ニュース・お知らせ
令和7年(2025年)8月〜12月の記事をまとめました。こちらからどうぞ!
令和8年(2026年)1月〜3月の記事をまとめました。こちらからどうぞ。
4月5日(日)、河下町の唐川川沿いの桜並木において、花見会が開催されました。すばらしい桜並木を生かし、みんなで花見をしたいと有志が思い立ち、実行委員会を立ち上げて企画しました。当日は約120人が参加。また、養殖わかめの刈り取りを楽しむイベントもありました。満開の桜のもと、たくさんの笑顔も咲きました。
4月9日(木)に平田中学校、10日(金)に旅伏小学校の入学式があり13日(月)から小・中ともに本格的に1年生もバスによる登校を始めました。新入生が乗車する唐川車庫・河下郵便局前バス停では、保護者や地域の方に見守られてバスに乗り込んでいました。これからもみんなで仲よく安全に登校してほしいです。
5月19日(火)に、平田行政センターの保健師さんをお迎えし、ササユリ会(クラブ)の会員の方たちへの健康教室を行いました。今年は食生活を見直すことが目標で、推定野菜摂取量を専用の機械を使って測定。それをもとに野菜の上手な摂取の仕方について学びました。食への意識がかなり高まったようです。
5月31日(日)、お茶の里唐川館及び唐川広場において、第35回唐川新茶まつりが開催されました。今年はすばらしい快晴のもと、たくさんの方に来場いただき、お茶をはじめとした唐川の味を堪能していただきました。また、ユメノカタチAkiraさんのミニコンサートも開かれ、「唐川cha-cha-cha」などの曲で会場を大いに盛り上げてもらいました。また、県内外や旅伏小学校のボランティアの方たちにも手伝っていただき、まつりを支えてもらいました。ほんとうにありがとうございました。
6月7日(日)に、鰐淵クリーンデー(旧鰐淵小学校周辺の草刈り・草取り、猪目地区の草刈り)を行いました。この日は地区民約80人が地域の美化活動に汗を流しました。旅伏小学校児童や未就学児も参加し、とてもきれいになりました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。
6月9日(火)、旅伏小学校4年生の総合的学習の時間に、河下盆踊り保存会顧問(前会長)が河下盆踊りの起源や歴史について子供たちに伝えました。初めて聞く話に子供たちは熱心に耳を傾け、わからないことは質問していました。伝統芸能を人々が受け継いでいることを学ぶことができました。今後、保存会の方たちから踊りを学ぶ予定です。
6月10日(水)、鰐淵コミセンにおいて本年度初の健康教室が開かれました。今年のテーマは「笑いヨガ」。笑いを通して健康づくりをめざすもので、7つの自治会単位で開催されます。初日は報徳自治会。講師の先生の軽妙な語りで参加者は常に笑顔。体を動かしながら楽しんでいました。健康教室後はサロンが開かれ、交流を深めました。
6月11日(木)、旅伏小学校の2年生が生活科の「まちたんけん」で鰐淵地区を訪れました。鰐淵寺駐車場で弁慶伝説の話を聞き、場所を唐川に移して特産のお茶や伝統芸能の唐川神楽の話を聞きました。鰐淵のいいところをみつけたり、人と接したりして、有意義な学習ができたようです。
6月17日(水)、コミセンにおいて自主避難訓練を実施しました。調理室からの出火を想定し、来所していた方5人を職員が屋外へ誘導。その間、消防署への通報訓練も行いました。秋には消火訓練も行う予定で、地区民の方が安心して利用できるようにしていきます。
6月17日(水)、コミセンにおいて自主企画事業「セルフケアを学ぼうLesson1」を実施しました。今回のテーマは「血圧の安定」。血圧安定のための瞑想や体操を行いました。今後あと3回、健康を維持するためのヨガ講座を行います。
6月22日(月)、旅伏小学校の4年生が旧鰐淵小学校体育館で河下盆踊りの練習をしました。指導者は河下盆踊り保存会の会員6名で、手や足の動きを丁寧に教えていました。1時間足らずの練習ですが、子供たちはとても上手に踊ることができるようになりました。夏の盆踊り大会にもぜひ多くの子供たちに来て踊ってほしいです。
6月23日(火)、鰐淵地区社会福祉協議会主催の福祉サロン視察研修を実施しました。島根原子力発電所を見学し、発電の仕組みや安全対策について学びました。研修には30人が参加し、学びと親睦を深めました。
6月30日(火)、鰐淵寿朗会連合会のペタンク大会が、唐川館広場で開催されました。河下地区と唐川地区の対抗戦で、熱い戦いが繰り広げられました。対戦の後は和気藹々とした和やかな雰囲気の中で歓談が行われ、親交を深めていました。
7月8日(水)、中町みなと館において、本年度2回目の健康教室が開かれました。笑いヨガで体を動かしたり大いに笑ったりして、集まった10人は楽しいひとときを過ごしました。この日は市の保健師さんや鰐淵地区社会福祉協議会長、民生児童委員さんにも見守っていただきました。
5月28日(木)に女性協力委員会が、7月10日(金)に親交会連絡会が開催されました。そこでは、鰐淵の強みとして「近所の人が声がけや支援をしてくれるので子育てがしやすい」ことが挙げられました。また、若い方や女性を巻き込んでいくためにも、気軽にイベントや直会に誘うことがよいのではという提案がありました。
旅伏小学校4年生は、「地域の伝統文化を学ぼう」の学習で、河下盆踊りの歴史や伝統継承について学んだり、実際に踊りを習ったりしています。学んだことをもとに、8月14日(金)に開催される河下盆踊り大会のポスターを作り、コミセンに持ってきてくれました。回覧として河下地区に配布するほか、人が集まる場所に掲示します。ありがとうございました。
旅伏小学校の終業式が行われた7月17日(金)、旅伏小学校区4地区の青パト隊による児童の見送りが行われました。本地区からは4人の隊員が参加。本地区児童は全員が生活バスで通学しているため、バスに乗り込む直前での見送りでした。これからも、安全に通学することを願っています。
7月19日(日)、コミセンスポーツ部と鰐淵体協のコラボによる恒例のラジオ体操会が開催されました。旧鰐淵小学校校庭に集合した54名の地区民はみんなでラジオ体操をしたり、食のボランティアさんや健康づくり推進員から朝食や減塩食に関する話を聞いたりして、健康づくりへの意識を高めました。また、ラジオ体操に続いて、体育館では体協主催による子どもお楽しみ企画もあり、楽しい朝のひとときを過ごしました。
ラジオ体操会と同日の午前中、体育館においてビーチボールバレー大会が体協主催により開催されました。ビーチボールを使った大会は今年が初めてで、コート上でプレーできる人数は4人から6人と、それぞれの自治会の実情に合わせて選択でき、セット取得数が同点の場合は勝敗をじゃんけんで決める「鰐淵ルール」が採用され、初の試みをみんなで楽しんでいました。優勝は2年連続の別所地区でした。
平田町では平田まつりにあわせ、各町内で一式作りが行われます。今年のテーマは「島根の祭り」でしたが、元町町内は河下盆踊り大会をテーマに制作しておられました。しなやかな手の動きがとてもよく表現されている作品です。河下盆踊りを取り上げていただき、感謝しております。ありがとうございました。
7月24日(金)、鰐淵コミセンの伝統行事であるわにっ子勉強会を行いました。小学生10名、中学生5名が参加し、中学生が小学生に勉強を優しく教えていました。その後はゲームで交流を深めたり、敬老の日の高齢者へのメッセージカード作りも行いました。光中学校時代から約20年続いている行事は、これからも継続していきます。
7月24日(金)、平田西保育所の園児が鰐淵を訪れ、コミセン前の鰐淵寺川で川遊びを楽しみました。この日は川の流れもゆるやかで、子どもたちにとっては絶好の川遊び日より。カニやエビなどの生き物を見つけて大はしゃぎでした。
8月4日(火)、斐川町の伊波野地区と鰐淵地区の青少年育成協議会コラボ事業「サマーチャレンジ」が鰐淵を舞台に実施されました。伊波野18名、鰐淵7名の児童が参加。韓竈神社に登り、唐川川で遊び、河下海水浴場で海水浴と、鰐淵の山、川、海を堪能するプログラムに子どもたちは大喜び。楽しいひとときを過ごすことができました。
8月5日(水)、鰐淵地区青少年健全育成協議会、青色パトロール隊、十六島駐在所の方たち13人による夜間パトロールが実施されました。夜間に地区内を巡回しました。人に出会うことはほとんどなく、シカやアナグマなどの野生動物が出迎えてくれました。
このたび島根半島・宍道湖中海ジオパーク環境整備補助金を活用し、鰐淵寺の自然や歴史的価値を紹介する看板を鰐淵寺駐車場〜鰐淵寺に設置しました。境内が国史跡に指定されていることや、弁慶伝説や紅葉でも有名な寺であることを紹介しています。参拝される方が関心をもって見ていただければと願っています。
8月14日(金)、毎年恒例の河下盆踊り大会が旧鰐淵小学校体育館で開催されました。ひらそんKidsやユメノカタチAkiraによるパフォーマンスショーで幕開けし、子ども踊り、一般踊り、河下盆踊り保存会踊り、福引き抽選会、そして一般踊りと続きました。今年は例年以上の参加者があり、700年の伝統を誇る盆踊りをみんなで継承できました。
8月20日(木)、自主企画事業としてハギレ布のリース作りを開催し、処分されがちなハギレ布を有効に活用し、リース作りに10人が挑戦しました。思い思いにハギレを使ってオンリーワンのリースを完成させました。
旅伏小学校の鰐淵地区在住保護者で組織されている「なかよし会」では、毎年7月末から8月にかけて早朝座禅会を常光寺で行っています。その打ち上げ会が8月24日(月)に常光寺で開かれ、座禅の他に映画鑑賞や流しそうめんなどで楽しいひとときを過ごしました。
8月31日(月)、旅伏小学校で青パト隊顔合わせ会が行われました。全校児童の前に4地区の青パト隊の方たちが並び、顔合わせを行いました。その後、児童は下校しましたが、鰐淵地区児童は生活バスで登下校するため、旅伏小学校のバス停で4人の隊員が見送りました。2学期も安全に登下校できることを祈っています。
9月2日(水)、平田地域コミュニティセンター長会の情報交換会が本コミセンで行われ、シカやイノシシの肉を使ったジビエ料理の試食を行いました。猪目地区の「猪目屋」さんに調理していただきました。この日は平田中学校の生徒2名が本コミセンに職場体験学習で来館していたので、中学生にも調理を手伝ってもらいました。ジビエの活用の仕方について考えるよい機会となりました。
8月29日(土)鰐淵地区在住の、旅伏小学校保護者会による親子交流会が企画され、その一つとして昨年3月に閉校になった鰐淵小学校の校舎を利用した親子肝試しがが行われました。3階の奥の部屋に置かれたスタンプを押して帰ってくるだけの内容ですが、かなり恐かったようです。最後は子どもが大人を脅かす役もやり、盛り上がっていました。
9月1日(火)、親睦会館において、サロンが開かれました。この日は総合医療センターから講師をお招きし、「お口の健康と飲み込み」についての話を聞き、健康に安心して暮らす方法を学びました。
9月1日(火)、鰐淵コミセンにおいて戦没者慰霊祭を行いました。遺族の方の高齢化が進み、参加される方は年々減ってきてはいますが、大切な行事として鰐淵地区社会福祉協議会の事業として毎年行っています。
9月2日(水)から4日(金)までの3日間、平田中学校3年生2人が本コミセンで職場体験学習を行いました。敬老会のメッセージやコミ誌の原稿、文化祭の看板づくりをしたり、鰐淵地区が元気になるような案について話し合ったりして、コミセンの仕事の一部を体験しました。とても熱心に取り組み3日間がんばりぬきました。
9月4日(金)、別所自治会において本年度5回目のサロンが開かれました。この日は集会所の掃除をした後、なつメロを流しながらみんなで歌を歌って楽しむことを行いました。今回は少人数でしたが、久しぶりに会った人同士楽しく会話しながら楽しい時間を過ごしました。
9月6日(日)、水害を想定した一斉避難訓練を全地区で実施しました。地区災害対策本部から避難指示を出し、各自治会ごとに連絡網を使って連絡し、自治会の集会所に避難するというものです。昨今、全国各地で甚大な災害が続いていることから関心も高く、全人口の約半分の人が参加しました。この訓練は毎年行い、みんなで命を守ることができるようにしていきます。
9月6日(日)、鰐淵地区人権・同和教育講演会を開催しました。テーマは「防災と人権」。災害が発生した際、みんなの命を守ったり、安心して避難所生活を送ったりすることができるようにするための配慮について学びました。避難訓練後の講演会だったため、46人もの参加があり、関心の高さがわかりました。
9月8日(火)、河下港広場で鰐淵地区寿朗会連合会のグランドゴルフ大会が開催されました。この日は25人が参加し、日頃の練習の成果を発揮していました。ホールインワンなどのスーパーショットや珍プレーが続出し、歓声に包まれていました。
9月9日(水)、灘平会館において、灘平健康教室が開かれました。今年のテーマは「笑いヨガ」。みんなで楽しく歌ったり体を動かしたりして、リフレッシュすることができました。このあとサロンも開かれ、プリン作りをみんなで楽しみました。