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市長とふれあいミーティング記録(令和8年3月27日)
しまねフェアトレードラボ
毎月1回、飯塚市長が市内に居住または勤務先があるグループや団体の皆さんと、直接面会して意見交換を行う「市長とふれあいミーティング」を開催しています。
今回は、「しまねフェアトレードラボ」の皆さんと意見交換を行いました。
当団体は、国際的な記念日である「世界フェアトレードデー」に合わせたイベント開催をきっかけに活動を開始し、以降、毎年途切れることなく活動を継続し、令和6年に正式な会として発足されました。
「フェアトレード」とは、開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す公正な貿易の仕組みです。環境保護にも配慮した持続可能な生産と消費を促すこの取組は、SDGs(持続可能な開発目標)の17目標すべてに関連するとも言われ、近年関心が高まる「エシカル(倫理的な)消費」の先駆けといえます。
市長は、団体の継続的な活動に敬意を表し、熱心に耳を傾けていました。しまねフェアトレードラボは、今後も地域に根差した活動を通じて、公正で持続可能な社会の実現に貢献していきたいとのことです。
なお、今年も5月9日(土)に、わかあゆの里で世界フェアトレードのイベントが開催されます。
市では、市政への提案をしていただく、グループや団体を募集しています。市長に面会して意見交換をしてみませんか。
★「出雲力」で市政を前へ!