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現在位置: トップページ > 市民のくらし > いざという時に > 日頃からの備え >大雪・凍結対策について

大雪・凍結対策について

大雪・凍結に関する気象情報に注意しましょう

 大雪・凍結によって災害のおそれがある場合は、気象庁から気象情報が発表されます。 テレビ・ラジオ・インターネットなどで気象情報を入手して、災害の発生に備えましょう。
【気象庁ホームページ】(外部サイト)
https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_3220300.html
 

必要なものを備蓄しましょう 

•積雪による流通ストップに備えて、水・食料、常備薬、日用品を多めに(少なくとも3日分)備蓄しましょう。
•スコップなど除雪用具を用意しましょう。
•停電に備えて、電気を使わない暖房器具(使い捨てカイロなど)を用意しましょう。
 

大雪(暴風雪)警報・注意報が発表されたら

【備蓄品の確認や行動計画をたてましょう】
•暖房器具の燃料(灯油など)を多めに用意しましょう。
•自家用車のガソリンは満タンにしておきましょう。
•不要不急の外出は控えるようにしましょう。
•万が一の断水に備え、水をためておきましょう。
 

水道管の凍結予防対策をしましょう

気温が下がると、水道管、ガス給湯器や給水・給湯配管の中の水が凍り、管が破損したり水やお湯がでなくなるおそれがあります。
下記のホームページなどを参考に対策をしましょう。
【出雲市上下水道局ホームページ】
https://www.izumo-water.jp/news/news-suido/1450
 

自動車を運転する場合には

•冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を忘れずに行いましょう。
•車の前後の雪かきをするときは、雪がマフラーをふさいで排気ガスが車内に充満しないよう、マフラー周辺の雪を取り除きましょう。
•車の屋根に積もった雪は十分に取り除きましょう。取り除かないと、走行中にブレーキをかけた際の勢い等で、車の屋根の雪が大量にフロントガラスにすべりおち、視界が遮られ、大変危険です。
•気象情報や交通情報を確認し、通行止めになりそうな道路は避けましょう。
•速度を控えて、車間距離を十分にとりましょう。
ブレーキペダルを踏むときは、早めのタイミングで少しずつ踏み、ゆっくり速度を落としましょう。
•カーブはゆっくり曲がりましょう。
•吹雪など視界が悪い時は、ライトを点灯しましょう。
•万が一、立ち往生などの場合に備えて防寒着やスコップなどの除雪用具、携帯電話などを持っていきましょう。
 

雪かき(除雪)の安全対策

•周りの状況を注意しましょう。屋根からの雪の落下に巻き込まれたり、凍結した路面部分で転倒するおそれがあります。
【国土交通省雪下ろし安全10箇条】
1.安全な装備で行う(特に重要です!!)
2.はしごは固定する
3.作業は必ず2人以上で行う
4.足場の確認を行う
5.雪下ろしのときは周りに雪を残す
6.屋根から雪が落ちてこないか注意する
7.除雪道具や安全対策用具の手入れ・点検を行う
8.除雪機の雪詰まりはエンジンを切ってから棒などで取り除く
9.携帯電話を身につける
10.無理はしない
【国土交通省ホームページ】(外部サイト)
https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk_000139.html
 

このページの
お問い合せ先
防災安全部 防災安全課
電話番号:0853-21-6606
FAX番号:0853-21-6574
メールアドレス:bousai@city.izumo.shimane.jp

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