

児童クラブで働きたいと思っている方、仕事の内容を詳しく聞いてみたい方は、

各児童クラブに直接おたずねください。

(職員を募集していない児童クラブもありますので、あらかじめご了承ください。)

また、各児童クラブの職員募集情報は市のホームページでも確認いただけます。

 

小学校区、児童クラブ名、電話の順にお伝えします。

今市

今市第1児童クラブ、今市第2児童クラブ 25-3735

大津

大津第1児童クラブ 25-2206

大津第2児童クラブ 22-3800

塩冶

塩冶第1学童クラブ 22-6364

塩冶第2学童クラブ 22-8492

塩冶第3学童クラブ 22-7484

塩冶第4学童クラブ 22-5660

四絡

四絡第1児童クラブ 24-4881

四絡第2児童クラブ 23-7115

四絡第3児童クラブ 24-7719

北陽

北陽第1こどもクラブ 25-3740

北陽第2こどもクラブ 21-1602

高浜

高浜児童クラブ 20-0288

神戸川

神戸川第1児童クラブ 30-1257

神戸川第2児童クラブ 25-1750

古志児童クラブ 22-7400

高松

高松第1児童クラブ 21-5887

高松第2児童クラブ 22-8466

長浜 長浜児童クラブ 28-3871

神西 神西児童クラブ 43-1910

上津 上津児童クラブ 48-9222

みなみ

朝山児童クラブ 48-2772

乙立子どもクラブ 45-0609

稗原 稗原児童クラブ 48-2250

平田 平田コスモス児童クラブ 63-3357

灘分 灘分いなほ児童クラブ 63-2636

旅伏 たぶし児童クラブ 63-0560

さくら ひまわり児童クラブ 63-2883

朝陽 あさひ児童クラブ 62-0355

須佐 須佐小児童クラブ 84-1850

多伎 多伎児童クラブ 86-7055

湖陵 湖陵児童クラブ 43-8811

大社 杵築児童クラブ 53-2245

荒木 荒木児童クラブ 53-0552

遙堪 遙堪児童クラブ 53-5800

荘原 荘原小児童クラブ 72-7725

西野

西野小第1児童クラブ 72-7198

西野小第2児童クラブ 72-4822

中部 中部小児童クラブ 72-5276

出東 出東小児童クラブ 25-8237

市が設置する児童クラブは、各地域の運営委員会が運営しています。職員の雇用は運営委員会が行います。

基本的な勤務日は、平日放課後、土曜、夏休みなどの長期休業期間です。具体的な勤務時間は相談に応じます。

勤務条件は各児童クラブによって異なります。

 

◎おたずね 子ども政策課 電話 21-6131 ファックス 21ー6413

メール kodomo@city.izumo.shimane.jp

 

 

●マイナンバーカードの有効期限について

◎マイナンバーカードにはカード本体と電子証明書の2種類の有効期限があります。

発行時点の年齢が18歳以上の場合、カード本体の有効期限は発行から10回目の誕生日までで、電子証明書の有効期限は発行から5回目の誕生日までです。

発行時点の年齢が18歳未満の場合、カード本体の有効期限と電子証明書の有効期限は発行から5回目の誕生日までです。

有効期限が過ぎると、e-Tax等の電子申請、コンビニ交付サービスでの各種証明書取得、マイナポータルへのログイン等の利用ができなくなります。

満了日の約3か月前に「有効期限通知書」が郵送されますので、忘れずに更新手続をしましょう。

ただし、電子証明書の有効期限が切れても、有効期限から3か月後の月末までは、引き続き健康保険証(マイナ保険証)として利用できます。

 

◎カード本体の更新手続

有効期限通知書内に交付申請書が同封されており、以下の方法で申請できます。

○スマートフォンで申請

必要なものは、交付申請書、スマートフォン、顔写真データです。

○申請方法

(1)スマホで顔写真を撮影してください。

(2)スマホで交付申請書の二次元コードを読み取ってください。

(3)表示されたページに、メールアドレスを登録してください。

(4)申請用のURLがメールで届いたら顔写真を登録し、必要事項を入力して申請完了です。

 

○パソコンで申請

必要なものは、交付申請書、パソコン、顔写真データです。

○申請方法

(1)6か月以内に撮影した顔写真データを用意してください。

(2)交付申請書に記載された23桁の申請書IDを申請用WEBサイトに入力し、メールアドレスを登録してください。

(3)申請用のURLがメールで届いたら顔写真を登録し、必要事項を入力して申請完了です。

 

○郵送で申請

必要なものは、交付申請書、封筒、証明写真です。

○申請方法

(1)交付申請書に必要事項を記入し、6か月以内に撮影した証明写真を貼ってください。写真のサイズは縦4.5センチメートル×横3.5センチメートルです。

(2)封筒に入れて郵送してください。窓口への提出も可能です。

「交付申請書」、「封筒」が必要な場合は、市民課へご連絡ください。

「顔写真データ」、「証明写真」は、正面・無帽・無背景のものを使用してください。

 

○カードの受取

(1)申請から約1か月後、市民課から「交付通知書」が届きます。

(2)交付通知書記載の必要書類を持って市民課または各行政センターの窓口で受取ってください。受取の際は予約が必要です。

 

◎電子証明書の更新手続

○必要なもの

本人が手続する場合は、マイナンバーカードが必要です。

○手続場所

本庁市民課または各行政センター市民サービス課

○受付時間

平日の場合 8時30分から17時15分まで。予約は不要です。

毎月第2日曜日と第4土曜日の場合 8時45分から12時まで。予約が必要です。

 

◎有効期限の確認方法

マイナンバーカード本体表面に、カード本体の有効期限と電子証明書の有効期限が記載されています。

 

◎おたずね

○マイナンバーカードの有効期限について/市民課 電話21-2315

○マイナ保険証利用について/保険年金課 電話21ー6982

 

 

■18~19ページ

●出雲市農業委員会の農業委員及び農地利用最適化推進委員を募集します

農業委員と農地利用最適化推進委員についてそれぞれご案内します。

これらの詳細は、「募集要項」をご覧ください。「募集要項」は市ホームページに掲載しているほか、出雲市農業振興課、斐川農業事務所や出雲市農業委員会事務局で配布しています。

◎農業委員について、

募集期間は6月1日(月)から6月30日(火)まで

募集人数は24人

職務内容は農地の権利移動や転用に係る許認可業務及び担い手への農地の集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進等に伴う現地での調査、指導及び監視業務等に向けた取組等、地域計画の策定に向けた取組などの話し合いへの参加

任用期間は令和8年9月22日から令和11年9月21日まで

申込方法は個人・団体による推薦と自薦による応募の2種類です

 

◎申込・おたずね 出雲市農林水産部農業振興課 電話21-6582

 

◎農地利用最適化推進委員について、

募集期間は6月1日(月)から6月30日(火)まで

募集人数は77人

職務内容は担い手への農地の集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進等に伴う現地での調査、指導及び監視業務等に向けた取組等、地域計画の策定に向けた取組などの話し合いへの参加

任用期間は農業委員会が委嘱した日から令和11年9月21日まで

申込方法は個人・団体による推薦と自薦による応募の2種類です

 

◎申込・おたずね 出雲市農業委員会事務局 電話21-6762

 

 

●農業者年金に加入しませんか

農業者年金は、農業者のための公的な積立年金です。20歳以上65歳未満の国民年金第1号被保険者(60歳以上は国民年金の任意加入被保険者)である農業者の方(年間60日以上農業に従事)ならどなたでも加入できます。

これからの安心で豊かな将来設計のために、農業者年金の加入をお考えください。

 

○農業者年金のメリット

少子・高齢時代に強い積立方式の年金

終身年金で80歳までの保証つき

支払った保険料は全額社会保険料控除の対象

認定農業者など一定の要件を満たす人には、  保険料の国庫補助あり

 

◎おたずね 農業委員会事務局 電話 21-6762

 

 

●令和8年度 農地パトロールを実施します

出雲市農業委員会では毎年、期間を定め集中的に「農地パトロール」に取り組んでいます。

「農地パトロール」では、筆ごとに耕作がされているかどうか、また転用の許可なく農地を農地以外で利用していないかを調査します。

令和7年度の調査結果と令和8年度の実施についてお知らせします。

 

◎令和7年度農地パトロール結果(農地利用状況調査結果)

出雲市農業委員会では、農地の有効利用と遊休農地の発生防止及び解消を図るために、毎年、全ての農地を対象として農地パトロール(農地利用状況調査)を実施しています。

近年、農業従事者の高齢化や労働力不足などにより、私たちの周りには耕作・管理されていない農地(遊休農地)が増えてきています。

遊休農地を放置したままでいると、病害虫が発生したり鳥獣の巣になったりするなど、近隣の農地や住民に大変な迷惑となる恐れがあるばかりでなく、不法投棄が発生するなど生活環境の悪化の恐れもあります。また、国土保全や景観維持など農地の持つ機能も失われてしまいます。

農地は一旦荒廃が進むと、耕作可能な農地へ復旧するには多大な投資と労力が必要となります。

農地法により、農地の所有者、賃借人など権利を有する方は、その農地の効率的利用と適正な管理を確保する責務があるとされています。

下表は令和7年度の調査結果です。調査結果を基に、状況に応じて、作付や保全管理等の指導を行っています。

 

○令和7年度農地利用状況調査 単位(ヘクタール)

地域、再生可能な遊休農地、再生不能な遊休農地、合計の順にお伝えします。

出雲 16ヘクタール 119ヘクタール 135ヘクタール

平田 9ヘクタール 117ヘクタール 126ヘクタール

佐田 13ヘクタール 213ヘクタール 226ヘクタール

多伎 3ヘクタール 55ヘクタール 58ヘクタール

湖陵 8ヘクタール 8ヘクタール 16ヘクタール

大社 12ヘクタール 4ヘクタール 16ヘクタール

斐川 5ヘクタール 13ヘクタール 18ヘクタール

合計 66ヘクタール 529ヘクタール 595ヘクタール

 

◎令和8年度農地パトロールを実施します

農地パトロールの目的

(1)地域の農地利用の総点検

(2)遊休農地の実態把握と発生防止・解消指導、違反転用発生防止及び早期発見・是正対策

実施予定時期

7月頃から8月頃 各地区を順番に回ります。

○調査対象 市内全ての農地

○調査員 農業委員、農地利用最適化推進委員、農業委員会事務局職員等

 

◎農業者年金受給権者現況届を提出してください

農業者年金を受給されている方は、農業者年金基金から送付される現況届を提出してください。現況届を提出されないと農業者年金を受給できなくなりますので、必ず6月中に提出してくださいますようお願いします。

6月1日(月)から3日(水)までの9:00から17:00までは、市役所本庁1階 西側出入り口から入ってすぐ右手の「1-4相談室」でも受付を行います。

 

◎提出場所

市役所本庁5階  農業委員会事務局

市役所本庁1階西側  1-4相談室(6月1日(月)から3日(水)までの3日間のみ)

斐川行政センター  斐川農業事務所

平田行政センター  地域振興課

佐田・多伎・湖陵・大社行政センター 市民サービス課

 

◎おたずね/農業委員会事務局 電話 21-6762

 

 

■20~21ページ

●出雲エコなび

発行:環境政策課 電話 21−6989/ファックス 21−6597

ホームページは「出雲エコなび」で検索してください。

 

◎6月は環境月間です!

◎「中海・宍道湖一斉清掃」

6月の環境月間にあわせ、ラムサール条約の趣旨である「環境の保全」、「賢明な利用(ワイズユース)」に対する地域住民の意識高揚を図るため、中海・宍道湖沿岸の一斉清掃を行います。ふるさとの貴重な財産である「中海・宍道湖」の自然環境を守り、後世に引き継いでいくため、ご協力をお願いします。

 

○日時 6月14日(日)

○内容 宍道湖湖岸のごみ拾い(軍手やごみ袋は支給します。)

○場所・時間

斐川会場 7:00から8:00まで 集合場所は出雲縁結び空港 東側駐車場

平田会場 8:00から9:00まで 集合場所は湖遊館駐車場

このほか、宍道湖湖岸地域でも実施されます。

○申込方法

個人参加は申込み不要です。

参加団体の名称、所在地、人数、担当者名、連絡先、清掃場所を環境政策課へファックス・メールのいずれかでお申し込みください。

ファックス 21―6597 メール kankyou-seisaku@city.izumo.shimane.jp

しまね電子申請サービスでの申込みも可能です。

申込締切 6月5日(金)

 

◎市民一斉クリーンデー

市では、6月の環境月間中に「市民一斉クリーンデー」として、町内会などの団体や市民の皆さんに一斉清掃にご協力いただいています。クリーンデーで集めたごみの回収を依頼される場合は、事前に「市民清掃活動実施計画書」を環境政策課へご提出ください。行政センター、コミュニティセンターでも取り次ぎます。

 

◎全国ごみ不法投棄監視ウィーク

5月30日(土)(ごみゼロの日)から6月5日(金)(環境の日)

不法投棄を発生させない環境づくりをさらに強化するための取組です。

「草刈りがされていない」「ごみが散乱している」など、管理が十分に行き届いていない土地は、不法投棄されやすくなります。除草や樹木の剪定、柵の設置など、不法投棄がされにくい環境を整えましょう。古くなった看板は、撤去・修繕しましょう。

 

◎デコ活してますか?

デコ活とは「脱炭素(Decarbonization)」+「エコ」+「活動」をあわせた言葉です。

「デコ活」は、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動のことです。

電気はこまめに消そう!

近くのお店まで車じゃなくて歩いていこう♪

◎おたずね 環境政策課 電話 21-6989

 

 

●出雲市省エネ家電買替支援事業補助金

省エネ家電への買い替えを支援します。

この補助金は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。

補助額30,000円

1世帯当たりエアコンまたは冷蔵庫のいずれか1台のみ

補助金の詳細はホームページで「出雲エコなび 家電買替支援事業補助金」で検索してください。

受付期間 6月15日(月)から 9月30日(水)まで 予算額に達し次第、受付終了します。

申請方法 購入前に必ず「事前申込書」の提出が必要です!

 

◎対象品目

市ホームページに掲載の「手引き」及び「よくあるご質問」を必ずご確認ください。

○対象機器ごとに定める省エネ基準達成率100%以上

エアコン 目標年度 2027年度

電気冷蔵庫 目標年度 2021年度

 

○「省エネ性マーク」でも確認できます

省エネ性能の優れた製品(省エネ基準達成率100%以上の製品)については、緑色のマーク表示があります。これは補助対象となります。

未達成(100%未満)の製品には、橙色のマーク表示があります。これは補助対象外となります。

 

○重要!「統一省エネラベル」を必ずご確認ください。

新規での設置は対象外です

居住する住宅での買い替えが対象です

 

○対象機種は販売店や「省エネ型製品情報サイト」(seihinjyoho.go.jp)で確認できます。

 

○手続の流れ

市ホームページに掲載の「手引き」及び「よくあるご質問」を必ずご確認ください。

(1)事前申込書の提出

(2)内定通知受取

(3)購入・設置

(4)交付申請書の提出

(5)補助金の交付

 

(1)事前申込書(添付書類不要)を提出(購入前)

(2)内定通知の受取

市は、事前申込書を受領し、審査したのち、順次、内定通知を送付します。

(3)購入・設置(内定通知を受けてから購入してください。)

(4)交付申請書の提出

必要な添付書類を揃え、交付申請書を提出

(5)補助金の交付

市は、交付申請書を審査し、順次、補助金を交付します。

 

電子申請(事前申込)は「出雲市しまね電子申請サービス」を開き、「家電買替支援事業」で検索してください。

6月15日から申請可能です。

 

◎おたずね 環境政策課 ゼロカーボン推進室 電話 21-6741

 

 

■22~23ページ

●家庭でごみの減量・リサイクルの取組を!

5月30日から6月5日は「ごみ減量・リサイクル推進週間」です

出雲市の燃えるごみは、「生ごみ」と「紙ごみ」で約70%を占めています(令和4年10月組成調査より)。

ごみの運搬・処理には、多くの手間や時間、エネルギー、そして費用がかかっています。

ちょっとした工夫でごみを減らし、環境にも家計にもやさしい習慣を始めてみませんか。

○「生ごみ」はしぼって減量!

三角コーナー等のごみは、ネット状のごみ袋に入れて、捨てる前にギューーーッとしぼりましょう!約25%の量を減らすことができます!

水分が減ると臭いも軽減されます!

○「紙ごみ」は雑がみリサイクルで減量!

次の紙は、全て「雑がみ」としてリサイクル可能です。

紙袋、包装紙

ティッシュやお菓子、おもちゃなどの紙箱

学校などで配布されるプリント

トイレットペーパーやラップなどの芯

雑がみは紙袋にまとめて入れ、リサイクルステーションへ持ち込むと便利です。

 

◎おたずね/環境施設課 電話 21-6988

 

 

●緑の募金にご協力をお願いします

緑の募金とは

緑の募金は、さまざまな恩恵を与えてくれる森林や緑を豊かにするため、一人ひとりが、それぞれの立場、可能な方法で、誰もが参加できる社会貢献です。集められた募金は、身近な緑を増やし、未来を担う子どもたちの緑を想う気持ちを育む活動に活用されています。

令和7年度について、出雲市で約520万円、県全体では約3,590万円の募金をいただきました。緑の募金の趣旨をご理解いただき、この募金のご協力をよろしくお願い申しあげます。

 

◎出雲市の「緑の募金」の活用事例

皆さまにご協力いただいた緑の募金は、出雲市でも森林保全や緑化推進活動などに活かされています。

○「公募事業」の実施

市民による森林整備、環境緑化、緑化普及、国際緑化協力事業

令和7年度は、学校や地域団体など5団体が緑の募金を活用し、間伐体験や研修会などの取組が行われました。

○「緑の少年団」活動

小中学生による緑に関する学習活動・奉仕活動・野外活動等

出雲市内では、19校の小中学校が緑の少年団として活動し、森林内での野外活動、環境美化活動など、さまざまな取組が行われています。

 

出雲市内の山林での間伐体験の写真が載っています。

 

◎おたずね 森林政策課 電話 21-6996

 

 

●ひと・もの・いのちをつなぐ 高規格道路 境港出雲道路

高規格道路「境港出雲道路」は、山陰道とともに宍道湖・中海圏域を8の字で結ぶ、島根半島側の基幹道路です。

 

○魅力ある観光地と観光地をつなぎ、観光客の周遊を促します。

○空港・港・工業団地などをつなぎ、地域のものづくりが活性化します。

○地域と地域を災害に負けない道路でつなぎ、全ての人の安心安全を確保します。

 

○トピック

境港出雲道路の優先整備区間が決定!

令和7年に行われた意識調査の結果等を踏まえ、境港出雲道路の未着手区間における優先区間が、特に交通課題が集中している出雲西部の一部区間に決定しました。今後、この優先区間について、概略ルートや構造などの検討が行われていきます。

 

○一言メモ 高規格道路って?

高規格道路とは、主要な都市や重要な空港・港湾を連絡するなど、広域的な道路ネットワークを構成する道路で、サービス速度が概ね60km/h以上の道路のことです。

ホームページは「境港出雲道路」で検索してください。

 

◎おたずね/建設企画課 電話 21ー6049 ファックス  21ー6563

 

 

■24~25ページ

●きらきら学校 生徒募集 ボランティア先生による教室

先生は全てボランティアです。

先生と生徒が協力しあって運営する教室です。

生徒の皆さんも、一緒に教室を盛り上げましょう!!

 

◎笑顔が生まれるシナプソロジー教室(2)期

○内容

「左右で違う動きをする」など普段慣れない動きで脳に刺激を与え、活性化します。笑顔が生まれる楽しいプログラムです。

○先生名

石川 保(シナプソロジーインストラクター)

○実施日

6月17・24日、7月15・22日 いずれも水曜日(全4回)

○時間場所

10:00から11:00まで 出雲市総合ボランティアセンター

○対象等

どなたでも(定員8人)

※動きやすい服装でご参加ください。

 

◎はじめてのこども英語教室

○内容

音楽、歌、チャンツに合わせて体を動かし、英語特有のリズムを身につけます。アルファベットと発音を結びつける学習法、フォニックスも学びます。

○先生名

中村 真里子(mpiイングリッシュスクールズ出雲・小山教室主宰)

○実施日

6月20日から7月11日まで 毎週土曜日(全4回)

○時間場所

11:00から12:00 mpiイングリッシュスクールズ出雲・小山教室

○対象等

小学1年から3年生まで(定員6人)

 

◎CAD体験教室(4)期

○内容

図面作成ツールのCADを体験しながら、図面の基本を学びます。未経験の方でも安心してご参加ください。

○先生名

持田 和子(和み学縁)

○実施日

7月11・18・25日 いずれも土曜日(全3回)

○時間場所

13:00から16:00まで 出雲市総合ボランティアセンター

○対象等

どなたでも(定員6人)

※用意するもの:筆記用具、資料代として2,000円必要

 

◎きもの着付け教室

○内容

きものとゆかたの着方と帯結びを楽しく学んで、マナーを身につけます。

○先生名

森広 翠(全国きもの指導者協会理事)、岸 淳子(同講師)

○実施日

7月から3月まで 第3日曜日(全9回)

○時間場所

10:00から12:00まで さんぴーの出雲

○対象等

女性ならどなたでも(定員10人)

用意するもの:筆記用具、きもの一式(ゆかた可)、小物類、半幅帯や名古屋帯、洗濯バサミ4個または5個

会場費ほか経費として月に600円程度必要

 

◎はじめての終活教室(1)期

○内容

1期「そろそろ終活を始めませんか?」

○先生名

葛西 浩二(一般社団法人 終活サポーターズ協会理事長)

○実施日

1期 7月5日(日)

○時間場所

13:30から15:00まで 出雲市総合ボランティアセンター

○対象等

どなたでも(定員10人)

用意するもの:筆記用具、資料代として500円

 

◎初心者のためのスマホ教室1期

○内容

1期「スマホを初めて持つ方に」

○先生名

葛西 浩二(ITアドバイザー)

○実施日

1期 7月19日(日)

○時間場所

13:30から15:00 出雲市総合ボランティアセンター

○対象等

どなたでも(定員10人)

※用意するもの:お使いのスマホ(十分に充電してお持ちください)、資料代として500円

 

◎AIチャットボットをつくるための学び教室2期

○内容

ノートパソコンを使ってAIチャットボットを作成するための知識を基礎から学びます。

○先生名

アントニ・キリル(Senior software engineer)

○実施日

7月1日から9月2日 毎週水曜日(10回)

○時間場所

18:30から20:00まで 出雲市総合ボランティアセンター

○対象等

どなたでも(定員5人)

用意するもの ノートパソコン

 

◎動画撮影編集の基本からSNS投稿体験

○内容

編集不要の撮影方法、無料ソフトを使った編集の基本からAI音声によるナレーションや効果音・BGMを付けて仕上げ、ユーチューブなどに投稿までを学びます。

○先生名

南條 明(みんなの広場・いずもデジタルサポート)

○実施日

7月28日・8月4日 いずれも火曜日(全2回)

○時間場所

14:00から15:30まで 出雲市総合ボランティアセンター

○対象等

動画を撮影したり、SNS発信に関心のある方(定員8人)

用意するもの パソコン

(撮影する場合はスマホと付属ケーブル)

 

◎応募方法:電話またはEメールで、1通につき1教室で応募してください。(※家族での参加は、一緒に応募可)

◎記入事項:(1)希望教室名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)氏名(家族参加の場合、全員の氏名) (5)電話番号 (6)年齢(小学生の場合、学年)

◎応募締切:各回の1週間前 各教室の定員を超えた場合は抽選となります。開催日・場所は変更になる場合があります。いずれの教室も受講料は無料ですが、資料代等は実費負担です。詳しくはお問合せください。

 

◎申込み・おたずね

出雲市総合ボランティアセンター  〒693-0052 出雲市松寄下町703-1

電話:21-5400(土日も含め9:00から18:00まで)

E-mail:volunteer@local.city.izumo.shimane.jp

 

 

 

●認め合い支えあって暮らす出雲市の創造

◎男女共同参画社会の実現をめざして 6月23日から29日は「男女共同参画週間」です

市では、男性も女性もあらゆる分野で活躍できる社会づくりに向け、次期計画である「第6次出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画」策定に取り組んでいます。

昨年度は「地域における男女共同参画の推進」を目的に、コミュニティセンターの職員や地域の方を対象に、「地域の減災力をつける 一人ひとりの取り組み」と題して、講演会を開催しました。また、3回シリーズのイクボス養成セミナーや、各種企業向け出前講座も開催しました。

他にも男女共同参画センター(くすのきプラーザ)では、「女性活躍支援講座」、平田ふれんどりーハウスでは、「父と子の料理講座」など、さまざまな啓発講座を実施しており、今年度も各分野に向けた各種講座や講演会等を開催する予定です。また、くすのきプラーザでは、気軽に男女共同参画が学べるよう無料の出前講座も行っています。

ぜひ、地域や職場の研修等にご活用ください。

 

◎市の主な取組

○職場への啓発

目的

働きやすい職場づくりの推進のため、企業・事業所へ意識啓発を行います。

○企業向け出前講座 

「アサーティブコミュニケーション研修」

「ハラスメント防止研修」など 5社程度/年

 

○家庭への啓発

目的

男性の家庭参画や男女がお互いに支え合う家庭づくりを促します。

○企画講座

「父と子の料理講座」

「両親セミナー(島根県共催)」など

 

○地域への啓発

目的

男女が共に地域活動・運営に参画できるよう、意識啓発を図ります。

○地域への出前講座

「男女共同参画視点での防災」

「心の栄養講座」

「楽しく学ぼう!男女共同参画」など

 

○学校への啓発

目的

教育現場において男女共同参画の正しい理解と推進を図ります。

○デートDV防止出前講座

市内小中学校・高校・

専門学校等

令和7年度実績:24校

 

◎とらいあんぐる 会員募集中!

(出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク会議)

Q.とらいあんぐる(出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク会議)とは?

A.男女共同参画の視点のまちづくりを行っている市民ボランティア団体です。職種・肩書き・年齢・性別も違うさまざまなメンバーと交流することで、新しい人脈ができます♪

 

令和7年度は「イクボス活用セミナー 安心して話せる職場の作り方」の開催や、

「いずも産業未来博2025」にブース出展し、男女共同参画クイズを行いました。

 

◎おたずね

市民活動支援課  電話 21-6952  ファックス 21-6299

出雲市男女共同参画センター(くすのきプラーザ) 電話 22-2055  ファックス 22-2157

 

 

●出雲総合芸術文化祭

バラエティに富んだ、数々の舞台芸術や伝統芸能などの優れた芸術文化に触れる機会を、年間を通じて提供します。

ホームページもあわせてご覧ください

ホームページは「出雲文化ナビ」または「(公財)出雲市芸術文化振興財団」で検索してください。

 

◎平田本陣記念館

開館時間 9:00から17:00まで(入館は16:30まで)

休館日/火曜日 おたずね/ 電話 62-5090

○古川誠写真展 Mémoire 永遠ではない風景 KOIZU 2023-2026

古川誠氏(日本写真協会会員)は、1952年松江市に生まれ、出雲市を拠点に山陰の風土と民俗を撮り続けています。一方で数多くの広告写真を手がけ、地域のかけがえのない魅力を全国に発信しています。本展では、日本海を望む出雲市小伊津町に足繁く通い、4年かけて記録し続けてきた写真作品を紹介します。

○とき 6月13日(土)から8月23日(日)まで

○入場料 一般800円、高校生以下無料

 

○関連イベント すべて予約不要です

「ギャラリートーク」

(1)写真家の視点から

とき 6月28日(日)11:00から

講師 古川 誠 氏

(2)小伊津の視点から

とき 7月11日(土)11:00から

講師 服部 昌幸 氏(佐香地区自治協会会長)

(3)担当者の視点から

とき 8月23日(日)11:00から

講師 藤原 雄高(当館学芸員)

 

◎大社文化プレイスうらら館

◎おたずね・申込み 出雲囲碁フェスティバル実行委員会事務局(出雲市民会館内)

電話 21-7580 ファックス 21-7085

◎出雲囲碁フェスティバル

○とき 8月1日(土)

○ところ 大社文化プレイスうらら館 ごえんホール

(1)プロ棋士による親子入門教室

○時間 10:00から11:30まで

○参加料 無料(当日申込み)  

○指導棋士 桑本晋平 七段

(2)プロ棋士によるジュニア指導対局

○時間 13:00から14:00まで、14:00から15:00まで

○対象 小・中学生

○定員 10人(先着順・当日申込み)

○参加料 600円(当日受付にて)

○指導棋士 桑本晋平 七段

(3)第23回出雲ジュニア囲碁大会

○時間 10:00から15:00まで(受付9:00から9:45まで)

○対象 島根県内の小・中学生

○定員 80人(先着順)

○参加料 600円(当日受付にて)

○部門

高段名人の部(4段以上)

低段名人の部(初段から3段)

Aクラス(目安1級から7級)

Bクラス(目安8級から14級)

Cクラス(目安15級から20級)

Dクラス(目安21級から25級)

おぼえたてクラス(制限なし)

段級位は自己申告です。

○申込方法 WEBまたは電話やファックス等で受け付けます。

○申込締切 7月3日(金)まで

 

◎スサノオホール

○おたずね NPO法人スサノオの風 電話 84-0833(月曜日を除く 9:00から16:00まで)

○DRUM TAO 2026 LIVE&TALK

世界観客動員数1,000万人越え!TAOと観客が一体となる超至近距離ライブ!和太鼓のパワーとトークによる交流を一度に楽しめる特別な公演をぜひ体感してください!

○とき 7月26日(日)開演15:30(開場15:00)終演16:40

○ところ スサノオホール

○入場料 

前売券 S席5,900円、S席ペアひとりあたり5,500円、A席4,500円

当日券 S席7,000円、S席ペアひとりあたり6,500円、A席5,500円、

中学生以下 3,000円

○プレイガイド

NPO法人スサノオの風 チケット絶賛発売中

 

◎出雲交流会館(出雲芸術アカデミー事務局)

◎おたずね・申込み 電話 21-6371(月曜・祝日を除く9:00から17:00まで)

◎LPレコード音楽サロン(2026から2027)

今年度は2会場で全5回開催予定です。オーディオショップのご協力により、臨場感あふれる音響でお楽しみください。

○とき 6月18日(木)19:00から20:30まで

○ところ 出雲交流会館(今市町北本町2丁目1-10) 

○定員 先着30人

○鑑賞曲

バロック時代の名曲

ヴィヴァルディ 合奏協奏曲 四季 から「春」「夏」

ヘンデル 水上の音楽 組曲

J.S.バッハ 管弦楽組曲 第2番、第3番

○参加費 各回600円

○参加申込み 出雲交流会館(出雲芸術アカデミー事務局)へ

○お電話でお申し込みください。日時・会場が変更になる場合があります。

○曲目等詳細は、各回の申込受付開始にあわせてウェブサイトに掲載します。ホームページは「出雲芸術アカデミー LPレコード」で検索してください。

 

これ以降の開催日時・会場・定員はつぎのとおりです。各回ごとに開催会場にお電話でお申込みください。

開催日の1か月前から受付開始

○出雲交流会館

定員30人

10月21日(水)19:00から20:30まで

12月10日(木)19:00から20:30まで

○大社文化プレイス うらら館ごえんホール

定員50人

8月23日(日)14:00から15:30まで

令和9年2月20日(土)14:00から15:30まで

 

◎出雲文化伝承館

開館時間 9:00から17:00まで(入館は16:30まで)

休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

◎おたずね・申込み 電話 21-2460

 

◎夏休み子ども陶芸教室

○とき

(1)7月12日(日)形造り

(2)7月26日(日)絵付け

両日9:00から11:00まで

○会場

当館 出雲文化工房 実習室

○対象 小学4年生から6年生まで

○参加費 1,500円

○定員 12人(両日ともに参加できる方)

○講師 糸賀正和 氏 岡美恵子 氏

○申込み 6月2日(火)から6月20日(土)17:00まで

お電話にてお申込みください。(定員を超えた場合は抽選とします。)

 

◎市民団体主催6月の催し

○催事名

出雲吹奏楽団 第47回定期演奏会

○とき

6月7日(日)14:00開演

○ところ

出雲市民会館 大ホール

○料金

一般(当日)1,000円 (前売)800円

高校生以下無料

 

○催事名

雲州平田文化協会設立50周年記念事業 出雲路に広がるおどりの彩典

○とき

6月21日(日)13:00開演

○ところ

平田文化館

○料金

2,000円

○おたずね

雲州平田文化協会(平田文化館内) 電話63-5030

 

 

■28~29ページ

●出雲市生涯学習情報

ひろがる、つながる、出雲の学び!あなたの生涯学習を応援します!

◎申込み・おたずね

市民活動支援課 〒693-8530 出雲市今市町70番地 

電話 21-6528 ファックス 21-6299 メール:gakushu@city.izumo.shimane.jp

○事前に申込みが必要です。受講希望の方はしまね電子申請サービス、電話、ファックス、メールのいずれかでお申し込みください。ファックスおよびメールの場合は、件名を「生涯学習講座申込」として(1)講座名 (2)氏名(ふりがな) (3)住所 (4)連絡先 を明記のうえ、お申し込みください。ホームページは「出雲市 生涯学習講座」で検索してください。

受講は抽選で決定します。定員に満たない場合は締切後も先着順で受け付けます。

通訳、要約筆記や介助その他、何らかの配慮が必要な方は、お申込み時にご相談ください。

 

◎夏本番に向けた省エネ講座 今日からはじめる!節電・節約

受講料無料

夏は、エアコン利用が増えることから、電気代が高くなりやすいといわれています。

エアコンだけでなく、日常で使う家電の使い方を見直し、節電や節約を考えることは、省エネにつながります。家電の上手な使い方や夏にエアコンを使う他に涼しく過ごす方法など、さまざまなお話を伺います。

○日時 6月13日(土) 13:30から15:30まで

○会場 市役所本庁くにびき大ホール

○講師 パナソニック エレクトリックワークス株式会社 三好 恒治 さん

○定員 30人

○応募締切 6月4日(木)まで

○Webでの応募は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「省エネ講座」で検索してください。

 

◎島根県立中央病院出前講座「人生100年時代!こころの健康づくり」

受講料無料

○講師 島根県立中央病院 精神看護専門 看護師 尾原 千尋 さん

○日時 6月18日(木)13:30から15:00まで

○会場 市役所本庁くにびき大ホール

○定員 50人

○応募締切 6月4日(木)

日々の出来事は人間の“こころ”にもさまざまな影響を及ぼします。自分自身の“こころの健康”について、―緒に考えてみませんか。簡単なリラクセーションを交えて“こころの健康づくり”をお伝えします。

○Webでの応募は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「中央病院出前講座」で検索してください。

 

◎これから始める人のためのポルトガル語教室 入門編

受講料100円 3回目のみ

(1)開催日時

6月23日(火)19:00から20:30まで

○内容 ブラジルってどんな国?ポルトガル語の基本

(2)7月7日(火)19:00から20:30まで

○内容 雑談のコツ!ブラジルに七夕ってあるの?

(3)7月21日(火)19:00から20:30まで

○内容 ポルトガル語で楽しく交流しましょう!

 

○会場 市役所本庁くにびき大ホール

○講師 出雲市国際交流員 チアゴ・カナグシクさん

○定員 30人

○応募締切 6月9日(火)

ブラジルの言葉や文化を学び、職場や地域のブラジル人住民の方ともっと話せるようになりませんか。3回目では市内在住のブラジル人ゲスト5人を迎え、楽しく交流します。

○Webでの応募は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「ポルトガル語教室」で検索してください。

 

◎しゃべって発見!子育て座談会 地域のみんなで子どもの育ちを考える

受講料無料

島根県開発の学習プログラム「親学プログラム」を使って、子どもへのかかわりや大人のつながり・役割について、ゲームやワークをしながら話し合います。

子育てで大切にしたいこと、地域で子どもを育てることについて、一緒に考えてみませんか。

○日時 7月4日(土) 13:30から15:30まで

○会場 市役所本庁くにびき大ホール

○講師 親学ファシリテーター

○定員 30人

○応募締切 6月23日(火)

○託児 無料 人数に制限あります。

○Webでの応募は出雲市しまね電子申請サービスを開き、「子育て座談会」で検索してください。

 

◎出雲弥生の森博物館情報

○ギャラリー展

開催中 6月22日(月)まで

旧大社駅の年代記

ギャラリートーク 5月24日(日)、6月21日(日) 10:00〜 無料・申込不要

 

○速報展

立ち会う 中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新発見

5月27日(水)から9月14日(月)まで

小規模な遺跡調査である「工事立会」では、時に大きな発見があります。

本展では、出雲市で行われた「工事立会」の成果を紹介します。

 

○速報展 開催中 5月25日(月)まで

古志本郷遺跡第15次発掘調査

 

○職員リレー講座

各回 300円

定員 各回80人

要予約(メール・電話・ファックス)

○第1回 6月13日(土) 14:00から16:00まで

演題 「徳川家と『出雲国風土記』-将軍が手にした写本-」

講師 橋 周(博物館学芸係)

○第2回 7月4日(土) 14:00から16:00まで

演題 「一度は行ってみたい島根半島・宍道湖中海ジオパーク絶景スポット」

講師 吉岡 正泰(ジオパーク係)

○第3回 7月12日(日) 14:00から16:00まで

演題 「火山災害を乗り越えた出雲平野周辺の縄文社会と対外交流-島根半島・宍道湖中海ジオパークの新たな魅力を求めて-」

講師 幡中 光輔(埋蔵文化財1係)

 

◎出雲弥生の森博物館

〒693-0011 大津町2760

電話 25-1841 ファックス 21-6617

開館時間 9:00から17:00まで(入館は16:30まで)

休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始

入館料・観覧料   無料

メールアドレス  yayoi@city.izumo.shimane.jp

ホームページは「出雲弥生の森博物館」で検索してください。

 

◎荒神谷博物館情報

○常設展

観覧無料

開催中から7月5日(日)まで

出雲の原郷展 弥生の谷から出雲王国を見る

 

○ホール展

観覧無料

開催中 6月21日(日)まで

フォトクラブひまわり写真展「第14回おらが自慢の逸品」

 

○ホール展

6月27日(土)から8月3日(月)まで

フォト雲州作品展VOL.14

フォト雲州会員による自慢の作品約20点を展示します。ぜひレンズを通した異空間の世界をご堪能ください。

 

○荒神谷古代ハスまつり

6月28日(日)9:30から15:00まで

○荒神谷遺跡の見学と古代ハス・生き物観察会

時間 9:30から11:00まで

集合時間 荒神谷博物館前

定員 30人

参加費 200円(未就学児は無料)

申込方法 事前に電話等で申し込む

 

○象鼻盃席

時間 午前の部11:00 午後の部14:00

定員 各25人(無料)

申込方法 当日受付(先着順)

 

○ハスカフェ

時間 10:00から なくなり次第終了

料金 500円(抹茶またはコーヒーと和菓子)

 

○キッチンカー大集合

 

◎定例講演会 第246回 6月20日(土) 13:30から15:00まで

○講師 稲田 信 氏(松江市客員研究員)

○演題 「論争 斐伊川はいつ東流したか―斐伊川流域としての松江城下―」 

○会場 荒神谷博物館交流学習室

○要申込み

○資料代 300円

 

◎風土記談義6月21日(日) 10:00から11:30まで

○講師 平野芳英・杉岡直子(NPO法人出雲学研究所)

○受講料 300円

○事前に会員登録必要

○会場 荒神谷博物館 交流学習室

 

◎荒神谷博物館Archaeological Museum of Kojindani

◎お問合せ・お申込み

〒699-0503 斐川町神庭873-8

電話 72-9044 ファックス 72-7695

開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休室日 6月2日(火)・9日(火)・16日(火)・23日(火)・30日(火)

ホームページは「荒神谷博物館」で検索してください。

※最新情報はホームページをご覧ください。

 

 

■30~31ページ

●出雲科学館(6月)

◎企画展 観覧無料 時間と時計と科学の話

6月6日土から7月12日まで

生活に欠かせない「時間」と「時計」の歴史や仕組みを紹介します。

 

◎サイエンストーク「1秒って誰が決めるの?日時計から光格子時計まで」

○事前応募必要

時計の歴史や光格子時計の特徴、より正確に1秒を計ることの重要性などについてお話いただきます。

○講師 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 時間標準研究グループ 研究グループ長 安田 正美 氏

○日時 7月11日(土) 14:00から15:30まで(講演60分、質疑応答30分)

○締切 6月28日(日)

○定員 50人

○対象 小学4年生から大人まで

○申込方法等の詳細は、科学館ホームページをご覧ください。

 

◎時計展ガイドツアー

○自由参加 所要時間20分

職員の解説を聞いたり、実験をしたりして、もっと時計展を楽しもう!

○開催日 6月14日(日)、21日(日)、28日(日)、7月5日(日)、12日(日)

○時間 (1)11:00から (2)14:30から

 

◎チャレンジ!教室

○参加無料

○整理券ありの教室について

参加する際は整理券が必要です。開館時刻(9:30)からその日に開催する教室の整理券を受付カウンターで配付します。1人につき2人分(ご本人分含む)まで、代理受取可能です(ただし、保護者同伴が必要な方は代理人になれません)。教室回数や定員など状況によっては変更となる場合があります。

○自由出入

時間内入退室が自由にできます。ただし、状況によってはしばらくお待ちいただく場合もあります。

 

◎教室名

木工 ならべてつなげて!木のキューブ

整理券あり

○開催日開催時間所要時間参加人数・対象

6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)

○開催時間

(1)10:30から

(2)13:30から

(3)15:30から

完成次第退出可

○所要時間

60分

○参加人数・対象

各回先着24人 小学2年生以下は2人までにつき保護者1人同伴

 

◎教室名

実験 時間の科学 いろんな時間の計りかた

整理券 企画展関連教室

○開催日

20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

○開催時間

(1)10:30から

(2)13:30から

(3)15:30から

○所要時間

50分

○参加人数・対象

各回先着24人 小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴

 

◎ものづくり パクパク人形をつくろう!

自由出入

○開催日

20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

○開催時間

(1)9:30から12:00まで

(2)13:30から16:00まで

○所要時間

20分

○参加人数・対象

時間内自由出入 小学3年生以下は2人までにつき 保護者1人同伴

 

◎自然・環境 星空観察を楽しもう 6月の星空・月・金星・木星

自由出入

※曇天・雨天時は中止

○開催日

27日(土)※開催の有無は当日15時以降に科学館HPでお知らせします。

○開催時間

20:00から21:00まで

○参加人数・対象

ー時間内自由出入 中学生以下は保護者同伴

 

◎なるほど!教室

応募方法

事前に申込みが必要です。電話、ハガキ、科学館ホームページ、ファックス、科学館受付カウンターのいずれかでご応募ください。

 

◎教室名

木工 木工創作教室

木工機械室は木工中級講座(旧木工応用講座)を修了され、使用許可証をお持ちの方のみ使用できます。応募の際には使用される部屋[工作室/木工機械室(工作室含む)]

と、参加区分(終日/午前のみ/午後のみ)を記載してください。ただし半日使用の場合でも参加費は変わりません。

○開催日

21日(日)

24日(水)

○開催時間

10:00から15:30まで (12:00から13:00まで昼休憩)

○募集人数・対象

各日10人

中学生から大人まで 参加者以外の入室不可

○参加費

工作室400円

木工機械室(工作室含む)500円

○締切

7日(日)まで

 

◎教室名

木工 木工初級講座

これから木工を始めてみたい方に向けて、基礎的な内容をまとめた講座です。手工具や小型木工機械の使い方を学ぶことができます。詳しくは科学館ホームページをご覧ください。

○開催日

21日(日)

24日(水)

○開催時間

10:00から15:30まで

(12:00から13:00まで昼休憩)

○募集人数・対象

各日2人

高校生から大人まで 受講者以外の入室不可

○参加費

工作室 400円/日

○締切

7日(日)

 

◎教室名

実験 アリを捕まえてじっくり観察 吸虫管をつくってみよう

応募の際、希望される日時を第2希望まで、または「日時はいつでもよい」と記載してください。

○開催日

27日(土)

28日(日)

○開催時間

(1)10:00から11:40まで

(2)14:00から15:40まで

○募集人数・対象

各回8人

小学生から大人まで 小学3年生以下は1人につき保護者1人同伴

○参加費

200円

○締切

14日

 

この他にも、ボランティアさんのわくわくかがくひろば「でんでんだいこをつくろう」6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)があります。

◎詳しくは出雲科学館(25‐1500)へお問い合わせください。

〒693-0001 今市町1900-2  電話 25-1500  ファックス 24-8383

ホームページ https://www.izumo.ed.jp/kagaku/

入館料 無料

開館時間 9:30〜17:30

休館日 1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)

※開催方法が変更になる場合があります。出雲科学館のホームページでお知らせします。ホームページは「出雲科学館」で検索してください。

 

 

●風の子楽習館(6月)

◎一般体験学習

○内容 ものづくり体験の所要時間は1回約30分です。

○参加費 50円から(予約不要)

○開催日 土日祝日。1日10回実施します。イベント開催時は実施しません。ホームページまたはお電話にてご確認ください。

○時間

(1)9時15分から、(2)10時から、(3)10時45分から、(4)11時30分から、(5)13時15分から、(6)14時から、(7)14時45分から、(8)15時30分から、(9)16時15分から、(10)17時から

○自由参加のイベントです。1回に参加できる人数の制限があります。体験学習は、団体予約がある場合は参加できません。電話でお確かめください。

 

◎田儀のホタル観察会

○内容

ホタルの生態について学習しながら、きれいな田儀川沿いを歩き、ゲンジボタルを観

察しよう!

○日時 6日(土) 20:15から21:30まで

○募集人数 30人程度(5歳以上)

○申込期間 5月21日(木)から5月25日(月)まで。申込初日の10:00から電話受付(先着順)。

○参加費 一人あたり300円

 

◎竹のソーメン流しセットづくり体験

○内容

力を合わせ、竹を使ったソーメン流し用具や食器を作り暑い夏にソーメン流しを楽しもう!

当日はソーメン流しの試食も行います。また、作った用具は持ち帰っていただきます。

○日時 6月20日(土)9時から12時まで

○対象者 小学生以上の子どもと保護者

○募集人数・対象 5組(先着順)

○申込期間 6月11日(木)から6月15日(月)まで。申込初日の10時から電話受付(先着順)。受付時間は10時からです。

○費用 参加費1人あたり350円、材料代1組あたり3,000円

○子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。

 

◎初心者向けキス釣り体験

○内容

初心者を対象に投げ釣りができるように指導します。親子で協力し、たくさんキスを釣って楽しもう!

釣具は貸出(有料)のものを使用していただきます。

○日時 7月4日(土) 7時15分から11時まで

○対象者 小学生以上の子どもと保護者

○定員 6組(先着順)

○申込期間 6月18日(木)から6月22日(月)まで。申込初日の10時から電話受付(先着順)。受付時間は10時からです。

○費用参加費1人あたり300円、道具貸出(餌代込み)1セットあたり700円

○子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。

 

◎風の子楽習館 所在地〒699-0904 出雲市多伎町口田儀458-1

○連絡先 電話86-3644

○休館日 火曜日

○ホームページは「風の子楽習館」で検索してください。

 

 

●湊原体験学習センター (浜遊自然館)(6月)

講座の申込みは講座開催日1か月前から受け付けます。

詳細は、ホームページで「浜遊自然館」で検索してください。または『浜遊自然館だより』でご確認ください。

 

◎ハナショウブ祭り

○内容 親水池(トンボ池)に咲く花しょうぶや催し物・出店をお楽しみください。

○日時 7日(日) 10時から

 

◎浜遊の自然を生けましょう

○内容 親水池周辺の草花などを利用し簡単な生け花を楽しみます。

○日時 13日(土) 9時30分から

○対象者 一般

○参加費 500円

 

◎苔玉作りを楽しもう

○内容 こだわりの苔玉を作ろう。(皿代は含まない)

○日時 21日(日) 9時30分から

○対象者 一般

○参加費 1,200円

 

◎浜遊自然館 所在地〒699-0741 出雲市大社町中荒木2484

○連絡先 電話・ファックス53-5080

○休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)

 

●アクティーひかわ(6月)

◎ボディケアヨガ教室

○内容 日頃溜まった疲れ、ストレスを解消し、体のメンテナンスを行います。

○日時 6月8日(月)、15日(月)、22日(月) 19時から20時まで

○参加費 1,000円

 

◎ひかわdeにほんご教室

○内容 日本語を習いたい外国人のための教室です。楽しくご指導します。

◎日時 

6月6日(土)、13日(土)、27日(土) 14時から16時まで

6月12日(木)、26日(木) 19時から20時30分まで

○参加無料

 

◎アクティーひかわ 所在地〒699-0624 出雲市斐川町上直江2469

○連絡先 電話72-7411

○休館日 アクティーひかわ 12月29日(月)から1月3日(土)まで、アクティーひかわ体育館 年中無休

 

●斐川環境学習センター(アース館)(6月)

各教室とも、準備の都合上2日前までにご連絡ください。定員になり次第締め切ります。

 

◎裂き織り体験

○日時 6月6日(土) 9時30分から10時30分まで

○参加費 600円

○定員 3名。受講は3回までです

 

◎ホタル観察会(アース館周辺にて)

○日時 6月6日(土) 19時30分から

○参加費 無料

 

◎感動する写真を撮ろう!「初心者のカメラ講座」

○日時 6月7日(日) 10時から12時まで

○参加費 400円

 

◎アートフラワー教室 布で花を作ります

○日時 6月7日(日) 13時30分から16時30分まで

○参加費 1,500円

 

◎ろはすクラブ 玄米食料理教室

○日時 6月13日(土) 9時から12時まで

○参加費 600円

 

◎香木でお香作り教室

○日時 6月13日(土) 10時から12時まで

○参加費 1,700円

 

◎初めての水彩画

○日時 6月14日(日)、28日(日) 10時から12時まで

○参加費 1,500円

 

◎野の花教室

○日時 6月17日(水) 13時30分から15時30分

○参加費 1,900円

 

◎始めよう!花のある暮らし 実習 花壇に定植

○日時 6月20日(土)  9時30分から11時30分まで

○参加費 400円

 

◎野の花談義 課外学習 花めぐり

○日時 6月20日(水) 10時から12時まで

○参加費 400円

 

◎布細工同好会(パッチワークなど)

○日時 6月26日(金) 13時30分から16時30分まで

○参加費 400円

 

◎布ぞうり作り教室

○日時 6月27日(土) 13時30分から16時30分まで

○参加費 700円

 

◎肥料用ボカシ作り教室

○日時 6月22日(日)13時30分から16時30分まで、24日(火)9時30分から12時まで

○参加費 1,600円

 

◎斐川環境学習センター(アース館)所在地〒699-0612 出雲市斐川町出西1943

○連絡先 電話72-5242

○休館日 毎週月曜日・木曜日

 

 

■P32-34

●お知らせ

◎くらし・行政

◎斐川行政センター多目的棟の貸し出し

市民の新たな交流の場として、「斐川行政センター多目的棟」が10月からご利用いただけます。多目的棟には、会議や文化活動などに利用できる舞台付きの多目的ホールのほか、会議室が3室、和室が1室あり、市民の皆さまに有料で貸し出します。

詳しくは、市HPをご確認ください。

ホームページは「斐川行政センター 多目的棟」で検索してください。

◎問合せ先 斐川行政センター地域振興課 電話 73-9200

 

◎止水板設置補助金

大雨による浸水被害を軽減するため、市民の皆さまが、止水板を設置

される費用の一部を補助します。

詳しくは、市HPをご確認ください。

ホームページは「出雲市 止水版設置補助金」で検索してください。

○締切 令和9年1月29日㈮

◎おたずね・申込 建設企画課 市街地水害対策室 電話 21-6561

 

◎出雲市中小企業者等物価高騰対策省エネ支援事業補助金(市独自分)

島根県エネルギーコスト削減対策緊急支援事業補助金の対象額以下の

事業費の一部を補助します。対象事業費や対象経費など、詳しくは、市HPをご確認ください。ホームページは「出雲市 物価高騰対策 省エネ支援」で検索してください。

○対象 機器購入費等(リース料除く)

○その他 補助率 1/2以内

○締切 10月30日㈮

◎おたずね・申込 商工振興課 電話 21-6572

 

◎被災地域中小企業等事業継続緊急支援事業補助金

令和8年1月6日からの地震により被害を受けた事業用に使用してい

る設備・備品について、修繕費等の一部を補助します。

詳しくは、市HPをご確認ください。

○対象

施設設備等修繕費

備品修繕費

備品購入費及びリース費(修繕経費よりも安価な場合のみ)

○その他

補助率 補助対象経費(※1)の2/3以内

(※1)保険対応額を除いた「自己負担経費」が対象

補助限度額 1事業あたり200万円

○締切 10月30日㈮

◎おたずね・申込 商工振興課 電話 21-6572

 

◎地籍調査の登記完了

地籍調査に基づく登記が完了しましたので、お知らせします。

○完了地区 稗原(2)地区(稗原町の一部)

◎おたずね 地籍調査課 電話 21-6610

 

◎佐田老人福祉センター「潮しおの井い 荘そう」の休館

耐震補強・リフレッシュ工事のため、休館します。

○日付  6月1日㈪から令和9年3月31日㈬まで

○その他 上記期間中においても、大広間のみ使用できます。

営業再開について変更があれば、市のHP等でお知らせします。

◎おたずね 高齢者福祉課 電話 21-6967

 

◎地震に安心な お住まいですか?まずは 住宅の耐震診断を 受けてみましょう!

令和6年1月1日に能登半島地震が発生し、大きな被害が出ました。また、今年1月には島根県東部を震源とする地震が発生するなど、地震はいつどこで起こるかわかりません。

昭和56年以前に建てられた建物は、大地震に対しての耐震性が不足している可能性があり、改修工事が必要な場合もあります。

まずは、自分の住まいがどの程度の地震に耐えられるかを把握しましょう。

市では、木造住宅の地震に対する安全性の向上を図るため、「耐震診断」、「耐震補強計画」、「耐震改修」、「解体除却」、「建替え」に必要な費用の一部を助成します。

ホームページは「出雲市 木造住宅耐震化」で検索してください。

◎おたずね・申込 建築住宅課 電話 21-6720

 

◎ブロック塀等の除却等の費用を助成します。

地震時にブロック塀等が倒壊し、周囲の人に危害を及ぼしたり、道路を塞ぎ、避難や消防活動等を妨げたりすることがないよう避難路等に面する危険なブロック塀等の撤去または建替えのための費用の一部を助成します。

ホームページは「出雲市 ブロック塀等の除去」で検索してください。

◎おたずね・申込 建築住宅課 電話 21-6720

 

◎イベント

◎子どもと家族のふれあい絵本袋

年齢やテーマに応じたおすすめの絵本3冊を袋に入れて貸出します。

絵本を通じて楽しい時間を過ごしましょう。

○日付 5月30日㈯から6月28日㈰まで

○場所 ひかわ図書館

○対象 乳幼児から小学校低学年とその保護者

◎おたずね ひかわ図書館 電話 73-3990

 

◎アリーナ先生と書道体験

書道を体験してみませんか。筆の使い方を学び、自分の名前や、お手本を見ながら好きな日本語を書きます。日本語を勉強中の方も、ぜひ参加してください。

○日時 7月5日㈰13:00から15:00まで

○場所 Izumonomad(パルメイト出雲1F)

○対象 出雲市に住んでいる外国人住民

○その他 お金も道具もいりません。

◎おたずね・申込 文化国際室 電話 21-6576

 

◎いずもデジタルスタジオ 6月のイベント・講座

○場所 いずもデジタルスタジオ(出雲科学館2階)

○料金 受講料/無料

※詳しくは、デジタルスタジオHPをご確認ください。ホームページは「いずもデジタルスタジオ」で検索してください。

 

(1)スマホ相談会

○日時 6月11日㈭、25日㈭ いずれも13:00から19:00まで

○対象 シニア

(2)多世代交流イベント「マインドスポーツ大会」

○日時 6月12日㈮17:00から21:00まで

(3)3Dゲーム制作講座

○日時 6月13日㈯、27日㈯ いずれも10:30から12:00まで

○対象 高校生

(4)ロブロクスでゲーム制作講座

○日時 6月14日㈰、28日㈰いずれも10:30から12:00まで

○対象 小学生、中学生

(5)大人の3Dプリンター講座

○日時 6月18日㈭、19日㈮いずれも19:00から20:30まで

○対象 大学生、社会人

 

◎学び・就職

◎ポリテクセンター島根 公共職業訓練

(1)「金属加工科」「電気設備技術科」

(2)ICT生産サポート科(ビジネススキル講習付)

○説明・見学会

6月10日㈬、17日㈬、24日㈬

○訓練期間

(1)8月4日㈫から令和9年1月29日㈮まで

(2)8月4日㈫から令和9年2月26日㈮まで

○無料(別途テキスト代等必要)

○その他 定員に満たない場合は、追加選考を実施

○締切 7月8日㈬まで

ホームページは「ポリテクセンター島根」で検索してください。

◎最寄りのハローワーク

○おたずね ポリテクセンター島根 電話 0852-31-2309(担当 産業政策課)

 

◎夏期しまね短期仕事体験

夏休みを利用して、県内企業で業界研究ができます。

詳しくは、ジョブカフェしまねHPをご確認ください。ホームページは「ジョブカフェしまね」で検索してください。

○8月から9月(3日以上)

○場所 対面 オンライン

○大学(院含む)、短期大学、高等専門学校、専修学校等に在学中の学生

○その他 交通費、宿泊費助成あり

○締切 一次締切 6月15日㈪ 二次締切 6月29日㈪

◎おたずね ジョブカフェしまね 電話 0120-34-0451(担当 産業政策課)

 

◎島根県立東部高等技術校公共職業訓練

○日時 訓練期間

(1)パソコン・FP基礎科(1)(松江)

7月1日㈬から9月30日㈬まで

(2)活かせる!経理・事務科(出雲)

7月1日㈬から10月30日㈮まで

(3)介護実務者研修科(出雲)

7月1日㈬から12月25日㈮まで

○定員 各科15人

○料金 無料(別途テキスト代等必要)

○締切り 6月10日㈬

○申込 最寄りのハローワーク

◎おたずね 島根県立東部高等技術校 電話 28-2734(担当 産業政策課)

 

◎島根県立東部高等技術校 新入社員合同研修 春期

「なりたい自分の第一歩はここから始まる」がテーマの研修です。

○日時

松江 6月16日㈫、出雲 6月17日㈬

いずれも9:00から16:00まで 受付は8:30から開始です

○場所

松江 テクノアークしまね

出雲 パルメイト出雲

○対象 県内企業に勤める新入社員

○料金 1,200円

○締切 6月5日㈮

ホームページは「島根県立東部高等技術高 新入社員合同研修」で検索してください。

◎おたずね・申込 島根県立東部高等技術校 電話 28-2734 (担当 産業政策課)

 

◎税務職員の募集

○対象

(1)令和8年4月1日において、高等学校または中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して3年を経過していない方

(2)令和9年3月までに高等学校または中等教育学校を卒業する見込みの方

(3)人事院が(1)(2)に準ずると認める方

○申込 原則、人事院HPからインターネット申込

ホームページは「人事院 国家公務員採用試験」で検索してください。

○締切 6月12日㈮から6月24日㈬まで

◎おたずね・申込 広島国税局人事第二課 電話 082-221-9211 (担当 市民税課)

 

◎原子力規制委員会行政職員(係長級・課長補佐級)の募集

技術系・事務系の実務経験者職員を募集します。

○原子力施設、放射性廃棄物、防災、放射線、土木、建築等の分野で専門性を有する方や一般行政事務経験者

○詳しくは原子力規制委員会のHPをご確認ください。

○締切 6月30日㈫まで

◎おたずね・申込 原子力規制庁人事課 電話 03-3581-3352(担当 防災安全課)

 

 

◎健康・相談

◎難病専門相談(膠原病内科)

膠原病内科の医師が病気や療養について、また手指のこわばりや腫れ、関節痛等の相談を受けて、助言等を行います。(完全予約制)

○日時6月22日㈪ 13:30から16:30まで

○場所 しまね難病相談支援センター

○対象 膠原病やリウマチでお困りの方、疑いのある方

○料金 無料

○締切 6月12日㈮

◎おたずね・申込 しまね難病相談支援センター 電話 24-8510(担当 福祉推進課)

 

◎難病専門相談(脳神経内科)

脳神経内科の専門医師が、病気や日常生活についての相談を受けて、助言等を行います。(完全予約制)

○日時 6月25日㈭13:30から17:00まで

○場所 しまね難病相談支援センター

○対象 神経系難病でお悩みの方、その疑いのある方、手足のしびれ・ふるえ・ふらつきなどでお悩みの方

○料金 無料

○締切 6月17日㈬

◎おたずね・申込 しまね難病相談支援センター 電話 24-8510(担当 福祉推進課)

 

◎第1回難病サロン in 出雲

病気のこと・生活・就労の悩み等一人で悩んでいませんか?難病を抱えながら療養されている方々と交流するつどいです。当日は、相談員(保健師・看護師)への相談も可能です。

○日時 7月7日㈫14:00から15:30まで

○場所 しまね難病相談支援センター

○対象 難病患者さんやご家族の方、支援者

○料金 無料

○締切 6月26日㈮

◎おたずね・申込 しまね難病相談支援センター 電話 24-8510(担当 福祉推進課)

 

◎HIV検査普及週間 エイズ(HIV)検査

出雲保健所では無料かつ匿名、結果も1時間後には分かる検査を行っています。電話でお申し込みください。

○日時 6月1日㈪ 9:00から11:00まで、16:00から19:00まで、4日㈭16:00から19:00まで

○場所 出雲保健所

◎おたずね・申込 出雲保健所 電話 21-1191(担当 健康増進課)

 

◎全国ギャンブル依存症 家族の会 島根

ギャンブル等の問題でお困りの家族が相談できる場です。

○日時 6月7日㈰10:00から12:00まで

○場所 いきいきプラザ島根

○料金 1,000円

○その他 申込不要

◎申込 全国ギャンブル依存症家族の会島根 坂本 電話 090-7372-2025(担当 福祉推進課)

 

◎労働相談会

パワハラ、突然の解雇、勤務態度に問題のある社員に困っているなど、職場でのお困りごとを専門家に相談できます。

○日時 6月28日㈰10:00から15:00まで

○場所 ビッグハート出雲

○料金 無料

○締切 6月22日㈪

◎おたずね 島根県労働委員会事務局 電話 0852-22-5450(担当 産業政策課)

 

◎イベントカレンダーのお知らせ

出雲市の主なイベントを公開しています。(市公式LINEで更新のお知らせが届きます。)場所をマップ上で確認できるなど、便利な機能もあります。使い方について詳しくは、二次元コードからご確認ください。

◎おたずね 広報課 電話 21-8578

 

◎第11回 ワンストップ空き家相談会

自宅や実家の将来について考えてみませんか?お持ちの不動産の売却・利活用をはじめ、将来の相続への対策や不動産に関するあらゆるお困りごとに対し専門家がお話を伺います。

○日時 6月27日(土)13:00から16:00まで(一人あたり30分程度)

○場所 市役所本庁 くにびき大ホール(ZOOMを使用したオンライン相談も可)

○相談料 無料

○申込期限 6月20日(土)(要事前申込)

○申込先 空き家対策室 電話 21-6210 ファックス 21-6594

WEB申込も可能です。ホームページはNPO法人出雲市空き家相談センターをひらき、「第11回ワンストップ空き家相談会」を検索してください。

◎おたずね NPO法人出雲市空き家相談センター 電話 080-2936-7559 出雲市空き家対策室 電話 21-6210

 

◎市長とふれあいミーティング

○とき 6月26日(金) 10:00から12:00まで

○時間 1グループ30分以内

○ところ 市役所本庁 会議室

○対象 市内に居住または勤務先があるグループ等(面会者は2人から5人程度)

○申込期限 6月17日(水)

○広報課まで電話で要申込

「市長とふれあいミーティング」は、まちづくりなど市政に関する提案や課題等について、

市長と市民の皆さんが自由な意見交換を行う場です。

陳情・要望・苦情等の直接交渉の場ではありませんので、ご理解ください。また、開催日の10日前までに、提案概要をご提出ください。

◎おたずね 広報課 電話 21-8578

 

◎令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品 「気もちはね 見えないけれど つたわるよ」 荘原小学校 足立 圭悟

◎令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品 「えがお咲く 思いやりから 広がって」 斐川西中学校 後藤 葵

 

 

■35ページ

●6月の相談カレンダー

相談名 主な相談内容(担当者) 相談日時 開催場所 おたずねの順にお伝えします。

◎女性相談

○女性相談 女性に関する問題(女性相談員)

月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)

出雲児童相談所出雲児童相談所 女性相談窓口 電話21-8789 

出雲市役所本庁4階 市民活動支援課 電話22-2085 面接相談は予約が必要です。

○女性弁護士相談(要予約) DV、離婚など女性に関する法律相談(弁護士)

6月18日(木) 13:30から16:00まで

出雲市役所本庁4階 市民活動支援課 電話22-2085

 

◎子ども・若者相談 不登校・ひきこもり・ニート・庭内問題など

月から金曜日  8:30から17:00まで(祝日は除く)

子ども・若者支援センター(出雲こどもホーム内)

出雲市子ども・若者支援センター 電話(フリーダイヤル)0120-84-7867

 

◎人権相談 人権、差別問題、家庭内問題(人権擁護委員)

6月1日(月) 13:30から15:30まで 平田行政センター2階 電話63-3111

6月1日(月) 13:30から15:30まで 佐田行政センター2階 電話84-0111

6月1日(月) 13:30から15:30まで 多伎行政センター1階 電話86-3111

6月1日(月) 14:00から16:00まで 湖陵コミュニティセンター 電話43-1212(湖陵行政センター)

6月1日(月) 10:00から12:00まで 大社行政センター1階 電話53-4444

6月1日(月) 13:30から15:30まで 斐川行政センター2階 電話73-9000

6月1日(木) 14:00から16:00まで 本庁舎5階 502会議室 電話22-7506(人権同和政策課)

 

◎消費者相談 消費生活とくらしに関すること(消費生活相談員)

月曜日から金曜日の8:30から17:15まで(祝日は除く)

本庁舎2階生活・消費相談センター

生活・消費相談センター 電話21-6682

土・日・祝日は消費者ホットラインへ 電話 (局番なし)188

 

◎行政相談 国・県・市の業務に関する苦情・意見・要望など(行政相談委員)

6月1日(月) 13:30から15:30まで 須佐コミュニティセンター

6月1日(月) 14:00から16:00まで 湖陵コミュニティセンター

6月3日(水) 13:30から15:30まで 平田行政センター2階

6月9日(火) 10:00から15:00まで(12:00から13:00除く) 本庁舎3階相談室

6月30日(火) 13:30から15:30まで 斐川行政センター会議室

○総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630

 

◎司法書士相談

○電話無料相談 相続手続き、登記、債務整理など

電話がつながりにくいことがあります。

月・火・木曜日 12:00から15:00まで(祝日は除く)

司法書士総合相談センター 電話0852‐60‐9211

随時(電話相談)

司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463

○面接無料相談(要予約)

6月11日(木) 13:30から16:30まで

本庁舎2階生活・消費相談センター 電話21-6682

面接担当:島根県司法書士会

6月27日(土) 13:30から16:30まで

出雲こどもホーム

司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463

 

◎行政書士無料電話相談

遺言や農地、墓地の手続き、官公署に対する各種許認可申請など

毎週月曜日10:00から16:00まで(祝日は除く)

島根県行政書士会出雲支部 電話080-1916-6081

 

◎結婚相談

結婚に関すること

6月13日(土)、6月28日(日) いずれも9:30から12:30まで

くすのきプラーザ(相談日前日までに予約が必要)

出雲はぴこ会事務局(10:00から18:00まで) 電話080-2887-3865(ショートメール)

 

◎就職・労働相談

○UⅠターン就職相談(予約が必要です)

学生・UⅠターン者の就職に関すること(学生就職サポーター・職業相談員)

月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)

本庁舎(会場は予約時にご案内します。)

産業政策課 電話24-7620

○就職相談会IN出雲(予約が必要です)

再就職・転職に関すること(お一人様30分まで)

6月17日(日)13:00から16:00まで

ビッグハート出雲2階会議室

就職サポートセンター島根 電話 0852-61-6117

○就業相談会(移動ナースバンク)

看護職の求人・求職相談、看護情報の提供等

6月11日(木) 13:00から16:00まで パルメイト出雲

6月18日(木) 13:00から16:00まで 県立中央病院

島根県ナースセンター 電話0852-27-8510

 

◎外国語相談(ポルトガル語・中国語・英語・タガログ語)

(公財)しまね国際センター相談員による外国語相談

6月9日(火) 13:00から16:00まで 本庁舎1階相談室

6月5日(金)までに予約をしてください。

文化国際室 電話21-6576

 

◎ひとり親相談

○ひとり親相談

くらし、就労、子育てなど(母子・父子自立支援員)

月曜日から金曜日の8:30から17:00まで(祝日は除く)

本庁舎1階子ども政策課

子ども政策課 電話21-6218

○ひとり親家庭就業相談(要予約)

母子・父子家庭等の就業(母子家庭等就業自立支援センター相談員)

月曜日から金曜日の10:00から16:00まで(祝日は除く)

本庁舎(会場は予約時にご案内します。)

子ども政策課 電話21-6218

 

◎健康相談

○すこやかライフ健康相談(予約が必要です)

健康相談、食生活相談、運動相談(保健師、栄養士及び健康運動指導士)

6月8日(月) 9:00から16:00まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112

6月11日(木) 9:00から12:00まで 須佐コミュニティセンター 佐田行政センター 電話84-0118

6月16日(火) 9:00から12:00まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215

6月17日(水) 9:00から16:00まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116

6月22日(月) 9:00から12:00まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111

6月23日(火) 9:00から16:30まで 本庁舎相談室 健康増進課 電話21-6979

6月26日(金) 9:00から16:00まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780

○こころの健康相談(予約が必要です)

心の不調に関する相談(精神科医師、保健師等)

6月4日(木)、15日(月) 13:00から14:30まで 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653 

6月9日(火) 13:30から16:00まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215

6月10日(水) 13:30から16:00まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780

6月16日(火) 13:30から16:00まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111

6月16日(水) 13:30から16:00まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112

6月18日(木) 13:30から16:00まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116

6月26日(金) 13:30から16:00まで 佐田行政センター相談室 佐田行政センター 電話84-0118

○お酒のお困りごと相談(要予約)

お酒に関するお困りごと相談(酒害相談員、家族相談員、保健師等)

6月10日(水) 9:00から11:00 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653

 

◎各種相談一覧

掲載されていない相談事業(交通事故相談、難病相談、不動産無料相談、商工相談など)については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 各種相談」で検索してください。

 

◎子育てや健康に関する事業

あかちゃんのお世話教室、妊婦・乳幼児健康相談、離乳食教室、子育て支援センター事業、健診・がん検診、健康相談については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 子育てや健康に関する事業」で検索してください。

 

 

■36ページ

●まちのわだい

◎株式会社出雲村田製作所から工作機械を寄贈していただきました。

4月14日(火)、株式会社出雲村田製作所から工作機械2台を寄贈していただきました。

寄贈いただいた工作機械は1989年製の旋盤及び2006年製のフライス盤で、いずれも最近まで同社で使用されていたものです。谷口社長は、寄贈にあたっての思いとして、日本製の機械は丈夫で長期間使用できるため機械のセカンドキャリアとなり喜ばしい、また同社で培ってきた技術や設備を地域全体の財産として次世代につなぎたいと語られました。

工作機械は、斐川町のNPO法人ミライビジネスいずもが企画・運営する「ものづくり実践塾」で活用し、ものづくり実践塾を通じて、技術者の育成を図り、ものづくり企業全体の技術力向上や競争力強化につなげていきます。

 

◎有限会社足立運送のトラックに

トキPRラッピングをしていただきました!

4月16日、斐川町の有限会社足立運送が、新たに導入される不燃ごみ回収トラック2台に、トキの放鳥・野生復帰に向けた普及啓発の一環として、トキPRのラッピングをされ、その披露目式を行いました。

お披露目式では、足立社長から「出雲市の素晴らしい自然を守るためにも、地球にやさしいごみの出し方をしてほしい」とご挨拶をいただきました。

トラックの荷台には、羽ばたくトキの写真とともに「トキが飛び交う自然豊かなまち」と書かれており、間島副市長からは、「走る広告塔として、トキの放鳥について発信してもらえることは心強くありがたい」とお礼の言葉を述べました。

出雲市は、令和9年初夏のトキの放鳥が決定しており、トキをシンボルとした環境にやさしいまちづくりを進めています。

 

◎出雲西高校ボクシング部が市長に大会結果を報告しました。

4月21日、出雲西高校ボクシング部の皆さんが市長を表敬訪問し、「U-19ワールドボクシングフューチャーズカップバンコク2026」と「第37回全国高等学校ボクシング選抜大会」における結果を報告されました。

結果報告したのは、U-19ワールドフューチャーズ杯女子54キロ級で5位・選抜大会女子バンタム級で2位の金丸さん、選抜大会男子フライ級2位の田中さん、選抜大会女子フライ級3位の池田さん、選抜大会女子ライト級3位の永瀬さんの4選手。

歓談では監督とコーチを交えて、日々の練習の様子や大会での心境について話されました。今後は全日本学生選手権や島根かみあり国スポ2030での活躍が期待されます。

 

◎人口推移(令和8年4月30日現在)

○人口:171,002人(前月比マイナス27)

○男性:83,146人(前月比マイナス12)

○女性:87,856人(前月比マイナス15)

○世帯数:71,752世帯(前月比プラス201、プラス767)

 

◎6月の市税・保険料の納期限

市県民税(第1期)、介護保険料(第2期)の納期限は6月30日(火)です。

期限までに忘れずに納めましょう。

安心・安全・便利な口座振替をぜひご活用ください。

 

◎出雲市公式SNSでも情報発信しています。ぜひ登録ください!

出雲市の最新情報を配信中!

ライン、フェイスブック、エックス(旧ツイッター)、ユーチューブで「出雲」で検索してください。

 

◎毎月20日発行 2026年6月号 No.327

○発行日 令和8年(2026年)5月20日(水)

○発行 出雲市

○編集 広報課 電話0853-21-8578 ファックス0853-21-6509

 

 

 

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