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「日系四世(にっけいよんせい)の更(さら)なる受入制度(うけいれせいど)」のお知(し)らせ【文化国際室】
♦制度(せいど)の趣旨(しゅし)
この制度(せいど)は、日系四世(にっけいよんせい)の方(かた)に、日系四世(にっけいよんせい)受入(うけい)れサポーターの方(かた)からの支援(しえん)を受(う)けながら、日本文化(にほんぶんか)を習得(しゅうとく)する活動等(かつどうとう)を通(つう)じて日本(にほん)に対(たい)する理解(りかい)や関心(かんしん)を深(ふか)めてもらい、日本(にほん)と現地日系社会(げんちにっけいしゃかい)との架(か)け橋(はし)になっていただくことを目的(もくてき)とした制度(せいど)です。
所定(しょてい)の要件(ようけん)を満(み)たせば、通算(つうさん)して最長(さいちょう)5年間(ねんかん)、日本(にほん)に滞在(たいざい)していただくことが可能(かのう)です。
帰国後(きこくご)は、日本(にほん)と現地日系社会(げんちにっけいしゃかい)との架(か)け橋(はし)としてご活躍(かつやく)いただくことが期待(きたい)されます。
♦日系四世(にっけいよんせい)受入(うけい)れサポーター
本制度(ほんせいど)を利用(りよう)される日系四世(にっけいよんせい)の方(かた)に対(たい)し、無償(むしょう)でサポートを行(おこな)っていただく存在(そんざい)です。
日系四世(にっけいよんせい)の方(かた)の親族(しんぞく)、ホストファミリー、雇用主等(こようぬしとう)の個人(こじん)又(また)は国際交流(こくさいこうりゅう)若(も)しくは地域社会(ちいきしゃかい)への奉仕(ほうし)を目的(もくてき)として活動(かつどう)する非営利団体(ひえいりだんたい)がなることができます。
日系四世(にっけいよんせい)受入(うけい)れサポーターの方(かた)には,日系四世(にっけいよんせい)の方(かた)に対(たい)して,日本文化(にほんぶんか)・日本語教育情報(にほんごきょういくじょうほう)をはじめ、生活(せいかつ)・医療情報(いりょうじょうほう)の提供(ていきょう)や入管手続(にゅうかんてつづき)の援助等(えんじょとう)のサポートを無償(むしょう)で行(おこな)っていただきます。ただし、在留資格(ざいりゅうしかく)認定証明書(にんていしょうめいしょ)交付申請(こうふしんせい)において要(よう)した実費(じっぴ)について、日系四世(にっけいよんせい)の方(かた)が負担(ふたん)することは差(さ)し支(つか)えありません。
日系四世(にっけいよんせい)の更(さら)なる受入制度(うけいれせいど)【外部(がいぶ)りんく】 ※出入局在留管理庁(しゅつにゅうきょくざいりゅうかんりちょう)