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市政提案(在宅療養の希望が叶わない現状について)                  

受付日

令和8年(2026)

1月20

回答日

令和8年(2026)

2月2日

担当課

高齢者福祉課

医療介護連携課

意見の内容   2022年度の市の調査によると、自宅で介護を受けたい、最期を迎えたい人が40%ですが、自宅で死亡した人(市民)は12.6%(2022年度厚労省調査)であるとのことです。
  希望と現実の相違は、自宅で世話をする親族等がいないためだと考えられます。一方で、中山間地域で在宅療養しようとしても訪問診療所、訪問看護ステーション、訪問介護ステーションから遠いため、それらの事業所が受けるのを断ることになりがちです。市は、この現状をどのように受け止められているのでしょうか。何か対策を考えられていることはありますか。
回答の内容

 本市においても、一人暮らし高齢者世帯及び高齢者夫婦世帯が増加する中、可能な限り住み慣れた地域で安心して療養生活を営むことができる環境整備は、重要であると認識しております。
 このため、本市では、中山間地域などの条件不利地域への訪問診療や訪問看護、訪問介護などのサービスを提供する事業所への補助や、遠隔医療の実証による身近なところで医療が受けられる方法の検討など、安定した医療介護サービス提供のため、関係者と連携して進めているところです。
 今後とも、このような取組を通じて、住み慣れた場所で安心して暮らしていくことができるよう努めていきます。

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