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市政提案(いわゆる天下り )                 

受付日

令和8年(2026)

4月20

回答日

令和8年(2026)

5月1日

担当課

人事課

意見の内容  現在では、天下りとは言わないかもしれませんが、現実でも、やはり、市を退職後一時的に顧問とかで入社して、期間を置いてその会社等の役員、理事等となり、天下り的な行為が現状でも行われている様に思います。注意、常に役所的な言葉的に違うとかで単純に行われていないとの回答は決して求めていませんので。
回答の内容

 本市では、国家公務員の定年年齢が段階的に引き上げられ65歳となったことから、同様の措置として、令和6年度から段階的に定年年齢を引き上げております。これに併せて「管理監督職勤務上限年齢制(役職定年制)」を導入しており、60歳を迎えた最初の4月1日に管理監督職以外の職に異動して、引き続き勤務することができます。また、年金が受給できるまでの間、再任用職員として、フルタイムもしくは短時間勤務での勤務を選択することも可能としております。こうした職員が市直営の公共施設におきまして、継続的、安定的な運営と、市民サービスの確保を図るため、図書館、幼稚園、保育所の園長、出雲クリーンセンター、出雲環境センターなどの管理的業務を中心に従事しております。このほか、市の外郭団体に派遣職員として当該団体の事務に従事している職員もおります。
  退職後に、各種団体等に再就職する者がいることは承知しておりますが、行政経験で培われました高度な見識や技術などをもって活躍してもらうことを期待され、各種団体等のご判断により要請されているものと考えております。

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