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市政提案(住宅に関して)                 

受付日

令和8年(2026)

1月13

回答日

令和8年(2026)

1月22日

担当課

建築住宅課

意見の内容   夫婦子供の4人家族なので、現在2LDKのアパートに住んでます。子供が大きくなることを考え、3LDKのアパートか、住宅の購入を検討したのですが、3LDK以上のアパートがほぼなく、新しく建つアパートは1LDKの家ばかりです。また、住宅購入もウッドショックから大幅に高くなり、かつ今年からローンの金利も2%超えるとのはなしを金融関係の友人からききました。
 出雲市の補助金で対象の木材を使うと補助金がでるとのものがありますが、逆に高くなるというよくわからない補助金なのでもう少し良い政策や、3LDK、メゾネットなどの賃貸。市内にふやすことはできないですか?
子供の人数に応じて建築費用の補助をだすなど、あれば家庭を持つ人たちは家を建てるなら出雲市のような感じになり、人口も増えたりするのではないかなと思ったりもします。
 ぜひ、検討をお願いします。
回答の内容

 国が行っている調査によると、市内の民営の借家数は、この5年間で約1,700戸増えており、3DK以上の間取りの借家も一定数あります。また、市内には民営の借家のほか、市営住宅や県営住宅が市内各地域にあり、3DKや3LDKの比較的広い間取りの住戸もあります。入居にあたっては、収入や世帯構成などの要件がありますので、入居を検討される場合は、相談窓口となっている「島根県住宅供給公社出雲住宅管理事務所」(TEL:0853-23-1591)にお問い合わせください。
 戸建ての住宅については、現状、新築する際の助成制度はありませんが、子育て負担の軽減や、安全で安心な子育て環境を整備するための住宅リフォームを行った際の補助金制度(しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業)を島根県が設けています。中古住宅を購入しリフォームをする場合には、要件を満たせば最大75万円の助成が行われます。
 なお、出雲市の木材(いずもの木)を使用した住宅への補助金は、市内における「いずもの木」の利用を促すことで、市内の森林施業を促進し、林業振興を図るために設けた補助制度です。
 今回いただいた住宅に関しての提案につきましては、今後の住宅施策を検討するうえでの貴重な意見として参考とさせていただきます。

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