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妊娠/出産

一般不妊治療費助成制度


助成の対象治療について

 保険適用の不妊検査および治療、または人工授精

対象となる方について 

  • 法律上の婚姻関係にある夫婦であって、夫婦またはどちらかが出雲市に住所を有する方
  • 夫および妻が医療保険各法の規定に基づく被保険者、組合員、または被扶養者である方
  • 出雲市税の滞納がない方
  • 他の市町村から助成対象の治療費に対する同種の助成金給付を受けていない方

助成内容について

 1年間につき5万円を上限とし、助成期間は一般不妊治療を受けた月から3年間。
ただし、やむをえない事情により、治療を中断したときはその期間は除くことができます。
 注 1年間とは、治療開始月の翌年の前月末日まで

申請方法について

  1. 治療を受けた医療機関で証明を受ける。
  2. 申請書およびその他の必要書類をそろえる。
  3. 本庁健康増進課窓口まで持参、もしくは郵送する。

申請締切り

1期目は医師証明書に記載された初回受診日から1年以内に申請してください。

例:令和元年6月25日を初回受診日とした場合

  助成対象期間 令和2年5月31日まで

  申請締め切り 令和2年6月30日まで

注  申請期限を過ぎたものは助成の対象となりませんので、ご注意ください。

注  治療中断期間があれば、助成期間が変更になりますので事前にご相談ください。

申請に必要なもの

  1. 一般不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 一般不妊治療医師証明書(様式第2号)
  3. 一般不妊治療に要した費用の領収書と診療明細書(原本)
  4. 院外処方があった場合、薬局が発行する薬剤の領収書と明細書(原本)
  5. 夫婦の保険証(写しでも可)
  6. 印鑑
  7. 夫婦の出雲市税等の滞納のない証明書
  8. 夫婦が別世帯等の場合、婚姻関係を確認できる書類(戸籍抄本など)

注 上記書類は戸籍抄本等に記載されている婚姻後の氏名の書類が必要です。

 申請書類についてのご注意

 1.領収書について

  • 確定申告に使用した領収書は対象となりません。
  • 自動支払機で発行される「領収書兼明細書」では診療内容が記載されていないため、医療機関 窓口にて診療明細書を発行依頼してください。

 2.出雲市税等の滞納のない証明書について

  • 下記窓口に設置してある税務「証明書等交付申請書」の「滞納のない証明」にチェックをして申請してください。交付には手数料がかかります。
  • 申請者およびその配偶者の書類どちらも提出してください。

    【証明書発行窓口】

     本庁 市民税課(2階)     
     平田行政センター 市民サービス課   
     佐田行政センター 市民サービス課   
     多伎行政センター 市民サービス課   
     湖陵行政センター 市民サービス課  
     大社行政センター 市民サービス課  
     斐川行政センター 市民サービス課    

その他

1.特定不妊治療助成事業(体外受精・顕微授精)
  男性不妊検査費助成事業

  島根県が県内各保健所を窓口に助成を行っています。

2.不妊専門相談センター

  不妊の検査方法や治療方法などの相談に、電話またはメールなどで応じます。

3.リーフレット「仕事と不妊治療の両立支援のために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~」 
    
  事業主の方へ 厚生労働省から仕事と不妊治療の両立のためのリーフレットが配信されています
  
 

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お問い合せ先
健康増進課 母子保健係
電話番号:0853-21-6981
FAX番号:0853-21-6965

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