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市政提案(高齢者の健康維持のため)              

受付日

令和8年(2026)

9月14日

回答日

令和8年(2026)

9月28日

担当課

医療介護連携課

意見の内容  斐川町は、高齢者のため気軽に参加できる健康教室が沢山あるのに、出雲はだんだんトマトアリーナなど立派な建物があるのに、同じような教室はなく、何故なんだろうと思います。    だんだんトマトアリーナは空きが沢山あります。もっと高齢者健康維持のための教室をされるべきだと思います?
  大田市体育館などは、安価で利用できる教室がありますよ?早期に検討して頂きたいです。
回答の内容

  出雲市では、高齢者の健康づくりや介護予防について、市が直接健康教室を実施していくのではなく、住民の皆様が地域で自主的に健康づくりのグループ活動ができるよう支援しています。 
   今後、高齢者が増えることで健康教室への需要も増える一方、教室を行うための指導者などの人材等を確保することが難しくなることが考えられ、またそのために、市が直接教室を開催することを増やすのではなく、住民の皆様が自分たちで活動を続けられる仕組みをつくることが大切だと考えているためです。 
   一方、健康づくりを始めたいと思っても、最初のきっかけがない場合も考えられますので、引き続き、健康づくりのグループへの健康運動指導士等の派遣や、高齢者が自立した生活を送れるよう地域で健康づくりや介護予防活動を支援する人材である介護予防サポーターの養成と併せて、住民の皆様が自主的な健康づくりのグループ活動を始め、継続していくための支援をどのように充実できるかについて、検討してまいります。 
   なお、四絡地区においては、四絡楽笑健康トレーニングという健康づくりのグループ活動をはじめ複数のグループが活動されており、同グループでは出雲市が支援した介護予防サポーターが参加しておられます。また、出雲だんだんとまとアリーナ(出雲市総合体育館)では、軽スポーツやストレッチ教室など、高齢者の方でも参加がしやすい各種教室事業を行っています。
  詳しくは、出雲市のWebサイトにある「住民主体で健康づくりや介護予防に取り組む「通いの場」について」のページ及び出雲だんだんとまとアリーナのWebサイトにある「スクール利用」のページをご覧ください。

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