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母子父子寡婦福祉資金貸付制度について
母子父子寡婦福祉資金とは
母子家庭・父子家庭の方や寡婦の方などを対象に、経済的自立とお子さんの福祉のために必要な資金を、低利子または無利子で貸付をする制度です。
どういうときに利用できるの・・・
- お子さんが高校・大学等へ進学するための費用が必要なとき
- 就職するための準備費用が必要なとき
- 母子家庭・父子家庭になられて間もないため、生活が安定しないとき
- 公営住宅の入居の際の条件として敷金や前家賃等が必要なとき
など、資金が必要となった場合に貸付を受けられる場合があります。
進学費用については、志望校の合格前でも相談を受け付けていますが、当面は令和8年4月入学の方の相談を優先しますので、令和9年4月の進学等に必要な費用についての相談は、令和8年6月以降にお願いします。(翌年度分の予約貸付申請は例年8月から受け付けています。)
その他の資金や貸付限度額などは、島根県 母子父子寡婦福祉資金貸付制度のごあんない(PDF/1MB)をご覧ください。
この貸付制度の利用をお考えの方は、できるだけ日時に余裕を持って相談してください。相談希望日時を予約をされることをおすすめします。
相談予約や制度の詳しい内容のお問い合わせは、子ども政策課 母子・父子自立支援員(TEL0853-21-6218)までお願いします。
島根県青少年家庭課のホームページ:島根県:経済支援(トップ / 子育て・教育 / 少子化・子育て / 子育て / ひとり親家庭) (shimane.lg.jp)