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充電式電池(リチウムイオン電池など)の適切な処分について

充電式電池や充電式電池使用の電化製品は処分方法を誤ると、処理施設の火災等の被害が発生する恐れがあります。そのため、適切な処分をお願いします。

 

充電式電池が使われている製品例

充電式電池が使われている製品の例として、以下のものがあります。

例)モバイルバッテリー、ハンディファン、電子・電気加熱式たばこ、携帯ゲーム機、コードレス掃除機など

 

出し方

1.充電式電池を簡単に取り外すことができるか確認する。

2.充電式電池に以下のリサイクルマークがあるか確認する。

 

3.簡単に取り外すことが難しい場合や、リサイクルマークがないものは、「破砕ごみ」として出す。

4.リサイクルマークがあるものはリサイクル協力店または、市役所本庁舎4階環境施設課窓口に持ち込む。

 ※持ち込む際は必ず電極部分をビニールテープなどで貼り絶縁する。

5.充電式電池を取り外した後の電化製品は「破砕ごみ」で出す。

リサイクル協力店について

 市内の事業所で、該当する充電式電池を回収している店舗は以下の通りです。

名称 所在地 電話番号
ヤマダデンキテックランドNew出雲店(注1) 大塚町731-1 0853-20-7500
ハナダ電器 大津町中町581 0853-22-3281
サイクルショップカネツキ 大津町1387-5 0853-23-0606
(株)いないハウジングランドいない出雲ドーム東 平野町300 0853-24-0171
(株)いないスーパーホームセンターいない斐川店 斐川町上庄原1370-1 0853-72-8171
(株)エディオン出雲店 渡橋町769-1 0853-23-2451

(注1)持ち込み前に電話でご確認ください。

 

持ち込む際の注意

必ず絶縁処理をしてから持ち込んでください。

膨張しているもの大量に持ち込んだ場合その他店舗判断により、持ち込みができない場合もあります。

 

リサイクル協力店については下記の外部サイトから確認できます。

協力店・協力自治体検索(検索システム) | 小型充電式電池のリサイクル 一般社団法人JBRC

 ※協力店によっては回収条件等を設けている事業者もあります。詳しくはお問い合わせください。

リチウムイオン電池は正しい処分を!

近年、全国のごみ処理施設などでリチウムイオン電池が原因とされる火災が発生しています。本市においても、令和8年2月に燃えるごみの収集中に収集車から煙が発生し、スマートフォンが発見された事例がありました。幸い収集員や収集車に被害はありませんでしたが、収集車や施設に大きな被害が出る可能性もあります。リチウムイオン電池やその使用製品については、適正な処分をお願いします。特に「燃えるごみ」では絶対に出さないでください。

 

           

 

 実際に発見されたスマートフォン

 

【参考】モバイルバッテリーがごみ収集車で発火・破裂する事故の再現映像(独立行政法人製品評価技術基盤機構)(外部サイト)

 

環境省ではリチウムイオン電池(充電式電池)の火災防止に係る啓発動画を作成しています。

この動画では、誤った分別による火災被害について分かりやすく解説しています。 ぜひご視聴ください。

 

出雲市は環境省より「LiBパートナー」として認定を受けています。

LiBパートナーとは、充電式電池(リチウムイオン電池)を使用した製品に起因する火災事故等を防止することを目的として、啓発・回収・イベント等を実施する自治体、事業者に対して環境省が「LiBパートナー」として認定する制度です。

LiBパートナーについて詳しくはこちら(環境省のホームページへ移動します)

 

 

注意点

・充電式電池を簡単に取り外すことが難しい場合は、無理に取り外そうとすると、火災などの危険がありますので、そのまま「破砕ごみ」として出してください。

・充電式電池が膨張・破損している場合には、市役所本庁舎4階環境施設課窓口までお持ちください。

 

 

【問合せ先】 環境施設課 電話 0853-21-6988 FAX 0853-21-6597

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    お問い合わせ先

    環境エネルギー部 環境施設課

    電話番号: 0853-21-6990 FAX番号:0853-21-6597

    メールアドレス:kankyou-shisetsu@city.izumo.shimane.jp