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市政提案(民生・児童委員の確保が難しい現状について)                  

受付日

令和7年(2025)

12月18日

回答日

令和8年(2026)

1月6日

担当課

福祉推進課

意見の内容  本市の民生・児童委員は定数より36人が不足しているとのことです。なり手が不足している地区は、それで不都合が生じていないのでしょうか。不都合があるとすれば、それをどうカバーされていますか。
 私は民生委員、児童委員ともに役割の重要性が高くなっていると思います。しかし、今のように市民の善意に委ねていても無理があります。民生・児童委員が活動されている現状を分析し、今後どうあるべきかを考えるべきではないでしょうか。
回答の内容

 民生委員・児童委員(以下、民生委員)は、住民の皆様にとって最も身近な相談相手であり、専門機関への大切な「つなぎ役」としての役割を担っています。そのため、民生委員が不在の地区では、孤立世帯の異変への気づきや地域福祉情報の把握などの面で、細やかな対応が難しくなる場面も想定されます。欠員が生じている地区での対応は一律ではありませんが、隣接区域の民生委員や地区民生委員児童委員協議会全体で業務を分担し、支援の空白が生じないようご対応いただいている地区もあります。
  市では、なり手不足解消に向け、負担軽減の取組を行うとともに、国へも制度・処遇改善を要望してまいりました。今後も、民生委員等からのご意見を伺いながら、さらなる負担軽減と環境整備に努めてまいります。

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