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市民課で申請書の記入が不要になる「書かない窓口」がスタート
「書かない窓口」とは
各種証明書や住民異動等の手続きにおいて、今まで申請者自身で記入していた申請書を窓口の職員がシステムを使って作成する窓口サービスです。
はじめにマイナンバーカードや運転免許証などで本人確認を行い、その後、職員が手続きに必要な事項を来庁者に確認しながら申請・手続きを進めます。
来庁者は内容を確認し、住所などが印字された申請書に署名をすることで、手続きの申請(届出)が完了します。
この「書かない窓口」によって、来庁者の記入にかかる負担が大きく軽減されます。
手続きの流れ
(1)番号発券機で必要な手続きの受付番号を発券し、待合席でお待ちください。フロアマネージャーが発券と窓口案内のお手伝いをします。
(2)受付番号が呼ばれましたら、案内された窓口へお越しください。
(3)本人確認を行った後、職員がシステムを用いて手続きに必要な事項を確認し、申請・手続きを進めます。
(4)システムで作成(印字)された申請書類などの内容を確認し、署名を行うことで手続きの申請(届出)が完了します。
※手続きの内容によっては署名以外の項目を記入いただく場合があります。
(5)証明書の申請の場合、お渡しの準備が整いましたら、「お渡し窓口」から受付番号でお呼びします。届出等の場合は、関連して必要と思われる手続きについて「手続き案内書」で説明し、必要に応じて担当課へご案内いたします。