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市政提案(多伎町のタラソテラピーの閉鎖について)                 

受付日

令和8年(2026)

2月17

回答日

令和8年(2026)

3月5日

担当課

観光課

意見の内容  2006年に営業開始されたタラソテラピーが本年3月末に閉鎖されます。海水を利用することによる老朽化の進行が著しく、今後継続するとなると大規模な修繕(1億円)が必要になるとともに、年3,600万円の管理運営費がかかるからとのことです。しかし、これは、最初から分かっていたことです。故に理由としては甚だ苦しいと言わざるをえません。市として考えるべきは、今後施設建設を伴う計画をする際、その計画が必要なものであることは当然ですが、同時に「妥当」であるか否かであると考えます。妥当性の判断が大事なのは、売上高計画及び資金計画の妥当性です。過去の例で言いますと、同じ多伎町の「いちじくの里の販売所」の売上高計画が甘すぎました。短い期間で閉鎖となったのは必然でした。
回答の内容

 売上高計画及び資金計画については、施設の持続可能性を確保するために極めて重要な要素であると認識しています。
   実際には、開業から今日に至るまで、収支不足が続いており、近年では、特にタラソテラピーエリアの老朽化に伴う修繕費が増加傾向にあります。
   今後、施設建設を伴う計画をする際は、売上高計画及び資金計画の妥当性についても十分に検討していく考えです。

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