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「ふるさと住民登録制度」がスタートします
「ふるさと住民登録制度」とは
ふるさと住民登録制度は、居住地以外の特定の地域とのつながりを、アプリを使って登録・可視化し、継続的な関係をつくる仕組みです。
地域との関わり方には、観光、帰省、ワーケーション、二地域居住など、一人ひとりのライフスタイルに合った形があります。形は様々ですが、共通するのは”地域への愛着と地域に関わりたい思い”です。
ふるさと住民登録を通じて、地域と地域に関わりたい人双方をつなぎ、新しい関係を生み出すことをめざします。
出雲市は総務省「ふるさと住民登録制度」モデル事業自治体に選ばれました
令和8年3月27日、総務省の「ふるさと住民登録モデル事業」において、本市の取組が選定されました。
全国から多くの人が訪れる強みもいかし、関係人口の充実を図り、地域を支援する出雲ならではのモデルをつくっていきます。
モデル事業でのモニター実証事業実施について
総務省では、「ふるさと住民登録制度」の本格実施を前に、モデル自治体において本制度の改善等を目的としたモニター実証事業を実施します。
実証事業では、実証モニターの皆さんに、ふるさと住民アプリ(試用版)を用いて、アプリの利便性に関して改善のための意見をいただきます。
なお、ふるさと住民アプリ(試用版)及びふるさと住民登録システムの利用にあたり、プライバシーポリシーを策定しました。実証モニターから取得する情報は、個人情報の保護に関する法律、出雲市個人情報の保護に関する法律施行条例、その他関係法令に基づき、適切な取扱いを行います。