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国立公園(日御碕地区)における滞在環境等上質化事業の取組みについて
出雲市大社町の日御碕地区を中心とするエリアは、大山隠岐国立公園の島根半島西部エリアの一部です。
出雲市では、国立公園に位置する「日御碕地区」の魅力を高めることで国内外からの誘客を促進するため、各種取組みを進めています。
1 日御碕地区まち歩き環境向上基本計画(令和2年度~令和11年度)
国内外からの観光客が、日御碕エリアの自然景観・歴史を落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができ、何度も訪れたくなすような空間を、地元住民、事業者、行政が一体となって整備に取り組むために、『日御碕地区まち歩き環境向上基本計画』及び『日御碕地区利用拠点計画』を策定しています。
2 滞在環境等上質化事業
国立公園「日御碕地区」の魅力を高めることで国内外からの誘客を促進するため、滞在環境等を上質化する取組を進めています。
(財源:環境省「国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業補助金」)
(1)文化的なまちなみへの改善
(2)既存施設のリノベーション
(3)廃屋の解体撤去
<令和2年度の取組> 5つの民間事業者が外観修景・リノベーションを実施
<令和3年度の取組> 6つの民間事業者が廃屋撤去・外観修景・リノベーションを実施
<令和4年度の取組> 4つの民間事業者が廃屋撤去・外観修景・リノベーションを実施



