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市政提案(宿泊税の定額・定率方式について)                 

受付日

令和8年(2026)

1月9

回答日

令和8年(2026)

1月23日

担当課

観光課

意見の内容   宿泊税導入の検討委員会において、「1泊当たり何円といった定額方式の場合、低価格の宿泊者にとっての負担割合が大きくなり公平性の問題が生じる」という意見が出ています。
 確かにそういう面がありますが、これについて検討されているのでしょうか。
 また、「宿泊料の何%といった定率方式は事業者にとって事務負担が増える~」との意見が出ていますが、宿泊税が導入されればレジシステムの変更が必要ですから、事務負担が増えるということは無いと思いますが違いますか。いずれにしても、定率方式も十分検討する必要があると思いますが、どうでしょうか。
回答の内容

 宿泊税の導入につきましては、現在、「出雲市新たな観光財源検討委員会」において、課税方式を含め制度全般について検討を行っている段階であり、具体的な内容について結論を得ているものではありません。
 課税方式については、検討委員会において、1泊あたり一定額とする定額方式では宿泊料金が低い宿泊者ほど負担割合が大きくなるといった公平性の課題や、宿泊料金に一定割合を乗じる定率方式では事業者の事務負担が増えるとの意見など、様々な意見が出されております。
 また、宿泊税を導入する場合には、課税方式にかかわらず、会計処理やレジシステムの見直しが一定程度必要となることも想定されており、定率方式のみが特段に事務負担を増やすものとは一概には言えない側面もあります。いずれにいたしましても、現時点で課税方式を決定したものではなく、今後、検討委員会での議論に加え、宿泊事業者への説明会等を通じて事業者の意見も丁寧に伺いながら、慎重に検討を進めてまいります。 

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