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【40歳以上の住民対象】出雲市肝炎ウイルス検診について
ウイルス性肝炎とは
肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊される病態です。
その原因には、ウイルス、アルコール、自己免疫等がありますが、その中でもウイルスによるものを「ウイルス性肝炎」といいます。
日本においては、「B型肝炎ウイルス」または「C型肝炎ウイルス」の感染による肝炎がその多くを占めています。
ウイルス性肝炎は、血液などを介して自分でも知らないうちに感染し、自覚症状がないまま進行するケースが少なくありません。
感染に気付かず放置していると、肝硬変や肝がんなど回復や治療がしくくなる病気を引き起こすおそれがあるため、症状が出る前に感染を知ることが大切です。
肝炎ウイルス検診とは
健診(特定健康診査や職場の健康診断など)では、肝機能検査(γ‐GTPなど)がありますが、この検査では肝炎ウイルスに感染しているかわかりません。
肝炎ウイルス検診では、血液検査で少量の血液を採取して、肝炎ウイルスへの感染を調べます。
早期発見のためにも、過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない40歳以上の方は、必ず受けましょう。
令和8年度 出雲市肝炎ウイルス検診
対象者
以下のいずれにも該当する方
- 出雲市に住民登録がある40歳以上の方
- 出雲市肝炎ウイルス検診の受診歴がない方
※令和9年3月末時点の満年齢が40歳以上であれば受診できます。
※出雲市肝炎ウイルス検診の受診歴があるか分からない方は、健康増進課にお問い合わせください。
実施期間
令和8年7月1日から令和9年3月31日受診場所
検診機関一覧に掲載されている検診機関で受診することができます。
※予約が必要な検診機関や、一般診療と受付時間が異なる検診機関があります。詳しくは、各検診機関に直接お問い合わせください。
受診方法
健診予約時または健診当日に「出雲市の肝炎ウイルス検診をしたい」と申し出てください。
※出雲市肝炎ウイルス検診は、必ず健診の採血(血液検査)にあわせて実施します。
※今年度の健診を受診済みの場合や健診とは別に肝炎ウイルスのみ検査したい場合は、島根県肝炎ウイルス検査(外部サイト)の制度がご利用いただけます。
個人負担金
無料
結果説明
検診を受けた医療機関で直接説明を受けてください。
- 検診の結果「陰性」と判定されたら、健康手帳等に検査結果と検診日を記録しておきましょう。
- 検診の結果「陽性」と判定されたら、精密検査を受けましょう。島根県の肝炎等精密検査費用助成制度(外部サイト)をご活用ください。
ダウンロード資料
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お問い合わせ先
健康福祉部健康増進課
電話番号: 0853-21-6979