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ネーミングライツパートナーを募集します【行政改革課】
出雲市では、財源確保を図るため、ネーミングライツの取組を進めています。
募集に係る対象施設や条件等については、準備が整いましたらホームページ等で周知しますので、
今しばらくお待ちください。
ネーミングライツとは
市が所有する施設等の名称に命名権を付与する代わりに、命名権者からその対価を得て、当該施設の管理運営費に充当する仕組みです。
●市のメリット
財源の確保…施設の維持管理費等に充当
●命名権者(ネーミングライツパートナー)のメリット
宣伝広告効果…施設来場者へのPRやイベント等での愛称の周知
地域貢献としての企業姿勢のPR など
◇導入済み施設
出雲だんだんとまとアリーナ(出雲市総合体育館)・・・令和6年4月から、市では初めてとなるネーミングライツを導入しています。
対象施設
スポーツ施設、文化施設、道路、公園など
※ネーミングライツになじまない施設は対象外とします(例:庁舎、学校、病院など)
募集方法
次の方法により募集します。なお、各募集の開始時期などについては、適宜、お知らせします。
(1)特定募集
市が指定する施設について、期間を定めて募集
(2)随時募集
市が指定する施設について、期間を定めず募集
(3)提案募集
施設を指定せず、かつ、期間を定めず募集
今後のスケジュール
募集施設や募集スケジュール等は、適宜、ホームページ等でお知らせします。
参考資料:令和7年度3月議会全員協議会報告資料(PDF/145KB)