ニュース・お知らせ
令和7年(2025年)8月〜12月の記事をまとめました。こちらからどうぞ!
1月5日(月)、河下海水浴場にて、灘平町内のとんどさんが行われました。砂浜に立てられた竹を中心に、門松やしめ縄、祭り花などが奉納され、お清めの後火がつけられました。煙を浴びながら、今年の無病息災をみんなで祈りました。
1月18日(日)、旧鰐淵小学校体育館で、鰐淵地区ボッチャ大会が開催されました。ボッチャは室内版ペタンクとも呼ばれていて、子どもから高齢者まで、幅広く楽しめるスポーツで、この日は約40人が集まりました。珍・好プレーには歓声が上がり、みんなで楽しいひとときを過ごしました。
1月20日(火)、コミセンの消防施設点検に併せて、本年度2回目の自衛消防訓練を実施しました。調理室からの出火を想定し、利用者の避難誘導や消防署への通報、消火器を使った初期消火訓練を行いました。いざというときに被害を最低限に食い止められるよう、これからも訓練を続けていきます。
1月25日(日)、鰐淵地区人権・同和教育講演会を開催しました。今回は、兵庫県から島根へIターンし柿栽培でご活躍の小松正嗣様(柿壺株式会社代表)をお迎えし、「よそ者から一員へ〜移住者が見る共生と地域の未来」の演題でお話を戴きました。みんなが楽しく暮らせるまちづくりのヒントをいただきました。
1月27日(火)、福祉委員の視察研修で、島根原子力発電所を訪れました。原子力発電の仕組みや安全対策を、現地見学をしながら学びました。特に安全対策に関連して、有事の際の地区民の安全な避難等について意識でき、有意義な研修となりました。
1月31日(土)、鰐淵の子供たちを対象とした豆まき・カルタ大会を開催しました。今年はエプロンの会のみなさまのご協力により、親子カレー作りの後に鰐淵ふるさとかるたを使ったカルタ大会を行い、大いに盛り上がりました。みんなで作ったカレーを食べた後、河下獅子舞保存会の方たちのご協力により、豆まきを行いました。世代間交流と、伝統行事の伝承が今年もできてよかったです。ご協力いただいたみなさま。ありがとうございました。
2月7日(土)、お茶や軽食を味わいながら音楽発表を楽しむ「わにぶちかふぇ」を開催しました。今回はほとんどが地元鰐淵の方の発表で、昨年度よりもたくさんの方に来場いただきました。大正琴、小学生によるダンス、有志による楽器演奏や弾き語り、女性グループと小学生による合唱などバラエティに富んだ発表に、笑顔の輪が広がりました。
2月14日(土)、わにぶち保育所と鰐淵地区青少年健全育成協議会の共催で、わにぶち保育所において子育て講演会を行いました。講師は合同会社kahara代表社員の島津偉匡様で、「今からできるとても大切な親子のかかわり」という演題でお話していただきました。その日から生かしていくことができるとてもわかりやすいお話でした。
2月17日(火)、鰐淵地区社会福祉協議会の主催で、研修会(講演会)を行いました。講師は島根県立大学出雲キャンパスの祝原あゆみ様で、「回想法−脳も心もイキイキと−」という演題で演習を交えてお話していただきました。「子供の頃の遊び」というお題でグループで話を聞き合う場面では、昔を思い出しながら楽しそうに語り合い、終始笑顔に包まれていました。
2月20日(金)、コミセン文化部の主催で、文化講演会を開催しました。本年度は出雲古代歴史博物館の学芸員である田中昇一先生をお迎えし、「出雲国風土記と古代の鰐淵地区」という演題で、風土記時代の鰐淵地区の様子について話を聞きました。現在と同様、鰐淵地区は自然的にも文化的にも豊かなところだったことがわかりました。