
◆社会を明るくする運動
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7月は「社会を明るくする運動」の強調月間でした。佐田地区でも、7月1日水曜日雨が降る中、ラピタ佐田店前で、保護司さん、更生保護女性会の皆さんを中心に、地域の皆さんへ啓発リーフレットの配布が行われました。犯罪や非行の防止や立ち直りは、地域の方々の支えや温かい心が必要です。今後も皆様のご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。 |
◆『基本的人権』研修会
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6月21日日曜日、大呂地区を対象とした人権研修が大呂交流会館で行われました。講師は佐田中学校の元校長の石倉康民先生で、「ちょっと人権について考えてみませんか」と題し講演いただきました。暮らしの中の人権、人権課題などわかりやすくお話していただき、また、差別や偏見のない町にするために、人権について学ぶ、気付く、行動することが大切とのこと。質疑応答では、家庭での男女の役割や同和教育の現状などの質問もあり、有意義な研修となりました。 |
◆佐田地域防災訓練
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6月14日日曜日、梅雨の大雨や台風に備えて通信訓練や避難訓練が行われました。須佐コミセンでは、災害対策本部を設置し、情報伝達訓練、また出雲市から地区担当職員も参加し、災害情報システムを用い、災害状況の報告を行いました。防災訓練にあわせ、反辺地区では避難所を運営するための訓練が行われ、段ボールベッドの組み立て、給水体験、防災講演会などが行われ、万が一に備える心構えができました。 |
◆交通安全施設要望箇所現地調査
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須佐地区からの交通安全施設の改善要望があった10カ所の現地調査が6月11日木曜日に行われました。当日は、道路を管理する市や県、また警察など関係者で現地を巡回し、状況を精査しました。今後、この調査をもとに、カーブミラーやガードレール、停止線など交通安全施設の新設・改善等が検討されます。 |
◆石橋和訓建立の昭和記念塔 ミニ講座とまち歩き
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5月17日日曜日に、NPOスサノオの風と出雲市の主催で昭和記念塔についてのミニ講座とまち歩きのイベントが行われ、町内外から24名の参加がありました。この催しは、島根県立美術館で「生誕150年石橋和訓展」が開催されていることから、須佐に石橋氏が建立された記念塔について、また功績について改めて知ってもろうとの思いから開催されました。まず、スサノオホールで、県立美術館の学芸員の柳原一徳氏から、石橋和訓さんの作品について、故郷への思い、昭和記念塔についてお話いただきました。 |
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お話の後は、スサノオホールから昭和記念塔までまち歩きをしました。昭和記念塔は、石橋氏自ら設計した街灯を兼ねたコンクリート製のモニュメントで、昭和2年に建立されました。この100年間に、護岸整備、道路改良など行われていますが、その工事等にかかることなく現存している記念塔。石橋和訓という偉業を成し遂げた人物、またその方が建立された塔が現存していることを誇りに思い、後世に語り継いでいきたいものです。 |
◆須佐コミュニティセンター横にゴ-ヤ
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5月連休明けの晴れた日に、今年もゴ-ヤを植えました。たわわに実っても大丈夫なように、がっちりとしたパイプの支柱にネットを張り、つるだなを作りました。 今年もグリーンカーテンで、おいしく涼しく、SDGsにひと役買いたいと思います。ゴ-ヤをみなさまにおすそわけができるよう、たくさんできるとよいですね。 |
◆春の全国交通安全運動
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4月6日(月)から15日(水)の間、春の全国交通安全運動が行われました。8日(水)に、反辺の高貝公園前と八幡原停留所付近の2カ所で街頭指導が行われました。高貝公園前では、出勤するドライバーへ交通安全の声がけとともにリーフレット等が配布されました。この4月1日から自転車の反則通告制度が開始され、青切符が導入されました。みながルールを守り、事故のないまちにしたいものです。 |







