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市政提案(公共ライドシェア)                

受付日

令和7年(2025)

12月10日

回答日

令和7年(2025)

12月24日

担当課

交通政策課

意見の内容  現在実家のある出雲と2拠点生活しています。帰省時に出雲市駅に夕方タクシーを捕まえようとすると全く捕まらなかった。その事から、以前ここのサイトでライドシェアを提案したら、それは国政で決定することで、いまはできないとの回答でした。
 今は国土交通省のホームページに「自家用有償旅客運送 (公共ライドシェア) ハンドブック」があり、実際に全国で色々な形で実施されています。出雲市でも検討をされていますか?
回答の内容

 以前ご提言いただいた(ライドシェア導入)に対し、運転手確保を優先する旨お答えし、現在もタクシー事業者と連携し、確保策に取り組んでおります。出雲市駅など中心部で導入が可能なのは、一般ドライバーが運転する「日本版ライドシェア」ですが、この制度については、実施を担う市内タクシー事業者において、導入に関して様々なご意見があり、その動向を注視しているところです。
 そのため市としましては、まずは現在直面しているタクシー不足の解消に向け、タクシー事業者に対し、配車の効率化を図るための配車アプリの導入を働きかけ、すでに市内で運用を開始されています。また業界として、待ち受け車両を特に出雲市駅付近に集中させる取組も強化されています。
 なお、タイトルにあります「公共ライドシェア」については、現在、多伎循環バスなどを運行しております。この「公共ライドシェア」は、既存のバス・タクシー事業者による輸送サービスの提供が困難な場合に認められる制度で、出雲市駅周辺など、交通事業者が運行する路線バスが運行しているエリアでの運行は困難ですので念のため申し添えます。
 引き続いて、公共交通の利便性向上と効率化に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

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