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マイナンバー(個人番号)カードについて

個人番号制度の導入に伴い、平成28年1月から「個人番号カード」の交付が始まりました。

個人番号カードの取得は任意です。取得を希望される方は「個人番号カード交付申請書」を記入のうえ申請してください。※交付申請書については下記の「4.個人番号カードの取得」をご覧ください
現在、申請から交付通知書の発送までは約1か月程度を見込んでいます。
カードの交付の準備ができた方から「個人番号カード交付通知書」を郵送しますので、本庁市民課または各行政センター担当課へ予約の電話をしたうえで、原則ご本人が受取にお越しください。

 

1.個人番号カードに記載される内容

 個人番号カードの発行は、市町村ではなく全国の市町村の委託を受けた「地方公共団体情報システム機構」が行うため、全国一律のデザインです。

個人番号カード【表面】 個人番号カード【裏面】
mynambercard_omote mynambercard_ura

【表面に記載されているもの】・・・氏名・住所・性別・生年月日・顔写真・カードの有効期限

【裏面に記載されているもの】・・・個人番号(12ケタ)・氏名・生年月日

 

2.個人番号カードの有効期限

 個人番号カードは発行から10回目の誕生日まで有効です。ただし、20歳未満の方は5回目の誕生日まで有効です。

 なお、外国人住民の方も交付を受けることができますが、特別永住者と永住者の方は発行から10回目の誕生日まで有効、それ以外の方は在留カードに記載される在留期間の満了日まで有効です。
 

3.個人番号カードの利用

個人番号カードは以下の用途で利用できます。

 ・マイナンバーの確認書類として利用できます。
 ・写真付きの身分証明書として利用できます。
  (住所・氏名が変更になった場合は、カードのサインパネル欄に変更後内容の記載が必要です)
 ・コンビニ交付サービスが利用いただけます。
 ・電子証明書(公的個人認証サービス)の媒体としてご利用いただけます。(電子申告【e-Tax】など)
 

4.個人番号カードの取得

その1 
個人番号をお知らせした「通知カード」と一体化になった個人番号カードの申請書の必要事項をご記入いただき、規定のサイズの写真を貼ってください。
※ 当初届いた申請書を紛失した場合、住所や氏名等に変更が生じた場合は、市民課及び各支所の窓口で新しい申請書を発行しますので、ご本人または同一世帯の方が窓口までお越しください。(本人確認書類をお持ちください)  
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その2
同じく同封された返信用封筒で国の機関へ直接申請していただくか、市民課または各行政センターの窓口にお持ちください。
 ※ 当初の通知カードに同封された返信用封筒は平成29年10月4日が差出有効期限ですのでご注意ください。
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その3
カードの交付の準備ができた方から「個人番号カード交付通知書」を郵便でお送りしますので、本庁市民課または各行政センター担当課へ予約の電話をしたうえで受取にお越しください。

 なお、個人番号カードと通知カードを両方所持することはできませんので、個人番号カードの交付を受ける場合は、通知カードは窓口で返却していただくようになります。

※ 下記は国の資料から抜粋

個人番号カードの申請方法

 ◆個人番号カード申請に係るQ&A

Q:通知カードを受け取ったあとで住所が変わりました。当初送られてきた個人番号カード交付申請書は使用できますか?

A:通知カードを受け取った後で住所や氏名が変わった場合、変更前の情報が記載された申請書は使用できません。新しい住所地の市区町村窓口で新しい申請書を発行しますので、申請を希望される場合は新住所地の市区町村で申請書を取得してください。
Q:個人番号カード交付申請書を紛失しましたが、再度取得するにはどうしたらよいですか?

A:本庁市民課か各行政センターの窓口に来ていただければ、個人番号カード交付申請書を再発行してお渡しできます。
 この場合、前の申請書を使用してしまうと、カードの申請受付ができなくなるので、必ず最新の交付申請書を使用してください。
Q:前住所地で個人番号カードを申請しましたが、その後市外へ転出しました。申請済の個人番号カードは受け取りができますか?

A:転出してしまうと、前住所地で申請した個人番号カードは受取ができません。新しい住所地で申請書を取得した後、再度申請してください。
Q:個人番号カード交付申請書と一緒に通知カードも送ってしまった。どうしたらよいか?

A:通知カードは後日送り先から返還されます。その間にマイナンバーを使用する場合は、個人番号が記載された住民票の写しを窓口で申請してください。詳しくは下記のフリーダイヤルへお問い合わせください。
Q:申請した個人番号カードがきちんと受付されているか、また受付されていた場合、現在どのような状態になっているのか知りたい。

A:市民課にお問い合わせいただきますようお願いします。(お問合せのタイミングによってはカードの発行状態が分からない場合もあります)
 


5.住基カードと個人番号カード

 個人番号カードは平成28年1月1日から発行が開始されますが、これに伴い住民基本台帳カード(住基カード)は平成27年12月28日(月)で新規での発行は終了しました。
 ただし、現在有効な住基カードはカードに記載された有効期限までは「みなし個人番号カード」として、平成28年1月以降もお使いいただけます。

 個人番号カードと住基カードを両方所持することはできません。有効な住基カードをお持ちの方が個人番号カードの交付を受ける場合は、個人番号カードの交付を受ける際に住基カードを回収させていたたきます。

カード
住民基本台帳カード
 

個人番号カード
 
デザイン

 住民基本台帳カードA

住民基本台帳カードB

mynambercard_omote

mynambercard_ura

有効期限 発行から10年間


発行から10回目の誕生日まで
(20歳未満の場合は5回目の誕生日まで) 
 

交付
 本庁及び平田支所では即日交付
(場合によっては後日交付)
 
 後日交付
発行手数料  本来500円のところ無料で発行
初回発行は無料
(紛失・盗難による再発行は
  原則手数料1,000円を徴収)
※電子証明書の再発行手数料を含む
 
コンビニ交付サービス 利用できません。
利用できます。
(利用者証明用電子証明書が必要です)
電子証明書
(公的個人認証サービス)
発行から3年間有効
※ すでに発行した電子証明書については、平成28年1月以降も有効期限までは利用可能

発行から5回目の誕生日まで
※ 個人番号カードの交付を受けた場合、住基カードに発行済の電子証明書は廃止になります

 

6.お問い合わせ

◆個人番号カードに関する詳しい問い合わせについては、下記のコールセンターをご利用ください。

個人番号カードコールセンター
 0570-783-578(通話料がかかります)
  受付時間 平日   8時30分~20時00分
       土日祝日 9時30分~17時30分(12/29~1/3除く)
  
  ※一部IP電話等で上記ダイヤルにつながらない場合は・・・
      050-3818-1250
  ※外国語窓口(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語に対応)は・・・
      0570-064-738
 

◆通知カード・個人番号カードに関する総合サイトも開設されていますので、総合サイトも参考にしてください → 個人番号カード総合サイト


  個人番号制度(マイナンバー)全体については、政策企画課のHPにも掲載されていますのでご覧ください。 → 政策企画課のHPへ移動する
  
※ マイナンバー関係のリンク先も確認ができます。

 

このページの
お問い合せ先
健康福祉部 市民課
電話番号:0853-21-2315
FAX番号:0853-20-0051
メールアドレス:shimin@city.izumo.shimane.jp

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