コミュニティセンター外観  コミュニティセンター入り口の坂

 

12月に入り
 
  12月(師走)に入りました。鵜峠と鷺浦境にある面坂トンネル、日御碕の中山地区から鷺浦に入る高尾トンネルには既に融雪剤の袋が配置されています。寒い冬が間近に迫っているのかと思わされます。新鵜鷺コミュニティセンター建設予定地の旧鵜鷺小学校付近ではモミジが紅色を深め、メタセコイヤ(あけぼの杉)やイチョウの大樹が黄金色の雄姿を見せてくれています。レジェンド芸人の志村けんさんのご一行が民放番組の撮影で鵜鷺小に来られた際、黄金色の大イチョウの上手から、去りゆくバスを児童・職員一同で見送ったのを思い出します。
 さて、以下谷川の砂防ダム建設に伴い、11月末から現在のコミュニティセンターの敷地内で工事が盛んに行われています。昨年物故された鵜鷺中学校卒業生の飯島節三さんが彫刻された「ウサギの木像」も工事に掛かるため、根元から切られ移動しました。
 先月の26日には不思議なこともありました。それは、パワーショベルを使って作業をしておられた業者の方が珍しいものをコミセンに持ち込まれた事です。それはタイムカプセルでした。1971年の3月20日ごろに埋められたカプセルでした。写真や作文、ギターの模型などが入っていました。個人の持ち物のため勝手に調べることは出来ません。鷺浦の町内会長さんや地域の方に聞くなどした結果、卒業生の方と連絡を取ることが叶いました。
 お陰でタイムカプセルは日の目を見ることができます。後日、同級生代表の塩田さん達に見に来ていただける運びとなりました。タイムカプセルを埋められたときの様子や卒業当時のお話が聞けるのがとても楽しみです。
 先月20日(日)には、自主企画事業「カローリングを楽しもう」を無事に行うことができました。自主企画事業の報告ページでも紹介していますが、20名以上の方にカローリングの魅力をしっかりと味わっていただけたものと感じています。出雲市スポーツ指導員の久家さまには、わかりやすくご指導いただきました。誠にありがとうございました。
 4日(日)から10日(土)までは、「人権週間」です。地区の人権教育推進協議会主催の「人権ビデオフォーラム」について来年の2月半ばに予定をしています。当コミュニティセンターでも「人権週間」を機会に、お互いの立場や考えをより尊重し合って職員同士声を掛け合いながら勤めていきたいと思います。
 人権標語の募集を行っています。どうぞ作品をご寄稿ください。投稿箱を鵜鷺コミュニティセンター、ほっとうたほ、ほっと八千代のさとの3ヶ所に置いています。
 たくさんの方の来館をお待ちしています。どうぞお気軽にお越しください。皆さまにおかれましては、コミセン施設内でのマスクの着用や検温、手洗い・消毒や咳エチケットの徹底など感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。なお、12月29日(木)から1月3日(火)まで休館となります。よろしくお願いします。

 追) 『八ヶ岳 刻(とき)の箱庭』(写真・文 星野 吉晴 信濃毎日新聞社 2022年発行)をご寄贈いただきました。鵜峠出身の写真家星野氏の写真集 四季折々の八ヶ岳の美しさが心に染み入ってまいります。ぜひご一読ください。
コミセン和室に展示しております。ご来館の折にどうぞご覧ください。

一句と人権短歌

降る松葉 紅葉加わり 宴の坂

イマジンと 戦地思いて 歌う朝 平和求める われも(ただ) (ひと)

宇宙から 見れば一つの 球なるも 至る所に いくさ火立ちぬ

                             福朗



新着情報 
          





  
  鵜鷺地区内で素敵な発見や写真を撮られましたら、
  鵜鷺コミュニティーセンターまで お知らせください。


  

-お問い合わせ-
出雲市地域別出先機関 大社地域 コミュニティセンター 鵜鷺コミュニティセンター
電話0853-53-5635
メール送信usagi-cc@local.city.izumo.shimane.jp

トップページへ