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多発する特殊詐欺被害にあわないために

島根県内でも「特殊詐欺」の被害が多発しています。

電話でお金の話が出たら、まずは詐欺を疑いましょう。

日ごろから対策に取り組み、もし不審な電話やメール等があった場合は、家族や警察(出雲警察署 TEL0853-24-0110)、出雲市生活・消費相談センターへ相談してください。

特殊詐欺とは

 特殊詐欺とは、犯人が電話やSNS等を通じて対面することなく信頼させ又は関係を深めて信用させ、犯人が指定する預貯金口座への振込その他の方法により、現金等をだまし取る犯罪のことです。

 現在、特殊詐欺の手口は以下の13種類に分類されています。

「ニセ警察詐欺」、「オレオレ詐欺」、「預貯金詐欺」、「架空料金請求詐欺」、「還付金詐欺」、「融資保証金詐欺」、「金融商品詐欺」、「ギャンブル詐欺」、「交際あっせん詐欺」、「キャッシュカード詐欺盗」、「SNS型投資詐欺」、「SNS型ロマンス詐欺」、「その他の詐欺」

特殊詐欺の手口や対策などの参考情報

 警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ(クリックすると外部ページに遷移します)

 島根県警察:特殊詐欺等被害防止のページ(クリックすると外部ページに遷移します)

特殊詐欺被害にあわないために

次のことを覚えておきましょう

  • 電話でお金の話、それは詐欺です。
  • 警察や金融機関の職員などが、キャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることは、絶対にありません。
  • 警察官等が訪問して、キャッシュカードなどを封筒詰めして保管するよう促すことは、絶対にありません。
  • 警察官等が携帯電話機等のビデオ通話を使用して、警察手帳や逮捕状を見せたり、取調べを行うことは、絶対にありません。
  • ATMで還付金などを受け取ることは、絶対にできません。

日ごろからの対策

  • 「最近、変な電話掛かってきてない?」などと「特殊詐欺」を話題にして、家族や職場、近所の人と情報交換をしましょう。
  • 家族や親族の間で、あらかじめお互いを確認するための合い言葉を決めておきましょう。
  • 相談相手(家族、親せき、信頼できる友人など)を決めておきましょう。最寄りの警察署の電話番号を調べておきましょう。

電話機を活用した詐欺対策を!

 犯人は、海外などの遠隔地から電話をかけてくるため、固定電話や携帯電話を介さなければだますことができません。ですから、電話機にあらかじめ対策を講じておき、犯人と接触しないことが非常に重要です。

留守番電話にして、相手が確認できてから電話に出るようにしましょう。

詐欺の電話はアプリでブロック!!警察庁推奨アプリ(携帯電話機)を活用しましょう。

 警察庁推奨アプリ(クリックすると外部ページに遷移します)

 詐欺電話をアプリでブロック!

警視庁推奨アプリ画像

自宅の固定電話を「国際電話の休止」にすることで、特殊詐欺被害の対策となります。

 国際電話を休止して、特殊詐欺被害を防ぎましょう

 国際電話の休止チラシ

防犯機能付き電話機の設置を検討しましょう。(購入費助成制度のご案内)

 出雲地区防犯協会「優良防犯電話購入費補助金交付事業」(クリックすると外部ページに遷移します) 

 防犯協会チラシ 

 

 

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    お問い合わせ先

    総務部 総務課 生活・消費相談センター

    電話番号: 0853-21-6682 FAX番号:0853-21-6732