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現在位置: トップページ > 市民のくらし > お役立ち情報 > 相談窓口 > その他相談 >出雲市子ども・若者支援センターの体験活動

出雲市子ども・若者支援センターの体験活動

 子ども・若者支援センターでは、継続的な支援を希望する人を対象に、様々な体験活動プログラムを提供しています。
 グループでの体験活動の内容や時期などは、年間計画に基づいて決定します。個別体験は、相談者のニーズに応じ随時対応します。
 担当の相談員が、相談者の皆さんに直接ご案内します。
 

学習支援


 目的  学びなおしや、免許・資格取得の学習機会にしよう。
 他の参加者やスタッフと交流しよう。
 内容  ◆スモールグループ学習会
 少人数グループで学習します。
 ◆個別学習支援
 相談者一人一人のニーズに応じて随時対応します。
*スモールグループ学習会と、個別学習支援のいずれも、自分が学習したい教材を各自で準備して使用します。
 サポート  教員OBや、大学生などの継続支援員(ボランティア)、センター相談員
 場所  センター相談室、こどもホーム会議室など

学習会の様子 机を囲み、5人の人が座っている。

就労体験


 目的  協力事業所の様々な仕事を体験し、将来の就労につなげよう。
 生活リズムを整え、勤労の喜びを実感しよう。
 事業所の人とのコミュニケーションを学ぼう。
 内容  ◆10回プログラム
 相談者の希望に沿って事業所と相談し、定期的又は連続する10回の就労体験を行います。
 1回当たりの体験時間は、半日単位、1日単位など本人と事業所との相談で決定します。
 ・食品の共同購入の配送作業
 ・ブドウ農園のブドウ栽培  など
 ◆個別就労体験
 事業所の協力を得て、相談者のニーズに随時対応します。
 ◆職場見学
 「お仕事拝見!職場見学ツアー」など市内事業所の見学会を開催します。
 その他、個別に職場見学を希望する人には、相談員が同行します。
 サポート  市内の協力事業所

スキルアップコミュニケーション講座の様子 ホワイトボードを見ながら講師の話を聞いている
電車の車両点検工場の見学風景 工場内で車両を見ながら説明を聞いている

農業体験


 目的  自然と親しみ、作物の成長や季節の変化を観察しながら、収穫の喜びを体験しよう。
 継続支援員(ボランティア)や家族との共同作業を通して、人と関わる機会にしよう。
 収穫した野菜などについて家庭で話をするなど家族のコミュニケーションを深めよう。
 内容  ◆野菜などの栽培と調理
 ・サツマイモの苗植えと芋ほり
 初夏の苗植えと、秋の芋ほりを体験し、収穫した芋でスイートポテト作りなどを楽しもう。
*令和元年度は、サツマイモ栽培のほか、そばの栽培と、そば打ち体験を実施しました。
 サポート  継続支援員(ボランティア)、センター相談員
 場所  市内の継続支援員(ボランティア)の管理地

ソバの種まきの様子
芋ほりの様子 シャベルで土を掘る人と、そのそばにしゃがんで芋を掘っている人

地域交流活動


 目的  地域でいろいろな活動をしている人に学び、センター以外の場所で様々な体験をしてみよう。
 活動場所で、参加者やスタッフと交流し、社会の一員として行動しよう。
 内容  ◆グループ体験
 ・電車に乗って外出体験(松江駅周辺、出雲大社周辺など)
 ・水害で被災した写真の洗浄ボランティア体験
 ・募金活動
 ・座禅体験                 など
◆個別体験
 継続支援員(ボランティア)の協力で、相談者のニーズに随時対応。
 ・ヤギのお世話体験             など
 サポート  継続支援員(ボランティア)、センター相談員
 場所  継続支援員(ボランティア)の通常の活動場所、ボランティアセンターなど

写真洗浄の様子 洗浄した写真を吊るし、乾燥させている
座禅の体験の様子 お寺の本堂で座禅し、住職のお話を聞いている

スポーツ体験


 目的  スポーツで汗を流す爽快感を感じながら、健康維持、体力アップを図ろう。
 活動場所で、参加者やスタッフと交流し、社会の一員として行動しよう。
 内容  ◆グループ体験
 ・ピンポンとストレッチ 初心者大歓迎!
 ・軽スポーツ体験 楽しいゲームを取り入れ、汗を流します。
*これまでに、サイクリング、キックボクシング、スポンジテニスなどを実施しました。
 サポート  継続支援員(ボランティア)、センター相談員
 場所  こどもホーム多目的室、サンアビリティーズ出雲など市内体育施設

ピンポンをしている様子
リングを使った軽スポーツをする様子

文化体験


 目的  いろいろな活動や、参加者同士、スタッフとの交流を通して視野を広げ、新しい自分を発見しよう。
 年中行事や調理体験で、季節の移ろいを感じよう。
 内容  ◆グループ体験
 ・少人数での調理体験と試食会
 ・クリスマス会、デコパージュバッグ作り  など
◆個別体験
 継続支援員(ボランティア)の協力で、相談者のニーズに随時対応。
 ・スイートポテト作り
 ・手芸                  など  
 サポート  継続支援員(ボランティア)、センター相談員
 場所  センター相談室、市内コミュニティセンター調理室など

調理体験の様子 調理台で食材を切る人と、見守る人
デコパージュバッグ作りの様子
完成したデコパージュバッグ 生成りの布バッグに飾りが施されている作品

支援センターの相談、体験活動の問合せ先

 フリーダイヤル
 
   0120-84-7867(ヤッホーナヤムナ)
 相談受付時間
   月~金曜日の8:30~17:00(祝日、年末年始を除く)
 
このページの
お問い合せ先
市民文化部 市民活動支援課
電話番号:0853-21-6528
FAX番号:0853-21-6299
メールアドレス:gakushu@city.izumo.shimane.jp

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